チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-4
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ディスプレイも凝ってます。
訪問記-3に掲載したディンキーの箱の後ろに見える壁は、昔の街で良く見かけた塀になっています。
写真・上:その塀の所々にこんな覗き穴が・・・。
見たくなるのが人情、ですよね。
写真・中・下:その穴を覗くと、中ではアメリカングラフティの世界が繰り広げられていました。
本当にどこも見逃せないディープに凝った博物館です。
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記ー3
witten by チンクエチェント博物館
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それぞれのクルマの時代背景やキャラクターの魅力を伝える凝った演出も見所です。
写真・上・中:ムルティプラは、イタリアの家族のレジャーをとても身近にしたことが分かります。
海辺で繰り広げられる家族の楽しい笑顔が伝わってきますね。
貝殻で作ったFIATの文字が泣かせます。
写真・下:ディンキーの箱から飛び出しているベスパは、まさに1/1のミニカー?
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-2
witten by チンクエチェント博物館
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面白くて凝っている展示が随所にあります。
写真・上:チシタリアは、床と壁面に図面がレイアウトされています。
その優雅な曲線の魅力を2次元でも実感出来ました。
写真・中:旧いアルファロメオなどのクルマのシャーシやエンジンがパーツ毎に展示されているコーナー。クルマの動力構造等がよく分かります。
写真・下:F1コーナーは、時代順に並べられています。背景に映像や排気音が流れ、夢のF1レースのようです。
それにしても、こんな名車が囲いも無く展示されているなんて、スゴイ!
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-1
witten by チンクエチェント博物館
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「アズーリ」の後ちょっと時間が取れたので、久しぶりにイタリアに行ってきました。
今回は、フィレンツェ、チンクエテッレ、ジェノバと回って、世界遺産にたっぷりと浸ってきました。
その間を縫って新しくなったトリノの『自動車博物館』に行ってきましたので、紹介します。
以前は展示の博物館でしたが、新しい博物館は映像や小道具、大道具を駆使して『クルマの楽しさ』を見せてくれています。
3階からなる博物館を回り終えると、20世紀は本当にクルマと人が一緒に楽しんだ時代だったということがよく分かり、クルマの素晴らしさを再確認するとともに、クルマファンでなくてもクルマに対する愛おしさが増してくるはずです。
そして21世紀のクルマと人とのあり方を問うような、環境をテーマにした展示コーナーもあります。
本当に楽しく奥の深い演出に満ちた博物館でした。
展示は、それぞれのクルマの時代やキャラクターを生かしたディスプレイが施されています。
写真・上:入って間もなくのコーナー。突然こんなおじさんと目が合ってビックリ。でも、風をなびかせ気持ち良さそうです。
写真・中:クラシックカーのコーナーは、クルマよりそっちに目がいってしまうような美女や当時の雰囲気を伝える写真が背景を飾って雰囲気を醸し出しています。
写真・下:展示の間に置かれたモニターからは、当時の映像や映画が流されていますが、これがまた面白くて、気がつくと結構時間が経ってしまいます。
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2011年6月12日
フィアット500Bポップ!
witten by チンクエチェント博物館
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今回フィアットから発表された、フィアット500Bポップは、50台限定で、なんと、日本国内だけの販売です!
ボディは、黄色と黒の2カラーで、カプリオタイプもあります。
写真①②③ビデオとも:フィアット500Bポップ!
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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