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  ミラフィオーリ 2011」のイベントの余韻に浸るヒマもなく、今週末は「富士トリコローレ 2011」開催です、、!!

開催場所は富士カーム(http://fujicalm.jp/)、トリコローレのおかげで富士カームさんも自動車イベント開催が増えたようです。
当然です、、日本一の富士山を借景にしながら大きな芝生広場でイタリア祭ができるなんてここしかありません。

公式サイトはコチラ↓です。
http://museo500.com/tricolore

事前申込を必要としないイベントなので当日、ピクニック気分で遊びに来てください。

上:ここが今週末のイベント会場です。
交通のアクセスもいいし、近くには観光地がいっぱいあるし、、できれば土日の一泊二日がお勧めです。
この近くにはリーズナブルなお宿がたくさんありますよ、、。
それに富士カーム自体も宿泊施設があるし、、便利です!!

中:去年のイベントの様子です。
芝生にイタ車を並べてマッタリします。

下:去年のビンゴ大会の様子です。
盛上がりますよ。

週末に皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
参加資格はイタリア車であることだけです。

「富士トリコローレ 2011」ーイタリア祭ーでお会いしましょう。

それから今週末の土日10日, 11日は「富士トリコローレ 2011」主催の為、チンクエチェント博物館は休館となります。
宜しくお願いします。


記事 代表 伊藤 as kingpin
     




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  今週末の『ミラフィオーレ2001」(台風が心配ですが、、)の打合せとFGAJ営業部の日頃お世話になっている◯カモトさんが岐阜に来ているというので、久しぶりにフィアット/アルファロメオ岐阜に伺いました。
大きな社屋の内外には相変わらずチンクエチェントがいっぱい、、。
まるで新しい500のチンクエチェント博物館のようです、、。
チンクエチェントが一台でもうれしくなるのにたくさんあるとついつい写真を撮ってしまいます。

上/中:500 by Gucciもディスプレイキットとともに展示されていました。
みなさんの反応はどうなんでしょうね?
お値段は良心的ですよ、、。
サイドのグリーン/赤のストライプをボンネットまでではなくボディまでにしてるのでスポーツバージョンには見えず、Gucci仕様のアクセントにしています。
このあたりはさすが、イタリア人!!
ただ、このストライプ自体には好みが分かれると思いますが、、。

下:愛・地球博(愛知エキスポ)の人気者「チョコチンク」は博物館から出張展示中、外から一番目立つ場所に厚かましくも置いてもらってました。
ホント、ここがチンクエチェント博物館みたい。
今日のディーラーさんの画像を撮り、30年後、皆さんらの子供達に見せたらきっと驚きますよ、、。
「チンクエチェントツインエア博物館」を勝手にやりたい私の独り言ですが、、。

この日はFGAJさんからお借りした1.2 POPのグレーの500で岐阜に行き、同じ仕様の白いクルマと交換して名古屋に戻りました。
ミラフィオーリで白いクルマを展示するのでこちらもおろしたてホヤホヤの新車の白い500です。
皆さんと近くの韓国料理を楽しんだ後、名古屋に戻ったんですが、行きと帰りでクルマの色が替わっただけですが、ずいぶん印象が違うことにビックリ!!
グレーだと落ち着いた感じで、ちょっとウキウキ気分を押さえて冷静を装いドライブするような感情でしたが、白だとそういうニュアンスではなくて、ストレートに感情移入してもいいんだ、、みたいな感じで、クルマの色というのはクルマの選択にとっても影響を与える要素だな、、っと改めて自分自身で納得してました。
あくまでも主観ですが、、。

そんな500を乗ってるだけで楽しい私の独り言でした。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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 「ミラフィオーリ 2011」に参加を楽しみにしておられる皆様へ

チンクエチェント博物館、ミラフィオーリ実行委員会です。

「ミラフィオーリ 2011」開催が目前に迫ってきておりますが、
台風12号も日本に迫ってきております。

現状の予報では、「ミラフィオーリ 2011」開催の前日にあたる9月3日(土)が当初の台風到達予定から遅れて、
会場となります愛知県長久手町は暴風雨の予報になっております。

