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チンクエチェント博物館主催
欧州車の祭典 ミラフィオーリ2026

今年も愛知県長久手市   愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催いたしました。
第16回目の開催となる本年は梅雨入り後のスケジュールでの実施となりましたが、当日は参加者・出展者の皆様の思いが通じたかのように、時折晴れ間の見える曇り空のもと開催することができました。

当日は早朝より多くの参加者が愛車を駆り、東西から集まりました。

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空は曇り空でも、会場へ入場するクルマ達はキラキラと輝いて見えます。

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チンクエチェント博物館の主催ということもあり、フィアットやアバルトをはじめ、アルファロメオなどのイタリア車が例年通り多く見られましたが、参加資格は「欧州車」であるため、新旧・国籍・メーカーを問わず幅広い車両が集まりました。
本年はBMW、ポルシェ、シトロエン、ルノー、ロータスといったドイツ・フランス・イギリス勢が多く参加たのが印象的です。

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ミラフィオーリは、モリコロパークの広大な敷地内にある大芝生広場を会場としています。
周囲には青々とした森が広がり、イベントエリアを囲むように展開するジブリパークの施設も望める絶好のロケーションです。
普段から多くの来園者、家族連れで賑わうモリコロパークですが、この日ばかりはひと味違う風景が広がっていました。

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色とりどりの欧州車約250台が並び、それらを取り囲むようにディーラーやショップが軒を連ね、会場はカラフルな花畑のようでした。

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今回、初出展となったアストンマーティン名古屋とBYD AUTO名古屋東は、出展者の中でも多くの参加者から注目を集めました。
DBX707、Vantage S Roadster、SEALION6、SEALION7など、個性の異なるデモカーが並び、来場者に新たな出会いや発見の機会を提供しました。

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ミラフィオーリでは、参加者および来場者の皆様のためにキッチンカーエリアを充実させています。
今年も8台のキッチンカーが出店し、カフェメニューからラザニアやガパオライスといったボリュームのある料理まで、多彩な味を楽しんで頂く事が出来ました。

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さらに、キッチンカーエリアとは別に「Via dei Sapori(ヴィア・ディ・サポーリ)」と名付けた、スイーツ・ドリンク・雑貨に特化した出展エリアも好評を博すことが出来ました。

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1D1A8397.jpg 1D1A8380.JPG 1D1A8393.JPG
1D1A8759.JPG 1D1A8792.JPG 1D1A8360.JPG
名古屋市内で人気のパティシエが焼いたフランスの焼菓子、イベントでしか買えない幻のカヌレ、岐阜の老舗の職人が真心を込めた和菓子や、ベトナムコーヒー、チーズケーキ、ワイン、フラワーアレンジメントなど、多彩な店舗が並び、まるでフランスのマルシェのような雰囲気を楽しんでいただけたものと思います。
こうした仕掛けにより、来場者の楽しみ方にさらに幅が生まれました。是非来年も続けて行きたいと思います。

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また見逃せないのが、参加者によるフリーマーケット。
自身が収集した逸品やハンドメイド作品を愛車の周囲に展示・販売するスタイルで、個性あふれる魅力的なエリアとなっていました。
こうしたフリーマーケットでも参加者同士の出会いと会話が生まれるもとになっています。

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今回のミラフィオーリでは、チンクエチェント博物館の新たな取り組みも発表しました。  
それが「REBIRTH ARCHIVE(リバース・アーカイブ)」です。  

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開会式でアンベールしたのは、長年の風化により劣化が進んだフィアット500。
このままでは朽ち果ててしまう一台に対し、博物館がレストアを行い、新たな命を吹き込みます。
まだ未知数のプロジェクトではありますが、FIAT500に限定せず、一台でも多くの価値あるクルマ達を未来へつなげていく取り組みです。今後の展開にご期待ください。

