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マトラ&アルピーヌしてみました(1055車嗜好=M552 + D503)

MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活始めました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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台風が近づいている中ですが、雨風が強くなる前に名義変更してしまおうと、朝から準備して・・・ 、エンジンかかりません。セルは勢いよく回りますが、火がとんでいない感じ。チューク弾いてみてもダメ。前日からの雨で電気系が湿っているみたい。ア〜ダメだと諦めました。

tirebarabara000.jpg

ところが午後になると晴れてくる、駄目元でクランキングするとかかります。途中で止まっても困るのでアイドリングで調子を見て、電圧計の針も上がってくるし。チョークを戻しても(キャブ車ですから)、大丈夫だろうと神奈川陸運局に向けて出発です。

kibounumber001.jpg

坂道発進でエンストすると再始動に不安があるので、普段より遠回りですが坂道がないルートで。
高速道路に乗ると順調です(流れではなくて車が)、電圧も上がってくるし、水温も安定しているし、スピードメータの正確性はまだ分かりませんが、80kmで走ると快適です。高速道路巡行はフランス車そのもので安楽快適で直進性抜群です。これいいな〜って。
ただアイドリング不安定なのでクーラー使えず、窓を半分開けての走行。
ETCついていないので料金所で右窓全開したら上がらないで困りました。走行しながら何度か操作すると上がりました、この辺は湿気の問題もあるかも。
港北を降りてからの渋滞もなんとかこなして(広島ナンバーだから大目に見てもらって)、陸運局入りは3時過ぎ(出たのは2時過ぎ)で書類提出は4時までの受付、あちこち動き回って、記入して訂正して受付完了は3時45分、ギリギリで間に合いました(ほとんど最後の人だった)。
その後は封止で車体ナンバーの打刻場所がわからなくて、詳しい若手(中年?)が出てきて、左前サスアッパーマウントに見つけて事なきを得ました。さすがに最近は見ないね〜、綺麗な車なんだけどって、昔に封止をしたことがあるそうです、横浜の会社が中古車の並行輸入していましたからですね。無事希望ナンバーで出発です。

kibounumber002.jpg

希望ナンバーですが、ムレーナなので語呂合わせで607(ム レイ ナ)とか考えましたけど、仏車だとプジョー607があるので違うかと。モデル形式のM551だから551も考えましたが、関東はいいけど、関西の人には551蓬莱で肉マンの車(営業車)だって思われるのも困るし(関東で売ってないんですよね、美味しい肉まんで出張帰りに新大阪の駅で蒸したて買って車内でいつも食べます、時間ないと行列で買えないんですよね)。
洋書で調べたらM551は最初の1.6Lのプロジェクト番号で2.2はその次の番号だとわかったので希望ナンバーはそちらにしました。

無事秘密工場に持ち込んだら、綺麗だね〜て(全塗装してますからね)。冷却水リザーブタンクとか交換必要だねって。今朝の始動不良の話をしたら、デスビキャップ、プラグコード他交換しようかと。

ブレーキ関係のメンテナンス(どの車の部品流用かわからないとのことでした)
外から開かない右ドア開閉不良(意図的にそうしているんじゃないかと?)
左右パワーウィンドウのメンテナンス
トランク右ドアポケット内装剥がれ
リバースロック?
それからその場で確認して追加で
灰皿シガーライターソケットの腐食磨きとソケット3口追加
ETC取り付け をお願いしてきました。

マトラはM530の整備をしている秘密工場ですけどムレーナは経験ないんだよねって。問題はパーツの互換性で純正でなくて他の車の社外品をどこまでうまく使えるかで整備費用が3倍も違うからって。タルボマトラのパーツリストが車についてきたので一緒に渡して。
ついでに見つけた海外のパーツ販売会社をお知らせして。

マトラマジック http://www.matramagic.co.uk

カージョイ http://www.carjoy.nl/about.asp?id=1&action=text

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2016年8月30日 13:20  | MATRA Murena  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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納車の1週間前にはミニカーが先に届いていました。公表できないのでガマン我慢してました。
納車される車とは違って最終型の Murena 2.2S です。キャブがSUツインキャブになってリヤスポイラーも付いています。

murena18otto 001.jpgmurena18otto 002.jpgmurena18otto 003.jpgmurena18otto 004.jpgmurena18otto 005.jpg

