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カーとものみなさん、こんばんは!

12月9日のカーくる編集部レポートで記事
で取り上げた「東北グランマ・プロジェクト」の活動について、カーくるも微力ながらお役に立ちたいと考え、編集部でクリスマスオーナメントをいくつか購入させていただきました。

そして東北グランマプロジェクトの活動をみなさんに知っていただくため、カーくる会員の皆様の中から抽選で10名の方にこのオーナメントをプレゼントさせていただくことにいたしました。

つきましては送付をクリスマスまでに間に合わせたいので、応募期間が短くて申し訳ありませんが、本日今より応募受付開始、締切を12月18日(日)とさせていただきます。

東北グランマのクリスマスオーナメントとは
オーガニックコットン製品をつくる過程で出る残布(ざんぷ:裁断して余った布)を活用したグランマのクリスマスオーナメント。津波によりわかめ漁の仕事を失った大指の女性たち(=グランマ)が布をカットするところから袋詰めまで、一点一点心をこめて作ったものです。


東北グランマのXmasオーナメント


オーナメント_ハート.jpgオーナメント_星.jpg


とっても可愛くて素敵なこのオーナメント、ご家族、恋人、友達へのクリスマスプレゼントなどにされてはいかがでしょうか。
プレゼントのご応募は下のカーくる目安箱へ郵便番号、住所、氏名、電話番号、編集部へのひとことをお書きの上、送信して下さい。オーナメントが当たったらどのような使い方をするかなども教えてもらえたら嬉しいです。

カーくる目安箱
http://carcle.jp/MailForm.aspx

皆さまからのご応募、お待ちしています!

オーナメントの形や色や柄はすべておまかせとなります。また、オーナメントの中綿など一部残布ではないものもございます。縫製はすべて手作業でおこなっております。大きさやかたちなどにばらつきがございますが、手作りならではのあたたかな風合いをおたのしみください。なお、応募はカーくる会員のみとなります。

東北グランマプロジェクトについて詳しくは下記のサイトをご覧ください。WEBからオーナメントを購入することもできます。

グランマの公式サイト
http://grandmaproject.jp/

株式会社アバンティ 東北グランマのクリスマスオーナメント
http://www.avantijapan.co.jp/xmas/xmas2011.html

reported by カーくる編集部

December 14,2011 Wed   CATEGORY:未分類  

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東北グランマ・プロジェクトとは、震災で被災し職を失ったお母さんたちに、オーガニック・コットンを使って仕事を生み出そう、というプロジェクトです。

このプロジェクトは、オーガニックコットンを取り扱っている株式会社アバンティが中心となり立上げ、フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンが全面的にバックアップしております。


12月6日(火)に、東京青山一丁目にある フィアット・カフェで、チンクエチェント博物館主催のクリスマスパーティが開催されました。

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このクリスマスパーティーには、東北のグランマたちと、株式会社アバンティの代表取締役である渡邊智惠子さん(写真右)や、FIAT カントリーマネージャーであるティツィアナ・アランブレセさん(写真左端)などがいらしていました。

グランマたちは、「イタリアンなクリスマスパーティに呼ばれたけれど、パーティーに来ていくような服はないので、いつも着ている服が今日のドレスです」と明るくおっしゃっていました。
でも、震災の話になると涙を見せる場面も・・・。

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その他ゲストとして、宇宙飛行士・山崎直子さんのご主人である山崎大地さんもいらしていました。
アメリカで乗っていたオールドチンクは、チンクエチェント博物館の支援で、無事日本に輸入することができたそうです。

そして直子さんは、10月末にお子さんを出産されたということで今回はお休み。
おめでとうございます!

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パーティーの中では、FIAT Cafe からこんなステキなティラミスがプレゼント!
もちろん味もGOOD!


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FIAT と言えば、ハートですね。

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この東北グランマ・プロジェクトを通して、お互いのハートが通じ合い、グランマたちが心から笑顔になれる日が来ることをお祈りしたいと思います。

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東北のグランマたちが心をこめて作ったクリスマスオーナメントは、こちらで販売しております。

グランマの優しさが込められた一品です。
reported by ハクナマタタ

December 9,2011 Fri   CATEGORY:イベント取材  

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東京モーターショーのレポートは如何でしたでしょうか。

前々回の東京モーターショーまではどちらかというとメインは外国勢で、集客も外国頼りの面があったと思いますが、前回のリーマンショック以降、日本に市場的価値が薄れて出展が減って、逆に日本勢が何とかしないといけないという自覚が生まれた、今回はその記念すべき1回目となったのではないかと思います。

今回トヨタ自動車のスバルと共同開発でスポーツカーを発表したり、ドラえもんという誰もが知ってるキャラクターを使ってより分かり易く、面白く、しきいを低くしてこれまで車に興味の無かった層へのプロモーションはすごく上手で、クルマ好きとしてはトヨタさんよくぞやってくれましたと嬉しくなりましたし、日本のリーダーとしてこの業界を引っぱっていこうという意思を感じ、とても好感が持てました。

やっぱり車にはドリーム感が無いといけないと思います。これまでの「カッコよく」「速い」クルマが頂点にあったヒエラルキーから、「エコ」「電気」「燃費」「コンパクト」といったキーワードから分かるように、まさに日本が得意とするような分野が注目を浴びる時代への転換期にあると思います。

