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愛車のことを中心に日々の出来事を綴っていきます。

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うちのロードスターには、NA8の限定車RSリミテッドに純正装着されていたレカロバケットシートを付けています。万人向けの純正ゆえにポジションやホールドはイマイチですが、逆に純正の安心感やカーボンケブラーシェルを採用して軽量な事、そして後ろから見た時のチラリと見えるゴールドのシェルが気に入って使っています。


しかし、中古で購入してかれこれ15年ほど経ち、特に運転席側の劣化が目立ってきました。
以前、ディーラーで補修の見積もりをしたら、生地の部品だけで1脚8万円するとかで、さすがにそれは無いわ~と、イマイチ形状の合わないレカロのサイドカバーを付けてごまかしていました。



しかし、こんなレアなシートのシートカバーを作っているところを発見し、この度購入してみました。
SUPERIOR スーペリア”というメーカーですが、検索してみると結構色々な車種で出しているようですね。ロードスター用ではラインナップされていませんが、このシートはFD RX-7にも採用されていたのでRX-7用のシートカバーを購入。パーフォレイトバージョンというセンター部がパンチング処理されているものを選びました。(購入は偶然某オクにて、定価の3万8千円より少し安く落札)
モノはフェイクレザーということで質感はそれなりですが、なんせ安いし自分で施工できるので工賃も節約できるので有難い。

ただ、このまま付けてしまうと、折角の”RECARO”の文字が隠れてしまい、「うちのシートはレカロだぜ~!」という虚栄心を満たせなくなってしまうので、ロド仲間から紹介してもらった近所の刺繍屋さんで刺繍してもらいました。どうせならオリジナリティーを!と色気を出して”RoadSter”のロゴをシルバー糸でメインに入れ、ダークグレー糸でさりげなく”RECARO”も入れてみました。


装着はシートを取り外して被せるだけの単純作業ですが、カバーの寸法が微妙で背中部のベルトホールと全体の位置が合わず苦戦しました。座面と背中面のクッションは取り外せるので、袋状になっているカバーの中に入れるだけで完成。片側30分程度の作業でした。



シートを車両に戻して完成!
座ってみると、シートカバー自体にもスポンジが張ってあり、元のクッションと相まって少し厚みが増して腰高感がありますが、ボロボロだった見た目はだいぶましになりました。ちなみに軽井沢ミーティングに行く前に装着しましたが、ロングドライブではこのクッション性が意外と効果を発揮して疲れにくかったです。


耐久性は分かりませんが、この価格なら5年くらいもってくれればいいかな。無理かな?(;´∀`)
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June 9,2017 Fri   ロードスター  | COMMENT(6)




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行ってきました”ロードスター軽井沢ミーティング2017”。

今年から多くなりすぎた参加台数を抑制するため、参加方法が台数限定の抽選となり、雰囲気がどんな風に変わるのか?ちょっと不安でしたが、例年と変わらず活気ある軽井沢ミーティングでした。


ちなみに今年の参加台数はNA 378台、NB 242台、NC 176台、ND 259台、合計 1055台。NDがすごい勢いで増えてますね!新しいオーナーが増えるのは当たり前ですがNAもまだまだ頑張ります!
ちなみに昨年の参加台数は1452台。台数は大幅に減らしましたが、これで会場周辺やスタッフの負担が減り、スムースに運営できれば、この先の開催も安泰ですが、どうでしょうかね?

さて、今回も仲間と共に山梨方面から軽井沢を目指しました。
途中、清里付近から天候が怪しくなり所々で小雨に合いながらも無事に軽井沢までやってきました。
軽井沢に近くなると走っている車がロードスターだらけになります。(;´∀`)


今回はメイン会場の第一駐車場の駐車券を手にすることができたので、そちらに向かいます。
ボランティアスタッフの方々の誘導に従って…って、なんと中山主査じゃないですか!(笑)

いつもより早めに会場入りしたので、前の方にとめられました。


さて10時になり開会式が始まりました。
朝方は曇っていて少し肌寒かったですが、開会式を迎えるころにはこの天気!

