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  「ADULT & H.」オーナーはクルマだけでなく競技車両を運ぶバンまでこだわっています。

ここまでやると見事としか言いようがありません。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:ルーフが開いてここから乗り込みます。

中:なかなか絵になってますよね。

下:クルマはユニークそのものですが、ちゃんと走ってました。

次回に続きます。

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  メンバーにも変わった人がいて、アバルト1000TCRのパロディっぽいクルマがいました。
ドライバーもとってもユニークな人で、全てがとってもファニーでした。

上:これがそのクルマです。
ザウバーベースのシャシーに軽自動車のエンジンが載っているそうです。
窓はフロントもサイドもリアもまったくありません。

中:これがロゴマーク、「ABARTH & C.」ではなく「ADULT & H」だそうです。
良くできてます。

下:リアのエンブレムも600ではなく660に溶接して直しています。
つまりこだわっています。

次回に続きます。

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  一泊二日静岡ツアーの二日目は富士スピードウェイでの超老舗自動車クラブ走行会です。
昨夜はクラブの皆さんと一緒に食事をさせていただき、夜はお宿のオーベルジュ・ブランシュ富士(http://www.auberge-jp.com/)で遅くまでクルマ談義でした。
この宿は富士スピードウェイが改修後、F1が開催された時、フェラーリのチームが泊まっていた宿で私も旧いFIAT500スポルトを持ってハッキネン、マッサ両ドライバーのパパラッチをしてました(というか、FGAJさんのご好意でVIP待遇でF1観戦をさせていただきました)。

走行枠は13:00~14:30までですが、クラブのメンバーとゲスト(と言っても私と神戸からのもう一人のみ)でたった10台程度で富士のフルコースを占有です。
普通じゃあり得ない贅沢さです。
これも歴史なんでしょう、、スゴいですね。

上:ランチアクラブの重鎮◯シノさんのフォーミュラ、なんと高木虎之介のクルマでした。
これが練習用だって、、ヨーロッパではフェラーリF1で走っているそうです。
私もフォーミュラと一緒に走行するのは初めてでした。
最終コーナーから長い直線でいきなりスゴいスピードで追い抜かれました。
フォーミュラは車高が低いのでバックミラーにも映りにくく、アッと気づいたときにはフォーミュラはかなり前を走っています。
多分スピード差は100kmくらいあるのかも、、。
トランポで搬送し、メカニックが二人、クルマのケアをしていました。

中:ロータスのツーイレブンやトヨタのIQの競技車両もいました。

下:このポルシェはポルシェカップで走っているクルマで、かなり手を入れたクルマみたいでした。
このクルマも専用トランポ、メカニック付きでした。

次回に続きます。

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  ピニンファリーナのファンなら、アレッシオ・ミンケッラと、アレッサンドロ・カモラーりという名前を、知っていると思いますが、この二人の、有名なデザイナーが2008年に“カマール"というカーデザイン会社を創立しました。

そして、最初の仕事が、このフィアット500マルチャコルタです。

今のところは、プロトタイプですが、いろんなメーカーと話が進んでいるらしいです。楽しみですね!

写真①②③ビデオとも:フィアット500マルチャコルタ!

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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