チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Prv
Next
Home
2013年5月29日
久しぶりに富士スピードウェイ走行を楽しみました、、。
witten by チンクエチェント博物館
4
二ヶ月に一回、所属している自動車クラブの走行会が富士スピードウェイで開催されます。
そこではフォーミュラも走らせてもらえるのでなるべくフォーミュラアバルトで参加することに、、、。
上:2台積のローダーで搬送していただきました。
下に積んでいるフィアットアバルト695SSアセットコルサは週末のアバルト・デイズで展示の為、この走行会の後に沼津に搬送予定です。
中:私はアバルト695トリブートフェラーリで現地入り、、アバルト695、2台のツーショット!
下:やっとドライビングポジションも落ち着きなんとかストレートもアクセルをきちんと踏めるようになりました。
まだまだコーナーリング速度はとっても遅いですが、、、。
ダウンフォースで走るのがフォーミュラなのであんまり遅いと逆にタイヤがグリップせずに危ないですが、、、。
今回でやっとフォーミュラの乗り方のコツみたいなものがつかめてきました。
同じフォーミュラアバルト仲間が1分53秒で走ったらしいのでやはり箱車に比べたらとんでもなく速い乗り物です。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年5月22日
アセットコルセ2台来日、、。
witten by チンクエチェント博物館
4
チンクエチェント博物館では今年から「トロフェオ・スコルピオーネ」(
http://mcrt.jp/?page_id=19
)というアバルト車だけのレースを年4回開催します。
その一番上のクラスにアセットコルセを入れてるので定期的にアセットコルセを輸入することになりました。
今回がその第一便で昨日、名古屋港で現車を確認してきました。
上:40フィートコンテナにアバルト500アセットコルセを2台積んできました。
もちろん、イタリアのアバルト本社からの直送です。
コンテナの封印をときベールで輪留めを外しています。
中:これが今回の2台、うち1台はS耐の50号車と同じカラーリングです。
下:「トロフェオ・スコルピオーネ」のアセットコルセクラスでは純正のOZホイールとミシュランタイヤも使いたいのでついでにミシュランのスリックタイヤも一緒に輸入しました。
早くレースで走らせたいです。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年5月21日
アバルト 500 ラリー R3T,,欲しい!!
witten by チンクエチェント博物館
5
アバルトに画像を送ってもらいました。
「購入しない、、?!」という甘いお誘いに心が揺れ動いています。
上:アセットコルセと違って造り方が凝っています。
さすが、ラリー車!!
中:コンビニでお腹をすっても大丈夫仕様になってます。
ワンメイクのアセットコルセと違い、いろんなパーツが付いているのでお値段もかなり立派です、、。
下:ガソリンタンクまでカバーしてますね。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年5月21日
SEVホイールを付けてもらってます。
witten by チンクエチェント博物館
0
スーパー耐久の49号車/50号車にはいろんなSEVをつけていただくことでメーカー協賛をいただきました。
今日はSEVホイールを付けてもらっています。
一つのホイールに4枚のSEVホイールを貼ります。
上:まずはホイールをキレイに洗浄。
中:ホイールの内側(スポークの近く)に4ヶ所に貼付けます。
下:これが出来上がり、、簡単そうに見えますが、ホイール10セット40本,160枚貼るのはけっこう手間です。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年5月20日
S耐車両、SEVパワーで活躍予定!!
witten by チンクエチェント博物館
11
S耐菅生ラウンドの反省から,49号車はあと2秒、50号車は後4秒タイムアップしたい考えに至りました。
と言っても,作り込んだ車両で2秒を縮めるのは至難の業です。
一口でS耐が開催されるサーキットでの2秒と言えばまったく別のクルマという印象です。
そこで今回はSEV名古屋(
http://www.sev-nagoya.com/
)さんとメーカーWFN(
http://www.sev.info/
)の協力を得て、全面的にSEVで各車の基本性能を上げることになりました。
メカニカルチューニングでは考えられない電子の理屈で作用するSEVなので、早速装着してみて6月に鈴鹿サーキットでテストを行なうことになりました。
上:SEVビッグパワー、吸排気用のSEVです。
中:SEVフューエルチャージ、5連用を各車2セット装着します。
下:SEVセンターオン レーシングとSEVランズSで主にシャシー剛性やハンドリングに寄与するSEVです。
その他にもいろんなSEVをテストしながら実践導入するつもりです。
今までスーパーGTの世界で使われているSEVの評判をいろいろ聞いていましたが、今回は自分たちのチームで体験して結果がわかるのでとても楽しみにしています。
来週には装着するつもりです。
記事 代表 kingpin
コメントする
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
ミラフィオーリ 総合ポータルサイト
もっと見る