地元の熊野皇大神社に2012年から晴天祈願をしてもらっているが、それからは毎年晴天とのこと。
この日もレストハウス屋上から神主様がご祈祷をしてくれました。


開会式が終わるといよいよショップエリアが開店し大変な賑わいとなります。毎年このショップエリアでのスペシャルプライスなパーツを楽しみに来ている方も多いですね。



私も愛用しているドライビンググローブの”CACAZAN”ブースも賑わってました。



今年もロードスター100万台記念車の展示がありました。昨年の軽井沢ミーティングで書いたはずの自分のサインが見つからず10分ほど探してしまいましたが、無事に発見!(;´∀`)

以前から話題となっている”NAロードスター レストアプロジェクト”についても無事に?進行しているようで、メーカーのトライアル版が展示されていました。個体はNA6で18万キロ走行車。

現代の環境基準に適応しない素材を使っていたため生産終了となっていたNAのビニール幌も素材を見直し再生。さらに当時のパターンを再現した純正タイヤも復刻(涙)。その他、内外装や機関系もリフレッシュされ新車に近いクオリティでレストアされていました。







また、会場ではレストアプロジェクトに関してのアンケートがとられており、そのアンケートを提出する際に山本前主査が1通1通目を通してオーナーと気さくに対話をしておりました。ロードスターの開発の方々は本当にユーザーフレンドリーですね。そしてとても真剣で真面目です。
こうしたメーカーの方と直接対話ができるのも軽井沢ミーティングの魅力ですね。


午前、午後と2回にわたり行われたマツダ開発陣によるトークショーでは、レストアプロジェクトや歴代のロードスター開発、再来年の30周年記念などについて語られていました。ユーザーからの質問では”NDロードスターのボディーカラーを増やしてほしい!”との要望も多く寄せられていました。前々から言われていますが、なかなか増えませんね~(;´Д`)




昼過ぎには恒例となっている記念撮影。今年は100万台記念車を囲んでの撮影となりました。
皆さんイイ笑顔ですね!



トークショーを聞いたり、仲間と談笑していたら会場を見る時間が無くなってしまい、慌てて一回りしてきました。(;´∀`)














最後も恒例となっている大抽選会&オークション&じゃんけん大会!
今年も多数の景品がありましたが、まったくかすりもしませんでした。(;´∀`)

閉会式が行われ、今年の軽井沢ミーティングも終わりました。


参加の皆様、そしてボランティアスタッフの皆さんお疲れ様でした。
また来年もここで逢えることを祈りつつ帰路につきました。
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May 31,2017 Wed   ロードスター  | COMMENT(8)




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ロードスター軽井沢ミーティングのチケットも届き、当日に向け徐々に盛り上がってきましたが、先日ロングドライブの前にロードスターを少しリフレッシュさせました。


うちのロードスターは初年度登録が平成5年なので、早23歳。
私は平成9年に中古で購入しているのでもうすぐ20年来の付き合いとなりますが、その間、大きな整備といえばクラッチ交換、ブレーキOH、エンジンヘッドOH、エアコン修理くらい。しかもどの整備も10年以上前で、最近はオイル交換程度しかしておりませんでした。
それでも大きな故障もなく今日まで楽しめたのは、ジャパンクオリティーの賜物といったところでしょうか。
とはいえここ数年、軽微な不具合がポツポツと出はじめ、アレも交換したい、コレもやりたいと課題が色々と溜まってました。特に最近はエンジンのタペット音が大きくなり非常に気になっていました。
初代ロードスターは各種純正部品が高騰しているので躊躇しておりましたが、『部品があるうちにやっておこう…』と一念発起して、今回色々整備をしました。


1.タペット音の解消としてHLA(ハイドロリックラッシュアジャスター)を16個全交換。約5000円/個なので、部品だけでもかなり高額になりました。初交換。ついでにプラグも交換。10年ぶり。
→暖気後もカタカタ鳴っていたエンジンが昔のように静かになり、トルクも少し回復したように感じました。外したHLAは再利用の予定はありませんが、一応オイルに漬けておきました。


2.HLAを交換する際にはタイミングベルトも外すので、ついで作業としてベルト関係&ウォーターポンプ一式交換。10年ぶり2回目。
→特に体感はないですが、安心感が増しました。(;´∀`)

