チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月21日
「ミラフィオーリ 2011」開催のお知らせ!!
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博物館は11年目の今年、移動博物館元年でイベントという形で皆さんと一緒にイタリア車を楽しみます。
秋もいろんなイベントを主催します。
まずは9月4日(日)、2005年に愛知万博の会場:愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク、
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/)でヨーロッパ車対象として500台規模のイベントを開催します。
イタリア大使館のみならず、英国大使館、ドイツ大使館、スウェーデン大使館、日本自動車輸入組合さんらの後援もいただき身の引き締まる思いで頑張ります。
気持ちは引き締まっていますが、イベント自体はマッタリゆったりと芝生に愛車を並べて楽しむというシンプルなイベントです。
詳しくは公式サイト↓をご覧ください。
https://carcle.jp/blog/mirafiori
現在、プロショップやフリーマーケット希望者を募集中です。
上:これが「ミラフィオーリ2011」の案内です。
中:今年は自動車ライターのボンジョルノ西川さん(画像)がトークショーをしてくれます。
MCの武田くんも翻訳や自動車ライターのプロです。
皆さんが知らないサプライズをいっぱい話してくれますよ。
下:ミラフィオーリでは参加した皆さんにフェイスペインティングをしてもらおうと企画中です。
名古屋芸術大学の学生とコラボして実施予定です。
近々に詳細をブログで案内しますが、とりあえず練習風景を一枚掲載させていただきます。
9月4日はまだ暑いかもしれないけど、素敵なヨーロッパ車がたくさん集まれば圧巻ですよ。
皆さん、デキカメ持参で参加してください。
それから同施設にはスイミングプールやアイススケートリンクもあります。
ファミリーにも楽しい一日が過ごせます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月21日
走る宝石フェラリーナ、ASA1000GT 物語、、その2 。
witten by チンクエチェント博物館
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7月13日にその1を掲載させていただいた続きです。
国内で購入後、いろいろ調べてみたら、この個体は他のASA1000GTとはちょっとシルエットやディテールで違っていることが判明しました。
1960年代のなかばにディーラー車として輸入されたことは分かっていましたが、シャシー番号が後の方なのに、カタチはプロトタイプみたいでした。
生い立ちは時間をかけないと分からないので後回しですが、この個体のシルエットが他の購入した6台のASA(ASA病にハマり、この個体が7台目です)より美しいラインを持っていました。
そこでイタリアに相談して思い切ってイタリアにクルマを輸出してレストアをすることに決めました。
日本から輸出して、イタリアでレストアして再輸入するという目的なので通常の輸出とは異なりますが、イタリアで輸入通関するときでも、いまだに理解できませんが、保証金みたいなものを100万円ほど支払わされました、、、なんでやねんと思いましたが、、。
上:イタリアに到着して外装パーツを外した状態です。
左が博物館のアンドレア、右が博物館のチンクエチェントをレストアしてくれたミンモです。
今回もミンモルートでいろいろオリジナルパーツを探しました。
まず、裸にして板金している間にミンモに欠品パーツの調達を依頼しました。
中:日本で前のオーナーがボディの外側だけをペイントしましたが、剥いでみると内側はかなり錆が進行していました。
50年ほど前に造られたクルマだから仕方がないですよね、、。
下:フロア部分もかなりひどい状態でした。
日本にある多くのクラシックカーはきっとこんな状態なんでしょうね、、。
今回はフルレストアをするつもりでイタリアに送ったので問題はありませんが、心にかなった自分の愛車のこんな姿を見ると早くきれいにして往年の輝きを取り戻したいと思ってしまいます。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月20日
フィアット500トゥール ド フランス!
witten by チンクエチェント博物館
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今、行われている、トゥール ド フランス。
スポンサーにもなっていて、フランスにたくさんあるホテルチェーン店の“エタップ"が、エタップカラーのニューチンクェチェントを、期間中に走らせています!
写真①:トゥール ド フランスのマップ。
写真②③:“エタップ"のフィアット500。
↓ビデオは、ヒストリックチンクェチェントのカプリ島ツアーの様子です!
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2011年7月19日
Gucciカーペットが届きました。
witten by チンクエチェント博物館
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500 by Gucciの予約が始まっています。
先日はイタリア大使館で500 by Gucciのお披露目の発表会が催されました。
ペトローネ大使までご挨拶をされていました。
すごいですね。
博物館の知人、友人関係も70名ほど招待させていただき、仲間もきっと500 by Gucciに魅了されたことと思います。
お値段もとってもリーズナブルでしたし、今年の秋には500 by Gucciを街で見れることを楽しみにしています。
博物館でも1台購入したいと考えていますが、まず、500C, TwinAirを買わないといけないし、最近は欲しいチンクエチェントがたくさんあって大変です。
上:FGAJ(=フィアットジャパン)のCEOポンタスさんとカントリーマネジャーのチチアナさんと博物館関係者で記念撮影をさせていただきました。
中/下:イタリア大使館に来ていただいた方はよく覚えていると思いますが、イタリア大使館の入り口から館内までGucciカーペットが敷きつめてありました。
とっても印象的でしたね。
博物館もちょっとおねだりして少し分けていただきました。
500 by Gucciが発売している最中、館内に敷いておこうと思っています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
■
ハクナマタタ
on July 19, 2011 Tuesday
おおお、ついにこの絨毯をゲットされましたか!
500 by GUCCI をゲットされましたら、ぜひ一緒の展示を!
■
チンクエチェント博物館
on July 19, 2011 Tuesday
500 by Gucci欲しいけど、まず500CのTwinAirを購入予定です。
500 by Gucciは残念ながらミニカーしか買えそうにありません。
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2011年7月18日
午後は雨予想なのでASAに乗れず、、。
witten by チンクエチェント博物館
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久しぶりにASA1000GTに乗り、オーバーヒート対策の必要があるかないかの見極めをしたかったのですが、生憎、今日の名古屋は午後から降水確率が高いのでASAの試乗は諦めました。
かわりに久しぶりに繁華街の栄(さかえと読みます)に買い物に行きました。
上:お昼だったので名古屋が誇れるソロ ピッツァ(ナポリピッツァ世界一の大須のチェザリの二号店)でイタリアンピッツァを楽しみました。
北海道はほんとうに食に関していろんな誇れる食べ物がありますが、名古屋もピッツァだけは負けてませんよ。
ここがお店の入り口です。
中:今日はチーズが少し入った定番ピッツァにアンチョビをトッピングしてもらいコーラを頼んで700円でした。
安いでしょ、、。
皆さんも名古屋に来たら、味噌煮込み、味噌かつ、手羽先、きしめん、コメダコーヒーだけじゃなくピッツァも是非、食べてください。
イタリアにはスパゲッティ屋さんはありませんが、ピッツェリア(ピッツァ専門店)はたくさんあり、ピッツァは立派な夕食です。
イタリアでもピッツァの本場はナポリだそうですが、このお店はその本場のコンテストで優勝した味だそうです。
名古屋で本場イタリアのピッツァがお安く食べられるのでほぼ毎月行ってます。
下:名古屋にもTV塔があります。
札幌のTV塔に比べ色は渋いですが、こちらもおもむきがあってなかなか素敵です。
名古屋観光自慢でした。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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