ムゼオから出たら丁度お昼の時間帯だったので、付近の道をウロウロしてお昼が食べられそうなお店を探す。 といってもほとんどお店が無かったので選択肢は少なかったけれど。 リストランテ「Gi&Gi one」という看板がポップだったので直感的にここに決めてみる。 12時半前ということで、お店の中はまだお客さんがまばらでした。(後ですぐ満員になったけど) お店の中と、オープンテラスと席が選べたのでオープンテラスの席にしました。 珍しくランチセットなるものがあったので、それを頼んでみる。 サラダ、パスタ、肉料理とデザートのセットで9ユーロというまさに日本のランチセットのような構成でした。 それでもそれぞれたくさんの種類のantipasti、primi piatti、secondi piattiメニューがあり、その中から選べたので良かったです。 これまでの旅の経験上、イタリアのお店は量が多くすぐお腹いっぱいになってしまうこと、またランチということもあり、なるべくシンプルで食べやすいものを中心にオーダーしました。 シンプルなんだけど美味しい。それがイタリア料理なんだと思います。日本で食べるイタリア料理は日本人なりのアレンジですごく手が込んでいるものが多いですが、イタリアではそういうものはあまりないようです。(高級店は違うと思いますが行ってないのでわかりません) でも、使っている素材そのものが本当に美味しいので、それを美味しい調味料を使って作る。 そうすると見た目は無骨でシンプルなのですが、ものすごく美味しい。 オープンテラスでいただくランチセットは何とも言えないアペルトな雰囲気と、イタリア人達のおしゃべりと、雨上がりの綺麗な太陽と、爽やかな空気が風と共に入ってきて、なんともぜいたくなひとときでした。 ゆっくりと、スローフードをいただき、雰囲気にも大満足してお店を後にしました。 写真はシトロエンのC8。 かなり大きいミニバンでした。日本にも導入したら結構人気出そうだな。 同じミニバンでも、欧州車はやっぱりおしゃれですね ■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック! ★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い) by TREview
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アレーゼを出た後はまたトコトコと遠い駐車場に戻ります。 これは何なんだろう? ちょっとヌヴォラっぽいランチアデルタが。美しいー♪ 見渡す限りイタ車。アルファロメオそのものですから、当たり前と言えば当たり前なんですが、、豪華な光景ですよね。 デルタ、500、147、パンダ、159。たのしいー^^ 駐車場に戻るとMitoのとなりにロードスターが。 これはこれで嬉しい。
長きに亘ったムゼオアルファロメオのレポートも今回が最終回です。 最後にもう一度だけ、Nuvola大明神の所に行き、パンパンとお参りしてヌヴォラ党の繁栄を祈願しつつ、 博物館を後にしました。 やっぱりヌヴォラブルーは美しい さらば、ムゼオ。 堪能させていただきありがとうございました。 1つ心残りは916系がまだ博物館入りしてなかったこと。 まだまだ若輩者ですな。我々は。 旧車と呼ばれるまで乗り続けたいものです。 ムゼオアルファロメオレポート・完 次はミラノ編の始まりです。 つづく。
さて、ムゼオ巡りもそろそろ終わりです。 数少ないお客さんの中でこんな人を見つけました。正座してケータイのカメラでスパイダーのピニンファリーナのマークを撮っている女性。なんか嬉しい光景ですね♪ 2Fは吹き抜けになっているので展示スペースが狭いですが、ミニカーがぎっしりつまった棚がずらーっと並んでいました。 マニアが見たらヨダレものでしょうね、きっと もう少しつづきます。
続いてはレーシーなコーナーに移動。 155は良く見かけますが、75のデカールモデルは珍しくないですか?ボディの形状に沿ったデカールのセンスの良いこと!ETCCに75で出ていたんですね。知識不足ですみません。 うーん、この直線基調が今見ると逆に新鮮でめちゃめちゃかっこいい!!たまりませんな。 モントリオール。G友のAVANTさんが乗ってますっけ。 出たー!155DTM!なんという迫力!なにやらガンダムチーック! F1に参戦していた時期もあったのですねえー。 今アルファがF1参戦したら、、、かっこいいだろうなあー、、、妄想。。 つづく。
かつては様々なレースに参加していたアルファロメオ。過去の栄光だけでなく、また何かレース活動をしていただきたいものですね。個人的にはF1に参戦してほしいなあ。F様が居るから無理だろうけど、昨年、F様がF1撤退を検討しているというニュースを見た時に、「フェラーリ撤退→アルファ参戦」の図式を妄想したのは、、、僕だけ??ですね。 どうですこの構図!水戸黄門バリに覇気が漂っていますね。 今だ人気の高いTIPO33ストラダーレもちゃんと展示してありました。うーん、オーラが違う。 まだまだつづく。
ムゼオアルファロメオの奥に行くにつれ、だんだん皆さんがみたことのあるモデルが増えて行きます。 ジュリアGTA 後ろのレースでのショットがカッコいいですね。 これ、バル●ン星人みたい、、 そういえばアルファはセミみたいと言っていたおじさんが居たなあ、、。 つづく。
2000 SPORTIVA これまたかなり僕のストライクなデザインです。これ、1954年のデザインですよ? 今でもアリだと思いません? ともするとポルシェっぽくもある。 特にボディカラーがシルバーだからというのもあると思うけど。 複雑なボディの造形が50年前の車とは思えない。 内装もおしゃれー。 これを初めて見たのは確か日本のミッレミリアで堺正明とジローラモが乗って出走していた時だと思う(記憶違いだったらすみません)めっちゃカッコよくてしびれました。 うーん、かっこいいーー! でもエンブレムは傾いてるのね、やっぱり(笑) その伝統は今だに続いているようで、やっぱり僕のGTVのエンブレムも傾いています。 それもイタリアの伝統ですね(笑) つづく。
ムゼオアルファロメオのレポートはまだまだ続きます アルファロメオはこの6月24日で100周年!本当におめでたいですね。この今ご紹介しているムゼオでもイベントが行われているそうですね。うーん、行きたい! このブログ「Mitoで旅するTorino~Milano」も丁度今ムゼオアルファロメオをご紹介しているので、なんだかタイミング的にはぴったり合ってしまいましたね盛り上げに一役買えたらうれしいです。 まだまだつづく!
ムゼオはまだまだつづきます。ムゼオは建物を包む地形が丘のような形状の土地に建っていることから、地上二階、地下三階のような変則的な建物なのです。 太陽光が入りにくいその造りは博物館には向いているのでしょうね。地上から始まって、地下に降りて行くと、、、 いわゆる今でもたまに見かけるアルファ達がわんさわんさと展示してあります。 これはコンセプトカー「プロテオ」GTVとSZを足したようなデザインですね。 まさに2台クルマのルーツといえる作品でしょう。GTVにはロッソプロテオという車体カラーも存在しますしね⇒ルカさん、やっちんさん、デルちゃん、ネッチさん、ほかたくさんの人たち。 スーパーカー的な空気感を持ったモデル達。その時代時代で、デザインのトレンドがあることがうかがえます。 今でもこんな車、特撮ヒーローモノで出てきそうなデザインですよねー!! ムゼオはまだまだつづきます。 NEXT→ 次はいよいよ!アレが登場します。お楽しみに!
クルマ好きのための遊びフィールド「カーくる」