チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年4月8日
博物館アーカイブ:アバルト東京さん
witten by チンクエチェント博物館
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とりとめもなく過去の写真を見ながら記事にしているタイムマシーン的コラム、博物館アーカイブ、今日はアバルト東京さんのオープニングパーティーです。
日本で初めてのアバルト車専門ディーラーができたのは2009年2月、というと、アバルトが復活してもう4年以上経っているんですね。
時の経つのは早いものです、、。
当初はアバルト東京、名古屋、大阪、福岡の4拠点でスタート、今年からは10店舗以上にアバルトディーラーを増やしていくそうです。
少しづつインフラが整いつつあることは我々アバルトユーザーにはうれしいことですね。
上:ここがオープン時のアバルト東京、と言っても今も同じたたずまいですが、、。
アバルトに想いを寄せるアバルト好きにはどんな風に映ったのでしょうか、、、?!
中:イタリアからアバルト本社の重鎮はもちろんジローラモさんや元TIPOの嶋田編集長もお祝いに来ていました。
ジローラモさんもちょっと若かった感じがしますね、、。
下:三島のアバルト仲間からフィアット アバルト 1000TRCを借りて展示をしました。
2007年までこの世に存在しなかったチンクエチェントはこの遠い東洋の離れ小島の日本で15,000台以上生息しています。
誰がチンクエチェントの今を想像できたでしょうか、、?
祝! チンクエチェント!!
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2013年4月8日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その5。
witten by チンクエチェント博物館
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上:会場にはスバルで有名な現役レーシングドライバー、山野哲也さん(
http://www.penalty.co.jp/blog/tetsuya_yamano/
)がいたのでお願いして5 ~ 6 ラップほど走ってもらいました。
ちょっとクセのあるABSのついていないアセットコルセをアッという間に乗りこなしベストラップを更新するあたりさすがです、、。
的を得たコメントもたくさんいただきましたが、メッチャ、お褒めの言葉をいただきました。
中:トロフェオ・スコルピオーネ参加者とともに記念撮影です。
競技長の檜井保孝選手を中心に、、楽しそうでした。
下:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)の2台積みトランポです。
ワークスみたいでかなり目立っていました。
記事 代表 kingpin
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2013年4月7日
浅間ヒルクライム 2013、もうすぐ告知開始!!
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天候不順にも関わらず、今日、浅間ヒルクライムの打合せで軽井沢まで行ってきました。
まだ山は寒いと思ってたら桜が咲き始めていたのでちょっと驚きました。
軽井沢に行きたくなるシーズンがやってきましたね、、。
ところで今年の浅間ヒルクライム 2013の開催は紅葉の秋ではなく新緑の6月15日、16日の土日です。
今年も道路封鎖できず、道路使用許可レベルでの開催ですが、ヒルクライム、スペシャルステージ、ジムカーナをガツンとしっかりやります。
加えて、地元の「食」のコラボでイベント会場を一般の人でも楽しめるように演出するつもりです。
ちゃんと町おこしにも協力させていただきますよ。
今日は実行委員の幹部だけのミーティングを軽井沢のモトテカコーヒー(
http://mototeca.jp/
)でしてきました。
このモトテカコーヒーは浅間ヒルクライムのリエゾンオフィスにもなっていて、なんとか今年の概要を仲間で決めてきました。
画像:去年の浅間ヒルクライム 2012の画像です。
紅葉が最高の季節でした。
今年のヒルクライムのエントリーはちょっと枠を広げて「二輪車/四輪車とも、20世紀を代表する歴史的スポーツモデルの車両(車検有り)となります。
スペシャルステージ&ジムカーナのみ参加車両は「車検なしの二輪/四輪レーシングモデルも参加可能」となります。
今週中には申込サイトをアップするので今しばらくお待ちください。
記事 代表 kingpin
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2013年4月7日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その4。
witten by チンクエチェント博物館
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上:ちょっとピットレーンが空いていたので記念撮影を、、。
右端は最近気になっているアバルト500のマニュアル仕様、一番の廉価版ですが、とってもコントローラブルでモータースポーツのお手本のようなアバルトです。
4月4日のFCJ(フィアット クライスラー ジャパン)のプレスリリースで4月4日からこのクルマと同じ仕様、同じ値段で左ハンドルが発売されたとのことです、、、欲しい!!!!
「素」のアバルト、最高!!!
中:最近のイベントには必ず、地面にサソリの白いカッティングシートをつけています。
もちろん、皆さんの写真撮影用、、、カッコいいでしょ、、。
下:TIPOさんにお願いしてアセットコルセでサーキットタクシーを7回もさせていただきました。
なんと、、うれしいことにサーキットタクシーではこのS耐仕様のアセットコルセが一番人気だったそうです、、、。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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2013年4月7日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その3。
witten by チンクエチェント博物館
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上:いよいよトロフェオ・スコルピオーネの走行時間が始まります。
レース中の画像はプロが撮ってくれててまだ手元に届いていないのでパドックからピットレーンに入る画像で我慢してください。
心拍数があがります。
中:トロフェオ・スコルピオーネではS耐車両ゼッケン49、アセットコルセも走らせました。
まだサスペンションもブレーキもできていない中途半端な状態でしたが、その速さはとんでもなくてトロフェオ・スコルピオーネのアバルト達を全車周回遅れにするような速さでした。
下:そのとんでもなく速いアセットコルセをアッという間に抜いてしますフォーミュラ・アバルト、混走させると速さがよくわかります。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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