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  上:ともにケータリングサービスのクルマですが、ワーゲンバスとシトロエンHトラックが並ぶのも珍しいです。

中:今回はプジョー乗りの仲間が運営を手伝ってくれました。
午後くらいになると突然かぶり物をつけて踊り始めました。
サプライズでした。
前日は近くの温泉にみんなで泊まり踊りの練習をしたそうです。

下:イベントが終了するころ雨や風もやみはじめました。
なんという皮肉な一日と恨めしく思いもしましたが、こんな日でも大勢のクルマ好きな皆さんが集まってくれたことに本当に感謝でした。
チンクエチェント博物館のイベントでは最後はスタッフで皆さんをお見送りすることになっています。
皆さんが笑って挨拶をしてくださったので、大変でしたが、イベントを開催してよかったと感じました。

次回に続きます。

ミラフィオーリ実行委員 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  上:閉会式の後の記念撮影、進行の段取りが悪いせいか、あんなにたくさん参加者がいたのに記念撮影に参加してくれた人はほんの一握りでした。
来年からはもうちょっと考えますね。

中:イベントが終わり皆さんが会場から退場されるシーンです。
実は私はこのシーンが一番好きです。
皆さんに感謝のお礼を言えるのと、個別で皆さんの写真を取れるので一石二鳥です。
このクルマはアルファロメオのジュニアザガートです。
ザガートボディのクルマは高価というイメージがありますが、このザガートはお手頃な価格で買える素敵なサガートです。
それによく見るとさすがザガートを思わせるラインやシルエットがたくさんあります。
今回もザガート クラブ ジャポーネの皆さんが来てくれました。

下:トリコローレでは普通の光景ですが、ランチアデルタ、アルファロメオ75、156、ランボルギーニガヤルドが一度に写真に撮れるイベントはありそうでありませんよね。

次回に皆さんにお会いできるのは、、

10月8日(土)アバルト・デイズ & 箱根アズーリ
http://museo500.com/abarth
http://museo500.com/azzurri

10月22日(土)軽井沢FIATピクニック
http://museo500.com/picnic

11月27日(日)関西トリコローレ 2011
現在公式サイト製作中、今月中に公開予定です。

それと皆さんへのお知らせです。
このトリコローレですが、場所をかえて一年で3回開催を予定しています。
この富士トリコローレはもちろんのこと、紅葉の秋には関西トリコローレを神戸市立森林植物園で開催します。
ここは富士カームの約1.5倍くらいある芝生スペースで360度のパノラマが楽しめる六甲山の麓です。
とってもとっても素敵な場所で、関西の人はもちろん、四国や広島辺りのイタ車乗りも参加できます。
それと来年の春には愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催を予定しています。
この会場も富士カームより大きく芝スペースでクルマを展示します。
なにせ万博会場跡地なのでインフラは素晴らしいです。

どの会場も芝にイタ車を並べてマッタリするのが基本です。

では皆さん、今後ともチンクエチェント博物館のイベントでお会いしましょうね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:フェラーリF40も来てくれました。
さすがの存在感です。
駐車したとたんに撮影会が始まりました。
トリコローレは庶民のフィアットからスーパーカーまで同じ芝に駐車してマッタリしてもらいます。
皆さん、自分たちの楽しみ方で楽しんでもらえたらうれしいです。

中:個人的にとっても好きなクルマなので紹介させてもらいました。
ディノ308です。
このクルマはピニンファリーナではありませんが、とっても魅力的なクルマです。
欲しい、、!!!!!

下:こちらはディノ クラブ オブ ジャパンのクラブ員のディノです。
246以外にも206まであります。
10月にはチンクエチェント博物館のあるチッタナポリでディーノミーティングを開催予定です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  上:会場の奥の方では500のグループが集まっていました。
うれしいですね。
本当なら一日中このあたりでマッタリしたいですが、さすがにこの日は主催者なので運営で忙しく、皆さんにお話をする時間がありませんでした。

中:トリコローレ恒例というかチンクエチェント博物館のイベントにはいつも参加してくださるピッツァ8(オット)さんです。
相変わらず大人気、去年は参加台数が260台だったので、主催者側もけっこうノンビリできピッツア8のピッツァを楽しめましたが、今年は460台の参加でバタバタしてて食べ損ねました。
とっても美味しいのに、、残念です。

下:木陰ではピクニック気分を楽しむ人がけっこういます。
これもトリコローレならではの風景です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  富士トリコローレ2011は、460台のイタリア車に参加いただきました。

参加のみなさま、ありがとうございました。
開会式は小雨模様の中で始まり、どうなるかと心配しましたが、午後は夏のような日差しとなりました。
2回目の今回は、会場『富士カーム』の豊かな芝生を有効に使っていただき、みなさん思いおもいに楽しんでいただけたことと思います。

写真・上:朝6時に会場から眺めた富士山。
イベント中は姿を見せてくれなかった富士山ですが、夕方のスタッフ撤収時にも姿を現してくれました。ちょっと皮肉な感じもしますが、富士山とのご対面は、来年のお楽しみということで、お待ちください。

写真・中:会場の様子です。
クラシックなアルファロメオから、スーパーカー、そして500(チンクエチェント)まで、本当にいろんなイタリア車に参加いただきました。
参加台数は、昨年の2倍近くになり、スタッフもビックリ。
ありがとうございました。

写真・下:イベントを盛り上げていただいたゲスト3人の軽妙でディープなトークバトル!?
左から、雑誌『ティーポ』前編集長で、自動車ジャーナリストの嶋田智之氏、最近webマガジン『CARZY』を創刊された西川淳氏、博物館のイベントではすっかりMCとして定着していただいた、自動車ジャーナリストの武田公実氏。
ゲストの取材を受けたオーナーのみなさんは、良い想い出ができたのではないでしょうか。
嶋田さん、西川さん、武田さん、本当にありがとうございました。
『CARZY』http://carzy.net/index.html

チンクエチェント博物館では、これからもみなさんと楽しんでいけるイベントを展開していきますので、どうぞご期待ください。
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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