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車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
カーくると一緒に情報を発信していきましょう♪
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第一回ミラフィオーリから早や1ヶ月が経とうとしている10月某日のとっても気持ちの良い日、ミラフィオーリの報告書を持ってオートプレステージさんに行ってきました。

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あーこんな日に開催出来たらよかったなあー。

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ロータスの正規ディーラーであるオートプレステージさんにはたくさんの展示車、試乗車がありました。

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白のエヴォーラ!かっこいいーー♪

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ロータスの新しいCIに準拠して造られたショールームはとてもスタイリッシュで天井が高く、清潔で開放的な雰囲気です。

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店長さんとミラフィオーリの苦労話や、カーとものKEN×2さんの当日の活躍ぶりに感動したというお話など、大雨開催の大変な1日だったからこそのネタで大いに盛り上がりました。

オートプレステージさんにミラフィオーリを紹介いただいたのはKEN×2さんなので、本当に感謝ですね。

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まるでホテルのコンシェルジュのようなカウンター。

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となりにはオールドミニやバイクのお店もあります。

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とっても気さくな店長さんなのでお気軽に立ち寄ってみてくださいね。編集部も次はエヴォーラの試乗に行きたいと思っています♪


オートプレステージ
http://www.autoprestige.co.jp/

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October 10,2011 Mon    レポート  



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あの伝説の(笑)第一回ミラフィオーリからはや一ケ月、ミラフィオーリの報告書を持ってウイングオートに行ってきました。
目的地は名古屋市千種区本山にある「ウイングカフェ」さん。
ミラフィオーリに出店していただいたご縁で、ここの存在を知りました。これも一つのミラフィオーリ効果ですよね


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こちらはまだ7月にオープンしたばかりということで、とっても新しくて綺麗な外観で、思わずふらりと入りたくなります。

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OPENCAFE風の店先にはVESPAが。これも売り物で、何でもとっても稀少なものらしいです。お洒落です。

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そして店内に入るといきなりお目目ハートな1台が!トリブートフェラーリのブルーアブダビ!これはすごいー

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トリブートフェラーリは限定車なので1600台ほどしか世界に無いのですが、その中でも100台も無いという超レアカラーのこのブルーアブダビが名古屋で見れるなんて、メチャメチャ貴重です!
しかもこの青がまた綺麗だった!日の当たる加減でまた印象が全然違うので、写真は室内ですので落ち着いたブルーですが、多分外に出すとコバルトブルーのような色合いがすると思われます。
このカラーオプションだけでプラス20万円なのですから、それはもうスペシャル中のスペシャルですよね

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個人的にはブルー好きなので、これはとっても心惹かれました。

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内装はグレー調に統一されています。とってもシックな雰囲気です。外装とのマッチングは最高ですね。

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サイドプレートにはトリブートのカーボンプレート。こういう演出がオーナー欲を満たしてくれますよねー


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サイドに輝く大き目のプレートがまたかっこいい!
いきなり惚れました。

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他にも店内には様々なグッズや中古車の販売などもされていました。

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チンクエチェントやミニのグッズやホイールなども売っています。CAFE風の店内で机や椅子も置いてあるので、車を見ながら車談義に花が咲かせることのできる、車好きにはたまらない空間だと思います。(ちなみに本当のカフェではありません。カフェ風の車のディーラーさんです。あしからず。)

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そして嬉しいのは駐車場も3台あります!これはプチオフ会なんかも出来ますね♪ 

店長さんもとっても気さくな美人の女性で、お話好きな方なので、お近くに行った際は、遊びに立ち寄ってみてはいかがですか?



ウイングカフェ
http://www.wingauto.co.jp/topics/2009/0711.html

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October 9,2011 Sun    レポート  



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カーくる編集部に任命されました「たか」と申します。

このたび、同じくカーくる編集部 編集長のtogさんと
志摩スペイン村で、スーパーカーイベントの取材に行ってまいりましたので、
ご報告をさせていただきます~



10月2日(日) 天気は絶好のドライブ日和。
志摩のパールロード展望台からパチリ!
天気が良くて、青い海がキレイですね~





もちろん愛車F348の撮影にも熱が入ります!
イベント当日は絶好調でした。



朝早いこともあり、高速道路はスムーズに進み
予定よりも早くスペイン村に到着~♪




おぉ、編集長、早速撮影タイムですね~

このイベント主催者は岐阜のF470C フィオレンティーナ470クラブさんでございます。

今回は、代表の福井様からお誘いをいただきました。
ありがとうございます!



