ログイン
 

ブログ
フォト
イベント
ゲストブック
プロフィール
世界中
うんうんする
7


東京スマートドライバーでは、梅雨時期の事故防止キャンペーン レインスマートドライバー計画2014 開催しておりますが、624日に、皆さんお馴染みホメパトと一緒に「ゆるや傘」開きを行うキャラバンを繰り広げました。

ホメパトは首都高速の秘密基地で、出陣前のおめかしをします。
Kasabiraki01.jpg

この日、最初にお伺いしたのは昭和女子大学です。

kasabiraki02.jpg

キャンパスに舞い降りたのは、昭和ナースリーの素敵な天使たち。

Kasabiraki03.jpgKasabiraki04.jpgKasabiraki05.jpgKasabiraki07.jpg


Kasabiraki06.jpg

この天使たちが、「ゆるや傘」の傘開きに一役買ってくれました。

Kasabiraki08.jpg

Kasabiraki09.jpg

このあと教室へ戻り、お父さん、お母さんへ交通安全のメッセージを描きました。

Kasabiraki10.jpg

Kasabiraki11.jpgKasabiraki12.jpgKasabiraki13.jpgKasabiraki14.jpgKasabiraki15.jpgKasabiraki17.jpg

Kasabiraki16.jpg

 

 

そして最後に、「ゆるや傘」と「ほめだま」のプレゼント。

 

Kasabiraki18.jpg

Kasabiraki19.jpgKasabiraki20.jpg

「雨の日は事故が5倍」
この言葉とともに、お父さん、お母さんに交通安全の想いが伝わることでしょう。


昭和ナースリーをあとにしたホメパトとキャラバン隊は、次の目的地を目指します。

Kasabiraki21.jpgKasabiraki22.jpg


到着したところは、未来のドライバーを育成している京成ドライビングスクールです。

Kasabiraki23.jpg

教習で生徒たちに「スマートドライバーのこころを注入してほしい!」という願いを込めて、「ゆるや傘」をプレゼントしました。
Kasabiraki24.jpg

Kasabiraki25.jpg

するとそれに応えてくれて、教習車で「雨の日は事故5倍」のキーワード「5」の車文字をつくってくれました!
キャラバン隊も感激です!
Kasabiraki26.jpg


この後、ホメパトとキャラバン隊は一路首都高速の川口PAへ向かいます。
Kasabiraki27.jpg

この日は、ここに立ち寄った方に交通安全キャンペーンとしてスマートドライバー活動のPRと「ゆるや傘」の配布を行います。
Kasabiraki28.jpg

が、その前にエネルギーを充填(笑)。

Kasabiraki29.jpgKasabiraki30.jpg

ホメパトの前で活動するキャラバン隊に、みんな興味津々。
Kasabiraki31.jpg

「雨の日は事故が5倍!安全運転を!」
このキーワードを、傘を開いたとき想い出してもらおうと「ゆるや傘」を配布しました。
Kasabiraki32.jpgKasabiraki33.jpgKasabiraki34.jpg


大人気の「ゆるや傘」はあっという間に配布終了。


一日をかけて都内をまわったホメパトとキャラバン隊。

Kasabiraki35.jpg

秘密基地に戻って一日の活動を想い出し、余韻に浸るのでした。
Kasabiraki36.jpg

お疲れ様でした!

