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猫パンチ2号車 雑記帳(旧 蒼獅子2号)

1台で味わえるイタフラ車生活
by PEUGEOT 406 Coupé
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97年から乗っていたD8セダンのZF製ATが2010年の元旦に逝去したため1月からクーペオーナーになりました。2004年式のエーゲブルーLHDです。何といってもデザインのエロかっこよさがたまりません。...
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Posted on October 30, 2014 (Thu.)
witten by きー
世界中
うんうんする
14


日本中の406クーペオーナーが注視しているかも知れない
ZF4HP20問題を備忘録として記す!の第2弾。

同じクーペ乗りというだけで
親身になってコメントをもらい、さらに
神アドバイスをしてくれたhidetonさんのおかげで
何とか気持ちを折らずに今後の方針を定める。

方針
大貫自動車(株)さんでATの修理&オーバーホールに決定!

まずは電凸(笑)から。

きー「名古屋の方に貴店を教えてもらったのですが、相談したいことが…」
大自「どういった相談でしょうか?」

ここで猫パンチ2号車の状態をかいつまんで報告する。

大自「そうですか、やはり現車を見て修理したいのですが名古屋だと遠いですね」
きー「いや、そうじゃなくて実は四国なんです」
大自「はっ?」
きー「・・・・・」
大自「・・・・・」
きー「驚かせて、すみません…」

といったやりとりがあり

ZF4HP20といっても種類が色々あるので
修理のための部品供給ができるか車検証からミッションNO.を調べてもらう。
翌日OKとの返事があり、懸案事項の第一段階はクリアする。

次回「さて陸送手段はどうしたものか問題」に続く…。




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Posted on October 27, 2014 (Mon.)
witten by きー
世界中
うんうんする
7


前触れはたった1日でやってくる。
2日間のドキュメントを備忘録として記す。

10月26日昼
走行中、ハーフスロットルで加速するとエンジンがハンチング。
その後、ボンネットからエンジンの回転数に合わせて高周波で嫌な感じの異音が発生。
帰宅後、エンジンオフで電動クーリングファンが強制発動。

10月26日夜
試運転で近所を一周。
異音はだんだん大きくなり、自宅50m手前で
AT警告灯であるスポーツ&スノーモードが同時点灯。
ギアが入らないため、エンジンストップ。
エンジンをかけ直すとかろうじてギアが入ったので
車庫まで
一目散に逃げ帰る。

10月27日朝
よりによって本日はプジョー徳島の定休日。
というか昨夜の状況で6km離れたディーラーに自走するのは
リスクが高すぎるので500m離れた整備工場へ。
しかし、400m自走したところで同時点滅の憂き目に…
5分ほど立ち往生ののち、これまたなんとか100m自走で入庫。

10月27日夕方
整備工場から連絡が…
ミッション内部からの異音のため、ここでは修理不可能とのこと
AT載せ替えの見積に切り替わる。

なんてこった!
5年前に経験した406セダンと同じ運命をたどってしまうのか?

zf-4hp20-repair-manual.jpg

取り敢えず凹む。
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Posted on November 06, 2013 (Wed.)
witten by きー
世界中
うんうんする
13


とある駐車場にて…

野外の駐車場で駐車料金を払おうとクルマから降り(左ハンドルの不便さよ)

お金を入れようとした時に順番待ちをしていた後のトラックが、いきなりバックして別の料金所へ。

んんっ?クルマが勝手にバックしてる!

急いで乗り込んで停車し、ギアをRからPレンジへ。たしかNレンジで停車してたはずだけど。

少し嫌な予感(略して『いよかん』)がしてバックに回ってみると


あっーーーー!右側のテールランプが粉々になってる!

よく見るとリアのトランクも開いてるし、これは物理的にしまらなさそうだ。

バンパーもしっかり割れてる。

とその時、先ほど後についてたトラックが料金所を通過しようとしてる。


当て逃げかよ!
 

とにかくナンバーを覚える。

高輪33-44、よし間違いなし。

 

クルマへ一旦戻ろうと乗り込んだ途端、

げっ!ハンドルが右にある!しかも前期型のハンドル、なんで?

