チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年4月26日
スプレンドーレ伊香保、、、。
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先ほど伊香保おもちゃと人形、自動車博物館の話をしたばかりですが、今日、その伊香保の館長からお誘いをもらい久しぶりにスプレンドーレ伊香保(
http://www.splendore-ikaho.jp/newpage92.html
)に参加することに、、、。
ここ1 ~ 2年は博物館主催イベントで忙しく、久しぶりのクラシックカーイベント参加なのでちょっと緊張です。
参加はASA1000GTでしますが、ここ2年くらい本気で走ってないし早速整備です。
イベント開催日は6月7日(金)~9日(日)の3日間ですが、9日は「フィアットフェスタ 2013」が同じ群馬県であるので金/土の二日間のみの参加となります。
画像:これがASA1000GTです。
エンツォ フェラーリの号令のもと100台のみ製造されました。
当時イタリアではフェラリーナ(小さなフェラーリの意味)と呼ばれました。
デザインはベルトーネ時代のジョルジョット ジウジアーロ氏です。
皆さん、応援に来てくださいな。
記事 代表 kingpin
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2013年4月26日
ラ フェスタ プリマベーラ 2013のスタートシーン、その3
witten by チンクエチェント博物館
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上:うれしいですね。
アバルトも一台参加してくれています。
このアングルから見るとラインがくっきりわかりアヴァンギャルドの中にもエレガントさがよくわかります。
中:アルファロメオ SVZです。
オーナーは群馬県、「伊香保 おもちゃと人形、自動車博物館」(
http://www.ikaho-omocha.jp/
)の館長です。
クラシックカーイベントの常連さんです。
もちろん、氏もクラシックイベントを主催もしています。
チンクエチェント博物館もとっても仲良くさせてもらっています。
下:フィアット 8V ザガートです。
とっても稀少車です。
フィアット 8Vだけでも稀少なのに、ザガートボディなんて、、、、。
初めて見たときとオーナーさんは代わっているみたいですが、クルマは相変わらずのオーラがあります。
サイズも素晴らしいし、ザガートのワイルドさもフロントボンネットを見るとよく出てるし、オーナーさんはさぞや自慢でしょうね、、!?
記事 代表 kignpin
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2013年4月26日
49/50号車:スーパー耐久参戦報告、その4
witten by チンクエチェント博物館
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4/20(土)は公式予選と車検がメインです。
予選日でもピットウォークがあります。
予選だから来場者は少ないだろうと思っていたら、けっこうお客さんも入ってて、ちょっとビックリ!
上:ほら、、大勢いるでしょ、、。
レースクイーンのお姉さんを撮影する目的で来てるお客さんもたくさんいたような感じですが、、、。
まぁ、その来場者があれば興行収入もあがるし、持ちつ持たれつなので、、我々もお客さんが多い方がうれしいですし、、。
中:レース好きな人もけっこういてて、監督の福山選手はスーパーGTのTV解説もしてるのでファンがけっこういました。
下:せっかくなので記念撮影をしました。
ドライバーの前にいるのはmCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)のマスコット人形でまだ名前がありません。
皆さん、いい名前を思いついたらコンタクトください、、。
記事 代表 kingpin
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2013年4月26日
ラ フェスタ プリマベーラ 2013のスタートシーン、その2
witten by チンクエチェント博物館
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上:フェラーリ 330GT 2+2です。
エレガントなフェラーリですね、、色もとってもシック、、。
こんなランチアみたいに気品のあるフェラーリだったら欲しいです!!!
オーナーはイタリア人で、心斎橋で超老舗イタリアレストラン「コロッセオ」(
http://www.colosseo.co.jp/colosseo/
)のオーナーです。
ワタシも25年ほどこのおいしいイタリアレストランで食事を取らせていただいています。
中:関東のチンクエチェント仲間、◯マグチさん、もう25年くらいチンクエチェントアバルトを中心としたクラブ「ビバ イタリア」を運営しています。
知らない間にスタンゲリーニ 750 SMMを買ったみたい、、うらやましい、、。
SEVユーザーなので会場に来ていたSEVメーカーの人にSEV商品をあれこれつけてもらっているみたいです。
下:マセラティ 200 SIです。
バルケッタもこれぐらいのサイズがあるとカッコいいです。
この時代のマセラティはイタリアのどのメーカーよりも輝いていました。
ドライバーは堺正章さん、クルマもドライバーも一流ですね。
記事 代表 kingpin
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2013年4月26日
49/50号車:スーパー耐久参戦報告、その3
witten by チンクエチェント博物館
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49号車はプロとプロ並みのレーシングドライバーが乗ります。
一方、50号車は一般から公募したアマチュアのジェントルマンドライバー3名で構成されています。
プロの手ほどきでスキルアップを目指してもらうドライバー支援プログラムになっています。
上:ベテランドライバーの◯ズキ選手、ポルシェクラブ(PCJ)の元会長でポルシェ歴はハンパではありません。
それにル・マン、デイトナ24時間を共に二回参戦している超ベテラン、、それでもFF車でレースはほどんど経験したことがないそうで、感をつかむまで少し時間がかかるようです。
レース車両に乗っていただいたのはシェイクダウン時一回のみなので仕方がありませんね。
画像を見るとAUTOSPORTS誌なんかに紹介されるプロのレーサーみたいですね、、。
中:49号車のドライバー、真ん中がチーム監督の福山英朗選手、、みんな陽気です。
FCJ(フィアット クライスラー ジャパン)さんが主催するADFS(アバルト ドライビング ファン スクール)のインストラクターも努めています。
それにこの49号車はADFSのスポンサーも受けていますよ。
ADFSのインストラクター用のレーシングスーツでレース参戦です。
下:50号車のドライバーです。
真ん中がAドライバーの◯ズキ選手、左のアルファロメオのレーシングスーツを着ているのがBドライバーの◯イトウ選手、彼もPCJ(ポルシェのクラブ)のクラブ員ですが、アルファロメオのレースにも参戦歴があります。
Cドライバーは◯オシマ選手、ADFSの受講生です、、アバルトのヒーローになれるか!? 頑張って欲しいですね。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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