reported by ハクナマタタ

June 27,2014 Fri   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
6


 ASAMA2014D2 (2).jpg

去る6月14日15日の両日に長野県は浅間山 高峰高原にて浅間ヒルクライム2014が開催されました

すでにご紹介している DAY.1に引き続き、DAY.2の様子を カーくる編集部がレポートしたいと思います

ASAMA2014D2 (6).JPG

今年は二日間共に天候に恵まれた浅間ヒルクライム

やはりこうしたイベントは天候によって成否が決まりますね

そういった意味では今年は100点満点です

ASAMA2014D2 (15).JPG

浅間ヒルクライムに参戦した車両の中で唯一のフォルクスワーゲン

Scirocco もローダーで一夜を過ごして朝を迎えています

ASAMA2014D2 (14).JPG

出走に向けて車両のメンテナンスは欠かせません

1956年製  JAGUAR  XK140 OTS はホイールごと換装していました

ASAMA2014D2 (1).jpg

浅間ヒルクライムの会場で見ると、なぜかサーキットで見るよりもバイク自身がリラックスして生き生きとして見えるのは気のせいでしょうか

HONDA  RC213Vも日の光を浴びてきらめき、出走前にのんびりと日向ぼっこをしているかのようです

ASAMA2014D2 (20).JPG

見るだけで惚れ惚れとしてしまうようなキャビンのこの車両

皆さんは車種がなんだか分かりますか?

ASAMA2014D2 (21).JPG

そう、1965年製  JAGUAR E-Type Sr1 です

大変美しいボディフォルムを持つこのジャガーは、内装もピカピカに磨き上げられていました

ただ、残念ながら二日目の走行を前に出走取り止めととなってしまいました

こうした旧車達は無理をして出走することはありません

そうする事でこれらの車両たちの命が伸びるのです

ASAMA2014D2 (22).JPG

浅間ヒルクライムの会場となっているASAMA2000のメインストリートは観客と出走前の車両でごった返しています

昨日のDay-1の様子を聞きつけた人達が多く集まり、大変な賑わいとなりました

ASAMA2014D2 (13).JPG

9時を過ぎ、エントラントはドライバーズミーティングを終えてヒルクライムのスタート地点に向けて出発です

フォーミュラーカーもスタート地点に向かって動き出し、会場のギャラリーのテンションも上がります

ASAMA2014D2 (18).JPG 
レーシングサイドカーのLCR-F2-KUMANO も勇ましいエグゾーストを響かせながら走り出しました

 ASAMA2014D2 (11).JPG ASAMA2014D2 (23).JPG
ASAMA2014D2 (27).JPG

ユニークなボディを持つSNAKE MOTORS 196RS は、シボレー コルベットC6をベースに製作されたワンオフのスポーツカー

しかも、この車両は映画監督・俳優として有名な北野武さんがオーダーした車両なのです

こんな貴重な車両も浅間ヒルクライムにはエントリーし、コースへ出るのを待っています
 ASAMA2014D2 (10).JPG ASAMA2014D2 (16).JPG
 ASAMA2014D2 (29).JPG ASAMA2014D2 (12).JPG
いざ出陣! 間もなくヒルクライムがスタートします!

カーくる編集部メンバーはヒルクライムデモ走行の最終地点、ASAMA2000の入口で車両の帰りを待つことにしました

そして30分後、最後のストレートを駆け下りてくる参加車両たち

ASAMA2014D2 (53).JPG

PORSCHE 356B 1600 Super
著名な自動車評論家 吉田巧氏がドライビングし、最終カーブからの立ち上がりを見せてくれました

ASAMA2014D2 (56).JPG

CHEVROLET CORVETTE STINGRAY CONVERTIBLE
昨日のNEWコルベット コンバーチブルの発表の際にも活躍した車両です

ASAMA2014D2 (50).JPG

RENAULT Alpine A110 1600SX
やはりこうした走行シーンがアルピーヌには最高に似合いますね

ASAMA2014D2 (39).JPG

ABARTH Rally 500 R3T
国内屈指のターマック使いとして知られるラリードライバー 眞貝選手がハンドルを握り
沿道のギャラリーを沸かせてくれました


ASAMA2014D2 (41).JPG

LAMBORGHINI COUNTACH ANNIVERSARY
言わずと知れたスーパーカーの代名詞であるカウンタックは、こうして走る姿を見るだけで感激してしまいます

