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車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
カーくると一緒に情報を発信していきましょう♪
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カーくる編集部は「カーくる新舞子サンデー」が終わった後、同じ愛知県内にて行われている「TAM TTD in Winter 2011(愛知・長久手 トヨタ博物館) 」へ参加してまいりました。

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着いたのは午後の2時頃でしたが、午前中にカーくる新舞子サンデーで見たクルマもチラホラ。はしごをされている方もいらしたみたいです。

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イベントでは「私のイッピン!コンクール」と題した企画展をやっていました。これはご自慢のイッピンを持ち寄り、皆で楽しく見て貰って投票するというもので、これまでの「ミニカー」などのカテゴリ別から、「とにかくなんでもいいから自慢の一品を持ち寄る」という主旨のもので、こうするとこれまでもってこれなかったけど、これは自慢のものなのってなモノを持ってくることが出来るから敷居が低く参加しやすくなるのでとても良いアイデアだと思いました。

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チンクエチェント博物館さんからの紹介で今回トヨタ博物館に伺い、トヨタ博物館の山田様やCGCLUB中部の幹事の方々などにご挨拶させていただきました。

そして午後からの企画の目玉である、バックヤード・ツアーに私も参加させていただき、普段目に見ることの出来ない、バックヤードに眠っている貴重なクルマ達をトヨタ博物館の山田さんの解説付きで堪能することができました。

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大変興味深いバックヤードツアーを終えた後は私のイッピン!コンクールの表彰式。
フェルトで作ったミニカーを出品された女性の方が一番人気でした。カテゴリの枠を取っ払ったからこそ出品できたイッピンで、大成功の企画だったと思います。

カーくるや新舞子サンデーもトヨタ博物館、CGCLUBのイベントのように車文化の醸成という観点からもお役に立って行いきたいなと思った午後のひとときでした。



トヨタ博物館
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


CG CLUB
http://cg-club.cocolog-nifty.com/
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February 23,2011 Wed    レポート  



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フォルクスワーゲン

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アルファロメオ

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シトロエン

各社まさにお祭りと言わんばかりのラインナップで見てるだけでも楽しくなってくる。

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ちなみにこれが大磯ロングビーチ前の西湘バイパス。

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海が見えるストレートが延々と続く最高のロケーションの中、試乗会は続く。


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次に試乗したのは先ほどのガヤルドとはうって変わってジェントルな2台。JaguarXK と AUDI A8をお借りした。


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ジャガーXKはオープンで華があり、まさにラクジュアリーな大人のクーペ。

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AUDI A8は大人の佇まいで知的に都会を闊歩するエグゼクティブの為の上級サルーン。

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今回の試乗会はまるで1本のシナリオが出来上がっているかのような試乗の順番と、そして2台同時に借りた時は交互に乗り比べて味わうのに面白い車をお借りすることが出来、これもJAIA側の演出かと思ってしまうほどだった。

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今度は早速試乗に出かけてみることに。目的地は箱根ターンパイク入口。そこでUターンして帰ってくる。

90分枠なので箱根を走ることも出来たのだが、それは次の枠で乗る車の為にとっておくことにした。

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左手には海が広がり、ストレートは気持ちよく、オープンカーがもっとも気持ちの良いシチュエーション。流すだけで最高に気持ちがいい。

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ラクジュアリーカーとは言え、パドルシフトの変速は早く、思いのままのスピードで操ることができるこのジャガー、スポーツカーとしても一級品だ。

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なんといってもこのオープンのスタイルの良さ。

素晴らしいプロポーションで、しかしどちらかというと色気と言うよりも上品と言った表現がピッタリくるところがイタリアのオープンカーとも違う存在感を示していて、英国的なトラディッショナルな雰囲気が漂っている。

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内装もパーキングなどの切り替えがダイヤル式になっていて、重厚かつお洒落に仕上がっている。


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オープンとセダンとの違いはあるけれど、XKとA8は非常にコンセプトの似た車で、僕らのような30代の小僧が乗るには早すぎる車だと思った。

面白かったのは内装もXKとA8は雰囲気が似ており、しかもパーキングブレーキはフットでもサイドでもなく、「P」と書いてあるスイッチのようなものだったこと。

これは最初「あれ?パーキングブレーキがない?」と驚き、最近の欧州高級車はこういうものなのかと思っていたけれど、後日日産リーフを見た時も同じようなスイッチ式のパーキングブレーキになっていたので最近のトレンドなのかも知れない。

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A8は電気自動車かと疑うほどの静粛性で、ついさっき乗ったランボルギーニとは対極だ。パドルシフトは付いているものの、あくまで柔らかに変速していく。