前からだと3座なのがはっきり見えますね。シート生地はシトロエンCXを思い出します。当時はヘリンボーン風が多かったのかな? 。
噂では(どっかのブログで読んだんだけど捜せない)、ツインキャブにするとクーラーのコンプレッサーが付かないとかなんとか。
デザインコンシャスな立場としては空力不可物はない方がスッキリきれいに思いますけど、これは好き好きですから。

もう一つ、マトラマークのTシャツもゲット。レトロGPの物ですが、本家には在庫がなくモトリモーダさんの在庫限りからAmazon経由で購入。
マトラスポーツではなくてニワトリのマークの方です。これ由来が分からないんですがマトラシムカ〜タルボマトラはこのマークですよね? 。シムカでもタルボでもこのマークないんですけど(^^; 。
マトラスポーツのマークでもないんですよね。ムレーナに関してはマトラスポーツというかミサイルメーカーのマトラスペースの三角マークとこのニワトリマークが併用なんですよね。さてこの由来に関しては何時になったら分かるのか(^^; 。

matoratshutu001.jpg
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2016年8月27日 18:12  | ミニカー  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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またお仕事でショーファーです。
待機中の自宅駐車場に入れる時に門柱に擦った・・・(><) 。
擦ったのは20年ぶりくらいかしら、確か近所で曲がる時にシトロエンBXの樹脂バンパー角に軽い塗装を削るだけ位の擦り傷の記憶が。

今回もギリギリだなと左ミラー見ながらドアハンドルと門柱が擦れないように注意して最徐行で目一杯ハンドル切って曲がっていると、ニュリとかって樹脂を削るような音が、すぐに止まって下がって再侵入して、余裕を持って曲がって(今度は右前がギリギリだなと)。

降りて確かめると、しっかりフェンダー切り欠きの前部分を擦っています(;;) 。
改めて確認するとレクサスってハンドルより相当下膨れなのね、しかもドアミラーだとどう調整しても見えにくい部分だわ。トヨタって ブツブツブツ・・・ 。

kosutta001.jpgkosutta002.jpgkosutta003.jpg

オーナーに報告すると仕事中だから仕方ないわよって。オーナー娘がレクサスだからトヨタじゃなくてレクサスに修理出さないとって、高くつくだろうに、10万円コースですね。
車としてはルーフ後端にあり金属部分が出て錆びている5mmくらいのぶつけ後の方が気になるんですけど。オーナーは見えていないか知らないか? 。
レクサスでも板金は外注だから腕のいい板金屋塗装屋さんに直接持ち込むのがいいけど、レクサスは外部修理使うと補償切るそうです、ブランド維持のためだけど、レクサスオーナー向きというか。

半蔵門の会社にお迎え前に会社の近くのダイヤモンドホテルの中華に行こうとしたら木曜日はランチレディースデー(女性半額)で女性で混み合っていました。そこで手前の刀削麺の朝霞、完全に中国の方のお店でした、店内は本格中華。ランチお勧めの麻婆刀削麺セットも魅力的でしたが、単品でサンラー刀削麺を注文。普通の酸辣湯麺を思っていたら全然違うものですがお酢が効いて酸っぱくて辛くてパクチーも入っているし、病みつきになりそうでした。次回ショーファーもこれ食べるかも。中国人の店ですから接客はそっけないですけどね。

kosutta004.jpg
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2016年8月26日 18:18  | 社用車  | コメント(4)  | トラックバック(0)
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不見転(ミズテン)で買った マトラ ムレーナ2.2 ですが、真っ暗中の納車で、明るくなってようやく納車チェックです。

正面からよく見ると最近のアウディのようにバンパー(シャーシ)が中央でブラックアウトされて、大きなインテークになっていますね、でもここには何もないんですけどね。(訂正:ラジエターはここですね)
nousya032.jpg

