チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月1日
イタリア語/英語のスピードラーニング、、。
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イタリア語はなかなか難しい言語で、私は何度もイタリア語会話の学校に行ったりしましたが、結局、挫折して話せないままです。
それとイタリアにアンドレアというスタッフがいるので、いつもイタリアに行ってもバリバリ日本語で通しています。
最近、FMラジオなんかでよくCMをしてるスピードラーニングのイタリア語/英語版を手に入れました。
仕事柄、英語は話せるので英語バージョンを中心に聞いているととっても分かりやすい発音で、日本人の耳に馴染みやすげなアメリカ人が話しててとてもいい教材なような気がしました。
イタリア語も話せはしませんが、2~3年くらいは会話学校に通ったのである程度の単語や言い回しはわかります。
英語同様になんかよさげな感じがしました。
ホントに聞いているだけで話せるのかしらというのは、いぜんとして半信半疑ですが、テキストが良くできているのはわかりました。
皆さんも無料視聴サンプルを請求してはいかがでしょうか、、、!?
私は生来、飽きっぽいので長続きはしないでしょうが、ちょっとの間はハマりそうです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月1日
第28回ガルレンダインターナショナルミーティング!
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今日から、三日間行われる、ガルレンダ第28回インターナショナルミーティング!
今年のテーマは“イタリア統一150周年"、名誉ゲストカントリーは、フランスです。
参加できる台数は、1000台までとなっています。
また、ここでいろいろとレポートします。お楽しみに!
写真①②③:去年のガルレンダインターナショナルミーティングの様子です。
↓ビデオは、去年のガルレンダインターナショナルミーティングのパレードです。
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2011年7月1日
ヨーグルトの容器!
witten by チンクエチェント博物館
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フランスで“フィアット500をヨーグルトの容器と呼ぶこと"についての裁判がありました。
フィアット500の販売がよく伸びていて、フランスのコンパクトカー市場を独占しかけているということにも、関係がありそうです。
フランス人の、あまり心地良くない辛辣なユーモアは、有名ですが、フランスのカージャーナリストたちが、フィアット500を、いつもの調子で“ヨーグルト容器"と呼んでいましたが、禁止されました。
写真①②③:フィアット500。
↓ビデオはアメリカでの、フィアット500のテストドライブ映像です。
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2011年7月1日
「ミラフィオーリ 2011」開催のお知らせ!! 続編
witten by チンクエチェント博物館
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「ミラフィオーリ」は博物館にとり、いろんな新しい試みをしています。
ヨーロッパ車が対象というだけで今までご縁のなかった方達との接点ができて、ちょっと新鮮です。
毎回、日本自動車輸入組合(JAIA)さんには後援とか取材とかいろいろお世話になっていますが、今回はJAIAさんにイタリア車以外のヨーロッパ車のコンタクト先をいろいろ紹介していただきました。
おまけにイベントの「ミラフィオーリ」のイベント案内までJAIAさんの公式サイトのイベント/フェアのページ(
http://www.jaia-jp.org/j/event/event_jaia/
)にまで載せていただいています。
ホント、恐縮してしまいます。
上:これが今年の「ミラフィオーリ 2011」のステッカーデザインです。
ヨーロッパのユーロをイメージしてデザインしました。
イタリア車にお乗りの皆さんなら、ミラフィオーリがトリノのミラフィオーリ工場のある地名だとわかると思います。
本来の語源はmirare(見るというイタリア語の動詞)とfiori(花という複数形の名刺)の組み合わせで「花を観る」みたいな意味があります。
われわれはベタな日本人なので、、『ああ~~っ、お花見のことね、、」ということで実行委員の中で簡単に決まってしまいました。
ヨーロッパ車対象のイベントでイタリア語のイベント名称をつけることに、ちょっとだけ申し訳ないような気もしましたが、実行委員は全員イタ車乗りなので誰も反対もせずに即決でした。
後付けの理由で緑いっぱいの会場、モリコロパーク(
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/index.html)でヨーロッパ車という素晴らしい名花を並べお花見をするなんて最高と勝手に自画自賛です。
中:この画像は5月に同じモリコロパークで開催されたトヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」のものですが、「ミラフィオーリ 2011」もこんなイメージになると思います。
もっと密集感があるはずですが、、。
このモリコロパークはトヨタさん以外で自動車関係のイベントを実施するのは初めてとのこと、われわれも気合いを入れて楽しみながら企画しています。
オマケの情報:このモリコロパークですが、「ミラフィオーリ 2011」開催中はプールの営業もしています。
夏の間に泳ぎたりないと思う方やお子様連れの方は水着持参で来てはいかがでしょうか、、?
あるいはアイススケートも通年営業なので楽しめます(私も今年の冬、村上 佳菜子ちゃんの美しい滑りを観に会場に行きました)。
下:このエリアがミラフィオーリ開催日はヨーロッパ車でいっぱいになるはずです。
壮観ですよ、、きっと、、!!
皆さん、是非、参加してください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月1日
今後の「トリコローレ」のプチ説明
witten by チンクエチェント博物館
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このトリコローレは今後、富士カームだけでなく、愛知や関西でも開催を予定しています。
これも今後のチンクエチェント博物館の「移動博物館」構想の活動の一つです。
愛知は2005年に愛・地球博が開催されたモリコロパーク(
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/index.html、ミラフィオーリと同じ会場)、関西は和歌山/滋賀/奈良/京都/大阪/岡山/広島/四国くらいからでも参加が可能な兵庫県、神戸市の神戸市立森林植物園(
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
)を予定しています。
どの会場もなかなか使用許可がおりない会場なので、とってもスペシャルです。
今年は11月に関西を開催、来年は春に愛知で開催予定です。
それに伴い、今回からイベント名称を単に「トリコローレ」から「富士トリコローレ 2011」に変更します。
11月の関西は「関西トリコローレ 2011」で、10日くらいしたら開催地(神戸市立森林植物園)が正式に決定予定です。
画像:今後のトリコローレのステッカーです、、まだ最終決定ではありませんが、、。
今後、関東、中部、関西で開催する「トリコローレ」、楽しみにしていてください。
記事 代表 伊藤 as kingp
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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