ASAMA2014D2 (45).JPG

Mclaren 650S
日本国内では4月に販売を開始したばかりのスーパーカーが浅間を走り抜けました

ASAMA2014D2 (37).JPG

NISSAN FAIRLADY Z S30Z
往年の名車が惚れ惚れするような咆哮を上げながら走る姿はギャラリーの心をつかみます
 ASAMA2014D2 (49).JPG ASAMA2014D2 (31).JPG
 ASAMA2014D2 (35).JPG ASAMA2014D2 (38).JPG
 ASAMA2014D2 (40).JPG ASAMA2014D2 (43).JPG
 ASAMA2014D2 (44).JPG ASAMA2014D2 (42).JPG
 ASAMA2014D2 (51).JPG ASAMA2014D2 (52).JPG
 ASAMA2014D2 (55).JPG ASAMA2014D2 (58).JPG
ASAMA2014D2 (46).JPG

NOBLE P4がアルファロメオ Spider を従えて帰ってきました

こんな2台のランデブーを見られる機会は早々ありません

ASAMA2014D2 (32).JPG

LCR-F2-KUMANO のライダーとパッセンジャーも3本のヒルクライムを走りきり、沿道のギャラリーに挨拶をしてくれました

拍手に包まれながらのこうしたパフォーマンスは、見る側にとっても嬉しいものです

ASAMA2014D2 (54).JPG

HONDA S800 と ABARTH 750GT Zagato が並んで走って来ました
1950年代から1960年代にタイムスリップしたかのような感覚にさせてくれます


ASAMA2014D2 (47).JPG

JAGUAR D-Type Replica
低く構えた抑揚のあるボディ この時代のグランプリカーのデザインは本当に美しいですね
ASAMA2014D2 (33).JPG ASAMA2014D2 (36).JPG
2日間 3回にわたって行われたヒルクライムデモ走行、大変な盛り上がりを見せて終了しました

一般公道であるチェリーパークラインを7kmにわたって封鎖し、20世紀を代表するスポーツカー、レーシングカーが走りぬけたこのイベントは、日本の公道封鎖イベントを牽引して今後も更に大きくなっていくと思われます

来年も開催されるのであれば、是非ギャラリーとして、そして出来る事であれば参加者として皆さんにも参加して欲しいと思います


ASAMA2014D2 (59).JPG

そしてヒルクライムの後、会場ではギャラリーの同乗走行がジムカーナ場で開催されました

ASAMA2014D2 (17).JPG

参加車両の熱い走りを見て興奮したギャラリーも、こうして同乗してみることでさらに車の楽しさを感じる事が出来ます

その頃、ASAMA2000の会場メインストリートは今年も多くの出展ブースで賑わっています

その中でもENDLESSブースはやはり一番人気です

ASAMA2014D2 (24).JPG

ENDLESS LADYの會田ミナさん(左)と舞崎ひろえさん(右)は素敵な笑顔を会場に振りまいてくれました

やっぱりこうした華やかなブースがあるとイベントは盛り上がります!

ASAMA2014D1 (45).JPG

ASAMA2000の会場奥では、来場者の胃袋を満たしてくれる出展者も軒を連ねます

肉やソーセージの焼ける煙やにおいが立ち昇り、ヒルクライム観戦を楽しんギャラリーは吸い込まれるようにその列に並んでいきます
ASAMA2014D1 (44).JPG ASAMA2014D1 (46).JPG
富士宮やきそばや米沢牛の串焼きが大人気

