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カーくるではお馴染みのモータージャーナリスト 竹岡圭さんが、自身で主催する“圭 rally project”で全日本ラリー選手権2017に参戦されます。
今回、アルファロメオ松濤でその参戦発表会が催されたのでカーくる編集部も伺って来ました!

会場には竹岡圭さんが参戦に使用されるABARTH 500 R3Tが展示され、多くの報道陣・関係者が集まって大変賑やかな雰囲気。祝福ムードでいっぱいです。

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竹岡さん
「全日本ラリーどころか、ほぼラリー初参戦という事で、2017年はターマック(舗装路)の大会をメインに参戦します。カメさんで構わない。一歩一歩階段を上がるごとく、着実に歩んできたい。との事。

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発表会では、多くのスポンサーの皆さんが竹岡さんに激励のお言葉をかけられましたが、
その最後にはBS日テレのテレビ番組で共演中のお笑い芸人 おぎやはぎさんもビデオレターで竹岡さんを激励されました。

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また、この記者発表の後に一般向けの発表会も行われ、モータージャーナリストの嶋田智之さんもゲストで登場して竹岡さんとのトークショーで会場を盛り上げていました。

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圭 rally project には竹岡さんを力強くサポートするメンバーが揃っています。
チーム監督にはWRC(世界ラリー選手権)やAPRC(アジアパシフィック選手権)で活躍された元ラリードライバーの小西重幸氏。
コ・ドライバーには全日本ラリー選手権 2輪駆動部門Aクラス及びJN2クラスでチャンピオンを獲得した実績を持つ箕作裕子氏。
竹岡さんの長年の夢をかなえるべく、素晴らしい陣営が整いました。

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参戦車両のR3Tに乗り込んだ竹岡さん。
まさに女の仕事場です!

日頃からテレビの撮影や試乗会への参加、執筆活動と忙しく活動されている竹岡さん。なかなか練習もままならない状態との事ですが、4月にはさっそくTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ2017 富士山すその/西シリーズへの参戦が待っています。
まずはトレーニング用マシンのGraduale Clio(RENAULT LUTESIA RS2.0)で走ります。

その後は全日本ラリー選手権2017のターマックステージにABARTH 500 RALLY R3Tでスポット参戦となります。

【参戦スケジュール】
RD.2 2017.04.07-09 ツール・ド・九州2017in唐津(佐賀)  
RD.5 2017.06.08-11 モントレー2017in嬬恋(群馬・長野)
RD.9 2017.11.03-05 新城ラリー2017(愛知)

こちらの様子は、カーくるで連載中の『竹岡圭のrally de GO』で竹岡さんにレポートして頂きますのでご期待下さい!

カーくるは竹岡さんの全日本ラリー選手権出場を力強く応援していきます!

圭 rally project OFFICIAL WEB SITE : http://www.kei-rally.com
圭 rally project OFFICIAL  Facebook
 : 
https://www.facebook.com/keirally
 
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reported by い~さん

March 12,2017 Sun   CATEGORY:ニュース  
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カーくるも応援する mCrt (museoCINQUECENTO racing team)のローマラリーがスタート!

イタリア 現地時間 9月23日(土) 18時にローマ市内にてセレモニアルスタートとなりました。

日本からのチーム参戦は初ということで、日本国内のラリー業界はもちろん、現地のイタリアでもかなり注目を集めて、大歓迎の雰囲気の中でのスタートとなりました。

ドライバーの眞貝選手、コドラの漆戸選手、チームスタッフの皆さんにはぜひ、大和魂溢れる走りをイタリアの皆さんに見せつけて欲しいと思います。

既にチームのホームページでもレースの詳細が紹介されていますので、詳細はこちらで見て頂ければと思います。
mCrt チームHP : http://mcrt.jp/

また、セレモニアルスタートの車載動画もアップされていますので、眞貝選手と漆戸選手の白熱のやり取りを見て頂きたいと思います。


動画の中から、お二人の息づかいまで感じられて興奮してしまいます!
是非、みんなで日本からエールを送りましょう 

眞貝選手がんばれ! 漆戸選手がんばれ!

