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Mitoで旅するTORINO~MILANO

アルファロメオMitoでトリノ~ミラノをドライブした時の記録を綴ります。
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2010年5月22日(土)ヌヴォラ党大会 1日目 曇り時々晴れ

10:30 梓川PA集合 
     今回も2日間合計で15台という、たくさんのヌヴォラなメンバーが集まりました。
              しかも初参加の方が2名!潜水士さんとPi~さんです。
     自己紹介の後、ツーリングへ。

11:00 北アルプスパノラマロードをツーリング
     約1時間15分くらいのツーリングコースを12台のnuvolaが走り抜けます。
     
12:30 こむぎ亭(イタリアン)にて昼食
     http://www.fineview.co.jp/komugitei/
     安曇野市三郷温6725-1 TEL.0263-76-0188

_DSC8151.jpg_DSC8146.jpg
蕎麦ピザ。不思議な食感と味でした

_DSC8166.jpg
Souさんの参加は2名となっていたので、人数分の食事の予約を入れたら・・・。
おひとりはお父さんでした(笑)クーン君という名前の非常におとなしい、人懐っこい、かわいいワンちゃんでした。

_DSC8189.jpg
14:00 アートヒルズミュージアム見学
http://www.arthills-museum.jp/

ガラス工芸品がたくさんある美術館で目の保養を。
でも時間が無くって殆ど見れませんでした。完全に時間を読み誤りました。申し訳ありません

azuino2.jpg
移動!

_DSC8261.jpg
15:00 安曇野ワイナリー見学
http://www.ch-azumino.com/

ここで潜水士さんのご提案で色別車種別で綺麗に整列してみました!

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おおーーー!

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おおおーーー!

_DSC8243.jpg
おおおおおーーー!

azuino1.jpg
溜め息が出る程の美しい整列です!これでこそヌヴォラ党ですね!最近こういう並べ系をやっていなかったので、新鮮した。またバックのワイナリーが美しく、まるでトスカーナのワイナリーにでも訪れたかのような(笑)。


16:30 ひらゆの森チェックイン
http://www.hirayunomori.co.jp/

18:00 懇親会 其の1
飛騨牛のディナーです。

_DSC8329.jpg
結構美味しかったので、幹事としてはホッとしました。

_DSC8343.jpg
そこでとっておきのワイン「NuvolaVecchia」を皆さんに振る舞いました!
この日のためにブログにもアップせずにとっておいたネタです!
このワイン、スーパートスカーナですが、千円台のお手頃価格なのにしっかりと渋みとタンニンが感じられるコストパフォーマンスがとても高いワインなのです。しかもヌヴォラと名が付くとあっては、これはもうオーナーなら即買い銘柄ですよね!ワイン好きの方にもお薦めできるパフォーマンスだと思いますヨ。

_DSC8349.jpg
21:00  懇親会 其の2
ワインやおつまみを持ち寄って2次会!

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2次会では皆さん思い思いの差し入れを持ち寄り、フィアットグループオートモービルズジャパン様からご提供いただいた景品をみんなでじゃんけん大会で争奪しつつ、大盛り上がりでした
下の写真は景品の一部(ハクナマタタさん写真ありがとうございます)。僕は左から二番目の加齢臭を防止する銀の素材でロンTをGETしました!アラフォーですからね、必須アイテムです(笑)
フィアットさん、本当にありがとうございました!こういう草の根的なオーナーズクラブの活動などにご理解いただき、協賛いただけることは、オーナーにとって大変嬉しいことですね!こうやって長い目で、確実に固定ファンを増やしていくことは本当に必要なことだと思います。
 AlfaGoods2.jpgAlfaGoods3.jpgAlfaGoods5.jpgAlfaGoods6.jpg

所長さんのワイン、ハクナマタタさんイータリー食材、ヌーピーさんのこだわりお菓子にMasyさんのバランスの取れた差し入れ、Gordonさん、ジーパンさん、あるべるとさん、みんなありがとうございました!

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そんな中でも一番人気だったのがこれ!Kaffyさんが持ってきて下さったブラザーズのえびすロール!いろんなロールケーキが乱立する昨今において、堂島ロールを超える美味しさと現在ブレイク中のロールケーキを、3本!も持ってきていただきました。食べた感想は生地がしっとり、生クリームは甘さ超控えめであっさりした味に仕上がっていますので大人向けの味で、本当に美味しかったです 基本は関西でしか買えないという地の利の生かしたレア感がすごく得した感じで嬉しいですね♪

宿泊したひらゆの森はだだっ広い露天風呂がウリの温泉宿で、日帰り入浴も可能な地元人気のスポット。
しかも宿泊代も安いので、オススメです!露店風呂も夜通し入ることが出来るので、宴会前、2次会後、朝と3回楽しむことができました。


