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  今週はCASA ITALIAと軽井沢FIATピクニックの準備でバタバタです。
(いつも大して意味もなくバタバタはしていますが、、)

CASA ITALIAはチンクエチェント博物館のアネックス的な位置づけではありますが、旧いチンクエチェントを何台も展示する形態は取りません。
といってもアイコン的にイタリア車がないとわかりにくいので、博物館事務室に保管しているFIAT500スポルト,1959年式を常設展示する予定です。
将来的にはレンタカー事業をしたいので500や500C、ジュリエッタやアバルトも置いて(というかレンタカーですが、、)新しいイタリア車を置いてイメージ作りをするつもりです。

上:今週、搬送予定のFIAT500スポルト、オートグリムで奇麗に磨きました。
軽井沢FIATピクニックの当日にはCASA ITALIA前に展示を予定しています。

中:イタズラ傷をつけられたリアと右リア部分の板金塗装が終わってからコーティングを再度する必要があるので今日お願いしました。
これで気持ちよく土曜の軽井沢FIATピクニックを迎えられます。

下:今回の軽井沢FIATピクニックではアバルト・デイズ&箱根アズーリ同様にフィアット、アルファロメオ、アバルトのグッズを販売します。
すべて純正品です。
皆さん、楽しみにしててください。
今日はスタッフが持って行く商品を検品中です。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  先週末は軽井沢FIATピクニックロケハン~HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL@富士スピードウェイ~フレンチブルーミーティング@車山高原という贅沢なツアーをさせていただきました。

「行く先々で積極的に活動されていますね、、」とよく質問をされます。
外から見るとそう見えるのかもしれませんが、私自身はまったく違った印象を持っています。

愛するアバルト695トリブートフェラーリで風光明媚な場所に行き、そこでクルマ好きな人達と会っていたらこんなに幸せなことはありません。
毎週のようにロケハンとか打ち合わせという名目で旅に出たい気分です。
おかげにトリブートも16,500kmを超えました。
もうすぐ4回目のオイル交換時期です。

実は行く先々で打ち合わせとかの目的があるんですが、最近はそういうことさえあまり考えなくなりました。
トリブートに乗って走るという単純明快なことが自己目的になりつつあり、その他はあまり気にならなくなりました。
さらに自己目的という表現さえ不適切で、ただトリブートの乗って走れればそれでいいと感じています。

去年までは一年に2,000km程度しかクルマに乗らない私(たぶんペーパードライバーと呼ばれる人に属すると言ってもいいと思います)が半年足らずで16,500kmもクルマに乗るなんて自分でも想像できません。
はっきり言うとトリブートだからこれだけ乗っているというのが正しいコメントです。
トリブートは自分の中のクルマという概念を根底から変えてくれました。
今まではやはりクラシックカーに魅力を感じていましたが、今は新しいイタリア車がどんなものかいろいろ乗ってみたいという好奇心でいっぱいです。

私は1992年頃、チンクエチェント博物館構想を思いつき、そのころはkingpinという名でいろんな活動をしていましたが、「好きなモノを見つけ、好きなことをすれば幸せになれる」を具現化しようとしていました。
今、20年近く経ち、自分自身がそれを実践できる幸せに浸っています。
そうです。
私は幸せものです。
皆さんもそんな自分自身の幸せを見つけて欲しいと願って(祈って)います。


上:軽井沢は昔「屋根のない病院」といわれ、ジョン レノン堀辰雄らの文豪が愛した地です。
この道を真っすぐ行くと左に浅間山が見えます。

中:フジスピードウェイには往年のルノーのラリードライバーまで来ていました。

下:諏訪から車山に向かう道で前を走るシトロエン2CVのあとをマッタリついていきました。
峠にさしかかると2CVの車速が急に落ちて、それでもこちらもゆっくりついて行きたかったのですが、相手が気を使って脇に寄ってくれたので、仕方なくパスして車山高原に向かいました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  「第2回アバルト・デイズ&箱根アズーリ2011」ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

ミュゼオ御殿場の素晴らしいロケーション、そして箱根のドライブ、お楽しみいただけたでしょうか。
今回は2つのイベントを同時開催という変則的な運営でしたが、みなさんのお陰で、無事終えることができました。

チンクエチェント博物館は、地元のみなさんの協力を得ながら、魅力溢れる箱根と富士山の裾野そして伊豆を加えたこの周辺で、これからもイタリア車のファンのみなさんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

写真・上:今回のイベントには新旧のイタリア車約50台のみなさんに参加いただきました。
2つのイベントのドライブコースを分け、途中で参加車両が出会う場所を設定しました。そんなところも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

写真・中:アバルト・デイズに参加いただいたみなさんと記念撮影。

写真・下:箱根アズーリに参加いただいたみなさんと記念撮影。

みなさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。




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  名古屋から持ってきたものを旧軽井沢倶楽部で整理していたら、珍しいものが出てきました。
TIPO誌で掲載している「BOLTS & NUTS」の田中むねよしさんのステッカーです。
昔、博物館はむねよしさんと「むねよしガレージ14.7」というブランド名でいろいろな雑貨を製作していました。
今は昔ですが、懐かしい思い出です。

チンクエチェント博物館はそんな皆さんとの一期一会を大事にしていきたいと願っています。
このステッカーの存在がむねよしさんと一緒に活動したキラキラした時間を思い起こさせてくれました。

皆さんもご自分のイタリア車でどんな歴史を綴っていくんでしょうか、、?
その中でCASA ITALIAも皆さんと時と場所を共有できれば、、と思います。

皆さん、今後ともよろしくお願いします。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  CASA ITALIAの中核をなす事業として軽井沢でイタリア車のレンタカー事業をやりたいんです。
まったくの素人ですが、このサービスがあればディーラーでチョイ乗りではなくゆっくり時間をかけてクルマの選択ができますし、イタリア車を知らない人にも知っていただくきっかけになります。
500やジュリエッタ、アバルトのレンタカーがあったら、皆さんうれしいでしょ、、。
課題は多いのは承知ですが、博物館の軽井沢スタッフとどうやったら実現できるかを現在検討中です。
つまりヤル気満々です。

上:CASA ITALIAの展示ブース内にランダムにモノを入れてみました。
それだけで幸せな気分になってきます。

中:けっこう非売品の本なんかも持ってきました。
こんな別荘地のゆっくりした時間の中で読み返してみたいです。

下:軽井沢スタッフがとりあえずこんな感じでディスプレイしてくれました。
そうなんです。
軽井沢のスタッフももういるんです。
才門(サイモン)と言います。
中学時代からTIPOを読んで育ったと元TIPOの嶋田編集長に話してました。
私と二人で勝手に自動車部と言っている仲間ですが、、。

これでCASA ITALIAの予告編は終わりですが、最後に皆さんにチンクエチェント博物館のごあいさつを見ていただきたく思います。
http://museo500.com/museo500/museo/museo.html

生きることを、
もっと楽しむために。
チンクエチェントな
人になろう。

と題し、博物館の願いを10年前に述べました。
このチンクエチェント博物館は海洋系リゾート施設のチッタナポリ内で運営させてもらっていますが、今回の旧軽井沢倶楽部は山です。
でも根っこは一緒です。

皆さんと末永く幸せに生きていきたいと博物館は願っています(祈っています)。

今後とも宜しくお願いします。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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