• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  鈴鹿サーキットは特別で我々素人ではいきなり速く走れるものではありません。
スキーを我流で10年滑っているより、きちんとレッスンプロに基礎から教わった方が結局速くうまく滑れるようになるのと同じです。

インストラクターの福山さんは「サーキット走行は究極の安全運転」と明言しており、その主旨に動かされ、「ABARTH ドライビング ファン スクール」をFGAJにお願いしたような部分もあります。
なので、私自身、この鈴鹿ドライビングレッスン(SDL)に参加することは喜びであり、素敵な趣味だと感じています。
それに通常の走行会に比べて安全だし、安いし、それに教えてもらえるし、一石三鳥です。

上:ダンロップコーナーでクルマの向き、ライン、目線、クリッピングポイント、アクセルのかけ方等を教えてもらっています。
ダンロップコーナー後、デグナーの一つ目までの直線でいかにクルマをまっすぐ向けるかがポイントとのこと。
画像下部分の緑(東ショートカット入口部)をまたいで大きなRで舵角はダンロップコーナー入口で一発で決めて進入,等々、、メモをとってはいますが、とても一回では覚わりません。

中;スプーンの一つ目、ここのコーナーも苦手です。
コーナー進入でリアの加重が逃げてリアが不安定になっていました。
1コーナーや130R同様、コーナー進入したら軽くアクセルをかけて前後の加重を出来る限り均等にしてスプーンの二個目に入ります。

下:いつもビビってしまう130R、ここも苦手、、。
鈴鹿サーキットはとっても走って楽しいコースですが、苦手なコーナーばかりで、実際どうやって走っていいかまったくわかりません。
進入から出口の加速方法まで丁寧に教えてもらいました。
それと仮にオーバーランしても安全な退避方法も学びました。

次回に続きます。

代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  博物館の有志で勝手に「自動車部」を作っています。
現在、部員三名、、部員募集中!
昨日は部員二人で鈴鹿ドライビングレッスン(SDL)(http://www.suzukacircuit.jp/sdl/)に参加してきました。
50周年を記念して西コースの全面改修で新しいアスファルトが敷かれたので楽しみです。

アバルトは今年から「ABARTH ドライビング ファン スクール」(http://www.abarth.jp/school/)を開催していて鈴鹿でのスクールはこのSDLのインストラクターにお願しています。
今回は3月16-18日のフェラーリ レーシング デイズ 2012のお礼を兼ねて参加してきました。
インストラクターの皆さんにジムカーナタクシーをお願しました。
それに鈴鹿サーキットさんにもご挨拶をしてきました。

上:今回のレッスンはフルコース走行なのでワクワクです。
午前中はサーキットウォーク、1月2月のSDLでは東コースのサーキットウォークでしたが、西コーフは初めてなのでとっても勉強になりました。
下が東コースのアスファルト、上が新しいアスファルト、色が全然違いますね。
ダンロップコーナーで撮影しました。

中:西コースを歩いて見るのは初めてですが、いろんな発見がありました。
縁石には穴が空いていて水が溜まらないようになっています。
ちょっとビックリ!
さすが、グランプリコース、世界の鈴鹿サーキットです。
メインインストラクターの福山英朗さんいわく、鈴鹿は世界のグランプリコースでもモンツァにつぐ高速サーキットでかつ、とってもテクニカルとのこと。
何年走っても鈴鹿を極めるのは大変とのことでした。
それぐらい楽しいコースです。

下:高速で走り過ぎてしまうので意識もしませんが、けっこうウォールにはぶつかった跡があります。
けっこう生々しいです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤  as kingpin




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  いろいよ今週末は「関西アズーリ 2012」が開催です。
関西でのアズーリは初開催なので関西ビイキの私にとってはとっても楽しみ!

先週の土曜日、メイン会場となる弓削(ユゲ)牧場(http://www.yugefarm.com/)へのご挨拶とスタッフが作ってくれたドライブラリーのコマ図の試走を兼ねて神戸に行ってきました。

上:ここが弓削牧場、神戸北区にこんな自然な牧場があることは訪れるたびに驚かされます。
TVや雑誌でもかなり紹介されているので、さすがに自分だけのスペシャルな場所という訳にはいきませんが、それでもここの「おもてなし」に触れるたびに心が洗われる気分です。
生憎、この日は雨だったので、牛くんたちと触れ合う機会がなくて残念でした。

今回の関西アズーリの参加者を見ると地元関西の方が多いですが、きっと弓削牧場さんを見たらビックリすると思います!