ローマラリー公式HP http://www.rallydiromacapitale.it/

『4°RALLY DI ROMA CAPITALE』は総走行距離809.68km。
16ものSS(スペシャルステージ)が設けられ、SSの総距離は161.76kmとなります。

ローマラリーってなに?(資料が開きます)

mCrt (museoCINQUECENTO racing team)HPはこちら
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※画像:mCrt提供
reported by い~さん

September 24,2016 Sat   CATEGORY:ニュース  
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先日、カーくる編集部が Motorimoda NAGOYAさん へ伺ったときに見つけたこのアイテム。

皆さんなんだと思われますか?

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んっ?っと思いましたが、これ、バイクや車のアイテムではなく、ワンちゃんのオモチャですよね!

よく見てみたら、あの5本指シューズで有名なブランド Vibram(ヴィブラム)なんです

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ぬお~!

さすが、Motorimodaさんともなると、ペットグッズも只者じゃないです  

でも、さすがに靴のソールの形をしたペットトイは5本指の形じゃなくてちょっと残念(笑)
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 画像 Copyright Motorimoda

Motorimodaさんによれば
『アウトドア好きなら必ず一足は持っているVibramソールのシューズ。6輪生活を掲げるMotorimodaはペットとのコミュニケーションツールにも遊び心を忘れません。バイクや車・アウトドアを楽しむ趣味人達のペットライフをMotorimodaスタイルでサポート致します。ワンちゃんとの相性はタレントの “桜井未来”さんの愛犬ビートちゃんで実証済みです。 とのこと。
 
愛犬と楽しむモーターライフ・・・いいなぁ。

編集部員も子供たちがもうちょっと大きくなったら小型犬が欲しいので、その時検討したいと思います!

ディスクやチューイなど、ワンちゃん大好きなカーくるユーザーの皆さんにはオススメのペットトイですよ~ 


Motorimoda Vibram ペットグッズ :
http://www.motorimoda.com/info/2016/03/vibram_3.html



また Motorimoda NAGOYA では、4月16日に2周年記念イベントが開催されます。是非、こちらもチェック下さい

2nd ANNIVERSARY Motorimoda NAGOYA
: 
http://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=3263&ArticleNo=172
 
reported by い~さん

March 23,2016 Wed   CATEGORY:ニュース  
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 “ドリフトプリウス”この車を知っている方は今年の東京オートサロン2015特設コースを見に行かれた方かEVによほど感心のある方かも知れません。

今年はじめてその姿を現したEVによるD1グランプリエントリー用車両、それが
 “ドリフトプリウス”です。

この車にイラストレーター「きもだこよし」として関わらせていただいたのは去年の秋、プレゼンのためのイメージスケッチを頼まれたのがきっかけでした。

それから半年経たずに多くの観衆の前に姿を見せたEV ドリフトプリウス。

今回、そのさらなる野望と目標を持って次のステージへ進むべく打って出た手法がクラウドファンディングによるスポンサーの一般公募という手法です。

今回この希なEV競技車両の行く末を見届けるべく、株式会社オズコーポレーションズの古川氏、そしてD1ドライバーである上野氏を交えてお話を伺うことにしました。


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■なぜプリウスなのか?

「少し前から次世代の車としてEVに着目していましたし、またEVレースにもお手伝いとして参加させていただいていたので興味はすごくありました。同時になぜこの車なのか?という思いもあったのも事実です。」

ハイブリットであるこの車両をわざわざEV化し、FFベースであるにもかかわらずFRに変更する。

おそらくはもっと効率の良い、D1に適した車両もあるはずなのに、あえてこの車体で行くその意味はいかなるものだったのだろうか?

