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Mitoで旅するTORINO~MILANO

アルファロメオMitoでトリノ~ミラノをドライブした時の記録を綴ります。
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witten by tog
世界中
ドゥオモのまわりをウロウロと。

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むむ?

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これは・・・?

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おおーーー!159のパトカー! LOCALE POLIZIA って書いてあるから地元の警察ってこと?愛知県警みたいな感じ? しかしこのグリルから続くV字のデカールといったら!確信犯的なパトカーのデザインですね。
さすがとしかいいようがないです。

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いいかんじで夕暮れてきました。

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ドゥオモの周りには人で溢れています。

つづく。
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2010年7月21日 21:44  | 未分類  | コメント(5)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
Nuvolaのつづきです。
かなりここにへばりついていました(笑)
その成果をどうぞ~。

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うーん、この黄金色の覇気と言ったらないですね。まさにヌヴォラ。

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内装はこんな感じです。相当完成度が高く、現実的かつお洒落な内装ですよね。台数限定でいいから発売すればよかったのにー。今からでも遅くないと思うけど。
良く見ると、シートのデザインはまんま916GTV/Spiderに引き継がれていますし、センターコンソールもしかりです。
ダッシュボードまでヌヴォラ色なんて、ある意味理想的な姿ですね


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このリアのテールランプといい、左右4本出しのマフラーといい、そのマフラーを覆い隠すような有機的なバンパーの形状といい、これが14年もの前のデザインとは到底思えませんよね。


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見る角度によってはゴールド一色になります。うーん、すごい

つづく。
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2010年6月24日 03:14  | italia  | コメント(3)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
【全国ヌヴォラ党】・・・2002年春、ヌヴォラブルーのあまりの美しさに血迷った僕が同じくヌヴォラカラーのGTVに乗っているMASYさん、ヌーピーさん、Shinさんをお誘いして作ったオーナーズクラブです。参加条件は「ヌヴォラカラーのアルファロメオ」であること。ヌヴォラカラーという色の「くくり」というクラブはあまりありませんよね。今では30台を超える大所帯になりました。党員になりたい方はお気軽にお問い合わせくださいな♪


「僕達ヌヴォラカラー芸人ですっ」


(・_・)


ま。そんな感じ。(?)


ちなみにヌヴォラブルーの正式なイタリアでのカラー名は「Azzurro Nuvola」といい、Azzurroは"青""青い""青空"等、(ちなみに今盛り上がっているサッカーW杯の、イタリア代表チームのことも"Azzurri"といいますね。)Nuvolaは”雲”という意味です。雲ってその時の空の色によっていろんな色、いろんな表情を見せるから、きっと「雲のように色んな色に染まる青」そんな感じなのではないかと思っています。本当に、その日の天気、環境、空の色、夜の電灯の下の色、いろんな外的要因で色が変わる、不思議な色なのです。ヌヴォラという色は。

あとは伝説のイタリア人ドライバータツィオ・ヌヴォラーリの名前の一部からの意味と、両方の意味のある、特別な意味の言葉なんですよ。Nuvolaは。





で、僕が、ムゼオアルファロメオで一番見たかったモノ。


それは、、、








どーん。

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どーん。

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どん!

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でたあーーー!
コンセプトモデル「Nuvola」!



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その流線型のグラマラスなボディと、このヌヴォラカラーが相まってたまらなく美しいこのヌヴォラという車は1996年のパリサロンでの発表時、多くの人を魅了しました。
2001年に横浜のパシフィコ横浜で行われた日本のムゼオでも目にされたアルフィスティは多いと思います。
なので約8年ぶりのヌヴォラとの再会です。

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この独創的なスタイリングと、色と。まばゆいばかりのまさに覇王色の覇気を身に纏ったコンセプトカー「Nuvola」

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今僕達が乗っているヌヴォラブルーの色とまったく同一のカラーです。同じ塗料、同じ配合率に違いありません。
ああ、写真で伝わらないのがこの覇王色の残念なところ。肉眼で見るともっともっと綺麗なんですよ。ね、党員のみなさん!

