チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年1月27日
スタッフに「愛知アズーリ 2012」の試走をしてもらいました。
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私が箱根でシルバーフラッグの皆さんとバーベキューをしているころ、博物館スタッフで「愛知アズーリ 2012」の試走をしてきてもらいました。
ランチア・イプシロンの慣らしも兼ねてのロケハンです。
イベント当日、ドライブラリーで楽しんでいただくには、コマ図をどう作るかでイベントの楽しさが倍増します。
毎回、皆さんをビックリされるようなコマ図ルートを考えています。
上:気持ちよく走るコマ、景色を楽しむコマ、迷わせるコマ、いらいらさせるコマ、ドライブラリーの中でもいろいろ考えて作ります。
このシーンは少しゆったりクルージングするコマでしょうか?
起承転結のメリハリがとっても大事なコマ図作りです。
ゴールしたときの皆さんのホッとした顔を見るためにコマ図を作っています。
中:楽しいクルマでロケハンをするととっても楽しいです。
やっぱりロケハンに参加したスタッフもツインエアにハマってました。
下:コマ図では途中の休憩場所も大事な要素です。
他府県から参加されるエントラントも多いので、なるべくベタなお土産屋さんをチェックポイントにすることもあります。
この後、三回くらいロケハンを行いコマ図完成となります。
今年の「愛知アズーリ 2012」の開催は6月9日(土)でメイン会場は去年同様、フェラーリコレクターで有名な◯ラマツ氏がオーナーの「リストランテ エスト」です。
後一ヶ月位すれば、公式サイトも出来上がる予定です。
楽しみにしていてください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月27日
シルバーフラッグ組、今日は箱根です。その2。
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上:焼きそば、お好み焼き、、今日は日本の庶民のB級グルメを楽しんでもらいました。
みんなで食べるだけでも美味しいんですが、ここのお宅は年間でバーベキューばっかりしてるので手慣れたものです。
中:いろいろ食べていたらシルバーフラッグのラファエレ代表が突然サラミを出して包丁で切って食べさせてくれました。
さすが食に特別にうるさい人が持ってきたサラミ、おいしいです。
話もはずんでしまい仲間を集めて今年の6月はシルバーフラッグイベント見学にイタリアツアーを企画することになってしまいました。
できればイタリアでクルマを貸してもらい10km以上もあるヒルクライムに参加させてもらうつもりです。
楽しみですが、、いつもながら物事がこんなに軽く決まっていくのもなかなか楽しいです。
下:すっかり仲間気分になりラファエレさんからイタリアのクラブの記念をいただきました。
お宝ですね。
今までいつも我々がイタリアに行く場合が多かったんですが、今回のように日本にお誘いする交流もいいかも、、、と思いました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月27日
シルバーフラッグ組、今日は箱根です。
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イタリアで今とってもホットなイベントと言えば「ヴェルナスカ・シルバーフラッグ」ピアチェンツァで開催しています。
今年の開催は6月15日~17日で今年は英国車にスポットを当てるそうです。
昨日は三島のアバルト仲間宅を訪問してバーベキューを楽しみました。
朝10時集合だからと聞いていたのに彼らが到着したのは12時過ぎ、、これもイタリアタイム、、???
お腹もすいたのですぐにバーベキューです。
上:旧いアルファロメオ第一人者のガレージ後藤さんも参加です。
一昨年、後藤さんと一緒にアルファロメオ100周年イベントツアーをご一緒させていただきました。
到着するなりいきなりエンジンの調子が悪いとプラブ交換とキャブ調整、さすが大御所手際がいいです。
スペアのプラグや工具は持参していましたが、プラグレンチは忘れたみたい、やっぱり後藤さんもちょっとイタリア風味、、?!
後藤さんのジュリエッタは素晴らしいクルマでした。
下:イタリア車がまとまって駐車するとすぐ写真を撮ってしまいます。
左から私のトリブート(本当はイプシロンで行きたかったんですが、、)、自動車ジャーナリスト&翻訳家の武田くん(トリコローレのMCの武田くんの方がわかりやすいかも、、)のアフルァロメオ147、後藤さんのジュリエッタ。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月25日
ABARTH ドライビング ファン スクール:夢のようなお話です。、、、その3。
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上:1月17日の鈴鹿ドライビングレッスンではコース上を歩いて鈴鹿サーキットのレコードラインを教えてもらいました。
2コーナーを抜けてS字に入るライン取りの説明をしています。
2月17日(金)の「 ABARTH ドライビング ファン スクール」ではブレーキレッスン、スラロームレッスン等クルマがどう曲がり、どう止まるかというもっと基本的な事を学びます。
アバルト初心者、大歓迎です。
中:縁石をどのくらいかすめろとかクリッピングポイントの具体的な位置の説明をしています。
下: 「ABARTH ドライビング ファン スクール」でも一日目一杯学んでいただきます。
鈴鹿ドライビングレッスンを終え、福山インストラクターと2ショットを取る博物館自動車部の才門。
実は彼が高校生の時、初めてレーシングドライバーの横に乗せてもらったのがこの福山さんで、二人で昔話で盛り上がっていました。
今年から鈴鹿サーキットが皆さんのアバルトをより楽しむ為にお手伝いをしてくれます。
すごいですね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年1月25日
ABARTH ドライビング ファン スクール:夢のようなお話です。、、、その2。
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鈴鹿サーキットには「鈴鹿ドライビングレッスン」という鈴鹿サーキットをうまく走りたい人のスクールがあります。
鈴鹿でスクールを開催したいとお願したら鈴鹿のこのスクールのノウハウを活用することになりました。
今回は鈴鹿サーキットとFGAJ(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン、アバルト・ジャパンのことです)のスペシャルコラボで全てアバルトの為に演出されています。
鈴鹿サーキットさんでも初めての試みだそうです。
F1が開催される世界の鈴鹿でアバルトをより楽しむ為のスクールが開催されるなんて最高です。
メインインストラクターの福山氏をはじめ5名のインストラクターはとってもわかりやすく教えてくれます。
クルマの基本性能を基礎から教えてくれるのでとっても為になります。
私と才門も2月17日の「ABARTH ドライビング ファン スクール」のロケハンを兼ねて、1月17日に鈴鹿ドライビングレッスンに参加してきました。
福山さんとアバルト用にカリキュラムの調整とかの打ち合わせもしてきました。
上:「ABARTH ドライビング ファン スクール」でも識別の為にゼッケンを貼っていただきます。
非日常のことなのでちょっと緊張しますよね。
中:メインインストラクターの福山講師です。
見るからに人が良さそうでしょう、、まさにその通りでとってもわかりやすく親切に教えてくれます。
下:ホームストレートを走るアバルト695トリブートフェラーリ。
お昼休みには特別に福山インストラクターの横で7ラップほど周回していただきムービー撮影をさせていただきました。
後ろには鈴鹿サーキットの営業さんと才門が乗り、4人乗りでしたが、多分、周回タイムは私のそれよりずいぶん速く、それに横に乗っていてもまったく安全そのものでした。
とっても同じクルマとは思えませんでした。
さすが、プロドライバー!!
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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