イタリア滞在初日と2日目に泊まったホテル、メリディアンリンゴットホテルの隣にある「EATALY(イータリー)」。東京にも進出していますよね。 ユヴェントスの選手も同じホテルに泊まってました。エレベーターも一緒になったりして、嬉しかった 街中には本当にNEW500がたくさん走っていました。トリノはさすがにFIATのおひざ元だけあって、その後で訪れたパルマやモデナ、ミラノ、ローマに比べても非常にたくさんのFIAT、アルファロメオが走っていました。 ベッベさん一家にイタリアの家庭的なおもてなしを受けた後、イタ雑の太田さまにトリノ最大のFIAT系販売店「ミラフィオーリ」に連れていっていただきました。 ミラフィオーリ。日本語に訳すと「千の花」という意味です。オシャレなネーミングですよね。さすがはイタリア。 試乗車もたくさんありました。ホント、日本だったら夢のような光景が、当たり前に目の前にあるんだもの。そりゃ感動ですよ。 建物の中にはこのようにFIAT、アルファ、ランチアのショールーム、商談ルームの他、レストラン、グッズ売り場などもある、半日くらいは簡単に過ごせてしまう内容テンコ盛りの施設です。 限定車のイタリアアパレルブランド「ディーゼル」とのコラボモデルも展示してありました。 これ、欲しいんですよね~。ディーゼルのディーゼル仕様が欲しい。サラさん日本で発売シテ~。 戦利品の数々。FIATのシューズが超オシャレでしたので、即買いでした イタ雑の太田さんも「これは買った方が良い!僕も買おうかな」と言わしめたモノです。 他は、ネクタイにミニカー、各車種のイタリア語のパンフレットなどなどをGETしました これは空港の本屋さんで買った向こうの車雑誌。500Cの特集があったりして、見てるだけでも楽しかったです その後、知人の紹介の現地イタリア人:ルイージさんと会食して、おなかいっぱい大満足な1日目は終了したのでした。 つづく。
フォルクスワーゲン「シロッコ」を試乗してまいりました ちなみにシロッコ(伊:scirocco,sirocco)とは、初夏にアフリカから地中海を越えてイタリアに吹く暑い南風(あるいは東南)。サハラ砂漠を起源とする風で、北アフリカでは乾燥しているが地中海を越えるためイタリア南部到達時には高温湿潤風となり、時に砂嵐を伴う。(Wikiより) フォルクスワーゲンにしてこのイタリア語のネーミング、そしてデザインの統括はワルター・デ・シルバ。何から何までイタリア的なこのドイツ車の走りは如何に? 試乗はDUO昭和に行ってきました。レクサスと並列して有るディーラーで、とっても綺麗なところです。 試乗したのは上位グレードの2.0TSI 6段DSGのモデルです。 兄弟車のゴルフと並べると低く構えているのが分かります。デザインもイッてますね。ドイツ車じゃないよなあー。コレ。 乗りこんで内装からチェック!ハンドルは当然ながらパドルシフトでした。 このシートはかなり良かったです。ホールド性があり、座り心地も良かった。 デザインもステッチなんて入っちゃったりしてGoodです。シートのデザインがGTAっぽいような。。 インパネも高級感があって、とてもセンスがイイ。 MitoのDNAのようなギミックはこのシフトレバーをDからSにした時と、写真上の方のサスペンションの堅さがコンフォートとスポーツに切り換えることが出来ることです。 でもどちらもMitoのような劇的な変化はなかったです。試乗コースがあまりにも短くて分からなかったともいえます。 走りだしてまず感じたのは、「硬い!」235/40 18インチを履いている足回りと、最初からサスペンションをスポーツにしていたからですが、足回りだけを指しているわけでなく、車全体が「硬い!」甲殻類のような感覚を覚えました。 それでも乗り心地は悪くないのは剛性感の成せる技なのでしょう。 DSGのパドルシフトはあくまでクイックで、アルファのセレスピードのような息継ぎが無いのでとてもスムーズに変速が出来ます。 加速もこれが2Lかというほどトルクフルで、速いです。試乗コースが短すぎて、正直イイところまで引き出せなかったですが、これを箱根などのワインディングを走らせたらさぞかし楽しいだろうな、という感触は伝わってきました。 最近はもう3Lクラスのエンジンは必要ないのかも知れませんね。価格も昔の3Lクラスですし(447万~)ねー。 同乗した営業さんはしきりに「音がイイでしょう!音が!」と得意気でしたが、Mitoと比較すると、大人し過ぎて良く分からなかったです。 やっぱりエンジンなどの味付け、演出はアルファの方が上手だと思いました。 やっぱり、というか当たり前ですが、走りはあくまでドイツ的でした。そしてデザインはイタリア的。こんな車作っちゃっていいのー?というタブー的な車のような気がします。それぞれ住み分けってのがありますからね。イイトコ取りしようとして、どっちつかずと受け止められないといいのですが。 