2日目 見事に雨

2日目は天気予報が覆ることもなく、ザザぶりの雨でした。上高地をハイキングの予定だったのですが、あえなく断念しました

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しかし雨が降ってもヌヴォラは画になります。思わずシャッターを切りまくり 

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というわけでまずは安曇野に戻ってお蕎麦を食べにいきました。


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行ったのは「蔵久」という古民家再生のカフェ。お蕎麦の他にもかりんとうやオリジナルカレーなどが人気のお店です。

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食事はお蕎麦が食べられる座敷エリアと、カレーなどが食べられるカフェコーナーとに分かれており、たくさんの人が訪れていました。

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ヌヴォラ党一行はお蕎麦をいただきました。美味しかったです

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庭の藤棚が美しい。


その後はハロー安曇野 とんぼ玉美術博物館に移動して、とんぼ玉作り体験をしました。
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お店の方のマンツーマン指導の元、各自思い思いの色のとんぼ玉を作っていきます。

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とんぼ玉を冷やして完成まで40分くらいかかるとのことで、雨に濡れるヌヴォラ達を観賞しながら、隣のイタリアンジェラート屋さんでアイスを食べながらまったりと待ちます。ジェラートが意外と美味しかったのが嬉しかったです

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なお、今回雨漏りする車両が3台ほど出ました。(オープンのスパイダーは1台だけなのに、なぜ?・笑)

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出来上がりはこんな感じ。ヌヴォラっぽい色にしたかったのですが、ちょっとイメージとは違った出来上がりになってしまいました。うーん。ま、それもまた手作りの良いところってことで

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それにしても雨に濡れるヌヴォラは美しい(爆) 写真はハクナマタタさんのスパイダーですが、普段は雨の日乗らないでしょうから、ある意味貴重なショットですね。


こうして全ての日程がなんとか無事終了いたしました。参加のみなさん、ありがとうございました!!

こんな感じの至らないゆるーい幹事の春の党大会ですが、またご参加くださいね!

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2010年5月25日 00:00  | ヌヴォラ党  | コメント(9)  | トラックバック(0)


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◆1日目・・・始まりの地、トリノの洗礼

すんなりとはいかないと思っていたけれど、やっぱりいきなりイタリアの洗礼を受けた。

何のアナウンスも無く、トリノ行きのアリタリア便が2時間以上出発が遅れて、やっと着いたのがお昼の13時過ぎ。

いきなり予定が狂ったと文句を垂れながらも、これぞイタリアだねと、何故かニヤッとする自分もいたりする。

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到着ロビーに着くと、そこにはもう太田さん(※1)が待ち構えていた。  

初対面の太田さんの印象はイタリア人と間違えるくらいオシャレなイデタチで、サングラスがビシっと決まっていて、

独特の覇気をお持ちだった。さすがはイタリアでお仕事されてる人だなと妙に納得。

話してみるととても気さくな方で、案内所へ連れていってもらったり、そこでレンタカーのカウンターの場所などを流暢なイタリア語でいろいろと聞いてくださった。

そして、教えてもらったレンタカーのカウンターに行ってみると、、、Chiuso(Close)の看板が掲げてあった。

そうだ、イタリアには長い昼休みというものがあるんだった。いつ開くんだろう、そもそも再開するんだろうか、2時間遅れでキャンセル扱いされてはいないだろうか、という不安を感じながらも、太田さんとお話しつつ待つこと30分。窓口が再開した。ふぅ~。

日本を旅立つ前、知り合いに「イタリアでは車種指定で予約しておいても希望のクルマは来ないよ」と散々脅されていたので、かなり不安だったけれど、無事に希望通りAlfaRomeoMitoをレンタルすることが出来た。日本では当たり前のようなことをイタリアの地で出来ると、それだけで奇跡のように嬉しく思えるから不思議だ。

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借りたのはディーゼルエンジンのアルファロメオMito 1.6 JTD16v Turbo Diesel。ガンメタのボディーは日本未入荷色で、Mitoのグラマラスな曲線がより強調されてかなり括弧いい。しかもかねてからアルファロメオのディーゼルエンジンを運転してみたかったので、好都合だ。これは幸先いいスタートだ。
(予定が3時間以上遅れたのは想定内の出来事で、予約していた車が当たり前に目の前にあるのにツイてると思えるあたりが、もう脳内イタリア色といったところか。)


その後、太田さんのアウディの後を追っかけてトリノ市内へと向かう。海外ドライブ初体験でいきなりのプチツーリングに心臓バクバク、でもちょっとワクワク。

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慣れない左ハンドルのミッションに苦しみ、ギクシャクと不自然な挙動になりながらも必死に喰らいついて行く。

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「すげえ!!なんだかすげえ!!イタリアを初ドライブでいきなり高速道路走ってる!」「うわ!街中に入った!見渡す限り、めっちゃ素敵な町並みやん!」