まだ開会式からは早い時間でしたが、、、






ズラリとスゴイ車たちが並んでますね~
これは楽しみです!







なかにはこんな珍しい車も!
メッサーシュミットでございます。

メッサーシュミットといえば航空機ですが、
そのメーカーさんが作った乗用車ということです。

1気筒2サイクルエンジンで、
甲高い金属音と共に2サイクルサウンドを奏でておりました。

航空機メーカーが作った車ということで、
ハンドルも航空機のものと全く一緒な形状でしたよ。


とてもキレイです。
オーナーさんの愛着が伝わってまいりますね。




続いては・・・


早速ですがスーパーカーによる エンジンサウンド コンテスト!

でございます!



いきなりこんな感じで フェラーリ エンツォ
 V12サウンド炸裂!!

なんていうレスポンスの鋭いエンジンなんでしょう~
まさにF1サウンド!

※ 映像でお伝えできないのがもったいないです・・・





続いてランボルギーニ カウンタック!

先ほどのエンツォと同じV12エンジンながら、
コチラは落ち着きのある低音が響き渡ります!

こういう感じは好きですな~
ガルウイングも超カッコイイです!







続いてフェラーリF40!

これは新車から20年間ずっと登録されずに保管されていた個体らしいです。
今年新車登録されたらしく、最高の状態ですね~

野太いV8ターボ ミュージックがまわりに響き渡ります!
シビれますね~

togさん、F40!F40ですよ~

福井代表の熱く、わかりやすい解説付きでさらに続きます。
長く車を愛し続けてきた情熱が感じられます。



他にも魅力的な車たちのエンジンサウンド コンテストが
行われていたのですが、豪華メニューでお腹いっぱい!
大満足でしたね~



せっかくのスペイン村ですので、ちょっと車から話題を離れて
スペイン村内部のレポートを・・・




やっぱりパレードでしょう!
大勢の人々で賑わっておりました!









これは何だ~
スペインって何!?という混乱状態になってしまいました。






ランボルギーニ、ならぬ闘牛!







かわいいキャラクターも元気に踊っております!
楽しくなってきますね!











スペイン村には15年ぶりくらいにきましたが、
園内は家族連れの とても大勢の人々で賑わっており、
とてもおススメスポットでしたね~

また来たくなりました。






・・・そしてまた車に話題が戻りまして、
スペイン村入口付近のスーパーカーイベント会場では、

スーパーカーに子どもたちを同乗走行させる
イベントが行われておりました。




子どものうちにスーパーカーの助手席に乗るという体験ができるのは
とても幸せなことだと思いますね。

自分が小さい頃にこんなイベントがあったら、良かったなーと心から思いますね。


フィオレンティーナクラブさんは
こういった体験型のイベント作りをされているそうで、
今回はとても勉強になりました。



最後に、私のブログにも掲載しておりましたが、
本日1番のお気に入り車両がこの1台です!






パッと見て何だかわかります?