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勿論、お馴染みのゲストもイベントに参加していました。
モータージャーナリストの嶋田智之さん、チンクエチェント博物館アンバサダーの山本衿奈さんがチンクエチェント博物館館長・深津と共に会場を巡りながら車両紹介を行い、オーナーやディーラー関係者にお話を伺いました。
貴重な車両のオーナーのご厚意により、ゲストが運転席に座らせて頂く場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

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また、公益財団法人 日本AED財団様には昨年に引き続いてミラフィオーリに出展いただきました。
AED(自動体外式除細動器)の普及活動の一環として、ブースでは使用体験会を実施され、ステージではスペシャルトークショーも開催されました。

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京都大学医学部 教授の石見先生、タレントの矢野きよ実さん、そして実際にAEDで救命された方を交えたトークは、多くの来場者の関心を集めました。

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チンクエチェント博物館は、今後もこうした社会貢献活動に取り組んでまいります。

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恒例のビンゴ大会・じゃんけん大会はチンクエチェント博物館イベントには欠かせません。
出展企業・協賛各社様からご提供いただいた多くの賞品をご用意させていただき、来場者の皆様に楽しんでいただきました。
過去イチたくさん集めた賞品はあっという間になくなり、最後までビンゴにならなかった方々には残念賞をお渡しさせて頂きました。

1D1A8883.JPG 1D1A8904.JPG 1D1A8952.JPG
1D1A8962.JPG 1D1A8971.JPG 1D1A8892.jpg

故 山田ジロー氏の透視図、CACAZAN様のドライビンググローブ、イタリア・フランスのスパークリングワイン、そしてピニンファリーナがデザインを手がけたキャリーバッグなどが目玉賞品でしたが、勝ち取られた方、本当におめでとうございました。


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今年も大きな盛り上がりを見せたミラフィオーリ。
恵まれた環境の中で、多くのクルマ仲間が集い、特別な一日を過ごしました。
「欧州車」という共通点のもとで出会い、交流し、語り合い、楽しむ——そんな時間が今年も生まれました。
クルマの楽しみ方はさまざまですが、チンクエチェント博物館はこれからも欧州車を愛する仲間たちとともに、笑顔あふれる場を創り続けてまいります。

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チンクエチェント博物館
ミラフィオーリ実行委員会


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チンクエチェント博物館主催
欧州車の祭典 ミラフィオーリ2026

今年も愛知県長久手市   愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催いたしました。
第16回目の開催となる本年は梅雨入り後のスケジュールでの実施となりましたが、当日は参加者・出展者の皆様の思いが通じたかのように、時折晴れ間の見える曇り空のもと開催することができました。

当日は早朝より多くの参加者が愛車を駆り、東西から集まりました。

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空は曇り空でも、会場へ入場するクルマ達はキラキラと輝いて見えます。

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チンクエチェント博物館の主催ということもあり、フィアットやアバルトをはじめ、アルファロメオなどのイタリア車が例年通り多く見られましたが、参加資格は「欧州車」であるため、新旧・国籍・メーカーを問わず幅広い車両が集まりました。
本年はBMW、ポルシェ、シトロエン、ルノー、ロータスといったドイツ・フランス・イギリス勢が多く参加たのが印象的です。

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ミラフィオーリは、モリコロパークの広大な敷地内にある大芝生広場を会場としています。
周囲には青々とした森が広がり、イベントエリアを囲むように展開するジブリパークの施設も望める絶好のロケーションです。
普段から多くの来園者、家族連れで賑わうモリコロパークですが、この日ばかりはひと味違う風景が広がっていました。

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色とりどりの欧州車約250台が並び、それらを取り囲むようにディーラーやショップが軒を連ね、会場はカラフルな花畑のようでした。

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今回、初出展となったアストンマーティン名古屋とBYD AUTO名古屋東は、出展者の中でも多くの参加者から注目を集めました。
DBX707、Vantage S Roadster、SEALION6、SEALION7など、個性の異なるデモカーが並び、来場者に新たな出会いや発見の機会を提供しました。