リヤウィンドウの構造は Alpine A610 にそっくりですけど、ルーフから段差があって出ているんですね。
nousya034.jpg

室内はシトロエンのような雰囲気のハンドルに横三座、メーターも雰囲気シトロエンCXですけど、実際の形状は違いますね、シートは前のオーナーさんが張り替えたそうです。全塗装もされてます。ちなみにこの車は購入前にネットのクラブピッコロマキナ(福島)のブログに出てくる車だと判断してました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/344367/blog/c815100/
nousya035.jpgnousya036.jpgnousya037.jpg

リヤゲート開けるとこんな感じ、ミッドシップなので Alpine A610 とは違って最後方にしっかりトランクスペースあります。トノーカバーというか(^^; 。エンジンカバーはヒンジなくて載っているだけです。

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フロントもリトラクラブルライト残してばっくり開きますが、中身がらんどう、本当はスペアタイヤが入るのですが、ないんですよね。ブレーキマスターシリンダー周りとかステアリングギヤボックスとか、いかにも手作りですよね。サスペンションも剥き出しだし、ちなみに下に見えている縦棒がトーションバースプリングです、スタビも太めですね。

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燃料ほとんど入ってなかったので(当然ですが)、近所のガソリンスタンドでとりあえず20Lほど入れてきました。満タンで漏れても困るし、吹き返し多くてもハイオク浴びるの嫌だし。

で、ちょっと乗ってみると、やっぱりブレーキがスポンジーですし、床まで踏んでいます。普通に走る程度にはしっかり効いているのですが、高速でパニックブレーキとかで止まらなさそうです。ブレーキホースの劣化かな〜とか思いながら、秘密工場に持ち込みたいと相談(凄いの買いましたね〜って、結構高いでしょうって)。
念のために添付された書類に整備記録があったので福島のクラフトパフォーマンスディヴィジョンさんに電話で確認したら昨年2月の整備でブレーキホースは交換積みで、エア抜きしてみてくださいと。さらにはブレーキマスターシルンダー関係の配管が樹脂でゴムパッキンと押し込むだけなので、次回はその辺の交換を検討してくださいとアドバイスいただきました。秘密工場(武田モーターサービス)は名義変更後に預かって整備しましょうとのことで、来週の名義変更まで本格的なドライブは自粛です(保険屋さんは早速車両保険込みで対応してくれてます、車両価格がカーセンサーでも出ていなくて、すごい車買いましたね〜って、売買契約書の金額で車両保険かけますと)。

その他にも右ドアが外から開かないとか(右ドアロック不良とか)、パワーウィンドウの動きが左右とも渋いとか、リバースギアにロックないようだ? とか、色々不具合は無きにしもあらずですが、その辺は古い車なので、だましだまし乗るほかないようです。またそういう条件で安く販売してもらっていますし(それでも販売手数料はしっかり取っていると購入金額を予想している)。

で、2台並べてみました。今後はこういう風に並んでいる姿が見られるはず(見られること期待してます)。

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背はマトラ ムレーナの方が高いですね。横幅は A610 の方が広そうに見えます。
同じ青ですけど、結構色味が違いますね。これから楽しみです。
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2016年8月24日 18:07  | MATRA Murena  | コメント(10)  | トラックバック(0)
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夜の8時頃に千葉北港を出ますから10時頃になりますと陸送屋さんから電話が。
10時前に家の近所の降ろせるところから連絡があり、納車です。

積車の後方に降ろされた青い車が夜に佇んでいます。

nousya001.jpg

近づいても夜の闇の中の濃紺の車は見えないですが、フラッシュ焚いて全貌が・・・ 、一部の方の予想どうりかもしれません(V6T乗りの方々)。

nousya002.jpgnousya003.jpg

とんでもないのが来ちゃいました(^^; 。
乗った第一印象はアウトレーヴに試乗に行ったルノー フエゴ(ターボ)に似てますね(というか当時のライバル)。最初に所有したプジョー604に乗り心地が似てます。

陸送ドライバーからパワーウィンドウの動きが渋いですとの伝言付きでしたが、手で引っ張り上げるの併用しないと閉まらないです(一瞬どうしようかと焦った)。

35年前の車ですから、当時のフランス車を思い出します。
逆に言うと24年前の my Alpine A610 はとんでもない現代の車ですね。

明日のお天気よければ早速試乗ですね。

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2016年8月23日 23:58  | MATRA Murena  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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