チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月9日
クラブアバルトも今はブログ記事程度しかできませんね、、その2。
witten by チンクエチェント博物館
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これもTRY FOR POINTでレストア中のアバルト750ザガートダブルバブルです。
三島在住のアバルトオタクのクルマです。
オーナーは新旧アバルトを複数台所有していて、アバルトに関する情熱はハンパじゃないので、クラブ アバルト(仮称)やアバルト・デイズでもいろいろ意見を聞かせてもらって活動する方針です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
クラブアバルトも今はブログ記事程度しかできませんね、、。
witten by チンクエチェント博物館
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現在、アバルトのクラブ、「クラブ アバルト(仮称)」も運営の方針とかを検討している段階なので、今はアバルトに関連ある記事をブログで紹介する程度しかできません。
初代会長はASA Club Giappone同様、◯ズミさんにお願いしました。
若手で人望があり、かつボアーノのアバルトのオーナーという簡単な理由です。
会長はASAのレストアを終えたらボアーノのレストアを塩田くんに依頼するようです。
大繁盛ですね。
TRY FOR POINTの代表の塩田くんはアバルトではとっても有望なレストアラーで、博物館も積極的に彼を支援しています。
上/中:アバルト750 ザガート セストリエーレ、博物館の深津副館長のクルマです。
750ザガートと言えばシリーズIIのダブルバブルが有名ですが、シリーズIIIのセストリエーレはダブルバブルではなく、ボデイもアルミではなくスチールボディになっています。
白がとっても似合います。
下:これが塩田くんの事務所、きたない、、、もっと整理整頓をしたらいいのに、、、丁寧な仕事をするのにデスクはこの通り、、。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
◯ズミ会長のASAも長期入院中です。
witten by チンクエチェント博物館
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最近、発足したASA Club Giapponeは日本でASA1000GT自体が10台程度しか残存していないという厳しい現実から、さらに動態保存されている車両はたぶん2~3台と想定されます。
クラブを発足させたばかりで会長の◯ズミさんと事務局の私しかまだクラブ員はいないし、当分はクラブ活動と言うよりもASAのレストア記事の紹介とかASAの成り立ちとかをブログで紹介する程度しかできません。
ASAクラブミーティングをするなんて夢のような話です。
TRY FOR POINTには◯ズミ会長のASAがフルレストアを待っている状態です。
途中から作業が止まっていて、レストア再開を待っている状態です。
レストアをしてると人間、根気強くなります。
上/中:これが◯ズミ会長のASA1000GTです。
レストアを始めてサイドステップにカタツムリの殻が発見されたりFRPの繊維がいっぱい入っていたり、小さいスパナが入っていたりなかなかドラマがあったそうです。
でもここまでするといいクルマになりますよね、、。
下:この奥にカバーがかぶっているのもASAで、この二台は私のクルマです。
会長のクルマの後になるので、ずいぶん先の作業になりそうです。
つまり世界で100台しか生産されていないクルマで、日本には推定10台があり、その内の3台がTRY FOR POINTにあります。
記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
一泊二日静岡ツアー、、その5。
witten by チンクエチェント博物館
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上:この当時はまだ木を部分的に使っています。
時代を感じますね。
中:ガラスが固着して外すのに難儀したらしいですが、ガラス自体の程度はよさげでした。
下:室内です、、これを見ると計器類やステアリングホイールのオーバーホール等、たくさん仕事がありそう、、。
欠品パーツも探さないと、、。
前後のバンパーも新品を探し、ハーネスも引き直しです。
ボディのラインも量産車のはずなのに手たたきのボディのように左右のシルエットが違うし、どのラインに合わせたらよくわからない部分がありますが、時間をかけて少しずつラインを決めてもらうつもりです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
一泊二日静岡ツアー、、その4。
witten by チンクエチェント博物館
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上:エンジンルームです。
エンジンはたぶん10年くらい前にオーバーホールしていますが、ちゃんと動いてくれるかしら、、?
本当はこのシリーズIIは2リッターのエンジンが標準ですが、なぜか後期の2.5リッターのエンジンに載せ変えていました。
いつか2リッターのエンジンを探そうと思いますが、今回は経費節減でこの2.5リッターのエンジンをそのまま使います。
中:トランクルームです。
60年前のクルマとした錆の状態もかなり良くて、かなりホッとしました。
下:フェンダーアーチの下側は水が溜まりやすい部分なので当然、錆が進行していますが、それほど重傷ではなさげなので一安心。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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