チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月19日
「関西トリコローレ 2011」の会場を紹介します。その1。
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今日は来月の11月27日(日)に初開催を予定している「関西トリコローレ 2011」の会場を紹介します。
参加対象は全てのイタリア車なのでイタリア車オーナーやイタリア好きの皆さん、是非、参加してください。
公式サイトはコチラ↓です。
http://museo500.com/tricolore_k
上:神戸市の宝とも言える神戸市立森林植物園内の多目的広場(芝生広場)が「関西トリコローレ 2011」のメイン会場になります。
画像の下部分の黄色でくくった内側が会場(多目的広場)です。
多目的広場でさえ500台以上のイタリア車が入る広さなので施設全体はとんでもなく広いです。
秋の紅葉のシーズンで自然がいっぱいの施設なので、皆さんにもその一部だけでも堪能してもらおうと午前11:00ごろから散策タイムを設けようと考えています。
まずはメイン会場のご案内です。
中:この芝生広場に楕円状にイタリア車を展示予定です。
今年は初年度なので比較的にスペースを空けて駐車したいです。
下:芝生広場内にはぼうけんの森のお子さまが遊べる施設もあります。
それにちびっ子広場もあるので退屈しないですみます。
特別な施設使用の為、芝生は禁煙で、BBQのようなクッキングができないとか、犬や猫のような動物がダメとか、ちょっと残念な部分もありますが、神戸市内の北区(神戸の中心三宮から30分程度)でイベント開催できるメリットはとても大きいと認識しています。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月19日
500 フォンフルステンベルク
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有名なファッションデザイナー、ダイアンフォンフルステンベルク(スイスのファッションデザイナー、 エゴン フォンフルステンベルクの前妻)は「DIANE by Von Furstenberg」と呼ぶ新しいフレグランスをプロモーションしています。
この新しい香水を宣伝するために、このエレガントなブランドはゴールドの水玉)とダイアン フォンフルステンベルクロゴのついたパールホワイトの500を使っています。
この500はヨーロッパ中でフレグランスをプロモーションします。
写真①②③500 フォンフルステンベルク
ビデオはパリのダイアンフォンフルステンベルクのラウンチ
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2011年10月19日
トリノ自動車博物館のチンクエチェント
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最近、全面的に改装されたトリノ自動車博物館にはたくさんのチンクエチェントとそれに関連したモノが展示されています。
そこには新しい500の生産ラインやイタリア共和国大統領として国民に愛されたサンドロ ペルチーニのチンクエチェントなどがあります。
私は今まで多くの自動車博物館を観てきましたが、このトリノ自動車博物館はその中でも素晴らしい博物館だと思います。
写真①②③は:トリノ自動車博物館のチンクエチェント
ビデオは:トリノ自動車博物館の新しい500の生産ラインのムービー
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2011年10月18日
よく聞かれる質問にお答えして、、。
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最近、ロケハンと称していろんなところに旅に行くと、その旅先で「このアバルト695トリブートフェラーリは特別なことをやってあるの?」と言う質問をされることが多いです。
私自身、クルマの形状が変わるような改造は好きではなく機能的に不具合があるとか、外観を損なわずに性能があがるようなデバイスはつけることはありますが、それも稀です。
ただ、昔からモチュールオイル(
http://www.motul.co.jp/
)、オートグリム(
http://www.autoglym.co.jp/
)、SEV(
http://www.sev-nagoya.com/
)、ミシュランタイヤ(
http://www.michelin.co.jp/
)は好きなブランドなので今では盲目的に使っています。
オイルは3,000~4,000km毎に交換、二回に一回はフィルター交換、モチュールオイルさんとの関係はそれだけです。
今は16,500km走行しているので次は5回目のオイル交換です。
オイルと水の管理をしっかりしていればエンジンを壊すことはないと勝手に思っています。
