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  自分自身で勝手にその存在の美しさから「走る宝石」と呼んでいるASA1000GT、先週の土曜日、モーニングを楽しんだ後、チッタナポリにあるチンクエチェント博物館に行きました。
有料道路を走ると名古屋市内の博物館・事務室より55kmに位置して、そこまで行くのに信号は4つしかありません。
つまり田舎です。

チッタナポリ(http://www.citta.co.jp/)は海洋系ウォーターフロントリゾートと言うだけあってけっこうセレブっぽい雰囲気のある施設です。
「走る宝石」をチッタナポリに持ち込み写真を撮りまくり、気がついたら380枚ほど撮ってました。

クルマに見惚れるという印象はしばらくなかったのでとっても新鮮でした。
このASAでも細かいシルエットを見ると直したい部分がいっぱいあるんですが、天気のいい日にリゾートでクルマを眺めていると、そんなちっぽけなことにこだわっている自分がちょっと恥ずかしい気分になります。

写真を紹介させてもらいますね、、、。

ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin




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  写真・上、中:ミュージックのパフォーマンスは、オリジナル楽器などを持って、会場を盛り上げてくれました。
2回目の演奏は、みんなでセッションを楽しんで、最後にみんなで『ハッピバースデー』の大合唱。

写真・下:最後に行われた抽選会では、ビッグなプレゼントがありました。
お絵描きパフォーマンスのジュゼッペ先生のオリジナル絵画が15枚もプレゼントされたんですよ(欲しかったなあ)。写真は3枚連作。さすがにチンクには乗らないので、当選者は宅配便の手配を頼んでいたようです。

このイベントは、ニューチンクエチェントの誕生以来毎年開催されて、年々盛り上がっているように思います。
来年もチンクエチェントファンのみんなで、楽しみたいですね。
 
 
 




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  今年のフィアットからのメッセージは『シェア』。
イベントもいろんな仲間と楽しみを分かち合うスタイルでした。

特に子どもさんが楽しめるパフォーマンスがたくさんあって、チンクエチェントにとっても似合ったイベントだと思いました。

写真・上:お絵描きワークショップは、チンクエチェントの塗り絵を楽しみました。
先生がコメントとアドバイスをくれました。

写真・中:みんなの作品を持って記念撮影。
リビングに飾られたりして、今日の思い出になっているんじゃないでしょうか。

写真・下:バルーンアートは、次から次へと作られていく風船の芸術。
この風船、てっぺんはチンクエチェント!ですよ。
終わってからプレゼントされてたので、もらえた人はラッキーでしたね。




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  チンクエチェントの誕生日パーティが、東京・葛西臨海公園で開かれました。
毎年恒例となったこのイベント、今年も大勢のチンクエチェントの仲間とお祝いをしました。
毎年、梅雨の最中に開催されていますが、みんなの行いがよっぽどよいのか、毎年天気に恵まれています。ちょっと暑かったけど、緑の芝生や松の木陰があるので、のんびり、まったり、最高です!

写真・上:入口の駐車場には、バースデー仕様のチンクエチェントが来場者を迎えてくれてました。

写真・中:駐車場にずら~っと並んだチンクエチェント。
チンク、チンク、チンク・・・思わず口ずさんでしまうほどテンション上がりまくり!

写真・下:会場に入るとバースデーの風船が迎えてくれてました。
向こうに海が見えて、いい気持ち。
さあ、パーティの始まりです。
 
 
 




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  二代目と四代目のチンクエチェントはともに7月4日が誕生日です。
二代目が1957年で四代目は二代目の50年後の2007年です。

1957年のチンクエチェントのデビューはいろんな資料や当時を知るイタリア人に聞いてみるとかなり派手なパフォーマンスがあったようです。

上:トリノ市内をパレードするチンクエチェント、、当時、FIATはチンクエチェントを人間に見立ててパパラッチさせるという画期的なプロモーションを行いました。
さすが、パパラッチの国ですね。

2007年の四代目のデビューではイタリアのポー川でとてつもないデビューイベントが行われました。

中:この画像はチンクエチェントが発売したばかりの時に海外のプレスが来日し、新旧チンクエチェントで都内を試乗した際に撮ったものです。
FGAJ(=フィアットジャパン)の当時の広報のサラさんも写っています。
私もコスプレして参加させてもらいました。

下:その海外のメディアが喜ぶだろうからと、明治神宮にクルマのおはらいに行きました。
懐かしい思い出ですが、その四代目チンクエチェントは日本での累計販売は10,000台を越えています。
凄いですね、、最近は街で見ますし、、、うれしいです。

明日は私もFGAJ主催の500バースディイベントのお手伝いで葛西臨海公園までお邪魔します。
楽しみです。
北海道のチンクエチェント仲間たちもイベントをするんだって、、、。

もちろん、イタリアでは二代目チンクエチェントのイベント:ガーレンダ・ナショナル・ミーティングが開催されます。
こちらの記事はアンドレアが掲載してくれるので皆さん、楽しみにしててくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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