3.ベルトを外すなら、ついでにオルタネーターも交換。今回はマルハモータースの製品を使いました。初交換。
→ヘッドライトを点けるとアイドリングが弱々しくなっていたのが無くなりました。23年間13万キロ健気に発電してくれた純正オルタ、ありがとう。(涙)


4.ラジエーターなどの水回りも23年間無交換だったので、特に漏れてはいませんでしたが交換。ラジエーター、サーモスタット、ウォーターホース一式、サブタンクを交換。初交換。
→これも体感はありませんが、水漏れの不安から解消されました。


5.以前ロードスター仲間から譲ってもらったNA8用のブレーキキャリパー&ローターがあったので、それをOHして交換。ついでにブレーキホース交換。キャリパーOHは13年ぶり。ブレーキホースは初交換。
→ブレーキローターが前後とも一回り大きくなったので、制動力が2割くらいアップしたイメージ。パッドが純正と同程度のものなので、もう少し効きの良いパッドに換えればより体感できそうです。


6.ブレーキマスターOH、クラッチマスターシリンダー交換、クラッチレリーズシリンダーOH。初交換。
→ブレーキマスターシリンダーやクラッチマスターシリンダーからフル-ドが漏れていたのでOHしました。これで多い日でも漏れ安心。


ここまで一気にやるつもりはなかったのですが、ついでに…ついでに…と考えていたらこんなになっていました。部品代もさることながら、ここまでやると作業工賃もそれなりにかかりましたが、ちょっと不安だな~と思っていたところがだいぶ解消されたので、楽しく軽井沢までドライブできそうです。
あ、あとバッテリーも9年間無交換なので、そろそろ換えないと…(;´∀`)

足回りとか、エンジン本体とかミッションとか他にも色々やりたいところはありますが、しばらくはこれで楽しめるかな~。
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May 26,2016 Thu   ロードスター  | COMMENT(6)




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うちのロードスターにはおそらく新車当時から付いていたと思われるセンソリーサウンドシステムが付いてます。

当時のオーディオの雰囲気や内装とのマッチングも良く気に入っていましたが、定番のCDプレーヤー故障に加え、液晶のバックライト切れ、運転席側のスピーカー出力低下など、徐々に壊れていき、最近では唯一のソースだったラジオもオートアンテナが不動になり聞けない状態になりました。
何年も前から『そろそろ交換か?』と思いつつ、適当なデッキも見つからず伸ばし伸ばしにしていましたが、いよいよ重い腰を上げてオーディオ周辺のリフレッシュを行いました。

まずはオートアンテナの修理から。
ロードスターらしく固定式のアンテナにでもしようと思いましましたが、ボディーカーバーを被せるときにいちいち外すのも面倒だし、今時ヒョコヒョコと出てくるアンテナも珍しいので、簡単に修理できるものなら使い続けたい。
ネットで原因調査したところ、どうやらアンテナを出し入れするプラスチックリールが割れて動かなくなることが多いらしい。部品を交換すれば直るようでしたので早速ディーラーで部品を仕入れました。
オートアンテナを外し、分解、内部を確認してみたら件の部品は割れておらず…(;´Д`)?
コネクタの接触不良なども確認しましたが、結局不動の原因は分からず仕舞い。


最終的にはネットオークションでNA8用の中古オートアンテナ一式を入手して交換。
93年式から97年式と4年ほど新しくなり、無事に動くようになりました。(;´∀`)



次はスピーカー交換
こちらも新車当時から付いているものなので20年以上経っていますが、最近は運転席側のスピーカーからの出力が弱くなってきていました。
スピーカーがダメなのかデッキがダメなのか分かりませんでしたが、いずれにしても古いものなので交換してみました。
外してみるとなんかポロポロ出てきます。(;´∀`)

新しいスピーカーはPIONEERのお手軽モデル『TS-F1630』。ネットで5000円。
変換コネクターも付属しており、配線加工なども必要なくポン付けできました。

交換するも、運転席側の出力低下は直らず、どうやらセンソリーのデッキ本体の不具合のようでした。(;´Д`)


