• プロフィール1に写真を追加してください。
  • プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
カーくると一緒に情報を発信していきましょう♪
witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
0


今回の試乗会で最も楽しみにしていたうちの一台、アルファロメオMito待望のオートマモデルTCTを試乗した。

Mitoは最大の90分枠を使うことが出来たので、思いきって箱根のターンパイクまで行くことにした。

ドライブイン大観山まで行って帰ってくるというルートで、TCTの実力の程を存分に味わおうというものだ。

IMG_5580.jpg
平日のターンパイクは交通量も少なく、大変走り易かったので、少し飛ばし気味にアルファMitoを転がす。

IMG_5591.jpg
ところどころにまだ雪が残っていたが、安定感抜群のMitoはグングン箱根ターンパイクの坂道を上っていく。

アルファロメオ初となる乾式デュアルクラッチのTCTの変速は、全くと言っていいほどタイムラグを感じさせることの無いスムーズな加速で、逆に言われなければトルコンのATかと思う程だ。

これまでのアルファのセレスピードやフィアット500やパンダに採用されているデュアロジックなど、日本のATに慣れた我々には変速のショックによる違和感を相当感じたものだが、このTCTは女性ドライバーなどにもおすすめできるセッティングに仕上がっている。これで小型軽量、高効率、低コストなのだそうだから、まさに理想的なユニットを得たMitoと言えよう。

試乗した「スプリント」には付かないが、上級グレードの「コンペティツィオーネ」は、ステアリングにパドル式変速スイッチが標準装備される。

運転にこだわりたいお父さんと、オートマじゃないと乗れないお母さんなんかにはコンペティツィオーネがぴったりだし、逆に女性がオーナーの場合はスプリントでも標準装備は必要十分でかつコンペティツィオーネよりも4万円ほど安いので、スプリントをチョイスするのも良いだろう。

IMG_5601.jpg

ドライブイン大観山の駐車場に上がると富士山が遠くに見えたので、ここでフォトセッションとした。

IMG_5596.jpgIMG_5604.jpg
やっぱり日本人は富士山が好きなのだろう、異常なまでに写真を撮りまくってしまった(笑)

IMG_5613.jpg_DSC1077.jpg_DSC1090.jpg_DSC1091.jpg_DSC1092.jpg
Mitoと富士。白いボディが何とも言えず富士山にマッチしている。

_DSC1104.jpg_DSC1121.jpg_DSC1130.jpg

クワドリフォリオヴェルデと比較すると少々もったりした感のあるエンジンだが、それはDNAシステムのレンジを「D」にすることで解消される。1.4Lの排気量を考えると望外な速さで、やっぱりアルファロメオは走って楽しいと思える。

_DSC1132.jpg

アリファロメオMitoTCT、アルファの起爆剤となる可能性を秘めたモデルだと思う。街中にMitoをたくさん見る日は近い?

価格・主要スペック
MiTo 1.4T スプリント_RHD(AT_1.4)

メーカー希望小売価格     ¥2,880,000
駆動方式     FF
トランスミッション     6AT
パワーソース     ガソリン
ドア数     3
乗車定員     4
全長(mm)     4070
全幅(mm)     1720
全高(mm)     1475
ホイールベース(mm)     2510
トレッド前(mm)     1485
トレッド後(mm)     1475
車両重量(kg)     1260
ハンドル位置     右
エンジン型式     955A7
総排気量(cc)     1368
エンジン種類     直列4気筒
動弁機構     SOHC
過給機     ターボ
ボア×ストローク(mm)     72.0×84.0
圧縮比     9.8
最大出力(kW[ps]/rpm)     -[135]/5000
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm)     -[19.4]/4500
燃料供給装置     電子制御式
燃料タンク容量(L)     45
使用燃料     プレミアム
サスペンション前     ストラット
ブレーキ前     ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前     195/55R16
サスペンション後     トーションビーム
ブレーキ後     ディスク
タイヤサイズ後     195/55R16

この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=nA0wqy9cRGSH5zMXh%2bijpg%3d%3d

March 2,2011 Wed    レポート  



witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
0


続いてはAUDI A8 4.2 FSI quattroのフォトセッションです。

A8はまだあまり街中で見ることは無いですが、このフロントフェイスの押し出し感と大きいボディは存在感がありますので人気が出そうです。

IMG_5565.jpgIMG_5547.jpgIMG_5544.jpgIMG_5554.jpgIMG_5550.jpgIMG_5546.jpgIMG_5531.jpg
端正で厭味の無い上品な佇まいです。こんな車が似合う大人になりたいものです。


価格・主要スペック
4.2FSIクワトロ_RHD_4WD(AT_4.2)