水ingのブースでは、なんとGulf カラーの水ボトルが販売され、これが思いもよらず大人気となりました

そして今年は
15日に1Day イベントとして「PIAGGIO MEETING in Asama」も開催され、多くのライダーが集まって盛り上がりました

ASAMA2014D1 (5).jpg

アプリリア、モト・グッツィ、ピアッジオ、ベスパなど、イタリアンバイクやスクーターを中心に数百台のバイクとライダーが集まり、二輪駐車場も満車御礼

ASAMA2014D1 (11).JPG

素晴らしい天候に恵まれ、浅間山に集まったバイクたちも光り輝きます

ASAMA2014D1 (43).JPG

バイクのイベントブースには銀座 Motorimoda も出展されており

6WheelsLifeを彩るアイテムを多く並べて会場でも人気のブースになっていました


全てのスケジュールを終え、二日間にわたった浅間ヒルクライムも終わりに近づいてきました

ASAMA2014D2 (4).jpg

フェアウェルランチの後は表彰式です

二日間にわたって計測されたヒルクライムデモ走行のタイム差で順位が決まりました

表彰された皆さん、本当におめでとうございました

そして素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました

ASAMA2014D2 (63).JPG

表彰式が終わると会場のASAMA2000パークからの撤収が始まります
ASAMA2014D2 (60).JPG ASAMA2014D2 (61).JPG
エントラントはそれぞれに参戦車両をローダーに載せて会場を後にしていきます

ASAMA2014D2 (62).JPG

エントラントがそれぞれに帰路につく頃には会場の撤収も始まり、祭りの終わりを告げます

会場から退出する際にローダーや車から手を振り、会釈してスタッフとエントラントがにこやかに別れていきます

「ありがとうございました。また来年も」 そんな声が聞こえます

これまでの浅間ヒルクライムは天候に恵まれなかった事もあり、不完全燃焼だったエントラントも多かったのですが今年はそのような事もなく最高のヒルクライムイベントになりました

2日間にわたって開催された浅間ヒルクライム2014  

公道封鎖元年となった今年は今後も長く語り継がれるでしょう

多くのエントラントの皆さん、ギャラリーの皆さん、スタッフの皆さんが協力したことによってとても素晴らしイベントとなりました

このように地元に根付き、多くのギャラリーが集まるイベントに育ちつつある浅間ヒルクライム

また来年、浅間山へカーくる編集部も何らかの形で参加させて頂くことをお約束させて頂き、会場で皆さんに会えることを楽しみにしています

浅間ヒルクライム 2014 - Report FIN


reported by いーさん

June 19,2014 Thu   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
5


ASAMA2014D1 (12).JPG

晴れわたる空の下、浅間山 チェリーパークラインの終点、高峰高原ホテルからは麓の小諸市と正面には富士山を望む事が出来ました

2014年6月14日 浅間ヒルクライム2014は3回目の開催にして初めて晴天に恵まれて開催日を迎えたのです

ASAMA2014D1 (13).JPG

参加車両にも眩いばかりの日の光が降り注ぎ、何か祝福を与えられているかのようにも見えます

ASAMA2014D1 (17).JPG

浅間ヒルクライムのメイン会場となるアサマ2000パークには早朝からエントラントが参加車両と共に到着

貴重な車両の NOBLE P4もその1台です

ASAMA2014D1 (16).JPG

そんな会場では出展社や協賛社のブース設営も早朝から急ピッチで進みます

エンドレス・アドバンスは多くのデモ車両を持ち込み、ブース前も華やかです

ASAMA2014D1 (2).jpg

シボレーのブースにはコルベットをはじめとした最新車両の試乗車両が用意され、誰でも試乗できるということもあって会場ではかなり人気を博しました

ASAMA2014D1 (1).jpg

ケーターハムは日本の軽規格に適合した最新のデモ車両を持ち込みました

その人気は、今オーダーを入れても納車まで1年待ちとの事

世界中からオーダーが入っているようです
ASAMA2014D1 (10).jpg ASAMA2014D1 (15).JPG
そして次々と会場入りするヒルクライムの参加車両

会場内のメインストリートも大変な混雑でそれを誘導する会場スタッフも忙しく動き回ります

ASAMA2014D1 (20).JPG

8時を過ぎると、ナンバー付車両の車検会場兼待機場所となった駐車場はまるで宝箱をひっくり返したような状態に

ASAMA2014D1.jpg

素晴らしい参加車両の数々
ASAMA2014D1 (14).JPG ASAMA2014D1 (28).JPG
ASAMA2014D1 (22).JPG ASAMA2014D1 (26).JPG
なかなか目にする機会に恵まれる事が無い貴重な車たちが一堂に会します