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予想以上に困難であったEV

当初から古川氏はプリウスで行くという思いはあったといいます。

「もちろん86やドリフトに適した車両をベースに考えることはできました。しかしいま世の中に一番知られていてアピールをできる車体という考えからゆずれない思いがあったのです。もっともその道のりは遠く、当初考えていたよりもはるかに困難な作業となりました。一見すると、もともとハイブリットだから出来るんじゃない?と思われがちですが、全くの別物であり、実際にはゼロから作っているのと同じかもしかしたらそれ以上かもしれませんね。」と古川氏は語る。

それでもモーターが乗りバッテリーがつながって走り始めることができたときは、ようやくスタートラインに立てたと思われたとの事。

「でも、実は全然でしたね。むしろやっと走ることができただけで全然競技レベルじゃなかった。それでも足を煮詰め、ブレーキを組んで上野氏のドライビングでかろうじて回る(滑らせる)ことができました。」

それほどまでにこのドリフトプリウスは手探りで開発されていたのです。

実際私がこのプリウスプロジェクトに関わらせていただいた時もフェンダーの肉付けをしている最中の画像1枚が送られてきて「このラインでイメージを・・・」とそんな状態からでした。

前代未聞ともいえるこの計画が日の目を見るのはそれから4ヶ月後のことになります。

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走るドリフトプリウス!

今年のお正月過ぎ2015年1月10日 東京オートサロン2015の会場でその姿を初めて現したドリフトプリウスは周囲から驚きを持って迎えられました。

会場に展示してあるこのプリウスを見ても、多くの方がただのハリボテでまさか走るとは誰も思っていなかったというのが本当のところ。

しかしその走る姿を見て、またD1専用EVということで2度驚いた方も少なくありませんでした。

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D1専用EV車両の実力

しかし、まだまだ仕上がっていないドリフトプリウスは「スゴイ」というコメントと同時に「回ってないよ」という声も多く聞かれました。

「現状ではまだ20%にも満たない仕上がりでようやく転がり出した状態の生まれたての子供みたいなもの。」

「パワーユニットがしっかりしてそれからようやく足回りを組んでいく。」

「電池も量を積んでいる状態でまだ素材も変えるし重さも調整しなくちゃいけない。」と課題は山積みの状態でした。

今回の取材時でもガレージには次期動力源として用意された“リーフ用”バッテリーが既に待機し、これから加工して組み上げられるのを待っていました。

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※むき出しのものが初期型、ビニールにくるまれているのが届いたばかりの後期型バッテリー

D1ドライバー 上野氏ドリフトプリウスを語る

「あの時はなんとか走ることができたけどまだまだ全然だった。実際には走っている最中にも調整は続けていて何度も足回りは調整していたんだ。本当はモーターだってまだまだ出力が全然足りていない。それでもD1EV車両としてのプリウスに魅力を感じているし、なにより周囲から期待もされているんだ。アレはどうなった?次はいつ走るんだ?ってね。オレとしてはもっとガンガン走らないといけないと思っているし、そうしてアピールしていかないと忘れられちゃう。それよりももっと前に出て行かないと進めないし、目標も達成できない。」と楽しそうに語られた。

ここでいう目標はD1車両としてランキングに食い込めるまで行かなくてはということです。

アメリカではEVレースはだいぶ盛んになってきていますが、まだまだ日本では「未知のもの」として敬遠されがちです。

それでも、初めてそうしたものが世に出るということで国内の様々な競技主催側からも期待がされており、
なによりD1側からも参戦を望まれているという話もあるのです。

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新たな挑戦資金調達法【クラウドファンディング】

当初から私と古川氏の間で冗談ともつかない会話の中にあったのが小口スポンサーの話でした。

以前アメリカのレース参戦車両に協力者ひとり一人の名前が記載された車両があった話が出て「んじゃ、カッティングシートで個人名を記載してそれカラーリングに使うのどう?」といった笑い話がありましたが、古川氏は冗談ではなく大マジメ。

古川氏はそうした新しいものを次々と試していくことこそこのプロジェクトの意味なんじゃないかと考えている部分もあるようです。

もちろんスポンサーを見つけて仕上げていくのは必要ですし、見つかるのであれば大口のスポンサーでもいいのかもしれません。

それでもこのチャレンジにはみなさんの協力が頂けたらと思うのは、多くの方にこのチャレンジを応援して欲しいと思っているから。

一人の大口スポンサーより多くの小口サポートの力が欲しい。

その思いから相談を持ちかけたところファンド側もGOサインをくれたそうです。

もちろん資金難から募集したというのは確かにあるのですが。

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クラウドファンディングってなに?