メーカー希望小売価格 ¥11,600,000
型式 ABA
駆動方式 AWD
トランスミッション 8AT
パワーソース ガソリン
10・15モード燃費(km/L) 8.30
ドア数 4
乗車定員 5
全長(mm) 5145
全幅(mm) 1950
全高(mm) 1465
ホイールベース(mm) 2990
トレッド前(mm) 1630
トレッド後(mm) 1620
車両重量(kg) 1940
最低地上高(mm) 120
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4163
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 84.5×92.8
圧縮比 12.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 273[372]/6800
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 445[45.4]/3500
燃料供給装置 電子制御式
燃料タンク容量(L) 90
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 マルチリンク
スプリング前 エア
スタビライザー前 ○
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 265/40R20
サスペンション後 マルチリンク
スプリング後 エア
スタビライザー後 ○
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 265/40R20


この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=lhrLFiBEW7kg891l2k8Y5A%3d%3d

March 1,2011 Feb    レポート  



witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
0


JaguarXK フォトセッションです。

ちなみに今回の試乗会の画像のほとんどはカーくる特派員の美あんこさん撮影のものです。

素晴らしく綺麗な写真の数々をご堪能下さい。

IMG_5529.jpgIMG_5530.jpgIMG_5525.jpgIMG_5568.jpgIMG_5542.jpgIMG_5558.jpgIMG_5562.jpgIMG_5570.jpg_DSC1056.jpg_DSC1068.jpg

ジェントルですねー。いつかは乗りたい一台だと思わせる魅力がありますね。


価格・主要スペック
XK ポートフォリオ コンバーチブル_RHD(AT_5.0)

メーカー希望小売価格 ¥14,500,000
型式 CBA-J438B
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT
10・15モード燃費(km/L) 7.00
JC08モード燃費(km/L) 7.10
ドア数 2
乗車定員 4
全長(mm) 4790
全幅(mm) 1895
全高(mm) 1320
ホイールベース(mm) 2750
トレッド前(mm) 1560
トレッド後(mm) 1600
車両重量(kg) 1730
最低地上高(mm) 120
最小回転半径(m) 5.3
ハンドル位置 右
総排気量(cc) 4999
エンジン種類 V型8気筒
動弁機構 DOHC
ボア×ストローク(mm) 92.5×93.0
圧縮比 11.5
最大出力(kW[ps]/rpm) 283[385]/6500
最大トルク(Nm[kg-m]/rpm) 515[52.5]/3500
燃料タンク容量(L) 71
使用燃料 プレミアム
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 245/40R19
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ後 275/35R19


この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=ZzIMSgthUzddCTIZxgt7ig%3d%3d

March 1,2011 Feb    レポート  



witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
0


カーくる編集部は「カーくる新舞子サンデー」が終わった後、同じ愛知県内にて行われている「TAM TTD in Winter 2011(愛知・長久手 トヨタ博物館) 」へ参加してまいりました。

small_DSC00936.jpg
着いたのは午後の2時頃でしたが、午前中にカーくる新舞子サンデーで見たクルマもチラホラ。はしごをされている方もいらしたみたいです。

small_DSC00940.jpg
イベントでは「私のイッピン!コンクール」と題した企画展をやっていました。これはご自慢のイッピンを持ち寄り、皆で楽しく見て貰って投票するというもので、これまでの「ミニカー」などのカテゴリ別から、「とにかくなんでもいいから自慢の一品を持ち寄る」という主旨のもので、こうするとこれまでもってこれなかったけど、これは自慢のものなのってなモノを持ってくることが出来るから敷居が低く参加しやすくなるのでとても良いアイデアだと思いました。

small_DSC00941.jpg
チンクエチェント博物館さんからの紹介で今回トヨタ博物館に伺い、トヨタ博物館の山田様やCGCLUB中部の幹事の方々などにご挨拶させていただきました。

そして午後からの企画の目玉である、バックヤード・ツアーに私も参加させていただき、普段目に見ることの出来ない、バックヤードに眠っている貴重なクルマ達をトヨタ博物館の山田さんの解説付きで堪能することができました。

small_DSC00946.jpgsmall_DSC00947.jpgsmall_DSC00948.jpgsmall_DSC00949.jpgsmall_DSC00952.jpgsmall_DSC00953.jpgsmall_DSC00954.jpgsmall_DSC00960.jpgsmall_DSC00962.jpgsmall_DSC00963.jpgsmall_DSC00965.jpgsmall_DSC00966.jpgsmall_DSC00968.jpgsmall_DSC00970.jpgsmall_DSC00971.jpgsmall_DSC00972.jpgsmall_DSC00975.jpgsmall_DSC00976.jpgsmall_DSC00979.jpgsmall_DSC00980.jpgsmall_DSC00981.jpgsmall_DSC00983.jpgsmall_DSC00984.jpgsmall_DSC00987.jpgsmall_DSC00988.jpgsmall_DSC00989.jpgsmall_DSC00992.jpgsmall_DSC00994.jpgsmall_DSC01000.jpgsmall_DSC01002.jpgsmall_DSC01003.jpgsmall_DSC01004.jpgsmall_DSC01005.jpgsmall_DSC01006.jpgsmall_small_DSC01007.jpg

大変興味深いバックヤードツアーを終えた後は私のイッピン!コンクールの表彰式。
フェルトで作ったミニカーを出品された女性の方が一番人気でした。カテゴリの枠を取っ払ったからこそ出品できたイッピンで、大成功の企画だったと思います。