中:弓削牧場は六甲山の麓に位置します。
神戸と言えば、港と六甲山がシンボルなので、当然、山を登るルートは入れています。
途中のチェックポイントで撮影した神戸、夜景で有名ですよね。
雨だったから寒かったですが、この風景を見る度に神戸に住みたくなってしまいます。

しかし、肝心のドライブラリーのコマ図ですが、今回けっこうダメだしをしました。
私自身が変わり者でドライブラリーを映画や四こまマンガのように起承転結があるものと考えています。
人によって映画はドラマやホラーあるいはアドべンチュアものが好きな人がいますが、どの映画を見終わっても、感動がないと納得できないタイプです。
今回のドライブラリーという映画には神戸を紹介しようとする意思はわかるんですが、意外性とか風光明媚さとか走って楽しいルートとかにちょっと欠けるような印象を受けたので、今日からコマ図の修正作業に入ります。
大変!!
でも楽しいですが、、、。

下:弓削牧場のランチ後のデザート、いつもならコーヒーですが、、、とれたてのミルクは最高なのでホットミルクを注文、、。
もちろんケーキも弓削さんで作っています。

皆さんの参加をお待ちしています。

公式サイトはコチラ↓です。

http://museo500.com/azzurri

記事 代表 伊藤  as kingpin




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  2013年、フィアットの、新しい500のクロスオーバーが、トリノのミラフィオーリ工場でつくられる予定です。

このクロスオーバーは、フィアット500Xと命名されるそうです。
ジープのテクノロジーが生かされた、絶対にいいCUVになるでしょう!

写真①②③:フィアットB-CUV!

↓フィアット500 Hand Painted by Mick Munier

 
 
 




witten by チンクエチェント博物館
世界中
うんうんする
0


 
 
 
  4月開催のイベントをご案内させていただきます。

上:今週末4/7(土)の開催は「関西アズーリ」です。
「アズーリ」とはスポーツの分野でイタリア代表みたいなニュアンスで使われます。
イタリア車の代表という意味でネーミングしました。
イタリア車は神戸が似合うという勝手な思い込みや、神戸なら中国地方や四国のオーナーさんも参加できるし一石二鳥で、関西の移動博物館構想の拠点は神戸をベースに実施します。
会場は「弓削(ゆげ)牧場」、、とってもお洒落です。
地元ではかなり有名です。
関西初開催なので楽しみです。
公式サイト→http://museo500.com/azzurri
今年から全てのイベントの公式サイトを「カーくる」というSNSサービスを活用して製作しています。
初めてなので申込方法がわからないという方は tk@museo500.com まで連絡ください。
イタリア車なら参加可能です。
もちろん、見学も大歓迎!
早めの申込をお願します。

中:4/21-22の土日は「アバルト・デイズ」です。
去年は震災の影響で一日イベントにしましたが、今年から一泊二日イベントとなります。
Day 1はアバルトツーリング(伊豆・箱根を走ります)、夜はウエルカムパーティーを楽しみ温泉に入ります。
Day 2はアバルトミーティングです。
見学参加者もウエルカム!アバルトでなくても参加可能です。
Day 1のみあるいはDay 2 のみ参加の方も気軽に参加ください。
公式サイト→ http://museo500.com/abarth
日本で唯一のアバルトのイベントです。
新旧アバルトはもちろん、FIAT系のアバルトでなくても大歓迎です。
皆さんの参加を待っています。
アバルトデイズに関するお問合せはkingpin@me.com までお願します。
皆さんの参加をお待ちしています。

下:関西アズーリでは牛さんも待ってます。
あと数日ですが、まだ参加できます。
下記の申込書をダウンロードし記入してFAXしてください。応急対応いたします。

http://www.museo500.com/azzuri_k/application.pdf

参加希望の方は今すぐ参加応募してください!




プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
主催クラブ・イベント
-