ほとんどの方から見ればこのクラウドファンディングってなんですか?と思われるかもしれません。

これはプロジェクトに対して一般の公募でスポンサーを募り予定額に達すると初めてお金を引き落とされるというシステム。

金額未達成の場合は引き落とされません。振込された場合は払い戻されます。実際にボクも今回初めてひと口スポンサーを申し込みました。

正直、手続き完了まで少し時間はかかります。それでも案内は出ますので、それに従って入力をすればいいので難しい操作はありません。

カード決算(振込もありますが)も、このプロジェクトが目標額を達成した時点での決算になりますから、未達成では引き落としはありません。

購入手続きのところで金額を押しますが、それをしてもまだ完了しませんのでご安心を。

途中で充分引き返せます。もちろん今の時代情報漏えいやトラブルも考えられないとは言えませんがその辺はネットで決済を行うこととリスクは同じと思われます。ですから最後の判断はご自身に任せるしかありません。

え?ちなみにきもだはどのくらいのスポンサードしたかですか、それはもう「ひと口」ですよ。

それでいいんです。それが何人も集まれば大きな力になるというシステムですから。

あらゆる面で斬新なドリフトプリウスの計画もあと20日後にクラウドファンディングの目標達成期限が迫っています。

200万円の目標額が達成できなければ、このクラウドファンディングは未達成となります。

もしこの記事をご覧の読者の皆さんで、興味を持っていただけた方がいれば、是非、一口スポンサーとして名乗りをあげて頂ければと思います。

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クラウドファンディング
「レース参戦できる排気ガスを出さないエコカーを開発します!」

https://readyfor.jp/projects/DRIFTPRIUS 


株式会社オズコーポレーション
  http://www.o-z.co.jp/

カーメイクT&E 株式会社ティーアンドイー  http://www.t-and-e.co.jp/index.shtml  

取材記事:イラストレーター きもだこよし  http://carcle.jp/UserBlog.aspx?UserID=4504

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カーくる編集部より

株式会社オズコーポレーションさんは「自然環境と向き合う新しい車社会を拓く」を理念に、「コンバージョンEV」事業、「ECO事業」、「技術支援事業」に取り組んでいらっしゃいます。

その一環として、今回のドリフトプリウス製作に取り組まれています。

車の新しい可能性と、地球環境、そして何よりも「楽しい車を作る」という点で、カーくる編集部も共感し、このドリフトプリウスの応援をさせて頂く事にしました。

もし、このドリフトプリウスの挑戦に共感いただけるのであれば、一口・・・いや、もっとたくさんでも正直嬉しいのですが、クラウドファンディングにご協力頂けたら嬉しく思います。

若年層の車離れが叫ばれる日本ですが、車好きの方はまだまだ多く、こんなに面白い事を考えて挑戦する会社、そして人がいる。

そんな人の力にカーくる編集部はなりたいと考えています。

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reported by い~さん

July 8,2015 Wed   CATEGORY:ニュース  
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首都高速のウィークポイントのひとつは、PAが少ないということ。
これを解消するために、首都高速は
スマートPAという実証実験を重ねています。

スマートPAというのは、指定の出口から一般道に出ても再度指定の入口から首都高速へ入れば、連続して首都高速を利用したことになるというもの。
つまり、一般の施設(店舗など)をPA代わりにしてしまおう、というものです。

この実証実験は、モニタ会員を募集して過去に3度ほど行われましたが、今回対象になった出入口はこの通り。

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今回は、首都高速横羽線の東神奈川~子安間の実験をしてみました。

東京方面への横羽線。
そろそろ東神奈川の出口なので右側車線へ。
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はい、ここで降りると東神奈川出口です。
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首都高速の丁度下は、第一京浜(国道15号)です。
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今回の実験の推奨店舗はここ、オートバックス東神奈川店です。
第一京浜に面しており、店舗の駐車場へ。
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店舗の屋上が駐車場です。
とりあえずトイレを済ませ、店舗を眺めて、再び第一京浜へ出ます。
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指定の子安入口へ。
しかし第一京浜から子安入口へ行くルートはちょっとわかり辛い!
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無事、子安入口から再度首都高速へ乗りました。
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まだまだモニタ会員を募集中とか。
会員登録は、
こちらから
reported by ハクナマタタ

June 9,2013 Sun   CATEGORY:ニュース  
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