最後は本丸、オーディオデッキ交換です。
デッキに関しては色々悩みました。
条件は、
1.落ち着いた外観でロードスターの雰囲気に合うもの。
2.スマホと連動したいのでbluetoothが付いているもの。
3.できれば安価なもの。
最近のデッキは安価で高機能ですが、見た目が派手なものが多く、古い車の内装に合うシンプルなデザインのオーディオはなかなか見つかりません。
いっそのことこんなのも良いかと思いましたが、並行物のためラジオが国内仕様には適応できず。
(最近国内仕様も出たようですが、一部地域のディーラーのみの扱いな上に高額)
それと今使っているスマホ(XperiaZ1)を買い換えた時に付けられなくなる懸念があったので、今回は諦めました。

最近発表されたPIONEERの新製品も、どれも似た感じでイマイチ。
結局ちょい古モデルでしたが『DEH-970』にしました。

2.5DINのセンソリーから1DINのオーディオに交換するべく用意したのは、ユーノスロードスター用オーディオ取付けキット『NKK-T18D』と1DINボックス『ACC-501』、さらにスマホホルダー『VP-D10』。


センターコンソールをバラしてチャチャっと取付。こちらも取付キットを使い簡単に取付できました。


3年前のモデルですが付属のマイクを使ったオートタイムアライメント(自動音場調整)や各種設定が細かくできる点など優れたモデルです。まあ素人なのでそんなに拘りはないんですが。(;´∀`)
あとオープンカーなので、周りの雑音を感知して音量を自動調整してくれるオートマチック サウンド レべライザーが付いていいるのも嬉しいです。

下の1DINボックスには事前に色々加工してスマホホルダーを収めました。
今まではダッシュボード上に吸盤ホルダーなどで付けていましたが、使わない時のホルダーや電源コードが見苦しいので嫌でした。
これなら使わない時はふたを閉めて見た目スッキリです。(;´∀`)

使うときだけ引き出してスマホを固定できます。デッキからUSBも2系統出ているのでスマホの充電もOK。ホルダーの作りがちょっと安っぽいのと、シフト操作でたまにスマホに手が当たってしまうのがたまにきずですが。(;´Д`)


それと、オートアンテナ用のスイッチを設置。
今まではラジオのスイッチを入れた時だけオートアンテナが伸びていましたが、このデッキは電源を入れるとラジオ以外のソースでもアンテナが伸びてしまいます。最近の車はオートアンテナなんて付いていないからしょうがないのかな?
ということで手動でアンテナを操作できるようにスイッチを付けました。
後付感が出るのも嫌だったので、純正のパワーウィンドゥロック用のスイッチをオークションで入手して流用。(プリントを消してマットブラックで塗装してありましたのでちょうどよかった)

配線もアンテナ電源用のラインに割り込ませるだけだったので簡単でした。

以上、長年の懸案だったオーディオのリフレッシュ完了!
センソリーを取るのは非常に残念でしたが、自分なりに色々工夫してイメージ通りに取り付けられたし、スマホ連動で便利になったし、なによりちゃんと音が出るようになったので満足です。(爆)

自分で弄るのはやっぱり楽しいですね。他にも色々リフレッシュしたいところが多々あるので、徐々に作業していきたいと思います。


おまけ作業。
今年の軽井沢ミーティングで入手したRSプロダクツの『エアコンベンチリング』も付けました。
よくある貼り付けタイプではなく、部品ごと交換するタイプなので重厚感があります。
まあ付けちゃうと分からないんですけどね。(;´∀`)

 
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November 12,2015 Thu   ロードスター  | COMMENT(8)




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直前までの微妙な天気予報を覆し、時折夏のような日差しが降り注ぐ好天に恵まれた”ロードスター軽井沢ミーティング2015”。

ここ数年は天気に恵まれていたので晴天の軽井沢ミーティングが当たり前のように感じていましたが、久しぶりに『軽井沢マジック!』というフレーズが頭に浮びます。
今年も1300台以上の参加車両と2000人以上の参加者が訪れたということで大盛況でした。


当日は高速道路をほとんど使わずに、軽井沢へ向かうルートを選択。
高速道路を使うと、まるでこの時期に鮎が故郷の川を目指し遡上しているかのごとく、軽井沢を目指し疾っている無数のロードスターを見ることができますが、残念ながら今回はそれを見る機会はありませんでした。その代わりに、早朝の高原を気持ちよくドライブしながら軽井沢入りすることがができました。