これはとても珍しい個体で、

フェラーリ328 GTB ケーニッヒ

でございます。


美しいボディーラインが特徴的です。

フェラーリにターボが付いているというだけで、ワクワクしませんか?
どんなフィーリングなのか、とても気になるところです。

エンジンサウンドはとても野太い感じで、とてもパワーがありそうな雰囲気が
漂っていました。

オーナーさんと少しお話させていただいたのですが、
とても紳士な方でした。

この希少な1台、ずっと大切にしてくださいね~
またどこかで見たい1台ですな~







そんなこんなで、朝早くから集合して
あっというまにイベント終了の時間でございます。

スペイン村さんと、フィオレンティーナ代表挨拶の図でございます。



フィオレンティーナクラブの皆様
お疲れ様でしたm(_ _)m

そして楽しい1日をありがとうございました。

また次回もスペイン村でこのようなイベントができるといいですね。
このようなイベントがあればまた参加させていただけるとありがたいです。





帰りにtogさんが私のF348に乗ろうとして、
間違えて、となりのF355に乗り込もうとしていたことはココだけの秘密です


これで取材レポートを終わります。
ありがとうございました。




たかさん、レポートありがとうございました 以下、編集部 とぐの追記レポートです
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フィオレンティーナF470クラブのオーナーさんたちは、皆さんとってもフレンドリーで気さくな方ばかりでした。
編集部がF40を涎を垂らしながら見ていると、エンジンフードを開けて見せてくださいました!めっちゃ貴重ですね!!
このF40、とある所にデビュー以来二十数年、厳重保管されていた個体ということで、最近登録した新車なのだそうです!
F40で新車!ありえないことが世の中にはあるものです。どうりでピカピカなわけです。


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こちらはカウンタック25thアニバーサリー!はあーーなんじゃこのカッコよさは!!

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F40とカウンタックの奇跡の2台のコラボレーションです!

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そしてなんと!この2台の助手席に乗せていただくこともできました。
ほんと、ありがとうございました

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出た!カウンタックのバック駐車!ガルウイングを開け、体を乗り出して操作します。
カッコいい――


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そしてF40のコックピットへ!シンプルの極みですが、それがまたレーシーな雰囲気を醸し出しています。
めちゃめちゃいい音してました。痺れました!
オーナーはカーくる編集部のお近くにお住まいだそうです。これからも仲良くしてくださいね


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_DSC2943.jpg_DSC2956.jpg_DSC2980.jpg
こちらもめずらしいフェラーリ328GTBのターボモデル。
世の中に5台程度しかないとのことで、オーナーさんがわざわざイタリアから探して持ってきたものだそうです。


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ステッカーや車検シールなど、全てイタリアで乗っていたままの状態にしてあるとのことで、こんなシールも。
これは何でしょうか?ボローニャの医療関係???いずれにしてもイタリアはどんな公的なマークでもデザインが素敵です。




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志摩スペイン村の入り口手前にある、いかにもスペインといった雰囲気のエントランスと噴水の周りに配列されるスーパーカー達。
並べ方が一見ばらばらなように見えて、色々な角度から見える配置にするあたり、さすがだなあと感心しました。
日本人の性(さが)か、つい同じ向きに整列させたくなるのでしょうけど、こういう場合は色々な方向を向かせた方がカッコいいんですよね。うんうん。


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このトヨタ2000GT1がまたかっこ良かった!ものすごく綺麗な赤です。2000GTの妖艶なプロポーションが更に引き立ちます。

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フィオレンティーナF470クラブの代表福井さんが自らマイクを持って、開会式に引き続き、エンジンパフォーマンスタイムに移ります。
スーパーカーに関する豊富な知識を一般の来場者にも分かり易くお話されていて、スーパーカーへの愛をとっても感じることができ、感動しました。


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エンツォ、カウンタック、ケーニッヒの3台の絵。鼻血出そうです


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スペイン村には10年以上ぶり?に来ましたが、大人になって来ると、また違った楽しみがあるものです。
いかにもスペインな石畳の小路を通っていくと、、、


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オリーブの木をバックにそびえ立つ教会や、

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編集部員も大好きなワイン&ビール欧州紀行なんていう建物もありました

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お城のような建物。まるで中世にタイムスリップしたかのよう。


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そんなスペインムードを満喫してまた帰ってくると、一味違った視点で車を眺めることもできましたので、スーパーカーとスペイン村、とっても相性が良いようです
今回はプレイベントということで、それほど周知がされていなかったと思いますが、次回からはカーくるの方でもプロモーションのお手伝いをさせていただけたら、きっとたくさんのギャラリーも集まるものと思います(よ、スペイン村さま



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ほら、こんな風に噴水と一緒に撮ると、まるで日本じゃないみたいですよね


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以上、カーくる編集部取材『スーパーカーイベントin 志摩スペイン村』でした。

