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インテグラーレじゃあないけど、デルタです。

新型デルタ(第3世代、844型)のブログ  でしたが・・ 手放してしまい、その後メインカーがパンダ(3代目)→DS5→アヴァンタイム とめまぐるしく変わり、今は先代C4ピカソとフィアットバルケッタの2台体制になりました。 タイトルはそのままですが・・

ニューデルタ、C4ピカソ、バルケッタネタ以外に、海外のクルマ、珍しい中古車、ミニカー(1/43)、シリーズネタ 等でお送りしてます。 
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ニューデルタネタは一休み、今日は過去の愛車の事を綴ってみたいと思います。

先ずは免許を取って最初の愛車だったシトロエンBXの事を。。 って、親の車でしたが。

うちは元々今は亡き父親がシトロエニストでして、小さい頃は家にアミ!(あのクリフカットのやつです)がありました。

その後、アミはGSに変わりました。 GSは確か初期の1000ccのもので、寒い冬にエンジンが掛からず、よくクランク棒を突っ込んで廻しエンジンを掛けてた記憶があります。 反対にベースグレードでクーラーが付いて無かったので、夏はとてつもなく暑かったです。 シートがフワフワでした。 家には「カーグラフィック」や「ナビ」も当たり前のようにありました。 

その後、GSはBXに。 程なくして私が大学入学後免許を取り、BXでクルマデビューとなった訳です。

BX16TRS.jpg


うちのBXは、16TRSのMTでした。 (ボビンではなく、普通のメーターです) 色も丁度上のイラストのようなクリーム色でしたね。 (友達からはタマゴ色って言われてました) 

ってなわけで、左ハンドルのマニュアルのBXで公道デビューをしたわけですが、その当時は私も若かったもので、BXの美点を理解出来るわけもなく、欧州車だとプジョー205やサンクターボ、アルファ75、デルタインテグラーレ、国産だとセブン、CRXといった、よりスポーティなクルマに憧れてました。 当時の究極の憧れはアルピーヌV6ターボでしたが。
大学に行く道の途中にワィンディングロードがあったのですが、BXで攻めてハイドロの警告灯を点灯させたりしてました(笑)

今から考えると、あのユーティリティや素晴らしい乗り心地(特に高速)、ガンディーニのシャープなデザイン等幾つも美点が思い浮かぶんですけどね。。。 でも、シートは私個人的にはあまり合わず、巷で絶賛されてるほどではないと感じてました。

そんなこんなで、私のクルマライフはBXから始まった訳です。 ひょっとして、親父がクルマ好きでなかったら、クルマが趣味になってなかったかも。。 スーパーカーショーやモーターショーにも連れてって貰いました。 

親父は私が社会人になって程なく他界しましたが、もう一度飲みながら(って、私は下戸なのですが・・)クルマ談義をしたいものです。 親父に感謝です! 

次回、ユーノスロードスター編に続きます。


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2012年10月30日 23:44  | 過去の愛車  | コメント(6)  | トラックバック(0)


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やっと、ニューデルタにカーナビが付きました!

以前の記事でも書きましたが、新型デルタのPlatinumグレードには本国仕様のインスタントナビが標準で付いており、しかもこのインスタントナビが、クロックやらデイライトやらの設定のスイッチを兼ねている為、埋め込み式のカーナビの取付が非常に困難との事ですが、とあるショップにお願いをして何とか取り付けて貰いました。

ノウハウの問題もあり、詳しくはご説明を出来ないのですが、本国ナビの本体(1Din)は繋いだままで(外してしまうと時計の時間あわせが出来なかったり、警告灯が付いたりするとの事) 助手席の下スペースに設置、画面も残しておき、設定を変えるときは本体に一時的に接続をして通電させるというやり方です。

カーナビは、パイオニアのMRZ07という機種を選びました。これまた、ショップが用意してくれたオリジナルのフェイスパネルを使って、あたかも純正のように綺麗に収まってます。


carnavi1.jpg



carnavi2.jpg

これまでは、i PhoneのNavi Eliteというアプリを使用しており、特に機能面では不便さは感じてなかったのですが、画面のサイズだけは如何ともしがたく、フルサイズ(7インチ)ナビはやっぱり見やすくて良いですね! 

ナビを買うのは7年ぶりですが、特に表示の見やすさはかなり進歩してると感じました。
でも、渋滞回避能力はリアルタイムに通信してるNavi Eliteのほうが優れてる気がします。

このカーナビ、なかなか面白くて、「まもなく直進です」 とか 「この先9キロは注意して運転してください」(←理由は言わず)とか喋ります(笑)
 
あと、驚いたのが信号が青になったのに気が付かず急発進をしたところ、「急発進ご注意ください」のような警告を受けました。 ジムカーナしたらどんな事喋るんだろ(笑) ネットだと5万円台のカーナビなのに、凄いですね。。

ちなみに、ETCは助手席ダッシュボードの中、左側に縦に取付けてます。 右に見えてるコードはI Pod等を繋げれるようです(未確認)

etc.jpg


これでドライブがより楽しくなりそうです!