最近、洗車に凝っていて旅先から帰るとすぐにオートグリムで洗車しています。
博物館事務室には洗車のセミプロみたいなスタッフがいるので、都度指示を仰ぎながら洗車の仕方、コツを教えてもらっています。
洗車するとクルマの細部まで見るのでクルマの状態もよくわかりますし、洗車をすると幸せを感じるので自分自身を幸せ者だと感じるようになりました。
これもトリブートとオートブリムのおかげです。
SEVはエンジンにプレミアムヘッドバランサーというスペシャルなモノをつけています。
かなり性能アップしてると思います。
取り外してみるとすぐに性能がダウンしたのがわかるので、今では取り外すことは滅多にありません。
ただ、両面テープで簡単に取り外し可能なのでトリブートではなくASA1000GTに乗る時はASAのエンジンヘッドにつけています。
ASA1000GTにSEVを着けたときにも性能は激変します。
それとSEVで最近発売されたSEVセンターオンというデバイスを着けています。
まだ、購入はしていませんが、現在、SEV名古屋で借りてテスト中です。
こちらはRACINGとCRUISINGという2タイプがあり、現在どちらがいいかを勝手に長期テストをさせてもらっています。
先々週、高雄サンデーミーティングの高雄パークウェイ、神戸の再度山ドライブウェイではRACINGをテストしました。
京都市内は舗装状態がとっても悪くトリブートの固めのアシにはRACINGは不向きですが、峠に入ると圧倒的な旋回能力(鼻が前を向く)の高さに驚かされます。
先週、軽井沢の峠、車山のなだらかな山道をCRUISINGを着けて試しました。
長野も雪国のせいか舗装状況は名古屋に比べとっても悪いですが、RACINGほどの不快感はありませんでした(でもゴツゴツ感はやはりあります)。
その代わり、旋回能力もRACINGに比べそれなりなので、やはり性格的にはクルージング仕様だと思いました。
今週末は軽井沢FIATピクニックに行くので同じ道で今度はRACINGを試してみるつもりです。
私は毎月1回程度、このトリブートでサーキットを走るのでサーキットを走るときにこのRACING(あるいはCRUISIG)を使用したいと思います。
しかし、常時使わないともったいないので選択に迷います。
いずれにせよ今度、どちらかを購入予定です。
最後にタイヤですが、名古屋人気質のケチ(?)な性格なせいかタイヤとかホイールとかを交換するのがどうももったいない気がしてなりません。
最初から着いているのにわざわざ交換するなんてと思ってしまうタイプです。
納車時にミシュランが着いているのでそのまま乗っています。
富士スピードウェイのフルコースや美浜サーキットのミニサーキットも走りますが、なかなかいいタイヤです。
ただ、最近ピレリタイヤの性能が良くなっていると聞いているので今のタイヤが減ったら次はピレリを使ってみたいと思います。
以上が私のトリブートの全てです。
特別なSEVを着けているので、スペシャルですが、純正の足回りとブレーキはとっても気にいっているので他にすることがありません。
冷却系は換えないのかとかショップの人にも聞かれますが、特にオーバーヒート気味でもないのでそのままです。
上:先週開催されたHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでもトリブートはフランス人にも注目されてました。
中:この金色(4つ)がSEVプレミアムヘッドバランサーです。
このおかげで毎週の旅がより楽しめます。
下:こちらがSEVセンターオンのRACINGとCRUISING、試供品をテストさせてもらっているので上の無地っぽい2タイプを週末に借りています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月18日
コロンブス、イタリアンフェスティバル
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合衆国では毎年10月12日を祝日にしています。
どんな祝日かというとイタリアの冒険家コロンブスがアメリカ大陸を発見したことのたたえてコロンブス デイなのです。
合衆国内のたくさんの都市でイタリア系市民団体らが中心となりパレードをします。
コロンブス市では、先週末の7日と8日にコロンブス、イタリアンフェスティバルが開催されました。
もちろん、コロンブスとイタリアをたたえるためです。
そのコロンブス市でスペシャルゲストでチンクエチェントが招待されて大成功をおさめました。
写真①は:コロンブス、イタリアンフェスティバルのポスター
写真②は:Fiat500パレード
写真③は:コロンブスの家 〔ジェノバ〕
ビデオは:ジェニファーロペスの500TVCM
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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