チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年9月12日
富士トリコローレ2011
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富士トリコローレ2011は、460台のイタリア車に参加いただきました。
参加のみなさま、ありがとうございました。
開会式は小雨模様の中で始まり、どうなるかと心配しましたが、午後は夏のような日差しとなりました。
2回目の今回は、会場『富士カーム』の豊かな芝生を有効に使っていただき、みなさん思いおもいに楽しんでいただけたことと思います。
写真・上:朝6時に会場から眺めた富士山。
イベント中は姿を見せてくれなかった富士山ですが、夕方のスタッフ撤収時にも姿を現してくれました。ちょっと皮肉な感じもしますが、富士山とのご対面は、来年のお楽しみということで、お待ちください。
写真・中:会場の様子です。
クラシックなアルファロメオから、スーパーカー、そして500(チンクエチェント)まで、本当にいろんなイタリア車に参加いただきました。
参加台数は、昨年の2倍近くになり、スタッフもビックリ。
ありがとうございました。
写真・下:イベントを盛り上げていただいたゲスト3人の軽妙でディープなトークバトル!?
左から、雑誌『ティーポ』前編集長で、自動車ジャーナリストの嶋田智之氏、最近webマガジン『CARZY』を創刊された西川淳氏、博物館のイベントではすっかりMCとして定着していただいた、自動車ジャーナリストの武田公実氏。
ゲストの取材を受けたオーナーのみなさんは、良い想い出ができたのではないでしょうか。
嶋田さん、西川さん、武田さん、本当にありがとうございました。
『CARZY』
http://carzy.net/index.html
チンクエチェント博物館では、これからもみなさんと楽しんでいけるイベントを展開していきますので、どうぞご期待ください。
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2011年9月12日
ベルトーネ博物館!
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来年、ベルトーネ100周年を記念して、ベルトーネ博物館が、正式デビューします。
約70台の素晴らしい車コレクションは、ジゥジャーロ氏から、200万ユーロ(約三億円)のオファーがあったのにもかかわらず、ベルトーネ氏の妻、リリィが買いとりました。
とてもクオリティーの高い博物館になるでしよう。楽しみにしています!
写真①②③:ベルトーネ博物館!
ビデオは、ベルトーネのプロトタイプ車、“ベルトーネ・カラボ”です。
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2011年9月9日
「富士トリコローレ 2011」強力な助っ人、登場、、!!
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いよいよ明後日となった「富士トリコローレ 2011」、どうやらお天気もよさげですね、、、ホッとしてます。
今回のゲストはスーパーカーで有名なボンジョルノ西川さんとアバルトの本などを翻訳している自動車ライターの武田くんですが、昨夜、強力な助っ人が参加してくれることになりました。
元TIPOの編集長の嶋田さんです。
説明不要ですよね。
会場ではトークで持ち前のパワーを炸裂してもらいます。
皆さん、楽しみにしててください。
上:先週末のミラフィオーリ 2011で嶋田さんと武田くんのトーク、ディープでした。
中:同じくミラフィオーリ 2011でボンジョルノ西川さんが名古屋芸術大学の女子大生にランボルギーニのフェイスペインティングをしてるところです。
にやけてますね、、。
今週末も語ってもらいますよ。
下:今年の富士トリコローレ 2011ではエントラントの皆さんにトリコローレのタツゥーシールを貼ってもらおうと思います。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年9月9日
アーティストはフィアツト500の絵を描きます!
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ミラノで、第一回コンテンポラリーアート・フィアツト500・・・の展示会が開催されます!
50人以上の、新進のアーティストが、500をテーマに、それぞれの作品を発表しています。
この展示会の本部は、ミラノの、スパッツィオコンセプト会場に設置されます。
丁度この時期に、ミラノコレクションが開催されることもあり、ミラノは、アートでいっぱいです!
写真①②③:この展示会での、フィアット500のアートいろいろ・・・
ビデオは、フロリダ大学生による、アーティスティックフィアット500です。
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2011年9月6日
500 magazine ReMix版が発売されています。
witten by チンクエチェント博物館
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皆さん、500 magazine ReMix版が発売されているのをご存知でしたか?
過去の6册も発売し、vol.1からvol.4までは完売しているそうです。
さすが、チンクエチェント人気!すごいです。
そこでネコパブさん(出版社さんです)が過去の記事の総集編みたくReMix版として発売しました。
新しい記事も入っているので新旧500オタクの皆さん、是非買いましょうね。
上:これが500 magazine ReMix版の表紙です。
まるごと一冊チンクエチェント!と書いてます。
うれしいです。
それにチンクエチェント3年半分がテンコ盛り!だそうです。
今回のReMix版はいかにも保存版みたいですよ。
中:今回博物館も新しい記事用としてフィアット アバルト 695SS アセットコルサとアバルト 695 トリブート フェラーリの二台を提供しました。
さすが、プロのカメラマン、、、私も同じような位置で同じような写真を撮ったのに全く違うクルマのように映っています。
下:アバルト 695 トリブート フェラーリの過去の記事(どのメディアでも、、)もサーキットインプレッションはたぶん今回が初めてなので、今までとは少し違う視点でも記事が掲載されています。
皆さん、お楽しみに、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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