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)様と話しておりますが、
風雨の影響次第によっては芝生広場の状態が悪くなり、車の乗り入れが出来なくなる為、
「ミラフィオーリ 2011」が開催出来なくなる可能性もあるとの事です。

事前申込の方も含めて参加を楽しみにして頂いているイベントですが、
無理をして開催し、事故に繋がってもいけませんので、
金曜日午後から土曜の早い時間で 、9月4日(日)開催の中止のアナウンスをさせて頂く可能性があります。

もし、9月4日(日)の開催が出来なかった場合、
10月10日(祝/月)に順延日程を予定しております。
順延の場合は、そちらの日程で皆様へ参加していただきイベントを楽しんでいただきたいと考えております。

日程変更にあたり、順延日程での参加が不可能な場合は、
希望者の方には、個別に振り込み手数料を差し引いてご返金を受けさせて頂く予定です。

また、このブログにてご案内を差し上げますが、どうぞ宜しくお願い致します。




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  フィアット松山さんを訪問したらガレーヂ伊太利屋の勝田さんもちょうど四国に出張に来ていてなんと気になっていたランチア、イプシロンと初対面しました。
まだ二台しかない内の一台です。
なんというサプライズ、、写真撮りまくりです。

オマケに勝田さんと一緒に松山から高松まで一緒に行くことに、、。
もちろん、私がイプシロンに乗り、勝田さんがトリブートをドライブです。

ランチアイプシロンは500と同じプラットフォームでTwinAir、おまけに左ハンドルのマニュアル仕様、完璧な組み合わせ、さらに4枚ドア、、、。

上:斜め後ろから見るイプシロンはただただうっとりするような美しさがあります。
リアドアもいかにもランチア、これぞ気品のランチアです。
私は隠れランチアファンですが、このイプシロンはかなりビビッときました。

中:雑誌やウエブで見るとフロント部分がヘビーな感じがしていました。
実車もそんな印象は否めず、好きか嫌いかと言えば、嫌いかも、、と答えるかも知れませんが、二日間、シルエットを見てるとそのフロントの造形の複雑さはよく理解できなるべくしてそうなったデザインのようで、嫌いですが、妙に納得してしまいました。
それとリアとリアクォーターのシルエットを見るとそこを魅せるためにこのクルマがあるくらい魅力的です。
内装もいかにもランチア、小さいけどやっぱりランチアはランチアです。
イプシロンが欲しいです。

下:イプシロンをドライブしました。
それも100km以上も、、。
500のTwinAirはプルプル感の振動がクルマを運転しているようなフィーリングを持たせていますが、ランチアのTwinAirは上質なディーゼル車を運転しているようで、500のTwinAirとはまったく性格が異なります。
つまりお互い演出だったようで、改めて今のフィアットグループの技術の高さとセンスの良さに脱帽です。
夢心地のような100kmでした。

ガレーヂ伊太利屋さんに無理をお願いして20日の朝も名古屋市内のチンクエチェント博物館・事務室にもこの試乗車を持って来たもらい再度試乗させていただく予定です。

それとミラフィオーリとトリコローレでもイプシロンの試乗車を、、と現在交渉中です。

やっぱりスゴいTwinAirでしたが、やっぱりランチアは最高と改めて再認識しました。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行いた記事は先日ご案内させていただきました。

今日は一緒に走行した仲間が画像を送ってくれたのでご紹介させていただきますね。

画像は美浜サーキットでのトリブートフェラーリの勇姿(?)です。









アバルト東海地区 走行会も幹事さんいわく毎月開催予定とのことです。
東海地区も熱いでしょ!!

現在、実施検討中のクラブアバルト(仮称)でも積極的にサーキット走行をする動きをしていきます。

皆さん、楽しみにしてくださいね。

記事 代表 伊藤 as kinpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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