チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月29日
宇宙家族ヤマザキ号、、来日決定!!
witten by チンクエチェント博物館
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宇宙飛行士の山崎直子さんは皆さんご存知でしょう、、?!
以前この博物館通信でも紹介させていただきましたが、山崎家はアメリカでFIAT500(チンクエチェント)に乗っておられました。
アメリカに置いたままでしたが、この度日本に輸入することになりました。
イタリアから来日するチンクエチェントは珍しくありませんが、アメリカ経由の来日はとってもレアです。
博物館も輸入のサポートをさせていただいています。
来年にはぜひ、富士トリコローレや箱根アズーリ、軽井沢アズーリなどでご一緒したいですね。
上:これがそのチンクエチェント、、アメリカのナンバープレートを見てください。
NAOKOです。
羨ましいですね。
日本でもご当地ナンバーが最近認められていますが、自分の名前をナンバーに認めてくれるくらい開けた制度になるには後何年かかるんでしょうか、、?
下:イタリア大使館での「500 by Gucci」パーティーの時の山崎夫妻(両端のお二人)です。
真ん中はFGAJ(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社、日本のフィアット、アルファロメオ、アバルトの正規インポーター)のCEO、ポンタスさんです。
楽しいひとときをご一緒させていただきました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月28日
SCORPIONE DAYの準備です。
witten by チンクエチェント博物館
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今度の30日(日)は年に一度の「SCORPIONE DAY」です。
去年はミュゼオ御殿場で開催しましたが、今年は一昨年と同じ富士スピードウェイのショートサーキットで開催です。
毎年、カルロ・アバルトの生誕月の蠍座を記念して11月に開催です。
新旧のアバルトオーナーやアバルトに興味のある方が大勢来られます。
博物館も新旧の695(フィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサとアバルト695トリブートフェラーリ)の二台を持ち込みます。
明日、富士スピードウェイに向けて出発しますが、今日は二台ともオートグリムで洗車をしてもらいました。
上:久しぶりにサーキットを走るフィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサ、メカニックに点検してもらいましたが、経年劣化が激しいマグネシウムのホイールが心配です。
横Gオンパレードのサーキットですが、なんとかストレスが少しでも少ないように走ります。
と言っても走るのはチンクエチェント博物館、自動車部の才門くんですが、、。
今年も旧いアバルトの走行枠が午前午後の2セットあるのでとっても楽しみです。
が、私は走れず実況中継をしないといけません。
それと今回はトークショーがあり、お相手が往年の名ドライバー関谷 正徳(せきや まさのり)さん、GT選手権の顔、飯田章さん、F1ドライバーの高木虎之介さんなのでかなり緊張します。
今から冷や汗もんです。
下:今日もプロの洗車でキレイになりました。
コーティングもしっかり効いています。
日曜は何台のトリブートが来るか楽しみです。
記事 代表 伊藤
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2011年10月28日
ロメオ フェラリス製カーボンアクセサリー
witten by チンクエチェント博物館
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ミラノの有名なチューナー「ロメオ フェラリス」はアバルトディーラーでもあります。
カーボン製のアバルト500用の新しいアクセサリーを発売しました。
その多くはボディ外装用で、フロントバンパーのカーボンエアーインテーク、カーボンボンネット、カーボンスポイラー、カーボンミラーなどです。
ダッシュボードパネルのような内装用もあります。
ロメオ フェラリスはエンジンのチューニングパーツやアクセサリーも販売します。
写真①②③ロメオ フェラリス製カーボンアクセサリー
ビデオは ロメオ フェラリス アバルト500
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2011年10月27日
4° アバルト東海地区走行会に参加iしました。
witten by チンクエチェント博物館
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ほぼ毎月開催される アバルト東海地区走行会、今回で4回目の開催です。
開催場所は愛知県知多半島の美浜サーキット(
http://mihama-ck.com/
)で、フリー走行枠を活用するのでとってもお気軽です。
朝9時から走行して20分走行を2~3セットこなし、まったりしてみんなでランチをとって解散です。
私はヘタレなのでいつも2セットしか走りませんが、、それに695トリブートフェラーリを壊すといろいろお叱りを受けるので、、、無理はしません。
上:まだまだ参加台数は少ないですが、皆さんとってもフレンドリーなので気兼ねなく走れます。
それに一番手前のクルマはアバルトではなくフィアット500のツインエアーです。
走ってるのを見ていましたが、こういう一周1km程度のミニサーキットならなんとか走れそうな感じでした。
中:1コーナー手前のブレーキポイント、、ずんぐりした形状の500ですが、ホイールベースも短いので以外と楽しめます。
下:アバルトグレーはやっぱりカッコイイです。
フリー走行枠だし競いあいではないので自分のペースで走れます。
今週の日曜日は富士スピードウェイのショートコースで「SCORPIONE DAY」が開催されます。
今日はいい練習になりました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月27日
「星の王子様ミュージアム」にも行きました。
witten by チンクエチェント博物館
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マセラティ ディの後、ちょっと時間があったので秋の箱根をドライブしました。
強羅、宮ノ下、大湧谷等定番ルートを走り、来年の箱根アズーリのロケハンも兼ねました。
それと前から気になっていた「星の王子様ミュージアム」にやっと行くことができました。
フランスのサン テグジュペリの小説で何度読んでも素晴らしい作品のミュージアムです。
上:ここが入り口で、奥には星の王子様の住んでいる星と王子様の像があります。
記念撮影ポイントです。
中:庭には定番の王子様の像がありました。
館内は残念ながら撮影禁止でしたが、サン テグジュペリの貴重な資料がたくさんありました。
下:一番気にいったのはこのゾウを飲み込んだボア(ヘビ)の像です。
とっても忠実に再現されてました。
箱根にはいろんな博物館/美術館がたくさんあります。
それにお財布には優しくありませんが、物欲モードを満たしてくれるアウトレットもあります。
しかし、一番素敵なのは箱根はクルマ好きにとってはメッカであり最高な場所であることを箱根を走って改めて認識しました。
チンクエチェント博物館は関東のイベントの拠点を箱根と軽井沢に置いています。
皆さんも博物館主催イベントに参加するついでに箱根、軽井沢それ自体を楽しんでください。
記事 代表 伊藤
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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