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それでも見て下さいこの美しいプロポーション&ヌヴォラカラー! 溜め息が出るほど美しいです。
僕の中ではこの車が最高のアルファロメオです。

nuvola-4.jpg
思わず2ショットでパチリ。有名人にでも会ったかのようなはしゃぎ様でした♪

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いつか、これ欲しいなあー(爆)

つづく。
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2010年6月19日 14:50  | italia  | コメント(9)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
6日目 AM10:00 アレーゼに到着。この旅の最後の予定訪問先、アルファロメオムゼオ(博物館)を訪れるために、ミラノをすっとばしてモデナから直接アレーゼにやってきた。

アルファロメオ・フィアットの正規ディーラーネットワークのことをかつて「アレーゼ」と呼んでいたのでアルファ乗りには馴染みのある名称ですね。

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実は少し迷いました さすがは方向音痴。高速IC降りてすぐなはずなのに、車でウロウロした後、何とかムゼオからちょっと遠くの駐車場に停めることが出来た。
どこがムゼオなのかを聞きださねばと、社屋の正門らしきところに行くと、なにやら物々しい雰囲気が漂っていた。

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道路が封鎖され、警察官がたくさん見える。そして拡声器から大声で何やら叫んでいるのが聞こえてきた。


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暴動でも起こってるんか!?と、最初はドキドキして近づいたが、どうやら労働者のストライキのような感じだった。
いずれにしても関わらないほうが身のためと思い、遠目に見ながら、正門の警備員に「MUSEOはドコですか?」と聞いたら、道順を案内してくれたので、それに従って歩くこと約10分、ようやくMUSEOの入り口が見えた。
ここってやっぱりインターチェンジ出てすぐのところだよなと、自分の方向音痴を嘆く。お陰で随分と時間のロスをした


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ゲートはとてもひっそりとしていたが、警備員が居たのでムゼオを見学したい旨を伝えると、パスポートと引き換えに入館証を渡された。

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それがこれ。

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現在アレーゼのオフィスは使われていないので、まるで廃墟のような雰囲気の建物を見ながら入口まで近づくと、、、

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おー!広報車らしき車達が!

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うーん、このなんでもないステッカーですら、あり得ない程のオシャレさ

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個人的にはステッカーとかはあまり貼らないけど、これならカッコいいなと思えるドハデかつオシャレな広報車両達。

日本の企業も営業車にこのくらいのセンスがあれば、街の風景も少しは楽しくなると思いません?

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そしてムゼオの外観。とってもさっぱりとしていて、一見博物館には見えない。

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さあ、いざ入館!

つづく。
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2010年5月18日 01:14  | italia  | コメント(9)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
イタリア滞在6日目 この日はモデナからミラノへ移動し、10時頃アレーゼのアルファロメオMUSEOに入る、そんな予定です。

朝7時にモデナを出発し、高速道路のModena Sud インターチェンジから入りミラノへ向かいます。

道中、興味の赴くままに写真を撮りつつ。
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さらば、フェラーリの地、モデナ。

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ランチアデルタとFIAT500。日本だったらこの2台が同時に走ってたらテンション上がりまくり!ってか、ツーリング以外にこんな偶然はあり得ないと思うけど、ここイタリアではこれが普通の光景なんだから、やっぱりテンションあがりまくり(笑)

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ランチアテーシスのリアビューはなんともエレガント。

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アルファ159は本当にたくさん走っていたし、向こうではさらにカッコよく見えた。

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IKEA発見。

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高速ではシトロエンもチラホラ見かけた。うーん。C5もC6もいいデザインだなあー。
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意外と日本車も頑張ってます。トヨタスパシオ!?

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なんてな感じで楽しく高速道路も駆け抜け、3時間ほどでアルファロメオの博物館の有る街、アレーゼに到着。

次からはアルファロメオMUSEOのレポートです
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2010年5月13日 08:00  | italia  | コメント(4)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
モデナ最終日の夜は宿泊したホテル「LOCANDA DEL MULINO」1Fにあるリストランテを予約。

ここはただのホテル備え付けの食堂にあらず。本場のミシュランガイドに毎年掲載される地元の名店なのだそう。

Shopping Fomula 1の店長、ルカさんもこのホテルに泊まると言ったら、

「あそこのリストランテは地元の人もたくさん行くよ。良い選択をしたね!」と太鼓判を押してくれたほど。

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部屋に戻って荷物を置き、休憩して体制を立て直し、21時頃お店にいくと、もう結構な人数のお客さんが入っていて人気のお店だということがうかがえた。

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1日の疲れを癒すにはやっぱりワイン!頼むは当然ご当地名産のランブルスコ!

