チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月2日
ASA Club Giappone、、「動く宝石、、フェラリーナ」
witten by チンクエチェント博物館
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先月のスプレンドーレ伊香保イベントを無事完走し、群馬県の往復も良い慣らし運転となりました。
今日は久しぶりにASA1000GTの調子を見るために少し走らせました。
慣らしは終わったもののまだまだいろんな不具合箇所を修理調整しないといけません。
そのダメだしをする為に走りました。
それにASA Club Giapponeのクラブも博物館内に発足したものの、活動方針も何も決めてないし、会長のクルマは後一年くらいはレストアで時間がかかりそうだし、、なによりクラブといっても会長◯ズミさんと私(事務局)の二人だけなので、当分は私のクルマで頑張って皆さんに少しでもその素晴らしさを知ってもらおうかと、、なんて思っています。
上:クラブのロゴマークはあるものの、まだ名ばかりのクラブです。
おまけにコラボしてるカーくるさんが頑張ってASA Club Giapponeの公式サイトまであります。
PCアレルギーの私にはちょっと使い慣れるのは時間がかかりそうです、、。
でも、できることしかできないので、ノンビリやります。
今、ASAで気になっていることは不具合箇所も心配ですが、この夏の暑さ対策が必要かということです。
スプレンドーレ伊香保はそれほど暑くなかったし、渋滞するようなルートはないので、あんまり参考になりません。
今朝の名古屋はうだるような暑さで市内を走り、水温の上がりぐあいをチェックしました。
エンジンは相変わらず絶好調ですが、スプレンドーレ伊香保で装着していたSEVを全て取り除いた状態で乗ったので、ちょっと悲しいくらい非力さを感じました(それでも今までに乗ったASAの中では一番馬力が出ていますが、SEV付き状態があまりに素晴らしかったので、、、比較の問題ですね)。
おまけにSEVを外したらシフトの入りがとっても渋いです。
今年の夏はこのSEVなし状態でどこまでクルマの調子をあげられるかを試してみて、いろいろ調子よくなって来てからSEVパワーのお世話になろうと思っています。
今日は土曜日、週末です。
週末の名古屋人はまず喫茶店に行きモーニングを楽しみます。
今日は久しぶりに天白区植田にある「オリコーヒー」(
http://www.oricoffee.com/
)に行きました。
名古屋で唯一京都の「イノダコーヒー」のコーヒーが飲める店です。
オーナーがイタ車乗りということもありけっこうクルマ好きが集まったりもします(味もかなりおいしいけど、、)。
中:これが今日のモーニング、おいしゅうございました。
博物館・事務室からけっこう距離があるのでなかなか行けませんが、オリコーヒー(イノダコーヒー)のコーヒーを飲むとまた来ようと思います。
博物館・事務室ーオリコーヒーの往復だけでも(ちょっと渋滞がありましたが)、シフトが入りにくくなりちょっと問題です。
SEVを着けてた時はそんなことはなかったのに、、、根本的な改善が必要かも、、、?!
ついでにちょっと距離を走ろうと博物館まで往復しました(往復110km)。
下:知多半島道路を軽快に走るASAですが、、スピードメーターが死んでます(前からですが、、)。
時計も動かないし、ワイパー壊れてるし、、、直すところがいっぱいあります、、。
でもマイナーなトラブルばっかりなのでそんなに心配はしていませんが、、オーバーヒート対策だけは心配です、、それとミッションの渋さも、、。
そんな訳で今後、一人で当分ASA Club Giapponeの活動として少しずつASAの記事を掲載させていただきます。
日本全国でもASAのオーナーは10人もいませんが、私自身にとりこのクルマは「フェラリーナ(小さなフェラーリ)、走る宝石」なので、日本に何人いるかわからないASA好きの人によろこんでもらえるように書き続けます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月1日
イタリア語/英語のスピードラーニング、、。
witten by チンクエチェント博物館
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イタリア語はなかなか難しい言語で、私は何度もイタリア語会話の学校に行ったりしましたが、結局、挫折して話せないままです。
それとイタリアにアンドレアというスタッフがいるので、いつもイタリアに行ってもバリバリ日本語で通しています。
最近、FMラジオなんかでよくCMをしてるスピードラーニングのイタリア語/英語版を手に入れました。
仕事柄、英語は話せるので英語バージョンを中心に聞いているととっても分かりやすい発音で、日本人の耳に馴染みやすげなアメリカ人が話しててとてもいい教材なような気がしました。
イタリア語も話せはしませんが、2~3年くらいは会話学校に通ったのである程度の単語や言い回しはわかります。
英語同様になんかよさげな感じがしました。
ホントに聞いているだけで話せるのかしらというのは、いぜんとして半信半疑ですが、テキストが良くできているのはわかりました。
皆さんも無料視聴サンプルを請求してはいかがでしょうか、、、!?
