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マトラ&アルピーヌしてみました(1055車嗜好=M552 + D503)

MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活始めました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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モーニングクルーズの時間中では開店していなかったトゥインゴ試乗会だったので、あらためてフランス骨董市と一緒に日に試乗してきました。所詮スマートですがリヤエンジンということで一応は3台目候補の一つです。

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初代ほどの可愛らしさがあるわけではないですけど、それでも普通の車よりはずいぶんカワイイ。こんなフロアマットとかいいですよね。一番売れているのが水色で、二番目が試乗者になった茶色(ココア)だそうです。カーライフラボの女性スタッフもココアが一番好きだと言ってました。

試乗してみると、とってもいい車ですね。以前ここで乗ったe-UP! よりも数段いいです(売れているのはUP! ですけどね)。マトラやアルピーヌに乗っているのと比べるとSUVみたいに着座位置高く感じますが、それはレクサスLS600hも同じなので、普通の乗用車のちょっと高めの着座位置でしょう。座り心地いいですよ、姿勢も自然だし、操作系も違和感ない(おそらくステアリングのセンターに回転中心があるんでしょう、さらに回転中心と体の中心線が一致しているようだし)。小さい排気量ですがターボ付きで加速も十分。内装の質感もいいです。200万円ちょうど(乗り出しが230万円とか)の車よりももっと上質な感じです。コーナーリングはまともに試していませんが、大丈夫じゃないかな? 。これで左ハンドルが出れば購入可能性高いんですけど・・・ 。GTの噂もあるんですけど実現可能性が??? らしいし。普通の人に売りたいルノージャポンの思惑は分かるけど、そういう時代じゃないではないかな〜、プジョーが売れてないのも分析しないとね。ルノーファンと左ハンドル希望者って重なっていると思うんだけど。左ハンドルってi-macみたいなもので、Windowsと両方使っている人は圧倒的に自宅ではi-macで、右ハンドルしか乗ったことない人は左ハンドルの運転は慣れないから〜って言うけどね。両方乗れば日本でも左ハンドル便利なの分かると思うのに。ちなみに戦前のフランスのスポーツカーは右ハンドルが人気だったそうです。右手でブレーキレバー操作する方が楽だったのもあるとは思うけど、GPカーはそうですからね。
リヤエンジンで荷物をトランクに置くと熱がって心配を女性スタッフがしていたけれども406クーペなんかもFFでもマフラーの熱でトランクの床は結構熱くなりましたからね、食料品は基本的にリヤシートの足元でしょうね。

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カーライフラボ2号棟の中では特別仕様車?も展示されています。フランス憲兵仕様ではなくて菊の代紋付きの警視庁? 。

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カタログも貰ってきましたけど、230万円だと新車限定すれば候補なんですけど、中古を含めるなら素の987ボクスターやケイマンも可能性あるんですよね。さらにはアルファGT(ベルトーネの最後の作品)とかも。安いRCZもそうかな。悩みませんか? 。

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さてフランス骨董市も楽しみでした、どんなのがあるのかと興味津々、値段はいい価格になっていますけどね。ミルク缶とか牛乳瓶とかモトベカーヌの自転車もいいなとか思いました。イギリスの丸メガネも売っていましたが・・・ 。
アウトレーブさんのキャトルやアカディーヌも値段聞かれていたそうです。

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最後に覗いたところでハマりました。
目についたのはパイプ、作家ものです(銘なしですが)。値段聞いたら2万円って、話して値切ったら価値がわかる人ならって1万円で落着、ラッキー、実勢価格がそんなものです。買ってからふと横を見るとジタン灰皿が値段聞いたら完品なので1万円って、値切っても8千円だと。それでも粘るとジャンケンで勝ったら6千円負けたら7千円ということになって勝ちました、赤字だ〜って言いながら、喜んでいます、さらにペリエのコップ2個があって、二つで3千円で一個なら2千円というのをお願いして1500円で購入。散財したけどヤフオクで探していたりしたものだから。隣の店でも一回り小さい傷ありのジタン灰皿売っていて6千円でしたから、大豊漁かも。

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骨董市には演奏もありました、現代音楽っぽくてステキでした。
さらにはフランス骨董市らしくワンちゃん同伴の方々も、写真撮らせてくださいってお願いして。

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夕飯食べに近所に出たら映画の撮影中。調べたら北鎌倉に住む藤沢周(芥川賞はブエノスアイレス午前零時)さんの武曲(ムコク)の撮影でした。スタッフに写真ご遠慮くださいって頼まれて、振り返るとロケバスの中にルパン3世の五右衛門のような髪型の綾野剛がいました。さすがにそこにはカメラ向けられませんでした(^^; 。

