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  気づいたらもう3月、、私が博物館通信を最後に投稿したのも遠い昔のような、、。
今年は博物館の12年の1つの大きな結節点を迎えています(といっても勝ってにそう思っているのは私だけかも、、)。
10年目を境に「移動博物館構想」でいろんな地へイベントで皆さんにお会いする機会を得ました。
いろんなところでいろんな人とお会いでき、我々、イタリア車を愛する仲間も少しづつ広がりつつあります。

今年は12年目の節目でいろんな活動を始めます(この話は年初にすべきですね、、すいません)。
活動のコアになっているものはもうfacebook等でご存知かもしれませんが、「アバルト」に関する事です。
今日から少しづつまた、記事を書き始めますが、今日はその根幹について少し、、。

旧いアバルトはクラブアバルトという仲間達と一緒に親交を深めていますが、新しいアバルトに関してはこれからの伝説を創る活動の一部になっていようかな~、なんて思っています(だいそれた考えですが、、)。

今年、博物館はアバルトアセットコルセという2台のワークスカーでレーシングチームをJAFに申請をしてスーパー耐久(通称:S耐、http://www.supertaikyu.com/)に参戦します。
いきさつとかあれこれはおいおい説明します。

画像1: 1月の東京オートサロン、アバルトブースでS耐参戦のプレス発表をさせていただきました。
チームの仲間と記念撮影!
レーシングスーツを着てるのが1号車のドライバー、、。

画像2: S耐参戦1号車のアバルト 695 アセットコルセ、イタリアのアバルト本社でカッティングシートを貼ってもらいました。
S耐のゼッケンはもちろん49、このクルマで生きた伝説を創るつもりです。
ドライバーはアバルト ドライビング ファン スクールの講師でもあり、ル・マンクラス優勝をはたした福山さん、皆さんにはスーパーGTの解説者の方がわかりやすいかも、、福山さんにはチームの総監督もしていただきます。
それとフェラーリのドライバーや自動車雑誌のインプレッションでおなじみ檜井さん、F3で実績のある大文字さんの三名です。

画像3: S耐参戦2号車はアバルト500 アセットコルセ、こちらもイタリアでコンプリートしてもらったワークスです。
イタリアの「make it your race」という支援プログラムの日本版として若いドライバーやジェントルマンドライバーの為の支援プログラムで1号車のプロドライバーのサポートで1号車同様、ST4という2リッタークラスの猛者の中で走ります。

長い一年になりそうですが、今日はこれくらいにします。

記事:代表 kingpin






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  トリノの大手バッグ工場の「セブン」は特にスクールバッグの分野で有名なバッグメーカーです。

このブランドがママと娘達の為にチンクエチェントにインスパイヤされたクラシックレザーバッグのコレクションを発表しました。

フォト1、2、3 :セブンのチンクエチェントバッグ

ムービー:アロンソとマッサのアバルト500テスト

 
 
 




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  生産開始から5年と半年で100万台目のチンクエチェントがポーランドの工場からラインオフしました。

この記録的なモデルはファンクホワイトという色の69馬力エンジンを搭載したラウンジです。

他の歴史的なクルマ同様、画期的なクルマというものはとってもユニークです。

 
 
 




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  ついにアバルト 695 エディツィオーネ マセラティの発売価格がパリのモーターショウで発表されました。

価格は38,452ユーロで499台が生産されます。

フォト, 1, 2, 3 とムービー:アバルト 695 エディツィオーネ マセラティ

 
 
 




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  皆さん、ついこの前まで夏だったのに急に秋になり冬の装いも必要な季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか、、!?

今年もクリスマス パーティーのご案内をする時期になりました。

今年で、はや4回目のクリスマス パーティーを迎えます。

いつものFIAT CAFFEでフィアットやクルマ好き、イタリア好きな皆さんと一緒にその夜を暖かく過ごしたいと願っています。

日頃なかなかお会いする機会の少ない方々ともこの機会に集まり親交を深められたらとても幸せです。

皆さん、お忙しいとは思いますが、一緒に楽しみましょう。

会場のフードの手配の関係で、参加のご希望の方はkingpin@me.comまでメールしていただけるとうれしいです。

皆さんに一杯幸せが訪れるように願っています。

上:今年のクリスマスパーティーの案内です。

中/下:去年のクリスマスパーティーの様子です。
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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