チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年4月5日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その1。
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今年からメディアを中心にしたイベントの中に走行枠を購入させていただき、「トロフェオ・スコルピオーネ」(
http://mcrt.jp/?page_id=19
)というアバルトだけのレースを開催しています。
記念すべき第一戦は3/31 TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイです。
このイベント自体、TIPOさんの初開催イベントなので本当にメモリアルです。
今回は走行会形式のレースです。
次回からはグリッドに並べてのレースとなります。
上:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)の関東でのお披露目もしようとスーパー耐久(S耐)に参戦する49号車とフォーミュラ・アバルトを袖ヶ浦まで持っていきました。
練習走行で2台のアバルトを走らさせていただきました。
かなり目立っていました。
中:初開催でエントリー数はまだまだでしたが、それでも合計15台のアバルトが初めてワンメイク的なレースを経験しました。
日本では初めての試みです。
あいにくこの日は寒い雨の日でタイヤはなかなかあったまらず、Sタイヤのエントラントはなかなかタイムが出ませんでした。
下:午前中開催予定のトークショーは雨の都合で午後から開催されました。
TIPOさんのイベントはこの臨機応変さが「売り」で、細かい配慮がされていました。
トークショーではトロフェオ・スコルピオーネとS耐のお話をさせていただきました。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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2013年4月1日
博物館アーカイブス(タイムマシーン)、、。
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博物館の活動の歴史をランダムにとりとめもなく紹介しています。
イタリア語だとアーキブスだけど、皆さんに通じないといけないのでアーカイブスと言ってます。
今日は2006年の箱根のアバルトツーリング、、。
このころはまだクラブ アバルトのクラブ(
http://museo500.com/clubabarth
)も発足していなくて箱根のアバルト仲間を中心に不定期に活動していました。
その影響か、今でも「アバルトは箱根」を走るみたいな漠然とした先入観がありますが、、。
今年も5月25日(土)26日(日)に4°アバルト・デイズを二日間にわたり開催します。
http://museo500.com/abarth
初日はアバルトでコマ図を使ったドライブラリーで今年は伊豆まで足を伸ばします。
ランチはベリースペシャルな場所で取ります。
参加募集中なのでアバルトオーナーはクラブ員に限らず是非、参加してください。
二日目はアバルトミーティング、新旧でたくさんアバルトを集めたいと思っています。
上:ハコのアバルトと言えばFIAT600ベースの1000TC/1000TCRが有名ですが、この日はたくさん集まりました。
世界に小さくて速いアバルトのイメージを定着させたモデルでもあります。
中:左はフィアット アバルト 695エッセエッセ アセットコルサ、今のアバルトの元祖のようなモデルで100台程度造られたと言われています。
この車両は博物館所有のクルマでアバルトの創始者カルロ アバルトが乗っていた個体でとても貴重です。
右は2008年にアバルトが復活された記念に世界限定で49台のみ製造されたアバルト695 アセットコルセ リミテッドエディションです。
今ではプレミアムになっているみたいです。
下:ランチア037 ラリー、このクルマもアバルトが開発に携わっています。
1980年代初頭に発売され当時はランチア アバルト ラリーとディーラーで販売されていました。
グループB時代のラリーランチアの黄金時代を築いたクルマの1台です。
記事 代表 kingpin
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2013年3月31日
第13回 チンクエチェント・ポーリ
witten by チンクエチェント博物館
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チンクエチェント・ポーリ用のコマ図チェックに行ってきました。
コース途中にある桜はまだ咲き始め、イベント当日は散り始めくらい?
桜吹雪の中を走るのもいいんじゃないですか?
春の一日、皆で盛り上がりましょう!
参加も引続き募集しています。
チンクエチェントに限らず、フィアット、アバルト、アルファロメオ、ランチアなどイタリア車ならなんでもOK。
皆さんのご参加お待ちしています。
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2013年3月29日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。オマケ。
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49号車/50号車を西コースで走らせた日、こんなかわいらしいクルマも走ってきました。
上:ベースは何か聞いていませんが、とっても可愛いです。
TOYOTA-7(?)、欲しくなります。
軽自動車のエンジンではないでしょうが、軽4プランプリの盛り上がりをみても、こんな自由なモータースポーツの楽しみ方はすばらしいですね。
ワタシも旧いチンクエチェントのボディにツインエアエンジンを載せて走りたいです。
中:手前はマルティニカラーのポルシェ908 スラッシュ3をイメージしてるんでしょうか?
うまく実車をモディファイして造っていました。
下:こちらもベビーコブラとボンネットに書いてある通りコブラベースの車両です。
これならレプリカと言われることなんか気にせずサーキット走行を楽しめますし、シャシーは競技車両ベースなので安全です。
欲しい!!!
この日はちょっとしたカルチュアショックを受けました。
記事 代表 kingpin
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2013年3月29日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その5。
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上:30分走行する度にガゾリンを全て抜いてまた新たに20リッターを入れます。
これで2台の燃費を算出します。
プロのメカニックの手際のいいこと、、ほれぼれします。
また、タイヤホイールも外しタイヤの摩耗具合のチェックと足回りにガタがないかを毎回チェックです。
中:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)はレーシングチーム一年生なのでスポンサー活動のやり方もわからないし、全てがお勉強です。
次の走行枠の間に協賛していただいたスポンサーさんのステッカーを貼りました。
スポンサーが少ないのでたいして貼るものもありませんが、、、どこかスポンサーさんがいたら、皆さん、ご紹介してくださいね、、。
23日は49号車の走行を早々に切り上げ、というか49号車はプロが乗るので、どんなクルマでもそれなりにタイムを出してしまいます。
福山監督、大文字選手とも1分30秒台、この日は檜井選手は参加できず、、。
50号車は3名のアマチュアジェントルマンドライバーの内2人が1分37秒台、クルマの性能の差が恐らく3秒くらいあるので、まずまずのタイムです。
サスペンションとブレーキが出来上がればタイムもあがっていくはずですが、、残念ながら4月20-21日が菅生で第一戦です。
もうテストする時間がありません、、。
下:初日の走行が終わりトランポにクルマをしまい撤収です。
カッコいいでしょ。
次回に続きます。
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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