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マトラ&アルピーヌしてみました(1055車嗜好=M552 + D503)

MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活始めました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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ビジネスマンズエクスプレスとして活躍するアルピーヌA610 turbo ですが、今回はスタッドレスも履いているので青森まで出張の足にしてみました。3連休の最終日に出発でしたが下りは空いていました。朝ゆっくり出て14時過ぎには平泉で観光、中尊寺から毛越寺に。(金堂は撮影禁止なので古い方の覆堂)
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この日は走行距離600kmほどで花巻温泉の奥にある鉛温泉 藤三旅館。ここの白猿の湯は床下から源泉がポコポコ湧いてます。しかも立って入る、古い温泉なので混浴です(女性時間あり)。露店も雪の積もった渓流眺めながらで気持ちよかったです。湯治棟もあるみたいだし、また来たい温泉でした。外観より屋内は風情あります、部屋の天井は昔の家みたいに高いし。
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翌日は朝ゆっくり温泉に入って、10時出発で講演と懇親会に。200kmほどの走行ですが八幡平くらいから雪がちらつき始めました、道路の横は積雪ですが、路面は乾いていました、普通に走れますね。この日は二次会に締めのラーメンで弘前のビジネスホテルにチェックインは24時半頃。
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朝食から打合せで、その後も2件ほど打合せがあってから酸ヶ湯温泉に。で、夜まで仕事の電話で。酸ヶ湯までの道もほとんど路面が見えていますが、到着近くになると路面が雪で覆われるところが出てきて。この日の夜から粉雪舞い散り始めます。
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一晩でこの状態、15cmほど車の上に積もっています。金曜朝の村長との打合せが入って、もう一泊することに。ようやくゆっくり湯治できます。有名なヒバ千人風呂は混浴です。この時期なのか夫婦で一緒に入っている人多かったですね。翌朝のために夕方に雪掻きして車が運転できるようにしましたが・・・ 、夜の雪で。
結局朝5時起きしてお風呂入ってからまた雪掻き、汗をお風呂で流して、7時にチェックアウトですがお湯で凍りついているフロントウィンドウ溶かして、デフロスターかけてもすぐにフロントウィンドウが凍結始めます。-16℃で昼でも-3℃の八甲田山ですから。ちなみに積もった雪は息で吹き飛ばせるほどです、だから風が吹くと地吹雪で目の前が真っ白に。
ちなみの長靴と車のスノーブラシは持参です。
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走行始めるとフロントウィンドウの左右が凍ります、真ん中から前見て降雪で真っ白な世界で路面も粉雪で真っ白、横の除雪壁も真っ白で、ブレーキ踏めばスキッドするし、2速でゆっくり下山です。半分も降りるとようやく気温が戻ってフロントウィンドウが凍結しなくなったので、2速パワーオンで後輪降り出してフルカウンターで斜めになった新雪コーナーリングが楽しめます。
問題は下界に降りてきて轍が出てきた時に、フロントのチンスポラーが雪を擦ることですね。国道で流れが早いところでは左車線に寄せてハザードつけて40km/h以下に減速です。

朝9時からの打合せを終えて10時には帰り道に。
帰りは750kmの一気ツーリングです。途中で食事と凍結防止剤で真っ白になって前が見えないフロントウィンドウを洗ったりしながら1時間ほどのロスはあるものの6時半に帰着(最後の藤沢バイパスで事故渋滞30分、それに圏央道の中央道と東名分岐渋滞がそれぞれ2kmほど)。燃料補給も一回ですから、いいペースで走っていますね。
7時間半も走ると体が車に慣れてくるのか、ロングツーリリング自体が楽しくなってきます、圏央道のペースの遅いのは辛いけど。
ビジネスマンズエクスプレスは長距離移動で疲れないのが基本ですけど、いいペースで走れればアルピーヌA610 turbo は疲労なし、腰痛なしです。スタッドレスのQ規格の制限が無ければもっと快適かも。ちなみにQ規格の制限近くでの高速コーナーリングではタイヤが縒れて微妙に滑っていますね、わずかなカウンターとアクセルコントロールでの姿勢変化は必要です。夏タイヤならそんなことも必要ないくらい安定しているんですけど。
山道と違って高速道路ではシートバックはワンノッチ下げ気味ですね。シート位置もワンノッチ下げるて、ゆったり姿勢で乗っています。

往復で1500km走行です。驚くことに燃費は11〜13km/Lを記録してます。3リットルターボで加減速を頻繁に繰り返してこれですから、燃費走行なら15km/Lも狙えるのでしょうか? 。
発進はしんどいですけど、信号待ちや事故渋滞(今回は1kmの上り坂を坂道発進の繰り返しで30分)がなければ、快適なアルピーヌA610 turboですからロングツーリング向きの車かもしれないですね。

