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  10年くらい前から洗車する際は必ずオートグリムを使っていますし、博物館の車両も不定期ですが、オートグリムの磨きのプロに磨いてもらっていました。
つまり私はオートグリム好きです。

先月オープンした大阪梅田の三越伊勢丹にはオートグリムの磨き専門ショップがオープンしたそうです。
東京には赤坂のホテルニューオータニの中にあるそうです、、。


オートグリムさんとアズーリの協賛の話をしていて、話が博物館の管理車両の話になり、特殊なオートグリムコンプリートというサービスがあることを聞きました。
オートグリム好きなので早速試してみることに、、、。

お恥ずかしい話ですが、ASA1000GTはイタリアで5年ほどかけてレストアしたにも関わらず、板金塗装が自分の思ったように仕上がっていなくて少しずつできる範囲で手直しをしようと考えていました。
また、ボディを板金塗装し直すとお金がかかりいつまで経っても乗れないのでオートグリムさんで磨いてコーティングしてもらいました。
本当はクラシックカーには鏡面仕上げのピカピカテカテカな感じじゅなくてレトロな梨地肌な雰囲気で好きなんですが、今回は鏡面仕上げで作業してもらうことにしました。

上:特にリアのトランクがひどくこんな風に荒技で磨いてもらうほどでした。
悲しくなりました。
当然塗装も薄くなりますが、まず面を出してもらいました。

中:このコンプリートの溶剤だけでも結構な値段がするそうです。
トランク部分がひどいので2時間くらいかけて磨いてもらいました。
その後にコーティングです。

下:シートもきれいにしてもらいます。

なんでもボディ、ガラス、シートの3点でASA1000GTみたいなクラシックカーでお値段はお高いですが126,000円でした。
最初はずいぶん高いな、、と感じましたが、仕上げを見ると納得でした。
調子に乗ってトリブートフェラーリにもオートグリムコンプリートをお願いすることに、、、お金がかかりますね、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:モーガンのスリーホイーラー、オーナーさんも年期が入っていてとってもナチュラルでした。

中:私もコスプレ仕様でしたが、完全にモーガンさんに負けてました。

今年で22回目となる実績のあるイベントでなんとイベント参加費はたったの3,000円、さらに前日の交流会はあるし、普段非公開のコレクションは観れるは、いたれりつくせりのイベントでした。
さすが、トヨタ博物館、、来年も参加しますよ、、。

記事 代表  伊藤 as kingpin




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  上:いすゞ117クーペが園内パレードに出かけます。

中:珍しい車がいました。
アルファロメオ1900ギアイーグル、、、。
カロッツェリア ギアは有名ですが、ギアイーグルはスイスのカロッツェリアで、このクルマもスイスで造られたみたい、、気品が漂っていました。

下:トヨタ博物館もデロリアンを展示していました。

次回に続きます。

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  パレードのゴールがモリコロパークの芝エリアです。
博物館も9月4日に「ミラフイォーレ」というヨーロッパ車を対象としたイベントを開催するので今日はそのロケハンも兼ねさせてもらってます。

上:会場にクラシックカーが並びました。
生憎の雨でしたが、潤いのあるたたずまいがとっても印象的でした。
小雨くらいなら雨の日のイベントもなかなかいいですが、この日は瞬間的に凄い量の雨が降ったりやんだりの変な天気でした。

中:ワーゲンバス、、いいですね。
とってもオシャレ!!

下:でも今日のヒーローはダントツでこの犬です。

次回に続きます。

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  5月22日(日)トヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」に初参加しました。
会場はモリコロパーク(愛・地球博記念公園)です。
さすがトヨタ、というぐらいお金をかけていましたが、それでも主催者のトヨタ博物館の人に聞くと例年に比べ予算を縮小しての開催だそうです。

上:朝は近くをパレードです。
今回はFIAT500スポルトでコスプレ仕様で参加しました。
なぜか助手席には元スーパーCGの編集長の伊東さんが、、パレード中あれこれいろんな話をしてました。

中:時代考証を間違えたようなコスチュームのきれいなお姉さんたちもいました。

下:トヨタ博物館の日頃お世話になっている山田さん(右)と今日のMCのTIPOの中島さんがいろいろ打合せをしています。

次回に続きます。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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