志摩スペイン村のホームページはこちら
http://www.parque-net.com/





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October 5,2011 Wed    レポート  



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2011年9月16日(金)、フィアットグループオートモービルモービルズジャパン株式会社(FGAJ)主催「Share with FIAT 2011 この想い。つながる、ひろがる。」に参加してきました。
世界中で活躍している5つのNPO、財団法人とともに社会貢献の可能性を考えるこのイベント、キーワードである「Share」に注目してお伝えします。
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■「Share」ってなんだろう?
Shareというと、日本語で「共有」。これまでの社会貢献はどちらかというと「援助」のイメージだったので、どこが違うのか、また、本イベントに参加する前のイメージでは「車」と「社会貢献」があまり結びつかず、NPOや財団法人の紹介、資金支援ということのみでは「Share」にははならないのではないかという思いで参加しました。
 
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場所は東京・九段下にあるイタリア文化会館で開催されました。
会場に着くとそこには赤い500Cがお出迎えしてくれました。とってもキュートなその1台もちゃんと「Share」の重要な役割を担っていました。これは後にどういう意味をもった500Cか分かります。
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イタリア大使の挨拶から始まり、イタリアにおけるボランティア、被災地の支援報告などいろんな角度からの話を聞くことができました。
 
■Share1.「Share with FIAT」
今回共催しているのは以下の5団体。
・ASIAN UNIVERSITY FOR WOMEN
・日本ブラインドサッカー協会
・peace winds Japan
・ルーム・トゥ・リード・ジャパン
・TABLE FOR TWO International
 
どの団体も様々な形でのFIATとのShareをしており、活動のひろがりを感じました。その中でも「Share」を強く感じた2団体をピックアップしてご紹介します。
【TABLE FOR TWO】
飢えに苦しむ人々と肥満などの生活習慣病に苦しむ人々の不均衡を解消するというものでレストラン、社員食堂や自動販売機などでカロリーや健康を考えたメニュー、商品を購入するとその一部が飢餓で苦しむ国の人々の給食費になるという活動等をしています。
それはFIAT CAFEでも提供されており、料理教室で趣旨にあるヘルシー思考のレシピを伝えているそうです。

【日本ブラインドサッカー協会】
ブラインドサッカーを通じて障害者、健常者がまさるをビジョンに障害者の心のバリアをなくしていくための活動をしています。
東日本大震災の被災地でも選手のサポートのみならず健常者のひとたちともサッカーをしたり支援活動をされたとのこと。
その足となったのが表に展示されていた500Cだったのです。
身動きがとりやすく、かわいいい外観はきっと大活躍だったことでしょう。
このように単に一方的な資金的な支援ではなく意志に賛同し異業種としてのできる役割を考え、支援していく、これが「Share」なんだと感じました。

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■Share2.Room to Read創始者 ジョンウッド氏の公演
 
ここ感じた「Share」は【知識、情熱、強い意志】です。
ジョンウッド氏がマイクロソフトのエグゼクティブをやめたきっかけがネパールの本のない図書館をみて愕然としたこと、そして「あなたがきっと本を持ってもどってきてくださると信じています」という言葉だったと言います。
 
ジョンウッド氏が「学びのShare」のために大切にしていることは
①行動すること。口だけはだめ。
②現地のコミュニティにオーナーシップをもってもらうこと。~(して)あげるではなく共にすること。
 
ジョンウッド氏は「チャリティ」という言葉が嫌いだと続けます。
③資金調達の和を広げる。
④小さくまとまらずに大きな社会変化について語ろう。
 
ジョンウッド氏の話は活動の報告だけでなく、自分の経験を語るだけではなく、
熱意を誇りをもって大勢の人とShareしたいという想いが伝わりました。
 
講演には質疑応答の場が設けられており、来場者の皆さんとジョンウッド氏との意欲的な意見交換がされました。
来場者は実際に社会貢献活動に携わっている方が多く、みなさんが同じ想いで会場がつながるひとときでした。
 
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■Share3.大船渡商工会議所女性太鼓による和太鼓演奏
 
東日本大震災で被災された方々の和太鼓演奏を聴かせていただきました。
和太鼓は生きていくために必ずしも必要の無いものかもしれません。
ですが、和太鼓をたたいている女性のみなさんはとても生き生きとしていました。
きっと打っている間は地震がおきる前も今も関係なく集中時間なのでしょう。
ホール中にひびく和太鼓の音に胸が熱くなるものを感じた方は多かったのではないかと思います。
この音は被災されている方にも、そうでない方にも心に届くものだと思います。
 