そういう意味に於いて、日本の車はこれからももっともっと夢が持てると思いますし、そこにぜひ「走る歓び」を忘れず、これからの世界の車業界をリードして、新たなドリームを実現していってもらいたいと思います。

皆さんも是非、東京モーターショーへ足を運んでみて下さい。



reported by カーくる編集部

December 5,2011 Mon   CATEGORY:イベント取材  

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12月3日からはお待ちかね、東京モーターショーの一般公開ですが、カーくる編集部から独断と偏見のモーターショーの歩き方をご教示いたします(笑)。

まずは、行く前にちょこっと予習をしておきましょう。

既にカーくる編集部では、プレスディの様子をアップしていますので、ざっと眺めておきましょう。

 ★その1★(トヨタ、レクサス、スバル、ダイハツ)
 ★その2★(日産、ホンダ、三菱、マツダ、スズキ)
 ★その3★(BMW、MINI、アルピナ、メルセデスベンツ、AMG、スマート)
 ★その4★(フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェ)
 ★その5★(プジョー、ルノー、シトロエン)
 ★その6★(ジャガー、ランドローバー、ロータス、その他)
 
★商業車★(三菱ふそう、いすゞ、日野、UD、ボルボ、その他)
 ★二輪車★(ホンダ、ヤマハ、カワサキ、ドゥカティ)
 ★部品等★(アイシン、NGK、ニッパツ、ブリジストン、BOSCH、その他)

 ★おまけ★

気になった車はあるかな~?

さて見学に行く当日は、できるだけ電車で行きましょう。
今年の会場は、東京ビッグサイトですので、駐車場の問題もさることながら途中の道は渋滞必至です。

近くに国際展示場という駅がある、りんかい線では、モーターショー入場券と乗車券が一緒になったセット券も発売しています。記念もの好きにはいいかも?

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今回の展示会場は、下の案内図の○で囲んだ3か所の展示場で開催されています。
これを全て片っ端から見学するのは、かなりの労力と時間を要します。

なので、受付を済ませたら、まずは会場をざっとひと周りします。

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ひと通り会場を周る時、目ぼしいものをチェックしておきます。

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ついつい話しかけたくなりますが、ここでは我慢し先を急ぎましょう。

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カメラを向けずに、ここではちらっと見るだけにしておくのが賢明です。

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さて、展示会場をざっと見学したら、お目当てのブースから見学していきましょう。

もちろん車を見ることは重要ですが、それぞれのメーカーのブースの造形や展示スタイルを見るのも楽しいものです。

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おっと、上にも注意を払う必要があります。

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各メーカーのコンセプトを見ながら、懐かしむのもよし。

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TVCMを想い出すのもよし。

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次は、部品メーカーにも目を向けましょう。
構造が判り易く展示されています。

なに、わからない?そう言う時はいじってみましょう。

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タイヤメーカーには、月で活躍するタイヤも展示されていたりします。

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体験コーナーも外せません。
これは、エアバッグが開くのを体験できます。

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車好きは、スペックを確認することも重要です。
どうですか?この凄いスペック!


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運転席にも座ってみましょう。
このシフトは難しいかも?


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屋外展示場に行けば、働く車が展示されています。
普段、何気なく見ている車ですが、いろいろなテクノロジーが満載されています。


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疲れたら、休むのもいいでしょう。


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さて、再度展示会場を見学に。

ボンネットを開けて、エンジンルームを確認するのは必須です。

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車に付いている機能を、わかり易く展示しています。
こういうものは、まずはいじってみましょう。


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未来にも目を向けることは重要です。
車の方向性が見えてくるかも?


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息抜きに、ゲームで遊ぶこともできます。

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お土産はここで。

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ということで、装い新たな東京モーターショー、楽しんで来てくださいね~!

お待ちしておりまーす♪

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reported by ハクナマタタ

December 4,2011 Sun   CATEGORY:イベント取材  

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モーターショーは、完成製品である自動車ばかりではありません。
自動車の構成要素であるいろいろな部品類も展示されています。

このような展示を見ていると、車っていろいろなテクノロジーの集大成であることがわかります。

まずは、アイシングループのブースから。

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これは、トヨタ86に搭載されている、6速マニュアルトランスミッションです。

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鉄人28号にも使われている?ニッパツのバネです。

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NGKというとスパークプラグで有名ですが、各種センサーも作っています。

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いろいろな部品類です。

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小糸製作所のLEDをはじめとするライト類です。

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豊田合成のエアバッグ体験装置です。
衝撃で、エアバッグが膨らむところはなかなか経験できません。

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車のコックピットのデザインなども手掛けています。

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シリコンプラグコードで有名な永井電子機器。

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工具も重要なパーツです。

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さて、こちらは月探索機で使用されたタイヤを展示している、グッドイヤーです。

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BOSCHでは、ディーゼルエンジンの良さをPR。
近藤真彦氏がビデオで熱く語っています。

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コンチネンタルは、タイヤかと思えば総合的な制御システムなどを展示。

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この他にも興味深い部品メーカーが出展しています。

自動車の基本を勉強するのにはいい機会かもしれません。
reported by ハクナマタタ

December 4,2011 Sun   CATEGORY:イベント取材  

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