 

その時、ゴスロリの格好をしたおねいさんが走ってきて

「なんですか!?」

「いやっ、あの(汗)」

ほどなく後から声がする

「どうもこんにちは、ご無沙汰ですね。どうしたんですか?」

「これってドラグさんのクーペ?」

「秘密工場から借りてるルガノクーペの代車だけど…」

 

と、ここで目が覚める。

 

なんとも辻褄の合わないのに
妙にリアルな夢であった。

記憶が鮮明なうちに、
ネタ備忘録としてさくさく書き綴ったのだけれど…

 


…数日後…


とある駐車場にて
 

rearvanper.jpg

う゛ぁーーー
ホントにやっちまった!

身を持ってネタを提供しつつ、次回へ続く。
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Posted on March 24, 2013 (Sun.)
witten by きー
世界中
うんうんする
7


人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえとして 
『人間(ジンカン)万事塞翁が馬』という故事がある。
先日、これを3時間ほどで体験するという事態が勃発。
備忘録も兼ねた物語の始まりは…

とある祝日、今年も猫パンチ2号車にありたけの荷物を積み込み
3人乗車で一路神戸へ。
車検整備を終えてから内外機関がすこぶる調子よい。
重量的には4人フル乗車ぐらいだけど、
一旦高速道路の流れに乗ってしまうと
走行安定性は申し分なし。

ちょいとペースを上げて
道路の継ぎ目を越えたその時…
フロント右下から
「ガッギッグッゲッゴッ」
を一度に発声したような爆音が!

なっ、なんだ!
バンパー外れた!?タイヤバースト!?
いや、ステアリングに振動はほとんど伝わってこない。
しかし、なんと言ってもここは高速道路、
路肩も狭く迂闊にストップできない状況なので
取り急ぎPAか出口まで走り抜けなくては!

5分ほど走った後、先に出口を見つけ降りる。
クルマを止めて点検
タイヤ異常なし、バンパー異常なし
おやっ、リップスポイラーの下から何やら見える。
なんとプラスチックのアンダーカバー先が外れて
ぶらんぶらん也。
道路と接触して爆音になった次第。
摩擦で先部分が見事に削られている。
とろろ昆布かもずくみたいになってしまった。

取りあえずガムテープでも貼らないと走れないけど
車載してるわけでもなく、淡路島の真ん中でそんなに
都合良くホームセンターとかあるわけが…
「あった!」
なんと高速出口から1分走って資材館に到着。
補修用強力ガムテープを調達して何とか応急処置完了。
再び高速に乗って目的地へGO!

明石海峡大橋に差しかかったその時
ルームミラーに背後から、かっ飛んでくるスイフト・スポーツ発見。

swiftsports.jpg
イメージとしてはこんな感じ。
行くか、譲るか
思案してるとカーナビから
「1km先、取り締まり地点です!」
とのアナウンスが。

otegarayera.jpg
こんなところでどうやって取り締まるの?
と怪訝に思いつつ、アンダーカバー応急処置中だし
かっ飛びスイフトを見送って走行車線へ。

橋を超えると3車線のトンネル走行になるんだけど
ジャンクション方面へ向かう車線だけ何故か60km/hの定速走行。
トンネルの出口分岐点でハザード点滅して停止しようとしてる2台は…

例のスイフトと白黒ツートンのクラウンだったとさ。

そしてタイトルへ。


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Posted on February 11, 2013 (Mon.)
witten by きー
世界中
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7


 定番中の定番、イグニッションコイルエラーから立ち直った蒼獅子2号。
とは言え、これまでは一度エンジンを切ってから10分ほど待って
再始動すると半年ぐらいは何事もなかったように治癒してたので
入庫までは、いたらなかった次第。
今回は何と車検引き取りで帰還中だったので
そのまま入庫して対策してもらう。

406facelift.jpg
蒼獅子2号の場合、エラーが起きるのは決まって6番。
仕掛けはこんな感じ。
●6番コイルを外す

●3番コイルを6番に差し換える。

●ディーラー在庫のテストコイルを3番に差す。

A.このままエラーが出なければ単純にコイルの故障。

B.引き続き6番に出るようだとコイル以外の故障。
これだと取付口から配線、果てはECUまで
順を追って調べないと原因が特定できないらしい。

「大方の予想は悪い方に出る」
マーフィーの法則みたいなのは勘弁して。




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