カーくるや新舞子サンデーもトヨタ博物館、CGCLUBのイベントのように車文化の醸成という観点からもお役に立って行いきたいなと思った午後のひとときでした。



トヨタ博物館
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


CG CLUB
http://cg-club.cocolog-nifty.com/
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=ZXtO4VEjkHNgh2ZspQkMKg%3d%3d

February 23,2011 Wed    レポート  



witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
0



IMG_5405.jpg
フォルクスワーゲン

IMG_5404.jpg
アルファロメオ

IMG_5398.jpg
シトロエン

各社まさにお祭りと言わんばかりのラインナップで見てるだけでも楽しくなってくる。

_DSC0760.jpg
ちなみにこれが大磯ロングビーチ前の西湘バイパス。

_DSC0761.jpg
海が見えるストレートが延々と続く最高のロケーションの中、試乗会は続く。


_DSC1000.jpg
次に試乗したのは先ほどのガヤルドとはうって変わってジェントルな2台。JaguarXK と AUDI A8をお借りした。


_DSC1028.jpg
ジャガーXKはオープンで華があり、まさにラクジュアリーな大人のクーペ。

_DSC1053.jpg


_DSC1007.jpg
AUDI A8は大人の佇まいで知的に都会を闊歩するエグゼクティブの為の上級サルーン。

_DSC1013.jpg

今回の試乗会はまるで1本のシナリオが出来上がっているかのような試乗の順番と、そして2台同時に借りた時は交互に乗り比べて味わうのに面白い車をお借りすることが出来、これもJAIA側の演出かと思ってしまうほどだった。

_DSC0932.jpg
今度は早速試乗に出かけてみることに。目的地は箱根ターンパイク入口。そこでUターンして帰ってくる。

90分枠なので箱根を走ることも出来たのだが、それは次の枠で乗る車の為にとっておくことにした。

_DSC0944.jpg
左手には海が広がり、ストレートは気持ちよく、オープンカーがもっとも気持ちの良いシチュエーション。流すだけで最高に気持ちがいい。

_DSC0918.jpg
ラクジュアリーカーとは言え、パドルシフトの変速は早く、思いのままのスピードで操ることができるこのジャガー、スポーツカーとしても一級品だ。

IMG_5524.jpg
なんといってもこのオープンのスタイルの良さ。

素晴らしいプロポーションで、しかしどちらかというと色気と言うよりも上品と言った表現がピッタリくるところがイタリアのオープンカーとも違う存在感を示していて、英国的なトラディッショナルな雰囲気が漂っている。

IMG_5526.jpg_DSC0970.jpg


_DSC0981.jpg


内装もパーキングなどの切り替えがダイヤル式になっていて、重厚かつお洒落に仕上がっている。


IMG_5541.jpg
オープンとセダンとの違いはあるけれど、XKとA8は非常にコンセプトの似た車で、僕らのような30代の小僧が乗るには早すぎる車だと思った。

面白かったのは内装もXKとA8は雰囲気が似ており、しかもパーキングブレーキはフットでもサイドでもなく、「P」と書いてあるスイッチのようなものだったこと。

これは最初「あれ?パーキングブレーキがない?」と驚き、最近の欧州高級車はこういうものなのかと思っていたけれど、後日日産リーフを見た時も同じようなスイッチ式のパーキングブレーキになっていたので最近のトレンドなのかも知れない。

IMG_5559.jpg

_DSC0963.jpg

_DSC0990.jpg

A8は電気自動車かと疑うほどの静粛性で、ついさっき乗ったランボルギーニとは対極だ。パドルシフトは付いているものの、あくまで柔らかに変速していく。

しかしランボもアウディも同じグループ会社というのだから面白い。音を楽しむための演出と、音を消すための技術。まさに正反対のことを同じ会社がやっている。

車というものは味付け一つでこうも変わるものか。

フォトセッションに続く。
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=a9D1ztb8nSgPyLFj%2fyuoPA%3d%3d

February 22,2011 Feb    レポート  



新着記事
カーくるにご参加ください
カーくるとは?
カテゴリ
参加グループ
カウンター
Counter
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
+ LINK +
沖縄旅行激安サイト
北海道旅行激安サイト
ping
2026年3月
1
先勝
2
友引
3
先負
4
仏滅
5
大安
6
赤口
7
先勝
8
友引
9
先負
10
仏滅
11
大安
12
赤口
13
先勝
14
友引
15
先負
16
仏滅
17
大安
18
赤口
19
友引
20
先負
21
仏滅
22
大安
23
赤口
24
先勝
25
友引
26
先負
27
仏滅
28
大安
29
赤口
30
先勝
31
友引
プロフィール
カーくる編集部
カーくる編集部
カーくる編集部のアカウントです。カーくるを使ったビジネスホームページ・イベントページ・ブログページの作成や広告出稿などのご利用をお待ちしています!いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
記事検索
検索語句