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パネルディスカッションでは女子教育奨励会理事長をつとめる、木全ミツ氏司会のもとフィアットカントリーマネージャーティアンツィアナ アランプレセ氏、 日本ブラインドサッカー協会理事釜本美佐子氏、日本ファンドレイシング協会鵜尾雅隆氏、CROSS FIElDS理事松島由佳氏の5人で行われ、さまざな角度から社会貢献について、今後の有り方についてディスカッションが行われました。
 
女性パネリストが多かったためか女性のパワーの重要性について語る場面が多かったように思います。
木全氏の話の中で、経営力の50%の力でビジネスを成功させ、残り50%で世界が直面する問題をビジネスの中で考える。というものがあり、すべての企業がこのように経営できたら地球温暖化も世界経済格差も解消していけるのではと思わせるパワーを感じました。

最後はパネルディスカッションにも参加されたフィアット・カントリーマネージャーであるティツィアナ・アランプレセ氏より閉会の挨拶。
パネルディスカッションでは堅苦しい難しい話ではなくこの場を自分が楽しんで、自らの意思で社会貢献をしている気持が伝わりました。「知らない誰かのために・・・」とおっしゃった言葉が印象的でした。

閉会した後は立食形式による交流会がありましたが、そこで出された飲食もTABLE FOR TWOの一部でした。「Share」メニューとは言えそこはイタリア。とても美味しく見た目も華やかでした。無理の無い「Share」は継続が可能です。継続してこそ価値があるので、とても可能性を感じました。
 
東日本大震災が起きてからテレビCMなどで震災の応援に託けた様々な企業アピールのCMを見かけるようになりましたが、FGAJのこの一連の活動はより大きな視点で世界を見ているように感じました。
 
イベントに参加することで、FGAJが考える「Share」を実感することが出来、素晴らしい時間を参加者の皆さんと共有出来たことはとても価値のあることでした。この空間、時間をShareさせていただいたFGAJに感謝いたします。
 
各団体へのリンク

Share with FIAT公式サイト
 


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September 20,2011 Feb    レポート  



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人が集まってきたところでセレモニーが始まりました。

イタリア大使館からの挨拶から始まり、FGAJマーケティングのティツィアナカントリーマネージャー、ポンタス社長、GucciのクリストフCEOという豪華な顔ぶれによる500byGucciのプレゼンテーションが行われました。

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イタリア大使館の広大な敷地の中には日本庭園が広っていて、とても意外な感じでびっくりしました。

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籐で編んだ日本風な椅子がまた素敵です。元は江戸時代からのお屋敷を引き継いだものらしいのですが、こうやって日本の文化を大切にしていただけるのはとてもうれしいことですね。

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中庭に目をやるとそこには500byGucciが展示してありました。

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展示してあったのは色違いの2台の500。黒バージョン、白バージョン
どちらも素敵です。


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青空と、緑の芝と、2台の500byGucci。画になります。

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こんな1台、持ってみたいものですね。

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白と黒、みなさんはどちらがお好きですか?

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そして今回のイベントで感動したのはこの料理の素晴らしさです。

飲み物ももちろんスプマンテから始まり、白、赤ワインやアクア、アンティパストからプリモ、セコンド、ドルチェにカッフェまで、
立食パーティーなのにきちんとコース風に順番を守りサーブされます。

そしてひとつひとつが最高級に美味しく、さすがはイタリア大使館です。

導線もすばらしく、導入は生演奏とスプマンテとiPadによるプレゼンがあり、次に気が付くと屋外に現物が置いてあることを気づかせ、そして振り返ると料理が出てくる。そんなストーリーを感じました。

チンクエチェント博物館代表の伊藤さまの計らいでティツィアナマネージャー、ポンタス社長、GUCCIのクリストフCEO、そして当日会場にお越しになっていた宇宙飛行士の山崎直子さんまで、ご挨拶をさせていただき、お話の中でカーくるのご紹介もさせていただいたことはとても光栄なことでした。

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みなさん500byGucciの前で写真を撮って楽しんでいました。ここからは東京タワーも望むことが出来るんですね。素晴らしいロケーションにイタリア大使館はあります。

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July 12,2011 Feb    レポート  



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