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  先週の土日、御殿場~湘南~群馬と長旅をトリブートフェラーリで楽しんできました。
オイル&フィルター交換後の慣らし中なのでちょうどいい遠征でした。

今年から「移動博物館」構想が始まっていて、秋から主催イベントがてんこ盛りであります。

9月11日(日)トリコローレ@富士カーム(http://museo500.com/tricolore/index.html)、
10月8日(土)アバルト・デイズ&箱根アズーリ(同時開催)@ミュゼオ御殿場
10月22日(土)軽井沢FIATピクニック
11月13日(日)マキナ・イタリアーナ@兵庫県、芦屋(関西版トリコローレ)
※11月の蠍座の月にアバルトのドライビングスクールも計画中です。

いずれもこの博物館通信で詳細が確定しだいご案内させていただきます。

先週の土曜日は10月8日(土)アバルト・デイズ&箱根アズーリ(同時開催)@ミュゼオ御殿場の打合せに行ってきました。
アバルト・デイズ&箱根アズーリとも本来なら春に開催予定でしたが、震災の為、秋に同日開催という形で実施させていただきます。
メイン会場は元フェラーリ美術館のミュゼオ御殿場(http://museogotemba.com/)、クルマ好きの聖地みたいな会場です。
ランチを提供してくれるタンタ・ローバもこだわりのイタリアンが自慢です。
この会場でアバルトやイタリア車を並べ、箱根をドライブラリーして、おいしいイタリアンを食べて、クルマ仲間と親睦を深めるイベントです。
ウキウキします。

上:ミュゼオ御殿場内のタンタ・ローバ(奥の建物)はとってもスペシャルなイタリアンを提供してくれます。

中:この芝生の中にドライブラリーを終えたクルマを並べます。

下:何台置けるか、どう置こうか、あれこれイメージが膨らみます。
アァア~~、今日がイベント日だったら最高なのに、、!
トリブートフェラーリも絵になるでしょ、、。

イベントのご案内は夏くらいになると思いますが、今から楽しみにしててくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  フィアットは、2012年にフィアット500をりスタイリングする予定です。

今のスタイルを壊さない程度に、少しだけ変身します。

詳しい内容は、まだ正式に発表されていませんが・・・

プントエヴォなど全ての車のリタッチと同じように、多分、フロントバンパーがリタッチされ、インテリアは、アメリカバージョンに近くなります。

エンジンは、105馬力のツインエアーが搭載され、ボディカラーも新しくなるでしょう。

写真①②:フィアット500。

写真③:フィアット500りスタイリングのスパイフォト。

↓ビデオはアメリカのテレビ番組モートマンのチンクェチェントの映像です。

 
 
 




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  スイスのチューナーFMエヴォルツィオーネが、イタリア車専門のチューニングしています。

今回、紹介する車は、トリビュート フェラーリのチューニングです。

ボディカラーは、チタングレー、興味しんしんです!

写真①②③:FMエヴォルツィオーネのTributo Ferrari

↓ビデオはチンクェチェントとパンダでいっぱいの列車!

 
 
 




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  はりがね細工の都築さんにはファンが多いようで、私がどんな作品を買ったんだ、、見せてくれ、、という問い合わせがありました。

明日、博物館に展示しようと思っていますが、博物館通信でも紹介させていただきます。
こちらが今回購入した8点で、フィアットとアバルトです。
本当は他のメーカーの作品でも欲しいものがあったんですが、自制心を働かせて今回は8点のみにしました。

はりがね細工はフリーハンドで本当に作者の思うままに作品を造り小さな額に納める小宇宙のような感じでとっても気にいっています。

ただ、残念ながら実際の作品はものすごく立体的なんですが、写真に撮るとすごく平面的に写ってしまい魅力が半減以下なのがつらいです。

今回の展示会の場所はコチラ↓です。
線材工芸AKI展
柴舟画廊 
愛知県刈谷市銀座4-118
電話 0566-21-1617
http://www.katch.ne.jp/~valors95/
興味のある方は是非、どうぞ、、。
6日の日曜日まで開催しているそうです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  今日は東京在住の博物館スタッフ才門の記事を掲載させてもらいます。

先週末に愛知アズーリを開催させていただいたことを記事掲載で紹介させていただきました。
その愛知アズーリに伴い、今回は、FGAJ(フィアットジャパン)さんより500 TwinAir の広報車を貸していただきました。
才門くん(実は旧いチンクエチェント乗り)にとっての初 TwinAir体験です。



「TwinAir、 旧チンク乗りとしては、ずっと興味津々でしたが、少しの試乗ではよくわからなかったので、愛知アズーリに広報車を持っていくのを口実に?堪能させていただきました。

品川のFGAJ本社でTwinAirをお借りし、名古屋まで自走です。
せっかくなので風光明媚なところで写真を撮り、また道中色々なシチュエーションで楽しみながら行くことに。
都内~江ノ島~箱根~名古屋コースです。

残念ながら箱根あたりから天気が悪くなり霧も出て良い写真は撮れませんでしたが、都心渋滞、山道、高速と試すことが出来ました。

結論から言いますと・・・欲しいです。
借りてすぐ、愛着がわき、返却するのが心残りなくらいでした。
最近の車でこんなに欲しいと感じたのは久しぶりです(運転してみたいというのはたくさんありますが、、)。

もちろん見た目、大きさ、など魅力はいっぱいですが、なんといってもエンジンです。

まず個人的にはデュアロジックが苦手だったのですが、今までで一番印象がよかったです。
TwinAirは低速トルクがあるため、相性がいいのかも知れません。
ちょっとギクシャク&エンジン始動時に振動がありますが(ecoモード+オートモード+スタート&ストップ)、そこがまた楽しいと思わせるようなエンジンです。
また、ecoモードでは燃費のために高いギアを選択されるのですが、そこからトルクでパタパタ頑張るエンジンは愛おしさすら感じます。
エコエンジンでこれほどエンジンの存在感の強いエンジンは他にないでしょう。
さすがイタリア人の仕事だなと思わさせます。

しかも、山道、高速での意外なほどの速さ、軽快さ(eco解除+マニュアルモード)にもびっくりさせられました。
箱根のターンパイクも芦ノ湖スカイラインも走ったのですが、結構な急勾配の中、ターボの恩恵か900ccたらずとは思えないほどの加速をしてくれます。
十二分にスポーツ出来ます。
ターボも低回転から効いているようでエンジンの回転に対するパワーの盛り上がりも非常に自然で好感が持てました。
しかも、回せば回すほど例のパタパタ音が勇ましく高まり、旧チンクやバイクなんかに乗ってるような気分にさせてくれます。
それでいて、5速のギア比が高めで高速巡航は思いのほか静かでした。

クルマ好きならだれでも気に入るはず、、、特に旧チンク乗りならなおさらです。

実際、愛知アズーリの会場で行われたプチ試乗会では、試乗されたみなさんが口をそろえて、楽しいと言っていました。
車から降りてきたみなさんがあんなに笑顔な試乗は見たことがありません。

あ~めちゃくちゃ欲しい。
よし買おう。
せっかくなら500cの水色だな。

・・・・えっ、500Cには水色がない・・・・」

記事 博物館東京スタッフ 才門

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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