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炭酸はそれほどきつくなく、甘さ控え目の大人のランブルスコでした。本当に美味しい。

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そしてワインに合わせる前菜は、当然これまたパルマ産のプロシュート!

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美味しさがとどまるところを知らない!!

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プリモピアットのパスタはお店の人に「オススメは何ですか?」と聞いて、出てきたもの。
トマトとオリーブベースで肉と茸が細かくパスタに絡めてあり、濃厚な味わいでした。さすがはミシュランガイドに載るだけの味!美味し過ぎる。

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本当はセコンドピアット(メイン料理)に行くべきところなのだが、もうこれでお腹いっぱい。
日本では相当な大飯喰らいの僕だけれど、ここイタリアでは「オレって少食~」って思えてしまう。
しかしお昼をカバリーノでご一緒したイタリア人のルカさんでもメインを食べなかったことを見ていたので、ここは敢えて無理をせず、ドルチェをオーダー。
Crema Catalanaもかなり魅力的だったけど、イタリアに来てまだ一度もティラミスを食べてなかったので、ティラミスをお願いした。

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見ての通りの美味しさ。
ああ、ボキャブラリーが貧困過ぎて美味しいとしか言えない自分に嫌気がさしてきた(苦笑)

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お腹いっぱいになったところでカメリエーレに御礼を言い、お店を出て夜風にあたる。
テラス席はさすがに肌寒いので誰も座ってなかったけど、きっと夏なんかはここで夜な夜な盛り上がっていることだろう。

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このLOCANDA DEL MULINOは中世にタイムスリップしたかのような造りで、このイタリア旅行の中で泊まったホテルの中でも1、2位を争う良いホテルでした。

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こうしてモデナ最終日の夜は更けていったのでした。

モデナ編 完

次からいよいよミラノ編が始まります。
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2010年5月11日 16:54  | italia  | コメント(4)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
CAFE CONCERTでアペリティーボを楽しんだ後は引き続き街歩きを。

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旧型FIAT PANDAもまだまだ現役でたくさん走っていました。

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2010年5月10日 00:26  | italia  | コメント(5)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
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モデナの夕べ。 

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いい感じに暮れてきて、この時間帯のグラデーションが本当に綺麗だった。
広場は車が入らないので、静寂に包まれて、神秘的ですらある。

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今日はこのオープンテラスでアペリティーボをいただく。
日本に居る時にあらかじめ調べておいた「CAFE CONCERT MODENA」というカッフェに入った。
想像通りの素敵なカフェだった。

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アペリティーボなので、テラス席に通される。というか、建物の中のきちんとした席は20時過ぎにならないと開かない。イタリアの飲食店はどこもだいたいそのようだ。
テラス席にはまだまだ時間的にカフェを楽しむ人達が多かったけど、僕はアペリティーボペルファボーレ

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味は見てご想像の通り!
でらうまゲロうまです(あ、汚くて失礼)。
この一口サイズのおつまみ達がブッフェ方式に建物の中のカウンターにたくさん並んでいるので、それを自分で好きなだけとって来てスプマンテと一緒につまむ。日本人にはこれでもう立派な夕食になってしまう(なってしまった)。これでたったの5ユーロ。ワインコインチェーナですねまさに。

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お腹が満たされるまでおつまみを食べ、ほろ酔い気分のまま店を後にした。

ふと見ると、広場のベンチでインターネットをしている若い女の子が居て、それが中世のままのイタリアの街の風景にすごく浮かんで見えて面白かった。
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2010年5月6日 22:08  | italia  | コメント(3)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中