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2016年9月22日 17:39  | A610 turbo Alpine  | コメント(8)  | トラックバック(0)
witten by 水玉のドラグ
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公式の場に初めて登場です、超話題になるかと思ったらマトラ知らない人がほとんどで横3列シートで注目されただけみたい(><) 。
藤沢蔦屋のスタッフも分からない人ばかりで特別扱いは一切なし(今日一番の話題車だと思っていたのに)、それでも年配の方の一部でマトラ ムレーナって分かっている人がいたみたい。もちろんこのブログ読んでいる一部の方たちは知っているけど(^^; 。

朝5時半に目が覚めて(寝たのはいつも通りで2時なのに)、夜中に雨が降っていなかったので洗車して行ったのにゲートオープンの7時半から雨・・・ 。ボンネットやリヤゲート開けての御開帳は出来ませんでした。お誘いした きもだこよし画伯と偶然にも同じ並びになったけど、雨でムレーナを描いてもらうことはできませんでした、残念。

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カーライフラボにはアウトレーヴさんの4CVとかキャトル?とか展示されてました、新型トゥインゴの試乗したかったけど10時からなのね、明日でも天気良かったら再度行ってみようかしら(明日はフランス骨董市らしいし)。

CXと406クーペ綺麗ですね、クーペにはダッシュボードにイズルさんの絵も。
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貴重なルマンですね、生産台数は200台で my A610 よりも少ない貴重車ですがV6Tと同じに見られているの残念です。
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左はきもだこよし画伯の愛車ですが、隣の白い104ってプジョー104なんでしょうね。実車は初めて見たかも。(ご指摘いただきましてシムカ1500だったそうです)P.S. 何か古いプジョーに似ていると思っていて、もしや404って思って調べたら、やっぱりフロントの雰囲気は404に似てますね。ちなみに刑事コロンボの愛車は403カブリオレでした。
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ガルフカラーいいですね、スタバでレトロGPのガルフTシャツ着た方見たけどあの方の車でしょう、きっと。
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奥はラセルタさんのSWですけど、手前の206CCって昔から憧れの一台です。
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見たことない車がいました、スピダーにカウル被せているんですね。フロントの口が鯉を連想しちゃいました(^^) 。
(P.S. カスタムバイクショップ BALLY HOO のコンセプト MANTA-RAY (イトマキエイ) だそうです)ttp://response.jp/article/2016/02/06/269276.html

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10時前に帰ってきて、近所のスーパーにムレーナで寄りました。こんな車でお買い物の人はいないだろうなって思いながら、足元広いのでいっぱい食品を買い物しても大丈夫でした。

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家に帰ってきて、ふと気がつくとメーターパネルのタコメーターににマトラマーク入ってました、やっぱり嬉しいな(^^) 。

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2016年9月18日 12:39  | MATRA Murena  | コメント(6)  | トラックバック(0)
witten by 水玉のドラグ
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購入して名義変更&希望ナンバーから、そのまま秘密工場(仏車整備で有名な武田モーターサービス)に即時入庫。明日の湘南モーニングクルーズ「フランス車」にデビューできるかなと聞いたら、とりあえず走る分には大丈夫と無事再納車となりました。
最初の納車時からバッテリー弱っていたので、充電中です。アルピーヌA610との2台並びは壮観ですよねって、自画自賛・・・(^^; 。

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秘密工場まで行った時に最寄り駅までムレーナで迎えに来てくれて(納車確認もあるだろうけど)、初めての助手席体験。あ〜、まだ右ドアは外から開かない・・・ 。ムレーナは基本的に2名乗車時は両端に離れて座ります。恋人同士なら二人ひっついて乗ることあるのかな〜(肩を抱けますね・・・、実際はシートが前後にずれるからな〜、よっぽど長身なら別だろうけど)。真実はシフトノブの操作に邪魔で3人乗りだけど3人で乗りたくない車です。やっぱり真ん中は子供用? 。
でも初めてムレーナの助手席に乗ると、見たことのない風景! 、運転席遠いです。両端の乗るのって思いの外広々だ。目の前の光景は不思議(^^) 。足元広々〜 。

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秘密工場に戻って、ボンネットが浮いていたので見てもらったら大仕事に、ボンネットキャッチがグズグズだったみたいで、中からワッシャーやナットがポロポロ出てきたみたい。分解してグリスアップしてちゃんと動くようにしてくれました。
さらに無理言ってETCを仮設置してもらいました。だって右窓開けても手が届かないし、右窓の動きが少し渋いし。これで高速道路も不安なく侵入できます。
今回の整備は基本的にブレーキのオーバーホール(左後ろは引きずっていたそうです、ただ左後ろのニップルが錆びtれ動かないのでエア抜きは完全にできていません。でも床までブレーキ踏むようなことはない。マスターシリンダーも交換してあるそうです)、冷却水サブタンクの新造(前は割れた樹脂タンクをコーキングで固めていた)。デスビキャッピ交換、シフトレバーノブ交換(折れていた)、などです。