P.S. 雪に埋もれた車を宿の除雪の人はフェアレディZと呼んでいました。バブルの頃のZ32型だと思っていたんでしょうね。エンジンはリヤなんですけど(^^) 。
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2017年3月27日 12:12  | A610 turbo Alpine  | コメント(4)  | トラックバック(0)
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湘南モニクル(国産2ドア)見に行ったら中止になったのか、ほとんどいない。それでも86の群れはいました。kokusan2door099.jpg

雪が降りそうな寒い雨なのにスタッドレスから夏タイヤに交換で、いつもお世話になっている小林タイヤ商会さんに。タイヤ脱着だけでもプロ中のプロにしてもらうと技術の差が出ますからね、高速での振動がほとんどでない。もちろん外したタイヤを預かってもらっているのもあるし。
夏タイヤの後輪寿命はあと2年くらいかな? 。外したスタッドレスの後輪寿命はもう1シーズンで使い切っちゃいそうです。
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社長が窓の曇りとりでエアコン効くのを驚いていました。25年前の車ですから、ほとんどのA610はエアコン壊れてます、それで相場が200万円くらい。さらにウチのは加速するし超高速で巡航できるので、秘密工場曰く350万円相当と。小林タイヤの社長もメンテナンスには購入価格よりだいぶ掛かっているでしょうしねって納得してました。ちなみにムレーナも普通に走れるようになって、なおかつエアコン効くので400万円相当でもいい位と言われてます。確かに来た時にはブレーキも相当効かないし、始動性不良もあったし、ハイビ−ムは点かないし。何より冷却系全部やり直したから。触媒もつけてもらったし、秘密工場以外なら車検も無理っぽかった。

さて夏タイヤ(ミシュラン パイロットスポーツ3)になったアルピーヌA610 turbo はまるで違う車です。街乗りでも車を小さく感じます。鎌倉山や目白山下の複合コーナーでスタッドレスではよれるし、滑るしだったのが、オンザレールというかハンドル操作のままに狙ったところに横のズレは指1本単位でコントロールできます。確かに乗り心地は若干硬くなっているけど。車高も下がったかのようにしっくりきます。これでロングツーリングに出たら最高だろうな〜って。
スタッドレスでは路面温度が低い岩手県内とかではスタッドレスの制限速度での高速コーナーリングでは前後が微妙に滑ってましたからね。アクセルコントロールだけでなく軽いカウンターも必要だったし。
もっとも青森県の酸ヶ湯周辺の粉雪が積もったところ(-16℃夜間/-3℃日中)では2速でフルカウンターで走り回るような状況だし、さすがにブリザックVRXでちょうどいいかと思えました。黒石市周辺とかまでだったら制限速度の高いピレリとか履きたいな〜(サイズないけど)って思っていましたけど、凍結やシャーベット&上に粉雪が舞い踊る環境では北海道とかで評判のいい国産スタッドレスが必要ですね。もっともプラス緊急用チェーンも欲しいくらいでしたが。

さて、昨日購入してきたJ.P.ジョッソーのジャケットがヤフオクにも出品されていました。驚きの値段で売っていただき改めて感謝でした。写真はヤフオクから。
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背中に OTIS Racing Team って入っていますね。これ宝です!!! 。
右胸に第2回アトラスラリー(モロッコラリー)って入ってますから1983年ですかね? 。

ついでに譲ってもらったジョンディアのマグカップ(有名なトラクターメーカー)。長野県とか走っているとこのマーク見ることあると思います。
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さあ、これからF1の開幕戦の中継見なくては(^^) 。
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2017年3月26日 13:21  | A610 turbo Alpine  | コメント(4)  | トラックバック(0)
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金曜日に青森から750km一気走行で帰ってきたアルピーヌA610で大磯プリンスホテルの駐車場に。9時半入場と聞かされていたのに実際には8時半入場だったみたいです。融雪剤の洗礼を受けて真っ白なA610にて会場に。
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いきなり目に付いたのはカーです、最近見ないけど、これいいですよね!!! 。
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古い車(クラシックカー)も一部にはいました。
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本日一番可愛かったのはバセットハウンド? 。
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6輪参加も、2枚目は知人夫婦で一緒に走ってきたそうです、幸せだな〜(^^) 。
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今回はマセラッティが結構参加してました。セブリングは湘南モニクルでじっくり見せてもらった車かな? 。ビトゥルボ ザガートカブリオレは新車時に買おうと思っていた車だけに気になります、もう一台赤いのもいましたね。バブル最中の東京モーターショーで座らせてもらったの思い出します。
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ラリーカーの参加も結構いましたね。
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モーガンの集まりも素敵だなって。
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本当に気になっている車たちは。仏車じゃないから買わないけど(^^; 。
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Z3クーペは営業車用に真剣に買おうかと思ったんです、一時期。客先に2座席のライトバンですって乗り付けようかと(^^) 。エスプリも最初のジウジアーロのは最高ですよね、折り紙細工具合が! 。