ASAMA2014D1 (19).JPG

ロータスエラン、Giulia 1750GTV 共に大変素晴らしいコンディションを維持しています

他のエントリー車両も同様ですが、オーナーの皆さんの愛が感じられるのは見ていて気持ちがいいです

ASAMA2014D1 (23).JPG

車検と同時に、愛車のチェックにも余念が無いエントラント

高峰高原は標高も高いので、セッティング合わせに時間をかけられていました
 
ASAMA2014D1 (38).JPG

そして、フォーミュラーをはじめとしたナンバー無し車両専用の待機所でも出走に向けて準備が進みます

この頃からマシンのアイドリング音などが会場に響き始め、会場の雰囲気も一気に盛り上がりました

ASAMA2014D1 (36).JPG

今回、浅間ヒルクライムにHRCがホンダ RC213Bでエントリー

本来であれば公道走行とは一番縁遠いと思われるGP参戦車両がワークスで参加するなど大変なニュースでビックリしました



高橋巧選手がライディングし、公道をMotoGP 参戦車両が駆け抜けましたが、かなりの注目を集めていました

ASAMA2014D1 (37).JPG

1964年式 ロータス 23B も元気に参戦です

この低い車体がグッと来ますね

ASAMA2014D1 (18).JPG

ロータス エキシージSはATLANTIC CARSが持ち込み、出走に備えてボディのトリートメントを施工していました

こうして少しでもきれいな車両を来場者に見せる努力がなされるのも、こうしたイベントではよく見る風景です
 
ASAMA2014D1 (3).jpg

9時 ドライバーズミーティングが終わって参加車両にオーナーが戻ると、小諸市内でのパレード走行に向けて隊列が組まれました

ナンバー付車両だけがパレードに参加し、そのままヒルクライムのスタート地点まで走行します

ASAMA2014D1 (4).jpg

待機駐車場から出て行く 1965年製  JAGUAR E-Type Sr1

そのボディラインの美しさはいつ見ても最高に美しい車の一台です

ASAMA2014D1 (34).JPG
ASAMA2014D1 (29).JPG ASAMA2014D1 (33).JPG
ASAMA2014D1 (35).JPG ASAMA2014D1 (32).JPG
ランボルギーニ カウンタック、オースチンヒーレー、ポルシェ、アストンマーチンそしてケーターハム

ASAMA2014D1 (30).JPG

パレードに向けて隊列を組んだ参加車両の車列

こんなに豪華なパレードの車列はなかなか見られるものではありません

小諸市内でパレードを目にした方達は本当に運が良いですね

ASAMA2014D1 (41).JPG

そしてそのパレードの車列が出発すると今度はナンバー無し車両が隊列を組みます

今回、浅間ヒルクライムで初の公道封鎖が可能となった事でフォーミュラーカーやサーキット専用車両が初夏のチェリーパークラインを駆け抜けることが出来る事になったのです
ASAMA2014D1 (42).JPG ASAMA2014D1 (39).JPG
この公道封鎖の許可が出るまでに、実行委員の皆様と関係者の皆様のご苦労はかなりの物だったと思います
 
でもその甲斐もあり、このような素晴らしい参加車両が多数集まった事でその苦労も報われたのではないでしょうか

運営スタッフの皆様の努力に敬意を表したいと思います
ASAMA2014D1 (58).JPG

そしてとうとう公道封鎖の時間となりました

会場のアサマ2000パークからレーシングサイドカーをはじめとした参加車両がスタート地点を目指して飛び出します

あとはもうヒルクライム走行をして帰ってくるのを待つのみです


11時過ぎ、予定より少し送れてヒルクライムデモ走行が始まりました

今回のヒルクライムはレースではなく、デモ走行です

そしてヒルクライム走行が始まると、公道脇の観戦ポイントでは多くのギャラリーが参加車両達の熱い走りを目の当たりにして歓声に包まれました

ASAMA2014D1 (59).JPG

緑の林の中を駆け抜けるフォーミュラー

ASAMA2014D1 (49).JPG

アルファロメオ Duetto Spider

ASAMA2014D1 (50).JPG

SNAKE MOTORS 196RS 

ASAMA2014D1 (61).JPG

 TEAM SKY LIGHT  WINDLE WINDLE-R1
ASAMA2014D1 (47).JPG ASAMA2014D1 (48).JPG
ASAMA2014D1 (63).JPG ASAMA2014D1 (60).JPG
ASAMA2014D1 (71).JPG ASAMA2014D1 (68).JPG
ASAMA2014D1 (53).JPG