会場近くのコンビニにて、一緒に参加する仲間と合流。
皆考えることは一緒らしく、一時コンビニの駐車場はロードスターで満車に。一般のお客さんには異様な光景に映ったと思います。お騒がせしました。m(__)m


無事合流し、一路会場となる軽井沢プリンスホテルスキー場のパーキングへ向けて出発。

遅めの到着でしたので600台収容できる第一駐車場はすでにほぼ満車でしたが、スタッフの誘導にて仲間と共にまとまってとめることができました。

開会前ですが、すでに各地で盛り上がっています。


開会式では、マツダから30名余りのスタッフが参加していることが告げられ、代表として山本主査が挨拶をされていました。


開会式が終わると、それまで入場制限がかかっていたショップエリアが解放されます。
ここでしか手に入らない逸品や軽井沢特価の品が並んでいるので、それを目当てに参加している方も多いのではないでしょうか。(;´∀`)



会場を見渡せば、様々なロードスターを見ることができます。
今年は事前に”違法改造車に対する入場規制”のアナウンスがされていたのでクリーンなロードスターが多かったのが印象的でした。










10日ほど前に発売されたばかりの新型ロードスターも沢山参加していました。
この時期に発売してくれたマツダと早々に参加しているオーナーの皆様に感謝!


いまだ憧れのM2 1001や1002もオリジナルを維持した綺麗な個体が多かったです。


ステージ前では、未来のロードスターオーナーによるペダルカーレースが開催。
お子様連れで参加している方々も家族みんなで楽しめますね。



新型ロードスターの開発陣を迎えたトークショーでは、ここでしか聞けない貴重な開発話を披露。
普段は見せない(偏見)真剣なまなざしで聞き入る参加者の姿が印象的でした。

~あのデザインを実現するために必要だったLEDヘッドライトを採用する際に、コスト面などで難色を示す首脳陣に対して、論より証拠とばかりに実物のスタイリングを見せて「これだけ格好良ければ仕方ないか…」と納得させた~
~フロントフェンダーをアルミで形成しているが、造詣が複雑で量産は難しいと言ってきた製造部に対して『簡単にできるものだけ作ればよいのか?我々はあなたたちを単なる”工場”でなく”工房”だと思っている』とチャレンジスピリットを刺激して、創意工夫の末に量産を実現した~など。
他にも軽量化に対する涙ぐましい努力や空力にこだわった設計に関する説明など、新型ロードスターに掛ける開発陣の熱い思いが伝わるエピソードが幾つも披露されました。
また、ユーザーから寄せられた質問にも気さくに答えたり、軽井沢ミーティングならではのフランクな雰囲気がとても魅力的に感じるひと時でした。
展示された新型ロードスターには、最後まで絶えることなく人だかりが続いておりました。

ショップのデモカーにも新型ロードスターが登場して注目を集めていました。


愛車を眺めながら仲間と共にのんびり車談義をして過ごすのもまた楽しい時間です。
ちなみに今年の昼食は久しぶりにおぎの屋の釜めしを頂きました。懐かしい味です。


イベントの最後には、恒例となった抽選会&じゃんけん大会&オークションが開催され、〆に相応しい盛り上がりを見せていました。
毎年淡い期待を抱きながら参加しますが、残念ながら今年も当たりませんでした。(;´Д`)


イベント終了後に仲間内で記念撮影をして解散。

毎年ここに来ると、ロードスターに対する愛情がチャージされ、来年の軽井沢までの一年間、愛情がガス欠にならぬように過ごせるような気がします。(;´∀`)

参加者の皆さんお疲れ様でした。
また毎年企画運営されているスタッフやボランティアの皆さん、今年も楽しい軽井沢ミーティングをありがとうございました!
来年もまた笑顔で会えることを楽しみにしています!



最後に今回の散財具合。(;´∀`)
ロードスター25周年記念切手 2800円。
ロードスター25周年記念クッキー 2700円。
エアコンベンチレーションリング 軽井沢超特価。
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June 3,2015 Wed   ロードスター  | COMMENT(6)




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いつまで続けられるのか?日、伊、英の節操無しのカーライフ。
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