車山でいつもお見かけしている戸井さんのOTオートモーティブサービスさんが出店してます。2CVのフルゴネットが素敵ですね。
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チームが景品で出していたミニカーに非常に食いついたんですけど、奥に架かっているジャケットをよく見るとJ.P.Jaussaud の名前がしかもOTIS Racing team の文字が、これってロンドーでルマン優勝した頃のものです。戸井さんに話を聞くとジョッソー本人は着ていたものとか、どうしても欲しいけど3万5千円なんて買えないし、悩んでいたら特別な価格にしてくれました。さらにお願いして農業関係ということでジョンディアーのマグカップもサービスしていただいて、感謝感謝です。戸井さんはチャンピオンプラグのお仕事していてルノーA442がルマン優勝した頃に御苦闘していたそうです。その頃の関係でジョッソー本人のものを譲ってもらっとか。ロンドー知っているだけで同時代人として共感していただけました。調べたらジョッソーって73年のルマンでマトラ3位にも載っているしマトラ&アルピーヌのどちらにも着れるので最高のコレクションとして今後とも着れそうです、いいもの譲ってもらえたと幸せです。

帰りに真っ白になったA610も洗車して下周りもしっかり高圧洗浄しました。秘密工場からも青森に乗って行くと言ったら、帰ったら絶対に下周りの洗浄するように厳命されましたから。今晩から雨予想ですけどピカピカです(^^) 。
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2017年3月25日 18:35  | A610 turbo Alpine  | コメント(4)  | トラックバック(0)
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3連休の中日だというのにマトラ友の会(関東オフ)をしようと無謀な声かけしたら、皆さん家族との予定が。そこでムレーナ2台でイチゴ狩に集合。本当は湘南モーニングクルーズに参加して、イチゴ狩に突入予定だったのに湘南モニクルが延期というか1週間遅れの開催になったので、神奈川で一番美味しいと思っている杉山イチゴ園に直接集合です。
http://ichigo-gari.jp
ちなみに私は肥料メーカー営業(栽培指導)していて全国の多くのイチゴ屋さん巡っていましたし、イチゴ施設メーカーの講習会の会場になるくらいのところです。仕事で偶然きたバスガイドさんが翌日に家族連れて食べに来たエピソードが全てを物語っています。
2016年4月の虹色ジーンで紹介されたそうです、それで予約も取れにくくなったのかも。
今日も予約だけでいっぱい。10時開始ですが1時間前から集まり始めるお客さんたち。全部で70名以上はいると思いました。
ちなみにここの社長はクルマ仲間ですがアバルト595コンペティオーネ、奥様はコペンに乗っています。息子さんはお父さんがローダウンしたマークXです、クルマ好きですね〜。社長はヤザワ、奥様はCOOLSの昔からのファンですし。
ムレーナ2台で大喜びしてくれました。
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野郎二人ですので15分でイチゴはお腹いっぱい、それでも大粒のイチゴを50個近く食べている。
海沿いに移動して解禁になったばかりの生シラスを食べに茅ヶ崎あさまる本店に。11時半開店ですが、11時に順番を記入して最初の回転で座れました。11時半には大勢の人だかりですでに1時間待ちのような状態ですね、連休だから当たり前でしょうけど。
生しらす解禁になっているけど、お客さんも多いので生しらす丼は無理でしらす御膳を注文。2巡目の人はすでに生しらす完売でした、かわいそう、でもここは刺身も寿司も美味しいんです。網元料理ですから刺身は女性は一口では食べきれないほど大きいですけど。
http://shirasu.biz/?mode=f3
一緒に行った方が、実は生しらす苦手でと(生臭いから)、それでもここの生しらすは新鮮で美味しくて食べられると申しておりました。
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その後は湘南ビール(熊澤酒造)の工場に併設されたMOKICHIのカフェに移動、ゲートのところにミモザが咲いていてきれいでした。
http://www.kumazawa.jp/shonan-beer/
http://www.kumazawa.jp/mokichi/

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駐車場の隅に粉砕機? 。車と緑と粉砕機(さらに後ろには木製ボート?)で雰囲気ありますね。中にはギャラリーも懐石の店もイタリアンもパン屋さんもあります。住宅街の一角なのに、一旦ゲートをくぐれば、急に長野県のリゾート施設にいる雰囲気です。平日なら静かだし、最高のところなんです。
帰りの渋滞が怖くて2時に解散でした。新宿にお住いの方は帰宅したのは4時半だったようです、鎌倉の私も3時半だったし普段よりは帰りの時間50%は余計にかかってますね。