しかしランボもアウディも同じグループ会社というのだから面白い。音を楽しむための演出と、音を消すための技術。まさに正反対のことを同じ会社がやっている。

車というものは味付け一つでこうも変わるものか。

フォトセッションに続く。
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February 22,2011 Feb    レポート  



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カーくる編集部です。いつもカーくるをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

携帯電話からのカーくる利用はスマートフォンにのみ対応しています。

ブログのアップ → メール機能を使ってメール送信することでアップ可能です。

ブログのコメント → PCと同じく「コメントする」ボタンから可能です。

メッセージ等の送付 → PCと同じく「メッセージを送る」ボタンから可能です。

大きくわけてこの3つですが、あとの細かい設定なんかはPCでやっていただいた方が良いと思います。一度書いたブログ記事の修正などもスマートフォンでは出来ません。

注意点として、ブログのアップの方法がPCの時と大きく異なります。PCではブログ投稿画面から写真を添付したり絵文字を貼り付けたりしますが、携帯電話からは通常のメール送信機能を使ってアップします。

携帯電話からの詳しいアップ方法はコチラをご覧ください。
https://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=0&ArticleNo=5&TopicCD=9

今後ともカーくるをよろしくお願いします。
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February 22,2011 Feb    HELP  



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こちらはカーくる編集部です。
昨日の2月20日(日)、新舞子サンデーが盛大に開催されました。
1月は雪のため中止となった新舞子サンデーですが、昨日は本当にいい天気で良かったです。

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今回は先日のJAIA輸入車大試乗会で各インポーター様よりいただいたカレンダーなどのノベルティをじゃんけん大会でカーくるユーザーの皆さまへ還元しようということでこんな風に机なんかを用意しちゃいました
机をお貸しいただきましたカーくりすとのたかさま、ありがとうございます!

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編集部は朝7時過ぎに到着しまして準備していたのですが、もう8時頃にはかなりの台数が集まっていまして、今日の盛況が容易に予想出来ます。

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今回はピカソオーナーがたくさん集まりましたね!

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新舞子に集まる車とそのオーナーさまたち。今回はイタリア・フランス・ドイツ・イギリスなどの欧州車がまんべんなくご参加いただきましたのに加え、国産車のオーナー様もこれまでよりも増えた印象を持ちました。国産、輸入車関係なく車好きが集まるイベントに育てていきたいのでこれは嬉しいことです。

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遠方よりご参加のカーくりすとはカーくる勝手に特派員の美あんこさんが神奈川から、またびすけっトさん、やっちんさんは京都から、遼介さんは大阪からの参加があり、大変嬉しく思います!!他にもご挨拶できなかったですが、広範囲にわたってカーくりすとが多数ご参加いただいたようで、事務局としては感激です。

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参加車の中にはこんな博物館クラスの車まで!!1955年式ランチアアウレリア!設計者は第二次世界大戦前にアルファロメオで活躍した天才的な自動車技術者・ヴィットリオ・ヤーノで、55年式の車体のデザイン・製造はピニンファリーナの流麗なボディです。なんと素敵なデザイン!保存状態もこの通り綺麗な赤いボディで卒倒しそうです。

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そして9時半よりお待ちかねのじゃんけん大会を開催しました。

じゃんけん大会は急遽SEV名古屋さん、チンクエチェント博物館さんが景品ご提供いただき、大盛り上がりとなりました。



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司会はいーさん、じゃんけんもSEV名古屋のスタッフの方にやっていただき、大変助かりましたありがとうございました!

そして最後に漫画家岡本健志先生が描く愛車のオーダーメードイラストにお申し込みいただいたフォードフォーカスSTにお乗りのオーナー様への納品式を行いました。

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なんと記念すべき第一号のオーナー様が新舞子サンデー参加者ということで、これまた嬉しいことです
上記のようなパッケージとなります。現物はハッとするほど綺麗で素晴らしい出来になりました。
漫画家の先生があなたの為だけに愛車を書くなんて、本当に究極のプレゼントですよね!みなさまもぜひ1枚、愛車との記念にどうぞ。

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ちなみにオーナー様は自らのフォーカスでご参加いただきました^^


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じゃんけん大会が終わった後も続々と車が集まってきます。

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いやーー今回は200台くらいは集まったのではないでしょうか!?
皆さまのマナーも良く、トラブルも無く大成功でしたね。

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FIATドブロ。珍しいー。

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そして最後は恒例の清掃活動を有志のみなさんで行い、解散。

みなさまのおかげで今回も楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます!