全体的な評価は本当に良くできた車で、乗ると車の進化がよくわかります。Mitoに乗った時も「アルファは進化したなー」と思いましたが、 この車はさらにその感が強い感じがしました。 しかし、燃費はあまり良くないような。試乗車は1700kmくらい走った後でしたが、燃費計は4.4km/Lを指してました。 いくら試乗車で、おろしたての車とは言えども、これはあまりに悪い数字のような気がします。 燃費ではMitoの方が勝っているのかな。15km/Lくらい行くらしいですもんね。価格も全然Mitoのが安いですね。 そしてやっぱりシロッコの最大のポイントは何と言ってもこのデザインでしょう。ワルター・デ・シルバが仕上げたこのデザインはまさにイタリア車そのものといってもいいのではないでしょうか。 正直、ボク的にはデザインはMitoよりも好きです。まとまり過ぎているキライはありますが。コレを知らずに、アルファ149と言ってエンブレムとグリルをアルファにしたら、きっと皆さん騙されるような気がします。 このリアから見た感じとか、まんまアルファなテイストですよね。 さてさてカメラの話を。NEWデジイチα330の真価が早速出ました!どうですかこの上の2枚の写真のローポジション!ライブビューでモニターを確認しながら撮れますので、簡単にこんな構図が撮れます。 いいわーやっぱコレ^^この記事は全てα330で撮っています。どうですか?なかなかいいでしょう♪画像補正をする必要がないですよ。ホントに綺麗で。 営業のオネーさんオススメのヘッドライト中のメッシュ。 パンフレット、DVDをいただきました。 めっちゃ営業トークをされまして、タジタジでした。そこらへんはさすがはトヨタ系ディーラーですね。接客は日本車ディーラーでした。 輸入車のディーラーってあんまりガツガツ来ないですもんねえ、普通。 でも記念品にこんなUSBハブを貰って嬉しかったです♪ アルファもコレ作ってくんないかなあー。 シロッコ試乗記 おわり。
カーグラTVでシロッコの特集を見た時に、かっこいいなー、めっちゃアルファっぽいなー、と思っていたのですが、 今VWのデザインはあのワルター・デ・シルバが統括をやっているんですね。 ちょーーーー納得 僕らの乗っているアルファの黄金期?世代、GTV、Spider、156、147、みんなこの人の手にかかっていますからね。どうりで魅かれるワケだ。 そのあとアウディに移ってアウディの新しいデザイントレンドを作って、今度はVWですか。(まあ、その他にも色々とやられているようですが。) すごい人ですねぇこの人は。まるで優勝請負人のような仕事ぶりです。手がけた車、全部イイ! こんどシロッコ試乗してみよーっと。 しかしVWの車のネーミングって、、、独特ですね。
話題のトヨタプリウスに試乗してきました。 第一印象は、「デカイ」 さすがは日本車、収納スペースがやたらたくさんありました。 空力を追求するとこうなるんでしょうか?でも、スポーツカーだって追求しているはずなのですが、このデザインはどうも好きになれないです。。。 さっそく試乗させていただきました。エンジンスタートボタンを押すと、、、 パネルの電気が付くだけ。へおー! やっぱりエンジンがかからないというのは新鮮な感動がありますね! アルファのDNAではないですが、電気オンリーモード、ECOモード、POWERモードの3種類のボタンがあり、POWERモードで走ってやっと普通に走れるような感覚でした。 試乗車の燃費は5500km走ってて平均20km/Lでした。意外と良くないなーというのが正直な感想ですね。38km/Lって普通では絶対出ないだろーとツッコミたくなります。聞くところによるとFIAT500のディーゼルなら23km/Lくらい走るとか。じゃやっぱりFIATディーゼルが欲しいなあー。 燃費は確かに重要なファクターですけどね。アルファやFIATが電気自動車とか作ったら、意外と面白いの作るとおもうなあー。
じあんさんのブログでアバルトの試乗をやっていると知り、オートプラネット名古屋に行ってきました。 確かに撮影禁止になっていたので写真は撮れなかったのですが、なかなか良い経験をしました。 試乗したのはグランデプントアバルトと500アバルトの2車種。感触が鈍らないうちに直接比較出来たのはとっても良かったです。 どっちもすごく良いクルマでしたが、印象はやっぱり小さくて軽くて音も良い500アバルトが面白かったです 左ハンドルは年末に出るそうな。やっぱり左がいいなー。と思った次第です。 しかしこないだの8Cといい、最近のFIAT、アルファのノーマル車のチューン、音はハンパなくイイですねー。イっちゃってる。自分たちの魅力を良くわかってる。 願わくばクライスラーとか、GMとかの血が入って来て立ち位置を見失わないで欲しいことかな~。いい方に影響が出るといいですね。
