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猫パンチ2号車 雑記帳(旧 蒼獅子2号)

1台で味わえるイタフラ車生活
by PEUGEOT 406 Coupé
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97年から乗っていたD8セダンのZF製ATが2010年の元旦に逝去したため1月からクーペオーナーになりました。2004年式のエーゲブルーLHDです。何といってもデザインのエロかっこよさがたまりません。...
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Posted on January 23, 2012 (Mon.)
witten by きー
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今年になってトラブル続きの蒼獅子2号。
まあハードウェア的には機械部品の集合体なので
経年変化とともに何らかの不具合は出てくるのだろうけど
ちょいと凹み気味の日々。
ちなみに「右曲がりのダンディー」とはまったく無関係な備忘録をどうぞ。

最近、運転中にストレスがかかる。
何だろうと思いを巡らすに
直進時にステアリングを右へ右へと修正している。
ということは左に流れている?

原因はコレか!

leftsteaking.jpg
ステアリングのセンターが左にズレてる。
些細なことでも一度発見すると
気になるもので、一路近所の整備工場へ。

クルマを預けてしばし自宅待機していると
「タイヤローテーションで治りました!」との連絡を受け
引き取り&走行確認。

あれっ?
全然治ってないんですけど…

ほぼ毎日乗っている自分と、そうでない人では
挙動の感じ方に差があることを知り唖然。

とにかくタイロッドを調整してもらい、自分で確かめることにする。
調整→試運転(もうちょい左)
調整→試運転(ちょい左)
調整→試運転(いきすぎた)
調整→試運転(もうちょい右)
を繰り返すこと4度。
この辺はメカニックの経験と勘によるところが大きいのだろう。

この時にちょいと実験したことを報告。
クルマのほとんど通らない2車線道路の右側を500mほど走行してみる。

おおっ!
矢のように真っ直ぐ走る。

これって噂の右側通行用タイヤ?クルマの味付け?

謎を残しつつも
はたしてズレは解消され、左流れも許容できるレベルに落ち着く。



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Posted on January 13, 2012 (Fri.)
witten by きー
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妖精の囁きか悪魔の咆哮か、とちらにしても異音は聞きたくない。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とは芭蕉の句だそうだが
そうあって欲しいと願う時に限って、そうならないのが世の常。
で、色々テストしてもらって突き止めた異音の正体は…

driveshaft094.jpg
あな恐ろしや右ドライブシャフト。
406のドライブシャフト異音はこの道20年以上のメカニックさんでも初めてだそうだ。
どうしてかというとシャフトブーツがゴム製でなく
プラスティック製なので破れるということがなく
よって裂け目からグリスが飛び散ることもないので
トラブルも少ないらしい。
実際、リフトアップしてもらって確認するもブーツの亀裂は見つからない。
一体中で何が起こってるんだ、
と確かめたり掃除するにはこのブーツをニッパでチョッキンしないとわからない。

さてこのドライブシャフト、ハウマッチ?

右:10万600円
左:9万9500円

長さがこんなに違うのに値段はほとんど変わらない?(チーフ笑)
いや、そう言う問題じゃない!

しばし沈黙のチーフメカニックと私。

「音は出ますが、致命傷ではないので、気長にリーズナブルな中古部品を探しましょう」
ということに相成った次第。
ちなみに新品は本国オーダー(国内欠品)とのこと。

coupe_moon.jpg
黄昏時をとっくに過ぎても黄昏れる蒼獅子2号であった。


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Posted on January 12, 2012 (Thu.)
witten by きー
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新年あけましておめでたくないことは勘弁して欲しい。
クーペのウィークポイントは一通り対処してきたはずだったけど
ここにきて思わぬ罠(しかもダブルトラップ)が仕掛けられていたとは!

ここから書くことはフィクションであって欲しいと願いつつ…

とある朝イグニッションキーを回す。
あれっ?
ガリガリと金属の擦れ合う嫌な音と共にセルモーター回らず。
はやる心を抑えてエンジン始動に再挑戦。
次の瞬間、何事もなかったようにセルが回り、V6エンジンが目覚める。
というようなことがここ数日間続いたわけで
2回目始動が3回になり、4回になり、また2回に戻り、そして3回になり
10回に1回ぐらいは1発でかかり、あ〜、もうキーを捻る瞬間にお祈りする自分がいた。

とある昼間、蒼獅子2号は右カーブを抜けるべくハンドルを切りながら
アクセルオンでトルクをかける。
カラカラカラと騒がしい音が前方右下から聞こえる。
左カーブにさしかかる。
・・・何も起こらない。
右コーナーにさしかかる。
カラカラカラ。

妖精の悪戯にしてはタチが悪すぎる。

勘の良い人は既にお気づきかもしれないけど
まずはココ。

startmoter093.jpg
セルスターターモーターのマグネットコイルが劣化してピニオンギアの飛び出しが甘く
エンジン側のリングギアとうまく噛み合わないために悪魔の異音と始動性が悪くなってることに決定。
406では珍しいらしい。思い起こせば12年13万キロの蒼獅子1号ではなかったのに。

中古部品とかリビルト品はないのかしら?と思いつつ、恐る恐る部品代金を調べてもらう。

そして、オドロキの新品価格は39,200円!

想像よりは、はるかに良心的な価格だけど、工賃をプラスすると6.5万円也と痛い出費になることはさけられそうにない。
そして国内在庫はあるのだろうかという疑問にプジョーに成り代わってお答えすると

もっとオドロキの62個の国内在庫アリ!

おまけにD8エンジン用の品番とも違うらしい。
いずれにせよ、このぐらいクーペが不調でないと、さばききれないぞプジョージャポン!

coupemore.jpg

ということで現クーペオーナーさんはセルモーター在庫の心配はご無用。

悲しみの続編はまた後日。
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Posted on January 02, 2012 (Mon.)
witten by きー
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本年も蒼獅子2号共々よろしくお願いします。

carcle_nenga.jpg



 
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