私は生来、飽きっぽいので長続きはしないでしょうが、ちょっとの間はハマりそうです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月1日
第28回ガルレンダインターナショナルミーティング!
witten by チンクエチェント博物館
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今日から、三日間行われる、ガルレンダ第28回インターナショナルミーティング!
今年のテーマは“イタリア統一150周年"、名誉ゲストカントリーは、フランスです。
参加できる台数は、1000台までとなっています。
また、ここでいろいろとレポートします。お楽しみに!
写真①②③:去年のガルレンダインターナショナルミーティングの様子です。
↓ビデオは、去年のガルレンダインターナショナルミーティングのパレードです。
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2011年7月1日
ヨーグルトの容器!
witten by チンクエチェント博物館
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フランスで“フィアット500をヨーグルトの容器と呼ぶこと"についての裁判がありました。
フィアット500の販売がよく伸びていて、フランスのコンパクトカー市場を独占しかけているということにも、関係がありそうです。
フランス人の、あまり心地良くない辛辣なユーモアは、有名ですが、フランスのカージャーナリストたちが、フィアット500を、いつもの調子で“ヨーグルト容器"と呼んでいましたが、禁止されました。
写真①②③:フィアット500。
↓ビデオはアメリカでの、フィアット500のテストドライブ映像です。
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2011年7月1日
「ミラフィオーリ 2011」開催のお知らせ!! 続編
witten by チンクエチェント博物館
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「ミラフィオーリ」は博物館にとり、いろんな新しい試みをしています。
ヨーロッパ車が対象というだけで今までご縁のなかった方達との接点ができて、ちょっと新鮮です。
毎回、日本自動車輸入組合(JAIA)さんには後援とか取材とかいろいろお世話になっていますが、今回はJAIAさんにイタリア車以外のヨーロッパ車のコンタクト先をいろいろ紹介していただきました。
おまけにイベントの「ミラフィオーリ」のイベント案内までJAIAさんの公式サイトのイベント/フェアのページ(
http://www.jaia-jp.org/j/event/event_jaia/
)にまで載せていただいています。
ホント、恐縮してしまいます。
上:これが今年の「ミラフィオーリ 2011」のステッカーデザインです。
ヨーロッパのユーロをイメージしてデザインしました。
イタリア車にお乗りの皆さんなら、ミラフィオーリがトリノのミラフィオーリ工場のある地名だとわかると思います。
本来の語源はmirare(見るというイタリア語の動詞)とfiori(花という複数形の名刺)の組み合わせで「花を観る」みたいな意味があります。
われわれはベタな日本人なので、、『ああ~~っ、お花見のことね、、」ということで実行委員の中で簡単に決まってしまいました。
ヨーロッパ車対象のイベントでイタリア語のイベント名称をつけることに、ちょっとだけ申し訳ないような気もしましたが、実行委員は全員イタ車乗りなので誰も反対もせずに即決でした。
後付けの理由で緑いっぱいの会場、モリコロパーク(
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/index.html)でヨーロッパ車という素晴らしい名花を並べお花見をするなんて最高と勝手に自画自賛です。
中:この画像は5月に同じモリコロパークで開催されたトヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」のものですが、「ミラフィオーリ 2011」もこんなイメージになると思います。
もっと密集感があるはずですが、、。
このモリコロパークはトヨタさん以外で自動車関係のイベントを実施するのは初めてとのこと、われわれも気合いを入れて楽しみながら企画しています。
オマケの情報:このモリコロパークですが、「ミラフィオーリ 2011」開催中はプールの営業もしています。
夏の間に泳ぎたりないと思う方やお子様連れの方は水着持参で来てはいかがでしょうか、、?
あるいはアイススケートも通年営業なので楽しめます(私も今年の冬、村上 佳菜子ちゃんの美しい滑りを観に会場に行きました)。
下:このエリアがミラフィオーリ開催日はヨーロッパ車でいっぱいになるはずです。
壮観ですよ、、きっと、、!!
皆さん、是非、参加してください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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