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3匹生まれた子猫は1匹になってしまったそうですけど、手のひらに乗りそうな子猫が母親と戯れています。知らない人見るとハウスに隠れちゃいますが、毛布が動いて中で戯れているのわかるのが子猫ですね。いずれ猫社長に育ってくれるのでしょうか? 。

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裏にはすんごい車が隠れていました。パナール24CT、うお〜! 。レストアするのかと思って聞いたら部品取りだそうです。パナール乗っている方の部品取り車。実はその奥に私のA610の部品取り車も控えていて、この工場はとんでもなくすごいところだと実感しちゃいます。

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本題に戻って my MATRA Murena ですが、社長によれば、車山(フレンチブルーミーティング)にも乗っていけるでしょうって。しばらく乗って様子を見てとのことです、とりあえず乗るのに不都合ないようには至急で仕上げてくれたの感謝です。半年待って完璧よりもとりあえず乗りたいですものね。

ちなみにAUTOCARで紹介されたムレーナでものすごい反響があったそうです。売り物かとの問い合わせが何件も。いくらかって? 、とりあえず400万円くらいじゃないのって答えてくれたそうです。買った販売店は完璧に仕上げて500万円で売りたいと言ってました。現状のまま(今になって考えると結構ひどい状態での現状渡し、とりあえず動いてはいたけど。ムレーナって動かない個体しか売りに出ない気配も濃厚なので、文句言えないけど)で300万円(特別に値引きして280万円って)とのことでした、その後に不見転&即決で買うことになって大幅値引きしてもらったけど、ちゃんと整備して綺麗になったら400万円で売れるでしょうね。車体は再塗装して綺麗なだけでなく、FRPなのにしっかりしていて、それが驚きです、ギシギシ言わないのが驚異。でもマトラですから各部の作りは手作り! 、それがいいんですけど、そこが納得できない人には乗れない車ですね。(さらには秘密工場のように部品を見て、何の車の部品と共通か判断してパーツ取り寄せができるフランス車整備への深い造詣があって、安価に整備してくれるところがなければ、買えませんでした。本当に秘密工場のおかげです。)

さて明日の藤沢T-site デビューはどんな反応でしょうか? 、ワクワク楽しみ。
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2016年9月17日 09:56  | MATRA Murena  | コメント(2)  | トラックバック(0)
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納車前に注文していたキーホルダーがようやく届きました。MATRA sports と rooster です。
赤い鶏(雄鶏)がなんでマトラのエンブレムなのか由来がよくわかっていないのですが、ニワトリはフランスの国鳥で象徴の一つです。
スポーツウェアで有名なルコックスポルティフもメーカーロゴが鶏ですね。

昔のCGワイヤーフレームみたいなのは昔からマトラスペースのマークですね。クルマ作りも小会社ということでこのマークです。いかにも20世紀の先端技術企業のイメージかな。

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この手のキーホルダーは英国製というか趣味の英国が昔から作っているイメージですね。量が売れないから今でも中国製とかにならないんだろうけど、各社のエンブレムが揃っているのがいかにも英国だな〜って。

フランスものだと樹脂のものがノベルティであったり(古いものは金属ですけど)、車用という感じではないですね。ピンズもフランスもの結構ありますね。

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2016年9月13日 14:30  | MATRA Murena  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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アクセスランキングが3位って? 。カーくるNotivaレポートで外からのアクセスが2221人って。どこかで紹介されたんですかね。翌日には普段通りに戻っていたけど。

そういえば日本版AUTOCARスペシャルショップナビ(武田モーターサービス)でmy Murena が紹介されていました。そのせいでしょうか? 。

http://www.autocar.jp/specialshop/2016/09/02/184624/
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普段は秘密基地なんて書いてますが、横浜の都築IC近くにある武田モーターサービスなしには私たちのフランス車生活は成り立たないくらいです。元 ジャックス(当時のルノー輸入元)の凄腕メカニックですが、プジョーシトロエンからアルファロメオにポルシェにボルボになんでもござれ。しかもフランスのレトロモビルに行っていて、古いルノーR10なんて仕入れてきてレストアしちゃうし。
内緒ですが、ディーラーのメカニックが自社で手に負えなくなると持ち込んできます。並行輸入業社も動かなくなったりクラッチ交換とか重整備になると数少ない限定車で難しいのは持ち込んでますね。
クルマ愛が素晴らしくて、なんとか動かそうと真剣に向き合ってくれます。そういう姿勢が好きでここに通うんですよね。日曜日とか整備でもないのに工場にたむろしているフランス車乗りがいたりして。店頭に並ばない珍しいクルマが来てますしね(メンテしている)。

ここはR21ターボクラブの指定工場だったこともあって、R21買った時に教えてもらって、それ以来ですからもう15年でしょうか。
近所の猫が住み込んじゃうことでも有名なところです。昔は猫社長とかいたし。
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2016年9月11日 10:29  | MATRA Murena  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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