チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月30日
走る宝石:フェラリーナ、ASA1000GT メモリーズ、、その1 。
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ASA Club Giapponeもクラブ活用と言えるかどうかもよく分からない部分もありますが、とにかく始まり、皆さんにASAの魅力を少しでも伝えていきたいと思います。
今日は会長の◯ズミさんが以前にイベントに参加した時の写真を送ってくれたので紹介させていただきますね。
ASA自体、日本に10台程度しかなくて、稼働状態かどうかも不明、どこに生息していてオーナーが誰なのかもわかりません。
クラブ発足の理由はせめて日本にある全てのASAの履歴を知っておきたい部分もあります(おせっかいかも知れませんが、、)。
会長談:
上: 懐かしい2006年のカーロ・グランスポルト・RCの時の記念写真です。
もう五年前になるんですね。
お互いに、なんとなく若い気がします。
この時は二台とも調子良かったですね。
房総半島の景色はイマイチだったけど、ASA二台が連なって楽しく走れ、良い思い出になってます。
中:二枚目は、その時のスタートの写真です。
私は今の女房と入籍したばかりで、このイベントが新婚旅行がわりでした。
下:三枚目は、翌2007年のカーロの時です。
伊藤さんは深津さんとFIAT500スポルトでいらっしゃいましたね。
私はまだ元気いっぱいだった母を乗せて参加しましたが、初日の筑波山の下りでエンジンから「タカタカタカ…」と云う異音がし、途中のコンビニ駐車場でタペット調整を試みるも音は止まらず、無念のリタイア。
音の原因はメタル(クランクシャフトの保持ベアリング)の寿命かと思いましたが…。( 次回へ続きます)
会長とはクラシックカー仲間で最初、ディノ246GTで参加されてましたが、私が所有していたウグイス色のASAを彼に譲り、一緒にクラシックカーイベントに参加したのは懐かしい思い出です。
日本のクルマの歴史の中で一つのイベントでASAが二台そろったのは初めてかと、、、それほどレアなクルマです。
私は一時ASAを7台保有していた時代もありましたが、2006年はASAスパイダーで会長と一緒にイベント参加しました。
ちなみにASAスパイダーの生産は7台です。
記事 伊藤 as kingpin
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2011年7月28日
FIAT FESTAの記事を公式サイトに掲載していただきました。
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ちょっと時間が経ってしまいましたが、フィアットとアバルトの公式サイトにFIAT FESTAの記事を掲載していただきました。
上:こちらがフィアットの公式サイト、
http://culture.fiat-auto.co.jp/italia/1774
をご覧ください。
下:そしてこちらがアバルトの公式サイト、
http://scorpion.abarth.jp/driving_emotion/322
です。
参加された皆さん、是非、閲覧してください。
記事 代表 伊藤
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2011年7月28日
アバルト公式サイトにアバルト・デイズの告知をしていただきました。
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10月8日(土)アバルト・デイズ(
http://museo500.com/abarth/
)はアバルトジャパン(=FGAJ)より協賛をいただいており公認イベントになっています。
今日、アバルトの公式サイト(
http://www.abarth.jp/
)にイベントの告知をしていただきました。
私は今日、オフをいただきアバルトの仲間達と美浜サーキットでフリー走行を楽しんできましたが、美しいアバルト達が箱根を走ると思うだけでワクワクします。
上:アバルト公式サイトです。
皆さん、定期的にチェックしてますか、、?
メールマガジンもあります。
是非、登録してくださいね。
中:メイン会場のミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)の芝生です。
ここにアバルトを並べます。
下:このレストラン「タンタ・ローバ」でイタリアンランチを楽しみますよ。
素晴らしいアバルトで走る楽しさ満点の箱根を走り、ロケーション最高の会場で、おいしいイタリアンを食べ、仲間と語らいます。
アバルトオーナーの皆さん、是非、参加してくださいね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月28日
小出茂鐘商会様が出展決定!!
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いつもいろんなイベントに出展してくださる小出茂鐘商会の小出さんが「ミラフィオーリ2011」(
http://museo500.com/mirafiori
)@愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)と「富士トリコローレ 2011」(
http://museo500.com/tricolore
)@富士カームに正式に出展してくださることが決定しました。
ほのぼのとした作風で根強い人気の小出画泊の作品がイベントで購入できます。
昔はミニの小出さんというイメージでしたが、最近は500Cを購入してしっかりイタリア仲間になっています。
上:この方が小出画泊です。
いろんなイベントに積極的に参加されているのでご存知の方も多いはず、、。
いつもはこんなかぶり物をつけているわけではありません。
画伯はPAPASブランドのオタクなので、この日もチンクエチェントのPAPASシャツを来ています。
今年の愛知アズーリにて撮影しました。
中:これは去年の軽井沢FIATピクニックの時の作品です。
手描きウチワはとってもスペシャルです。
下:画伯の500Cとトリブートフェラーリと記念撮影、ともに納車間もない今年の春のことです。
皆さん、イベント会場でお会いしましょう。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月28日
第2回 アバルト東海地区 走行会に行ってきました。
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東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行をしてきました。
今回は見学車も含め7台のアバルトが集まりました。
アバルトはやっぱ走りが「売り」なのでこういうサーキット走行にはできる限り参加させていただこうと思っています。
今、計画している「クラブ アバルト(仮称)」でもアバルト本来の性能を生かしたサーキット走行会にも積極的に関与していきたいと考えています。
8月末までには概要を決めて、試験期間の上、サソリ座の11月に正式発足を目指しています。
上/中:今日は20分を3セット走りました。
慣らし運転は終わっていますが、来週末はフィアット松山さんにこのトリブートフェラーリで行かなければいけないのと、8月初めにTIPOさんが500 magazineの7号を発売するのでサーキットインプレッションをするので、あんまり無理もできません。
今回はトリブートをドライブしている画像がないので仲間の走行シーンを掲載します。
この美浜サーキットはカート兼用のコースなので2速、3速しか使わないミニサーキットですが、博物館からは15分、名古屋市内の博物館・事務室からは30分程度で来れるのでとっても重宝、それに走行料もリーズナブル!
このアバルト東海 走行会は毎月開催を予定しています。
サーキット走行に興味のある方は是非、参加ください。
世話人さんいわく、アバルトじゃなくてもFIATのチンクエチェントでもOKだそうです。
タイムなんか気にせず、非日常な感覚を体験できます。
下:やはりアバルトがたくさん揃うとついつい写真を撮ってしまいます。
みなさん、いろんなチューニングパーツに興味があるようで、、とってもついていけませんでした。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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