今朝、自宅近くの船取線で赤いシトロエンZXに遭遇! ハイドロでないこの時代のシトロエン(AXとか)を見たのは久々な気がして、元気に走ってる姿を見てなんだか嬉しくなってしまいました。 
その後、子供を連れて行った千葉市科学館の駐車場では、黄色のカングーの隣でした。 (というか、隣に停めました・笑) 

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2012年10月28日 22:10  | 新型デルタ  | コメント(16)  | トラックバック(0)


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ニューデルタ普及活動、前回のブログではデルタの概要について書きましたが、今回は並行車の自動車保険について書いてみたいと思います。

皆さん、恐らく並行車を購入検討されるにあたって、自動車保険の扱いが気になるのでは・・と思います。 
並行車は車検証の型式が「不明」になるので、保険には入れないのでは?とか、 特に車両保険は難しいのでは?とか、 ネット系保険会社は特に受けてくれないのでは? とか のウワサを聞かれた事もあるのでは・・と思います。

うちのデルタは、前車(アルファ156)からの継続ですが、ネット系の〇○ーリ○〇に加入出来てます。 でも、割引のあるネット申し込みはムリで、電話での申し込みでした。 (来年度以降の継続はネット上で出来るようですが)
車両保険も加入してます。 車両保険額=購入価格(オプション含まず)です。

メーカー名・車名・仕様欄に注目! フイアツト ランチア の デルタとなってます(爆) 

「ランチアなんて聞いたこと無いなぁ・・・」って感じのオペレータのお姉さん、「これって、トヨタニッサンのプリウス って書いてるのといっしょですよ~」 と言って訂正をお願いしたのですが、どうしても訂正できないとの事。 いつのまにか、フィアットと対等の立場に昇格??したようです(笑) これでブランド消滅の危機は免れましたかね。 まあ、同じグループなので良しとしましょう。

insurance.jpg

さあ、ニューデルタオーナー予備軍のそこの貴方。 保険の問題も大丈夫そうですよ。 お仲間になりませんか~(笑)
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2012年10月21日 22:00  | 新型デルタ  | コメント(15)  | トラックバック(0)


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先週の富士トリコローレでは、1台だけの参加だったニュー(3代目)デルタ。 新世代ランチア仲間の皆様と並べての駐車でインパクトがあったことも大きかったと思いますが、多くの方に興味を持って頂けたようです。 発売は2008年で早4年が経過してますが、果たして日本に何台ぐらい生息しているのでしょうか・・??

そこで、全国の推定200名??(微妙な数字ですね・笑) のニューデルタ潜在オーナー に向けて、当日特によく質問を頂いた 1)ディーラーについて 2)エンジン+ミッションについて 3)カーナビについて の3点に関して、書いてみたいと思います。 絶滅危惧種のランチア、少しでも知って頂き、繁殖をしないと・・・

といいましても、私もまだニューデルタ(マイチェン後横グリル)に乗って2か月半、マイチェン前(縦グリル)含め、他のデルタはほぼ見たことがありませんし、ランチア自体も初めての初心者ですので、間違い等ありましてもご容赦のほどを。。 ランチア乗りの諸先輩方は2台、3台・・と乗り継いでおられるような猛者の方々も多いので・・・ 

1. ディーラーについて

「これ並行ですか?」 というご質問をよく頂きました。 「はい、並行です」
ランチアは長年正規輸入されておりません。 ガレージ伊太利屋(通称ガレイタ)が継続してランチアの日本での火を消さないよう頑張ってくれておりますが、あくまで並行の扱いです。 他に今は全国で5-10社程?がデルタ、イプシロン等を独自輸入しているようです。
この型のデルタが2008年に発売された時は、久々に右ハンドルでの正規輸入がされるって話がかなり流れたのですけどね。 あっ、英国市場ではクライスラーデルタの名前で右ハンドルのクルマが売られてるようです。

恐らく購入を検討されてる方の心配の一つはトラブルだと思いますが、並行車でも販売店が1~2年の独自保証を付与されてるケースが多いようです。 

デルタのベースは、日本未発売のフィアットブラーヴォというクルマのようですが、デルタも同じグループのフィアット、アルファ等のパーツが多く使われてるようです。 ちなみに、リモコンキーはフィアット500と同じデザインです。

私の場合は、前に乗ってた5年落ちで購入したアルファ156がその後5年間ほぼノートラブルだったのと、ニューデルタのデザインに惚れて、「ま、なんとかなるだろ・・」と結構軽い気持ちで買ってしまいました。 とはいえ、特に外装・内装パーツ等は日本に在庫が無いと面倒そうでありますが。。

これが、惚れたデザイン。。 

delta20121020.jpg

2. エンジン+ミッションについて

あらためて調べたところ、ニューデルタには以下の6種類のエンジンがあるそうです (加えて1.4ターボ120psというチューン違い?のエンジンもあるようですね)