Mitoでのイタリア滞在中にどうしても避けられなかったこと。それは「給油」。

イタリアでは3回給油をしました。

日本と違っていたるところに24時間営業のガソリンスタンドがあるわけではないので、入れられる時に入れた方がいい、というアドバイスをイタ雑の太田さんからもらっていたので、給油メーターが半分になったら入れると自分でルールを決めていました。
さらには、セルフ式は機械が壊れていることが多いので、有人のところにした方がいいというアドバイスも(笑)いただいておりました。

というわけで、1回目はパルマからモデナに入る時、有人のところで、3回目もミラノで有人のところで、イタリア人の店員さんに入れてもらいました。

で、今回のお話は2回目の給油、モデナ滞在の夜のこと。

ボローニャまで日帰りで行ってきたため、給油メーターが半分になっていました。

まだ半分、されど半分。自分決めたルールは守りたいタチ。でももう夜になっていたため、営業しているガソリンスタンドが見当たらない。

モデナの田舎町をMitoでウロウロ。ようやく一軒見つけたところはセルフのところだった。

しかしそこは、イタ車乗りの憧れ「Agip」じゃああーりませんか!いつも日本ではシェルのセルフを入れているし、

「何事も経験!」と思い直し、Mitoをスタンドに入れてみる。

「7」と書かれたレーンに停め、お金を入れるところを探してみる。

探してみる。


探してみる。


探してみる。


ない。

・・・いきなり困ったぞこれは。

周りをきょろきょろ見渡すと、1か所だけ、モニター画面のある機械が目に入ってきた。
ひょっとしてあれか?と思いながら、近づいてみると、、、どうやらこれらしいということは分かった。

画面をのぞいてみると、、、、マンマミーア!イタリア語がゴチャゴチャと書いてあってさっぱりわかんねーー!

とりあえずお札を入れるところがあるので、10ユーロ入れてみる。

わかるのは数字が書いてあること。うーん、これはきっと入れるリッター数のことかな?と、10L入れたいから、「10」と書いてあるところを押してみる。

んで、7番レーンに戻ってみるが、どうにもなっていない。4つあるどのノズルから油が出て来る気配もない。

うーーーーーん。と悩みながら機械のところに戻ってみても、どうなっているのかさっぱりわからない。

そうこうしているうちに他の車が来てしまった!車を降りてこちらにやってくるイタリア人のオネーさん。

もうこの人に聞くしかない!と思ったのだけれど、こんな複雑な状況をイタリアで説明することなんかできるはずが無い。

半ばヤケクソで、全部日本語で「あのね、これが、こうなってー、10ユーロ入れたんだけどー給油出来ないんだけど、これってどうやるの?」って聞いてみた(←バカ)
キョトンとした顔で僕を見るオネーさん。それでもガソリンスタンドで困ってることは、給油をすることね、と理解してくれて、ジェスチュアを交えてでイチから説明してくれた。

どうやら数字はレーンの番号らしいということを理解。さっき押した「10」は10番レーンということ。

でも残念ながら、10番レーンはディーゼルの表示がなかった。10番はDiesel以外のレーンのようだった。げげげ!10ユーロ損こいたー!次に来た10番レーンの人は10ユーロ分得したねっと。

と、言うわけで、改めてお金を入れて、「7」と表示してあるところを押して、7番レーンに戻るとそれまで点いて無かった数字のデジタルメーターが点灯している。これで何とか給油できる!と、親切なイタリアオネーさんに「グラッチェー\(^o^)/」とOKサインを送る。おねーさんもよかったよかったというリアクションで、帰って行った。


でもそこからもひと苦労で、よくよく見ると、
BluDiesel Tech
BluSuper     
Gpl 
Metano
の4つのノズルがあることに気が付いた。

はっきり言って何を選べばいいのか分からなかったけど、Dieselエンジンなのだから、Dieselと書いてあるものなら間違いはないだろうと思って、 BluDieselと書いてあるものを給油して、Mitoのエンジンをスタートしてみると、、、

