チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Prv
Next
Home
2013年3月31日
第13回 チンクエチェント・ポーリ
witten by チンクエチェント博物館
6
チンクエチェント・ポーリ用のコマ図チェックに行ってきました。
コース途中にある桜はまだ咲き始め、イベント当日は散り始めくらい?
桜吹雪の中を走るのもいいんじゃないですか?
春の一日、皆で盛り上がりましょう!
参加も引続き募集しています。
チンクエチェントに限らず、フィアット、アバルト、アルファロメオ、ランチアなどイタリア車ならなんでもOK。
皆さんのご参加お待ちしています。
コメントする
2013年3月29日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。オマケ。
witten by チンクエチェント博物館
2
49号車/50号車を西コースで走らせた日、こんなかわいらしいクルマも走ってきました。
上:ベースは何か聞いていませんが、とっても可愛いです。
TOYOTA-7(?)、欲しくなります。
軽自動車のエンジンではないでしょうが、軽4プランプリの盛り上がりをみても、こんな自由なモータースポーツの楽しみ方はすばらしいですね。
ワタシも旧いチンクエチェントのボディにツインエアエンジンを載せて走りたいです。
中:手前はマルティニカラーのポルシェ908 スラッシュ3をイメージしてるんでしょうか?
うまく実車をモディファイして造っていました。
下:こちらもベビーコブラとボンネットに書いてある通りコブラベースの車両です。
これならレプリカと言われることなんか気にせずサーキット走行を楽しめますし、シャシーは競技車両ベースなので安全です。
欲しい!!!
この日はちょっとしたカルチュアショックを受けました。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月29日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その5。
witten by チンクエチェント博物館
5
上:30分走行する度にガゾリンを全て抜いてまた新たに20リッターを入れます。
これで2台の燃費を算出します。
プロのメカニックの手際のいいこと、、ほれぼれします。
また、タイヤホイールも外しタイヤの摩耗具合のチェックと足回りにガタがないかを毎回チェックです。
中:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)はレーシングチーム一年生なのでスポンサー活動のやり方もわからないし、全てがお勉強です。
次の走行枠の間に協賛していただいたスポンサーさんのステッカーを貼りました。
スポンサーが少ないのでたいして貼るものもありませんが、、、どこかスポンサーさんがいたら、皆さん、ご紹介してくださいね、、。
23日は49号車の走行を早々に切り上げ、というか49号車はプロが乗るので、どんなクルマでもそれなりにタイムを出してしまいます。
福山監督、大文字選手とも1分30秒台、この日は檜井選手は参加できず、、。
50号車は3名のアマチュアジェントルマンドライバーの内2人が1分37秒台、クルマの性能の差が恐らく3秒くらいあるので、まずまずのタイムです。
サスペンションとブレーキが出来上がればタイムもあがっていくはずですが、、残念ながら4月20-21日が菅生で第一戦です。
もうテストする時間がありません、、。
下:初日の走行が終わりトランポにクルマをしまい撤収です。
カッコいいでしょ。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月29日
第13回 チンクエチェント・ポーリ
witten by チンクエチェント博物館
3
いよいよ来週末に迫ったチンクエチェント・ポーリ。
準備も着々と進んでいます。
イベントのメインとなるのはドライブラリー。
今回は会場がいつもの南知多ではなく、豊田市となり、コースの設定もいつものようにはいきません。
時間を考えながらコースを調整し、なんとかまとまった…と思います。
今週末に試走します。
参加申込もぞくぞくといただいていますが、まだまだ申込OK。
春のイベントはチンクエチェント・ポーリから!
皆さんのご参加お待ちしています。
コメントする
2013年3月28日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その4。
witten by チンクエチェント博物館
0
上:50号車で数ラップして挙動を確認するチーム監督福山氏、プロ中のプロです。
中:2号車にはデータロガーをつけてアマチュアジェントルマンドライバー(両端)の走行を解析し、福山さんが直接指導します。
これぞドライバー支援プログラムの真骨頂です。
下:タイヤをロックさせてスピンをするとタイヤは一瞬で終わってしまいます。
今回、50号車のアマチュアジェントルマンドライバーの内二名はポルシェ乗りで、なかなかクセのあるアセットコルセをドライブするのが大変そうでした。
このタイヤがその代償ですが、初日の午後や二日目の一本目はかなり慣れてきたようでタイヤにも負担をかけずにタイムもかなりアップしました。
さすが、ベテランドライバー、走り慣れていてすぐに対応していました。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
コメントする
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
GrandBleu総合ポータルサイト
もっと見る
-