1964年製 GINNETTA G4 Sr-Ⅱ
ASAMA2014D1 (54).JPG ASAMA2014D1 (51).JPG
ASAMA2014D1 (57).JPG ASAMA2014D1 (66).JPG
ASAMA2014D1 (55).JPG ASAMA2014D1 (52).JPG
ASAMA2014D1 (69).JPG

 FERRARI Dino 246GT

ASAMA2014D1 (70).JPG

LAMBORGHINI COUNTACH ANNIVERSARY

ASAMA2014D1 (72).JPG

LOTUS Elan & MAZDA  Eunos Roadster
ASAMA2014D1 (64).JPG ASAMA2014D1 (65).JPG
ASAMA2014D1 (67).JPG ASAMA2014D1 (56).JPG
ヒルクライムデモ走行は午前と午後に1回ずつ行われました

駆け抜けるキラ星のような車両達、チェリーパークラインにこだまするエグゾーストノートとタイヤが路面を捉える音など、大人たちを一瞬にして子供に戻してしまう不思議な力を持ったサウンドが高峰高原に響いたのです

まるでティンカーベルの魔法でネバーランドにいざなわれたかのようです

そして大きなトラブルもなく、無事にすべてのエントラントと車両がチェリーパークラインを駈け抜けて沿道のギャラリーを喜ばせました

ASAMA2014D1 (8).jpg

走り終えてアサマ2000パークに戻ってきた LAMBORGHINI GALLARDO

こちらのGALLARDOは、一般参加のエントラントで親子参加のドライバーとコドライバーでした

こんな父子関係、本当にステキですね

DAY2のヒルクライムデモ走行も非常に楽しみです


そしてこの日の浅間ヒルクライムでは他にも大きなイベントを開催しました

ASAMA2014D1 (6).jpg

ゼネラルモーターズジャパンによる新車発表会です

シボレーの旗を掲げながら会場に入ってきたのは新型シボレー コルベット コンバーチブル

 ASAMA2014D1 (7).jpg

第7世代となったシボレー コルベット コンバーチブルは伝統のアメリカンV8エンジンを搭載した最新のスポーツカー

優雅なライフスタイルを演出するコルベットとして、浅間ヒルクライムはその格好のお披露目場所となったのです
 ASAMA2014D1 (74).JPG ASAMA2014D1 (73).JPG
多くのプレスに囲まれたコルベット 来年はエントリー車両として是非浅間ヒルクライムに参加して欲しいものです

またこの発表会以外にも来場者を喜ばせたイベントがもう一つ、こちらの開場で行われました

ASAMA2014D1 (79).JPG

浅間ヒルクライムのエントラントの車両よりも更に古く、自動車の歴史すら感じさせる車両が60台も会場に入ってきました

なんと、スプレンドーレ伊香保の競技車両が浅間ヒルクライムの会場に入ってきたのです
ASAMA2014D1 (80).JPG ASAMA2014D1 (81).JPG
歴史的・文化的価値のある貴重なクラシックカーで行われているラリーのスプレンドーレ伊香保と浅間ヒルクライムがコラボレーションし、会場内のジムカーナ会場内でスプレンドーレの参加車両によって線踏みの競技を行われました