問題無く動きました(*^^)v ホッと一安心。


以上、イタリアでの給油レポートでした☆
 

DSC03212.jpg
モデナに行く朝の風景。Agipの看板が目に飛び込んでくる。カッコいいロゴですよね。清水草一氏も著書の中でおっしゃっていましたが、燃料を扱うのに、火を吹いているデザインなんて、引火を連想させるから日本では絶対却下されるでしょうね。イタリアって、面白い。
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2010年5月2日 18:35  | italia  | コメント(5)  | トラックバック(0)

witten by tog
世界中
9月22日(火) に戻ります。
Museo d'Auto e Moto d'epoca Umberto Panini を出たあと、モデナのチェントロ(中心街)を観光。
モデナはイタリア共和国エミリア=ロマーニャ州の中にある県で、人口18万人ほどの地方都市。

Mitoで街の中に乗り付けた時にまず一番最初に困ったのは駐車場。どこも路駐だらけで停められる場所が見当たらず、さんざん彷徨った。そのうちPiazza(広場)に出てしまったのだが、逆に一台も停まっておらず、「あ、これは停めてはいけないスペースなんだな」と推して図る。Piazzaに簡単に出れてしまうその適当な道路規制と、それでも1台も停まっていないイタリアらしからぬ行儀の良さに、両方の意味でビックリした。

うろうろした挙句、なんとか車1台停めれそうな路駐ポイントを見つけた。しかし日本だったら、自分のGTVだったら絶対停めないようなギリギリ1台しか停めれないような間隔で前と後に車が停まってたので、やめようかとも思ったのだけど、太田さんの「イタリアでの縦列駐車はぶつかってもいいと思いながら思い切ってやるとうまくいくよ」という言葉を思い出し、果敢にもチャレンジしてみた。

半ばもうヤケクソで、「エイヤー!」と停めたら、ほんとにあと数ミリくらいの間隔で前後の車の間に収まった。
しかもぶつからずに!それがまた一つイタリアでの成長の成果のような気がしてめっちゃめちゃ嬉しかったからすぐにその現場の写真を撮りたかったのだけれども、停めてすぐに写真撮ってたら「このジャポネーゼなにやってんの?」的な目で見られたら恥ずかしいという思いが先に立ち、グッと我慢して、ちょっと街歩きしてから、あとから撮ろうと思いなおし、街の散策を始めた。
でも残念ながらぐるっと回って帰って来た時にはすでに前後の車は入れ替わっていて、前も後ろもかなりの間隔が開いていた くぅーー恥ずかしくても撮っておけばよかったと、後悔した。

というわけで、散策した後にMitoのところに戻って撮った写真が、このブログのテンプレートのヘッダーの部分の画像なのです。

いやー、ほんとはね、ピッタピタに前後の車がくっついている状態を撮りたかったんですけどねーーーー!!ああ、残念。

でも、この話には後日談があって、日本に帰ってから判明したことが一つあったのですが、それはまたおいおいということで。
何はともあれ、Mitoを停めることが出来たので、街中を散策。

DSC04410.jpg
ドゥオモ(教会)があったので早速入ってみた。

DSC04416.jpg
人の数はまばらだったけど、何やらミサ的なものが行われていて、ゆったりした時の流れの中でも、ピンと張りつめた空気を感じた。

DSC04428.jpg

DSC04431.jpg
さすがはモデナ。ウインドウには最新のモデルのミニカーが。カリフォルニアですね。

DSC04434.jpg
ハローキティはイタリアのいたるところでSHOPが出来ていた。すごい人気なのだそうだ。

DSC04435.jpg
クーペフィアット。GTVを買う時に406クーペとこれも選択肢に入っていたっけ。今見てもかっこいいですよね。
ピニンファリーナデザインの、まさにピッコロフェラーリ。
この写真、なんかお気に入りです。

DSC04436.jpgDSC04447.jpg
Piazza(広場)ここには車の乗り入れを規制しているので、車が一台もいない。
まるで中世にタイムスリップしたかのよう。

DSC04452.jpg
日本ではあまり見ることのない、路面でUOMO専門のセレクトショップ。
ショーウインドウのマネキンはドルガバでコーディネートされていた。
超カッコイイ!
イタ男はこういうのを見て、目が肥えていくのでしょうネ。
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2010年5月1日 23:00  | italia  | コメント(6)  | トラックバック(0)

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