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  チンクエチェント博物館は「ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム(mCrt)」(http://mcrt.jp/)というチームをつくり今年からスーパー耐久シリーズにアバルト500/695アセットコルセで参戦をしています。

ところが新人チームなのでいろいろてんやわんやでことをすすめています。

やっとS耐、49号車のリアサスが届きました。
OHLINSさんとのコニュニケーションが悪く49号車のリアサスがお願いしたものと違うものが届き、第一戦の菅生では既存のもので間に合わせました。

が、やっとリクエストしたものが届いたのでこれでやっとセッティングを煮詰めることができます。
6月に入ったら鈴鹿でテストをするつもりです。

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  チンクエチェント博物館は2001年6月2日にオープンしました。
来月で12年となります。

春の人事異動という訳ではありませんが、第二世代のチンクエチェント博物館を今年からスタートさせつつあります。

今年の新しい活動として、モータースポーツ分野でアバルトをクローズアップさせスーパー耐久参戦を「ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム」(http://mcrt.jp/)という形で発足させ、よちよち歩きながらも前に少しづつ向かっています。
私、kingpin (チンクエチェント博物館代表、伊藤精朗)は今後、この分野を含めたアバルトをベースに活動をしてゆきます。

そして、根幹となる博物館主催イベント事業は館長の深津浩之が皆さんと一緒にイベントを通じてイタリア車及びイタリア文化の普及のお手伝いをさせていただきます。

新生、チンクエチェント博物館、今後とも宜しくお願いします。

チンクエチェント博物館

代表 伊藤精朗(kingpin)
館長 深津浩之
 
 
 




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  アコーディオニストのCOBAさん(http://www.coba-net.com/)よりチンクエチェント博物館にサイン入りの写真をいただきました。

フィアット500Lのオーナーだったんですね、、うれしいです。

博物館に飾ってお宝とさせていただきます。

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  「プント・エスト」、何それ? でしょうが、実はチンクエチェント博物館の東北支部(?)の名称です。
プントは英語のポイント、エストは東の意味で、つまり「東の拠点」となります。
今年の春から少しづつ活動を始めて行きます。
宜しくお願いします。
これが「プント・エスト」のロゴマークです。
今日はサワリでロゴマークのみ発表させていただきました。

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  上:うれしいですね。
アバルトも一台参加してくれています。
このアングルから見るとラインがくっきりわかりアヴァンギャルドの中にもエレガントさがよくわかります。

中:アルファロメオ SVZです。
オーナーは群馬県、「伊香保 おもちゃと人形、自動車博物館」(http://www.ikaho-omocha.jp/)の館長です。
クラシックカーイベントの常連さんです。
もちろん、氏もクラシックイベントを主催もしています。
チンクエチェント博物館もとっても仲良くさせてもらっています。

下:フィアット 8V ザガートです。
とっても稀少車です。
フィアット 8Vだけでも稀少なのに、ザガートボディなんて、、、、。
初めて見たときとオーナーさんは代わっているみたいですが、クルマは相変わらずのオーラがあります。
サイズも素晴らしいし、ザガートのワイルドさもフロントボンネットを見るとよく出てるし、オーナーさんはさぞや自慢でしょうね、、!?

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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