1) 1.4ターボ                150ps  (廃型 2)に変更済)   6MTのみ
2) 1.4ターボ(マルチエア)              140ps                  6MTのみ 
3) 1.8ターボ                                     200ps                 6ATのみ
4) 1.6ディーゼルターボ                     120ps                 MTとセミ6AT 
5) 2.0ディーゼルターボ                     165ps                                       6MTのみ
6) 1.9ディーゼルツインターボ            190ps                       6MTのみ

うちのデルタは 3)の1.8ターボです。 ミッションは6ATで、安心のアイシン製です。
妻も運転するのと、長距離移動を考え、1.8ターボ、6ATを選びました。
ハイパワーディーゼルの5), 6)あたりも面白そうですね。 日本にも入ってるのかな?
エンジンは6,000回転からがレッドゾーンで、最大トルク32.6kgmの発生回転数はカタログ値によると1,400rpm!となってます。 インテグラーレのエンジンとは根本的に違うようです(笑)

エンジンルームはこんな感じ。 意外にも?ボンネットの支えがダンパーでなく、昔ながらの”棒”です。 パフォーマンスには関係ないですが。。


engine1.jpg

そして、エンジンのアップ。 Di Turbo Jet = 直噴ターボ の文字が書かれてます。

engine2.jpg


そして、こちらが6ATのセレクターです。 Dレンジから左に倒して、マニュアル操作が出来ます+ステアリングにはパドルシフトも付いてます。 
他スポーツモードに入れると高回転まで引っ張ります。 セミATではなくトルコンのATなので、当たり前ですがクリープもしますし、扱いやすいです。 反面アルファのセレのようなスポーティさは無いですが。 
このATのセレクターがどうにも質感がプラスチッキーで安っぽいです。 普段手に触れるところなので、このあたりはもうちょっと気を使ってほしいところです。 内装はデルタの売りのひとつなのに惜しい!


6at.jpg

3. カーナビについて

うちのデルタはPlatinumというグレードで本国仕様のインスタントナビなるものがついてますが、日本では全く使い物になりません。。 CDは普通に聴けますが。。。 また厄介なことに、マイチェン後はデイライトのon/offのスイッチがこのインスタントナビの中に入ってしまっており、日本製のナビに変更するにはノウハウが必要なようです。
今はまだそのままの状態で、i-PhoneのNavi Eliteというアプリを使ってます。 渋滞回避機能等なかなかの優れものなのですが、流石に画面の小ささに伴う操作性の悪さだけはどうしようもなく、近々にカーナビ取付計画をしております。 また、取り付け次第ブログにアップしたいと思います。

INSTANTNAVI.jpg

お付き合いいただきありがとうございました。
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2012年10月21日 01:58  | 新型デルタ  | コメント(11)  | トラックバック(0)


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イプシロンとムーザの部屋 の仲間の皆様に誘われて、10月14日(日)に富士トリコローレ2012 に参加してきました。

車のイベントは実質初参加でちょっとドキドキでしたが、皆さんとても親切で気さくな方ばっかりで感謝感謝!

とても素敵な一日を過ごすことが出来ました。

会場は、見渡す限りイタ車ばかり・・・ テンションが上がります。 色鮮やかなのがいいですね~

R0010651.jpg

R0010650.jpg

そして、カーくる の 新世代ランチアチーム + グラプン(ロータリー搭載・ウソ・笑) + チンク

lancia-fuji1.jpg

うしろから。 ランチアはどれも後姿が美しいですね~ 

lancia-fuji3.jpg

一緒に会場入りした916スパ2台と共に。 綺麗な色の916スパ2台が醸し出す華やかな雰囲気と、ランチアの醸し出す怪しい?雰囲気のコントラストが何とも…(笑)  916スパいいなぁ~ 

lancia-fuji4.jpg

そして、Bカラーランチア 4台の揃い踏み。 トリコローレでビコローレ! 仲間の皆さんにも喜んで頂いて、デルタを買った甲斐がありました(笑)

lancia-fuji2.jpg

デルタもまだまだ珍しいようで、多くの方に声をかけて頂きました。 ありがとうございました。 
これ並行ですよね? エンジンは? カーナビは付けられるんですか? が良く聞かれた質問です。 また別の機会にもブログで記事にしたいと思います。


というわけで、ホント素敵な一日でした! 皆さん、初参加にもかかわらず暖かくして頂きありがとうございました!

チーム千葉のみなさん、お疲れ様でした。 帰りは中央で大渋滞。 MTの方は大変だったと思います。 (デルタはATなので、楽チンでしたが。。) でもカルガモ走行で行き帰り含め楽しませて貰いました。
また、イベント等参加したいと思いますので、よろしくお願いします。


fuji-chiba.jpg
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2012年10月16日 00:28  | イベント  | コメント(18)  | トラックバック(0)


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「はるぱ」です。(2012年ははるパパ)よろしくお願い致します。カバー写真はランチアニューデルタですが、今はルノーアヴァンタイムとフィアットバルケッタです。車歴は、シトロエンBX(16TRS)&rar...
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