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ミラフィオーリでは、参加者および来場者の皆様のためにキッチンカーエリアを充実させています。
今年も8台のキッチンカーが出店し、カフェメニューからラザニアやガパオライスといったボリュームのある料理まで、多彩な味を楽しんで頂く事が出来ました。

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さらに、キッチンカーエリアとは別に「Via dei Sapori(ヴィア・ディ・サポーリ)」と名付けた、スイーツ・ドリンク・雑貨に特化した出展エリアも好評を博すことが出来ました。

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1D1A8759.JPG 1D1A8792.JPG 1D1A8360.JPG
名古屋市内で人気のパティシエが焼いたフランスの焼菓子、イベントでしか買えない幻のカヌレ、岐阜の老舗の職人が真心を込めた和菓子や、ベトナムコーヒー、チーズケーキ、ワイン、フラワーアレンジメントなど、多彩な店舗が並び、まるでフランスのマルシェのような雰囲気を楽しんでいただけたものと思います。
こうした仕掛けにより、来場者の楽しみ方にさらに幅が生まれました。是非来年も続けて行きたいと思います。

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また見逃せないのが、参加者によるフリーマーケット。
自身が収集した逸品やハンドメイド作品を愛車の周囲に展示・販売するスタイルで、個性あふれる魅力的なエリアとなっていました。
こうしたフリーマーケットでも参加者同士の出会いと会話が生まれるもとになっています。

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今回のミラフィオーリでは、チンクエチェント博物館の新たな取り組みも発表しました。  
それが「REBIRTH ARCHIVE(リバース・アーカイブ)」です。  

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開会式でアンベールしたのは、長年の風化により劣化が進んだフィアット500。
このままでは朽ち果ててしまう一台に対し、博物館がレストアを行い、新たな命を吹き込みます。
まだ未知数のプロジェクトではありますが、FIAT500に限定せず、一台でも多くの価値あるクルマ達を未来へつなげていく取り組みです。今後の展開にご期待ください。

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勿論、お馴染みのゲストもイベントに参加していました。
モータージャーナリストの嶋田智之さん、チンクエチェント博物館アンバサダーの山本衿奈さんがチンクエチェント博物館館長・深津と共に会場を巡りながら車両紹介を行い、オーナーやディーラー関係者にお話を伺いました。
貴重な車両のオーナーのご厚意により、ゲストが運転席に座らせて頂く場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。

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また、公益財団法人 日本AED財団様には昨年に引き続いてミラフィオーリに出展いただきました。
AED(自動体外式除細動器)の普及活動の一環として、ブースでは使用体験会を実施され、ステージではスペシャルトークショーも開催されました。

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京都大学医学部 教授の石見先生、タレントの矢野きよ実さん、そして実際にAEDで救命された方を交えたトークは、多くの来場者の関心を集めました。

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チンクエチェント博物館は、今後もこうした社会貢献活動に取り組んでまいります。

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恒例のビンゴ大会・じゃんけん大会はチンクエチェント博物館イベントには欠かせません。
出展企業・協賛各社様からご提供いただいた多くの賞品をご用意させていただき、来場者の皆様に楽しんでいただきました。
過去イチたくさん集めた賞品はあっという間になくなり、最後までビンゴにならなかった方々には残念賞をお渡しさせて頂きました。

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故 山田ジロー氏の透視図、CACAZAN様のドライビンググローブ、イタリア・フランスのスパークリングワイン、そしてピニンファリーナがデザインを手がけたキャリーバッグなどが目玉賞品でしたが、勝ち取られた方、本当におめでとうございました。


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今年も大きな盛り上がりを見せたミラフィオーリ。
恵まれた環境の中で、多くのクルマ仲間が集い、特別な一日を過ごしました。
「欧州車」という共通点のもとで出会い、交流し、語り合い、楽しむ——そんな時間が今年も生まれました。
クルマの楽しみ方はさまざまですが、チンクエチェント博物館はこれからも欧州車を愛する仲間たちとともに、笑顔あふれる場を創り続けてまいります。

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チンクエチェント博物館
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