きましたきました!アルファロメオ中川さんからMITOの試乗のお誘いが!! 昨日は天気が悪かったのでパス。今日、行ってきましたよーー。 と、いいつつグランデプントとGちゃん。あははは(^◇^) チンクもたくさん展示してありましたー^^かわゆいのう。おまいら。 営業さんにもらったMitoのカタログ。めっちゃめちゃ気合い入っておりましたよ。分厚く、たくさん情報が詰まったその冊子はファンには堪らない一冊になること必至です。 いよいよMitoの試乗!ああーこの写真では伝わらないグラマラスなボディ!これぞアルファですね。 ボンネットにはヘビのデカールと、ドアにはこんなアイコンデカールが。イタリア的センス炸裂! やっぱイタリアってオサレだなあーー。 チンクとMito、仲良くケンカしな(?)サイズ的にも数値以上に差が無い印象。 そして、、、試乗しますた 今回のこのMitoの目玉はこのDNAシステム。これすごかったでです。 通常はN(Natural?neutral?)を選択するのですが、最初、これで乗ったときは、「ああー150馬力くらいならこんなもんかなー、グランデプントと同じくらいかなー」という印象でした。 そ、、、、、それが!!!!! D(dynamic?)モードに入れた瞬間!!!激変です。MiToの評価が180度変わります。 すっごい元気になります。吹け、トルク、音、すべて変わります。 これこそがMitoの真の姿なのでしょう!環境とか、燃費とかに合わせるために仕方なしにNモードを作ったんだ、俺達アルファはホントはこのDモードがやりたいんだ! と言わんばかりのレスポンスの良さです。 ああーこれかなりいいですよMiTo。Dモードにした時はGTVより早いんじゃないかな。150馬力なのに。 159やブレラの時はあまり思わなかったのですが、アルファは進化しましたよみなさん。 エンブレムを押すとトランクが開きます。 トランクルームも広いです。実用的でもあります。 軽い、小さい、燃費良い、クラッチとハンドルが超軽くって誰が運転しても走って楽しい。このMitoが売れなければおかしいと思います。 ・・・と、ベタボメしたのですが、僕はやっぱりコイツが好きです。 V6のおっもいエンジン、燃費悪し、クラッチ重い、ハンドル重い、小回り利かないと最新のアルファに比べたらネガティブな部分は確かに多いですが、ボクはこいつが好きなんだよおー!!理屈ではないですよ。あはは(^◇^)逆に良いところ?それは916をお乗りの皆さんなら言わずもがなです^^ でも、Mitoは成功してほしい。アルファファンの一人として、切に思います。がんばれアルファ! MiTo試乗記おわり。
最後は開発者へ直接質問ができるセッションが設定してありました。トヨタの開発者に直接質問できるとあって、みなさんそれぞれ積極的にiQへの質問を投げかけていました。僕も最後に「オープンモデルや、MTを出す予定があるか」と「iQでモータースポーツをやるか」という2つ質問をさせていただきました。まあ、質問と言うよりはお願いですね(^_^;)明確な回答はなかったですが、(当り前か)開発者の方も、iQで実現したいことの一つが「走りの楽しさ」だそうで、そういうことも可能性の一つとして否定はされなかったです。iQは着座位置が丁度クルマの真ん中にくるそうで、車としてのバランスもいいらしいので、MTやオープンモデルなんかが出たら相当楽しそうな気がしました。車好きとしてはぜひ実現して欲しいと思います。また正直「走る楽しさ」というワードが出てくることは意外だったので、純粋に嬉しかったです。最近の国産車でオープンの小型車って言うと、コペンくらいしか無い状況なので、iQでオープンMTのような走って楽しいイメージリーダー的なモデルを出すことは、結局はメーカー自身のためにもなると思います。なぜなら、そういった「夢」のある部分、クルマが好きになれるような、クルマ好きが増えそうなモノを作っていかないと、クルマというものが「ただ燃費が良くて走ればいい」家電製品化していって、面白味の薄い、人々の興味の対象から外れていってしまうと思うからです。今後クルマは中国やインドの進出などでもっと安い車が出てくるかも知れません。そういったことも考え、車趣味人を、コアなファンを味方に付けておくことは一つの戦略として有効な方法なのではと思います。あくまで私見ですので見当違いでしたらすみません。最後に、お土産として1GBのUSBメモリをいただきました♪リトルワールド貸し切っての大試乗会という、トヨタしか為し得ないようなスケールでのイベントはさすがはと思わせる「おもてなし」と、iQの魅力が堪能できた、とても有意義で新鮮で楽しいものでした。厳しいことも書いたかも知れませんが、地元愛知に生まれた人間として、これからもトヨタには業界のリーダーとして「世界のトヨタ」であり続けていって欲しいと思うからこそということでご容赦ください。
クルマ好きのための遊びフィールド「カーくる」