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  6月15-16日に開催する「浅間ヒルクライム 2013」会場のレイアウトとかスタッフ配置等細かい打合せに行ってきました。
他の博物館イベントに比べたくさんのスタッフ(約80名)のサポートでイベントが成り立っています。
数人の伝言ゲームでも誤解があるのに80名の意思統一をするのはとても大変です。
でも、クルマ好きがスタッフに多いので本当に助かります。

上:これがイベントの案内で、まだ募集を受け付けています。
http://www.asama-hillclimb.com/
興味のある方はぜひ、参加してください。
それと見学も大歓迎、、ヒルクライムはもちろん、スペシャルステージ、ジムカーナもやりますよ。
なんと、フォーミュラカーも走りますから、、、。

中:この地点がヒルクライムのスタート地点、標高約1,000m。
ここから約7kmほど登ります。

下:登った先のゴール地点の標高は2,000m、標高差1,000mを7kmで駆け上るのでかなりハード、それにコーナーだらけ。
新緑のヒルクライム、楽しいですよ。

今回はムゼオ チンクエチェント レーシング チーム(mCrt)のドライバー、福山英朗、檜井保孝両氏を始め、プロのレーシングドライバーも参加してくれてプロの技も見せてくれます。
お楽しみに、、、。

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  今年からアバルト500/695アセットコルセでスーパー耐久に参戦していることは何度もこの博物館通信でご案内しました。
その為、ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム(mCrt)(http://mcrt.jp/)というチームまで立ち上げました。

次に皆さんの持っているアバルトで一緒にサーキット走行やレースを楽しむために春から「トロフェオ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=19)というアバルトのレースを年4回開催を発表しました。
昨日の博物館通信でご紹介したばかりですね、、。

我々、博物館のアバルト好きなチームはこのアセットコルセがモータースポーツの入門車両としてとっても素敵な素材だと感じています。
そこで日本でスーパー耐久やトロフェオ・スコルピオーネでアセットコルセの魅力を皆さんに伝えつつ、そのインフラ作りの為、「オフィチーネ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=524 現在設立準備中)という組織を立ち上げアセットコルセの販売やスーパー耐久で開発したパーツの流通を行ないます。

明日はその記念すべき第一号車が納車されるメモリアルな日となります。
オーナーさんはサーキットで楽しんでもらうためにこの車両を所有されます。

この「オフィチーネ・スコルピオーネ」ですが、全国でアバルト好きな仲間で4店舗くらいで展開する予定です。
皆さん、楽しみにしててください。
もちろん、車両メンテ、レースサポート、スクール全て対応しますよ。
現在、菅生、鈴鹿、岡山国際のサーキットを活動の拠点にするつもりです。

あと少ししたらウエブも整備されるのでもう少しお待ちください。

上:納車の為、ロイヤルカーウオッシュさん(https://carcle.jp/UserBlog.aspx?UserID=2151)で洗車してもらいました。

下:明日はいよいよ納車の為、西に向かいます。

オフィチーネ・スコルピオーネが扱う車両はこの500と695のアセットコルセ、それとR3Tというラリーバージョン、フォーミュラアバルトの3種類です。

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  今年からアバルトだけのレースを始めています。
「トロフェオ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=19)と言います。

第一戦はTIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催され、今回はその第二戦です。
今回もTIPOさんとのコラボで、TIPO オーバーヒート ミーティング@岡山国際サーキットでの開催となります。

前回の袖ヶ浦はタイムトライアル形式でしたが、今回は予選でグリッドを決めて走るレース形式となります。
30台の募集でTIPOさんのサイト:http://www.hobidas.com/event/tohm/2013/で申し込んでいただけます。

チンクエチェント博物館では先週開催された「アバルト・デイズ」(http://museo500.com/abarth),6月14-15日開催の「浅間ヒルクライム 2013」(http://www.asama-hillclimb.com/)と合わせてこの「トロフェオ・スコルピオーネ」(年四戦)を「走り」のアバルトのイベントとして位置づけています。

上:岡山国際でもアバルトで目立ちたいと思います。

中:第一戦は生憎の雨でしたが、第二戦は歴史のあるTIPO オーバーヒート ミーティングでの開催なので、大観衆の中で走りますよ。
もちろん、TIPOさんと打合せしていろんなアトラクションも検討中です。

下:今回もスーパー耐久のアセットコルセとフォーミュラアバルトを持っていくつもりです。
関西、中国、四国地方のアバルト仲間に観てもらうつもりです。

レース参戦はちょっとヘビー,,という方はギャラリーで参加をお願いします。

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  一大イベント「アバルト・デイズ」が終わるとすぐに6月のイベントが目白押しです。
移動博物館もなかなか大変です。

1) 6月7日(金)8日(土)とスプレンドーレ伊香保(http://splendore-ikaho.jp/newpage92.html)に参加します。
日頃仲良くさせていただいている伊香保、おもちゃと人形、自動車博物館の館長からお誘いをいただき、今回はASA1000GTで参加です。
現在、スーパー耐久で競技車両を造ってもらっている工場でブレーキ等の修理、調整中です。
間に合うかしら、、、?
画像上:これがASA1000GT、フェラリーナ(小さなフェラーリ)と呼ばれた知る人ぞ知る名車です。

2) 6月9日(日)今年で20周年の「フィアット フェスタ」(http://museo500.com/fiatfesta)にも当然、参加します。

3) 6月15日(土)16日(日)はいよいよ「浅間ヒルクライム 2013」(http://www.asama-hillclimb.com/)です。
まだまだ参加を受け付けています。
それと参加はまだちょっと、、という方は是非、会場に遊びに来てください。
画像中:今年の浅間ヒルクライムの案内です。

4) 6月30日(日)には恒例「ミラフィオーリ 2013」(http://museo500.com/mirafiori)を愛・地球博記念公園で開催します。
こちらも現在、参加受付中、ヨーロッパ車なら大歓迎ですよ。
画像下:去年のミラフィオーリです。
このクルマは自動車ジャーナリストの西川淳さんのクルマです。
とっても有名なクルマなので皆さん、ご存知ですよね。

6月も皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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  上:今年は浜松を拠点に活動しているデュオ「CraNE(クレイン)」(http://www.crane-web.com/)にライブをお願いしました。
とっても上手、いつメジャーになってもおかしくないレベルでとっても楽しめましたよ。

中:スーパー耐久に参戦しているmCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)(http://mcrt.jp/)の50号車(手前)も展示しました。
奥にあるのは同じカラーリングのアバルト500アセットコルセ(販売用)です。
さすがに2台あると迫力でした。

下:恒例のビンゴで中締めをしました。
昨年より参加者が増え、それも新しいアバルト車が増えてきたのでわれわれ運営側としてもうれしい限りです。
今年、参加できなかったアバルトオーナーの皆さん、来年はぜひ参加してください。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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