次回は3月20日(日)の開催です。

そして3月27日(日)には「
カーくる in 南知多ビーチランド」も行います!

みなさま奮ってご参加ください

カーくるに参加されていない方はこれを機にぜひご参加下さいね☆


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February 21,2011 Mon    カーくる新舞子サンデー  



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続いてはランボルギーニ ガヤルドLP560-4スパイダーを試乗する。

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ベイビーランボルギーニとはいえそこは立派なスーパーカー、乗り降りも緊張する。
低いポジションにあるシートに乗りこんだ後、インポーターの方にひととおり操作方法の説明をいただく。リバースギアのボタンがハンドルの左側のインパネ内にあり、押しボタン式になっているなんて、説明を聞かなければすぐには分からない。危うく前進しか出来ない車になるところだった(苦笑)

あとパドルを両方同時に手前に引くことでニュートラルに戻ること、写真上のサイドブレーキ前方にあるのがe-ギアのモードボタンで、左から「スポーツ」「オートマチック」「低ミュー路」という切り替えスイッチということを頭に入れ、いざエンジン始動!


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イグニッションキーを捻ると「ファン!」と何とも言えない、そして透き通った大きな咆哮が響き渡る。まずこの音の演出だけで痺れてしまう。


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走り始めて感じたのはまずパドルの位置が若干高めにあること。慣れの問題だと思うが、そんなことすら「スーパーカー仕様か!?」と思ってしまう。

ブレーキの効き方も独特で、奥の方でガッと効くような感じがあり、最初はブレーキすることすら慣れが必要だった。しかしそれもまた「これもまたスーパーカーの仕様なのか!?」と思えてしまう。

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5リッターV10の500ps/7800rpm、52.0kgmのトルクは完全にそれまで乗っていた車たちとは切り離された世界で、スロットルペダルを開く右足に過敏に反応し、踏めば踏むだけ前へ前へと突進していく。例えて言うならジェットコースターを自分の感覚で操っているようなもの。
一体どこまで出てしまうのか怖くなるが、今回は45分という枠の中で一般道のみの試乗だったので、その片鱗しか味わうことが出来なかった。しかしそれでも十分すぎるほどの快楽を得ることが出来た。
筆者は普段ミッションこそ運転の醍醐味だと思っていたのだが、クラッチレスでこれほど運転が楽しいと思ったことはかつてなかった。運転手の意図にリニアに反応する操作性もさることながら、一番の感動はその「音」にあり、スロットルペダルを踏み込みタコメーターが3500rpmあたりを指した頃、可変バルブが作動して、面白いほどに盛大にエキゾーストノートが響き渡る。「これがスーパーカーだ」と言わんばかりに。

正直普段は改造車のマフラー音などは耳障りに感じる方だが、この透き通った管楽器のような音色は格別で、その楽器を自分の右足で演奏しているかのような感覚と、脳ミソが振られるくらいの加速感と、スパイダーならではの解放感と、音がこもることなくダイレクトに空気を伝って降り注いでくる感動は本当に乗ってみないと体験できない世界で、改めて「車を運転するのって楽しい!!」と心が熱くなる。

若者のクルマ離れが進んでいるという話はよく耳にするが、それはこういう車に接する機会がないからじゃないか、この車に乗ったらそれがたとえ助手席であってもきっと10人中7~8人は一発で車好きになってしまうだろう、この車はそんな魅力を秘めている一台に感じた。

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さらに面白かったのは、e-ギアをスポーツモードに切り替えた途端、それまで滑らかだったシフトアップ、ダウンが、「ガキン、ガキン」という金属音とともに繋がるようになり、さらに変速時間が短くなって、運転してる感がさらに増す。変速のショックも大きくなるのだが、「その分いい仕事してまっせ」と車が話しかけて来ているよう。

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そしてだんだんこの車に慣れて来て、クセが分かってくると、最初の予想に反してものすごく乗り易いことに気が付く。
途中Uターンで信号のある街中を走った時も低速シフトでギクシャクすることもなく、あくまでスムーズに運転することが出来た。
ガヤルドが普段乗りできるスーパーカーと言われる所以なのだろう。実際の車幅より車が小さく感じられ、運転し易かった。

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総括して、スタイリングも括弧良くかつオープンで、音も速さも異次元の車で、確かにゼロが一個多いのは理由があり、それは確かにその価値はあるなと思わせてくれた一台だった。

やっぱり車って、面白い。


JAIA試乗会 づづく。


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February 18,2011 Fri    レポート  



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