なんて、頭の片隅でかすかに思いながらも、目の前のアウディに喰らいついていくだけで精一杯。

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イタリアを運転してまず感じたことは、日本よりもアベレージスピードが速いこと。そこいらのおばちゃんが旧型パンダでブっ飛ばしていくサマはカッコ良すぎる。

その流れに乗りながら太田さんから離れないように頑張って運転するのだが、ディーゼルエンジン特有のパワーバンドの狭さに手こずり、なかなかMitoが前に進まない。

そこでMitoのDNAシステム(※2)の「D」レンジに入れてみる。すると全く別物のようにエンジンの吹け、トルク、パワーが出るようになり、俄然スムーズに追いつくことができるようになった。

それでも途中、イタリアの乱暴な運転の前に3度ほど「ああ、ぶつかる!」って思うような場面があったのだが、ギリギリ奇跡的に避けることが出来て、なんとか無傷でリンゴットホテル(※3)に到着。超刺激的なイタリア初ドライブを満喫(?)したのだった。

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リンゴットホテルはかつてFIATの工場だったとは思えない程、洗練されたデザインの建物だった。

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チェックインして入った部屋は、一人で使うには持て余すくらいの広さと、白と黒を基調としたモダンなデザインの内装となっており、それはもう本当に素敵な空間だった。

DSC01631.jpg

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Mitoで旅するTorino~Milano特別編 3 へつづく。

 
※1 イタリア自動車雑貨店のオーナー。たまたま僕のカーくるブログを見た太田さんが親切にも声を掛けていただき、今回の旅では本当にお世話になりました。
イタリア自動車雑貨店
http://www.italiazakka.co.jp/

※2 スポーツドライビングに最適化された「ダイナミック(D)」、市街地走行用の「ノーマル(N)」、滑りやすい状況下でのコントロール性能を向上させる「オールウェザー(A)」の3タイプから、ドライバーが任意に選択することができるAlfaMitoに採用された統合制御システム。

※3 、元はFIATの工場だった廃屋を関空の建築などを手掛けたイタリア・ジェノバ出身の建築家レンゾ・ピアノがリノベーションを手掛けた建築物。
広大な旧工場内には、見本市会場、コンサートホール、ショッピングセンター、トリノ工科大学、そして、ホテルにと華麗な変身をしました。
イタ車好き、建築好きには堪らないホテルです。

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2010年3月5日 14:52  | italia  | コメント(2)  | トラックバック(0)


投稿日:2010/02/26 20:26:04
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投稿日:2010/02/25 11:00:00
この記事はカーくる会員のみに公開されています。

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5日目 朝 ・・・ 快晴

今日は昨日のマセラティのリベンジ、そして、ドカティ、ランボルギーニと密度の濃い一日の予定。

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何気なく車から写した木々の美しいこと。本当に思ったことだけれど、イタリアという国はどこまでも「デザイン」されている。

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ホテルから車で30分ほどでマセラティに到着。9時前に着いてしまったので、周辺を散策。

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イタリアの床屋。日本のそれとよく似ている印象を持った。

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新旧のランチアイプシロン。どちらの色もすごくきれいだった。

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マセラティ本社に吸い込まれていくAlfaSpider。現行のスパイダーはここでようやく初お目見え。

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そしてビアンコのMitoも。マセラティ社員は白が好き?オシャレ上級者的な雰囲気。

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イタリアではAUDIもよく見かけた。特にこのA5はいたるところで。人気なのだろう。

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9時になったのでマセラティに乗りこみ、昨日買えなかったグランツーリスモマウスをGET

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イタリアではよく見かける光景なのだけれど、自転車が壁などに立てかけてある。
スタンドってものがないのか?この国には。

でも、それですら、計算しているかのような・・・。

マセラティを出て、次に向かうはボローニャ。ドカティだ。

つづく。

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2010年2月13日 09:00  | italia  | コメント(7)  | トラックバック(0)


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イタリア車のアルファロメオ好きが高じてイタリア好きになってしまったtogと申しますヌヴォラブルーのアルファロメオだけのオーナーズクラブ「全国ヌヴォラ党」の幹事をやっております。自分の車、アルファロメオ...
本になりました
Mitoで旅するTorino~Milano電子書籍
315円(税込)
アルファロメオMitoでトリノやミラノほか、イタリア各都市をドライブした時のフォトエッセイ。 道中に撮った約6000枚の中から厳選した写真や、イタリア車好きには堪らない数々の訪問先のレポートなど、写真集、エッセイ、ガイド、ホテル情報、グルメ情報、ドライブルート図から訪問先の予約方法まで、様々なエッセンスが一冊にギュッと詰まった、新感覚の『フォト・ブログ・ガイドブック』です。これからイタリアを車で旅行したいという人にも大変参考になる内容となっています。

※電子書籍ですのでダウンロードで購入するものです。

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