とりあえずマトラ友の会ということで(^^) 。
2017年3月19日 17:16  | MATRA Murena  | コメント(8)  | トラックバック(0)
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関東は寒の戻りで14日夜から平野部でも雪の予想が出ていました。次の日の朝に出張予定でアルピーヌA610はスタッドレス履いているけれども最低地上高が低いので積雪で轍ができて凍りつくとチンスポイラーこする(割れそう)だし、最悪は亀の子の心配も。5時半起きでニュース見ると大丈夫そうだし、高速道路の渋滞情報見ても雪規制はかかってないし、行けるだけ行って無理だったら日延べかなとか出かけました。幸いなことに雪がちらつくけど(一瞬目の前が真っ白になるほど)積雪は無しで通り過ぎました、顧客に聞くと朝には一部で数cmの積雪になったそうです。
ヒーターもしっかり効くし、快適な アルピーヌA610 で快速出張です。久々の長距離で最初は腰が痛くなったり、運転で疲れましたが、だんだん慣れてきて、帰る頃にはどこまででも運転できそうなほどです。

真田丸のオープニングに出ていた岩櫃山(城のあったところ)を背景に。榛名山の裏側で中之条に近いところです。
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中之条の吾妻路でランチ。蔵のような右側の竹之屋のカツ丼の方が有名ですが、地元の人には吾妻路の蕎麦のほうが人気かな。昼時は駐車場いっぱいです。写真はランチタイム終わって地元車が引き揚げてから。
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泊まりは四万温泉、普段泊まる積善館は満員だし、隣の沢渡温泉まるほん旅館は水曜日定休だし、昔紹介してもらった四万温泉の花の坊は閉館しているし。今回は安く泊まれるところでした。でも貸切風呂が自由に入れて、何度もゆったり一人温泉してました、窓から見る外は一晩中、朝まで吹雪いていたけど幸い積雪にはならなくて一安心。四万温泉の一番奥のダムは今回初めて見ました。温泉街から上がっていくといきなり目の前にそそり立っていて驚きです。
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群馬北部に行くと毎年必ずお参りする迦葉山に天狗のお面の交換によりました。お璽もいただいてきて。さすがに丹原ゲレンデの途中の山の上ですから除雪はされていますが、雪多いところです。駐車場手前に積雪しているところがありましたが、バリバリに凍っていました。
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老神温泉にランチに寄ったらひな祭りの展示中で、ホールの座席全てにお雛様が並んで壮観です。結構いいお雛様がこんなに多量にびっくりです。
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昭和村に一本松があって雰囲気あったのでパチリ。写真の左の遠くにある新潟県境方面や武尊山は雪にけぶっています。
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前橋方向に戻って電話したらキリさんがいらっしゃるということで素敵なお店に訪問。お店は406クーペ時代に訪ねて以来なので5年ぶりほどでしょうか? 。素敵に406クーペ乗っていらっしゃいます。奥さま共々大歓迎していただいて感謝です。綺麗なお花に囲まれたお店の横の駐車場に停まっていても406クーペは華があります。やっぱりいいな〜、ダビデ・アルカンジェリさんデザイン! 。406クーペ愛が再燃します(^^) 。
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その後はまた沼田に戻って打ち合わせ終わったら真っ暗で、夜の関越〜圏央道ドライブとなりました。行きと違って帰りは下りだしスタッドレスのQ規格に制限されるハイペースで帰ってきました。実はその程度の速度域だと アルピーヌA610 turbo は、とっても安楽です、ビジネスマンズ エクスプレスに変貌します。ある意味究極の遠距離出張車です(^^; 。
夜のビジネスマンズ エクスプレスとして、一つだけ問題も。車高が低いので後ろの車のヘッドライトがまともに室内照らします。道が空いていれば、あっという間に車間距離が開くので眩しいなで済むのですけど、圏央道の2車線で延々83km/hほどで追い越しするトラックとか、前方が空いているのに90km/hで追い越し車線を走り続けるレクサスとかの後ろについた時に追いついてくるトラック、ミニバンそれに最近の大きな変形ヘッドライトの軽やスイフト?の光軸設定なのか乱反射(カットが悪い)のか下向きヘッドライトのはずなのに眩しい、仕方がないので遅い流れの時だけ道を譲って先に行かせて。もちろんルームミラーには夜間用の防眩モードにするのですがサイドミラーが眩しい、左は手で隠して右は頭を少しずらして眩しさが目に入らないように。サイドミラーを電動で動かすと、道が空いて加速した時に困るし。これって夜の問題なんですよね。無駄に明るい車もあるし、ヘッドライトが高い位置だと下向きに光軸調整されていてもアルピーヌだとまともに照らされる。さらに最近は混んでいるのにハイビームにしているトラックとかいるし。
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2017年3月17日 10:44  | A610 turbo Alpine  | コメント(6)  | トラックバック(0)
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