会場に入ってきた戦前から近代までの貴重な車両に来場者の視線は釘付け

その競技風景は
最後まで来場者を喜ばせたのでした


 ASAMA2014D1 (76).JPG

無事に初日を終えた浅間ヒルクライム、この後エントラント・スポンサー・スタッフの懇親会が盛大に行われました

日頃はなかなか出来ない情報交換や親交を深める場となるこの懇親会は毎年大いに盛り上がります

ギャラリーを楽しませ、デモ走行をしたエントラントは2日目の走行に向けて英気を養い、会場整理やコースのマーシャルを勤めたスタッフ達は美味しい食事で2日目への活力を養ったのでした


浅間ヒルクライム2014 Report-Day2 に続く


 
reported by いーさん

June 17,2014 Feb   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
12



今回は、東京のカーショップのご紹介です。

イタフラ系を中心に、マニアックな車の販売やメンテナンスを行っているアウトレーヴさんです。

車屋が乱立する環八通りからちょっと入った、多摩川にほど近い閑静なエリアにその店はありました。

AUTOREVE01.JPG


お世辞にも広い空間ではありませんが、店の前の駐車エリアや店の中には、眺めているだけで時が過ぎるのを忘れてしまいそうな車が置かれています。

AUTOREVE02.JPG


そして、その空間はディスプレイされたガレージのようです。

AUTOREVE03.JPG


「そうそう、愛車を眺めながらこういう時間の無駄遣いをしたかったんだ」

と、この空間は気付かせてくれました。

AUTOREVE04.JPG


車は基本は移動手段ですが、車との付き合い方は千差万別です。

AUTOREVE05.JPG


その付き合い方の中には、車に癒しを求める人も少なからずいるでしょう。

AUTOREVE06.JPG


アウトレーヴ、ここは希少な車のみならず自分を見つめ直すことができる希少な空間のようです。

reported by ハクナマタタ

June 12,2014 Thu   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
5



カーくるでは、東京スマートドライバーの交通安全活動に賛同して、日々活動(?)をしております。

そのスマートドラライバーではレインスマートドライバー計画と称して、「雨の日は交通事故リスクが5倍になる!」ということを伝える、「ゆるや傘」を使った傘開きを展開していきます。

bnr_rain2014.jpg


梅雨入りしました、ここ愛知県の愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)では、6月8日に欧州車の祭典ミラフィオーリ2014が開催されました。

Kasabiraki01.JPG

新旧色とりどりの欧州車が集まりました。

Kasabiraki02.JPG

この日、モリコロパークはめっちゃいい天気!
「ゆるや傘」は日傘に変身し、傘開きを行いました。

まずはこちらのご家族。
フィアット500Lという未だ日本には正規に輸入されていない車で来場。
4人で傘開きをしていただきました。

ん?3人じゃないかって?
いやいや、お母さんのお腹には2人目のお子さんがいるんですよ~。
お父さんはコテコテの車好き。でもご家族がいるお父さんは安全運転の車好きです!

Kasabiraki03.JPG


次は、こちらのアルファロメオ・スパイダーで来場の新婚のご夫婦。

晴れた日は気持ちのいいオープンカーも、急な雨には「ゆるや傘」?
そうです、心の中に「ゆるや傘」をさすんです。

いつまでも仲良く交通安全でドライブを楽しんでくださいね~!

Kasabiraki04.JPG

晴天の中、思い思いのスタイルで楽しんだミラフィオーリ。
とても楽しい一日を過ごすことができました。

Kasabiraki05.JPG

モリコロパークのミラフィオーリ2014からの傘開きレポートでした。

reported by ハクナマタタ

June 9,2014 Mon   CATEGORY:イベント告知  
「うんうん」した人

youtube
賃貸ガレージハウス「G-styleclub」
愛知県西尾市に国内最大級のガレージタウンが12月完成予定!好きな車・バイクと共に暮らそう!
SPONSOR LINK
AD2
SPONSOR LINK
新着記事
記事検索
検索語句
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
スマートフォン向け表示
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
カテゴリ
facebook
アーカイブ
カウンター
Counter
ページ下部へ移動する
ページ先頭に戻る