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  皆さん、毎日暑い日が続いていますがお元気でしょうか?
博物館関係者は相変わらずノンキに毎日イタリアンな毎日を過ごしています。
残念なのは日本にはイタリアのような一ヶ月程度のバカンスがないこと、、です。

でも南知多の博物館に行くととたんにリゾート気分が味わえるのでホントにいいリラックスになります。
(週末は名古屋市内にある博物館・事務室で働いております)。

今年は博物館開館11年目で、今年から次の10年間を「移動博物館」という概念でイベントという形でいろんな地方でイタリア車とイタリア文化の良さを知ってもらおうと思っています。

秋からはいろんな主催イベントで不定期に開館していない日があります。
開館日は博物館公式サイトのトップページに開館スケジュールとして載せています。

博物館にお越しになる際は開館日を確認の上、遊びにきてください。

上:博物館裏の駐車場ですが、この裏の景色でさえも素敵です。
チンクエチェント博物館はチッタナポリ(http://www.citta.co.jp/)という海洋系ウォーターフロントリゾート施設内にあります。

中:日が沈むころに撮影した太陽の広場です。
博物館のイベントはこの太陽の広場にクルマを並べます。
この時間帯は本当にマッタリできるとても素敵な時間です。

下:館内の様子です。
「ミラフィオーリ 2011」(http://museo500.com/mirafiori)の打合せで名古屋芸術大学の先生と生徒さんが打合せに来てくれた際に撮影しました。
学生さん達にはイベントでフェイスペインティングをしてくれます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行をしてきました。
今回は見学車も含め7台のアバルトが集まりました。
アバルトはやっぱ走りが「売り」なのでこういうサーキット走行にはできる限り参加させていただこうと思っています。

今、計画している「クラブ アバルト(仮称)」でもアバルト本来の性能を生かしたサーキット走行会にも積極的に関与していきたいと考えています。
8月末までには概要を決めて、試験期間の上、サソリ座の11月に正式発足を目指しています。

上/中:今日は20分を3セット走りました。
慣らし運転は終わっていますが、来週末はフィアット松山さんにこのトリブートフェラーリで行かなければいけないのと、8月初めにTIPOさんが500 magazineの7号を発売するのでサーキットインプレッションをするので、あんまり無理もできません。
今回はトリブートをドライブしている画像がないので仲間の走行シーンを掲載します。
この美浜サーキットはカート兼用のコースなので2速、3速しか使わないミニサーキットですが、博物館からは15分、名古屋市内の博物館・事務室からは30分程度で来れるのでとっても重宝、それに走行料もリーズナブル!
このアバルト東海 走行会は毎月開催を予定しています。
サーキット走行に興味のある方は是非、参加ください。
世話人さんいわく、アバルトじゃなくてもFIATのチンクエチェントでもOKだそうです。
タイムなんか気にせず、非日常な感覚を体験できます。

下:やはりアバルトがたくさん揃うとついつい写真を撮ってしまいます。
みなさん、いろんなチューニングパーツに興味があるようで、、とってもついていけませんでした。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  断片的にASA1000GTの記事をこの博物館通信 カーくる版に不定期に掲載させていただいていますが、今月より「ASA Club Giappone」というクラブ名称で公式サイトも稼働しています。

公式サイト→ https://carcle.jp/blog/asa

ASAが好きな方ならオーナーでなくてもどなたでも加入ができます。

興味のある方はぜひサイトを閲覧ください。

上:これがクラブのロゴマークです。

中/下:今月、マイASAをチンクエチェント博物館のあるチッタナポリに持って行き撮影をしてきました。
まさしく走る宝石: フェラリーナ、、(自画自賛の自己満足ですが、、)。
ただただ美しいです。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin




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  イタリアに渡ったASAの物語の続きです。
今までチンクエチェント博物館の展示車両は全てミンモに任せきりでしたが、今回はレストアの各工程でいろいろ関与させてもらいました。
すると今まで知らなかったことが山ほど出てきました。

まず、レストア工場(板金塗装屋)さんが全てを行うと思っていましたが(もちろんそういう工場もあります)、今回、その分野のかなり名の知れた職人さんにお願いしました。
塗装の剥離に関しても、剥離だけを専門的に行う工場と職人さんがいます。

上:これが剥離が終わって裸状態のASAです。
ボディの程度は水の溜まる部分は錆の進行がかなりあり、悲しくなるような感じがしますが、裸にして全体のボディのシルエットを見ると本当にうっとりとする美しさです。
この個体をイタリアでフルレストアすることに決めてほんとうによかったと、この時は思いました。

中:左のドアの内側です。
とても量産をベースにしたものとは思えません。
過去にASA1000GTの実車を20台以上見ましたが、どの個体のシルエットも同じものがなく手作り、手たたきのボディではないかと思えるくらいです。

下:左のシートの後ろはかなり錆がひどいです。
それとこのクルマ自体、各所が袋状態になっていて、事故をした際の修理のことをまったく考えていないような構造になっていたりします。
水が下部に溜まっても水抜きがなかったりして、そういう部分の腐りもかなりひどいです。

この状態にするとそのクルマの経験した歴史が歴然とわかるので、ちゃんとフルレストアする場合、この状態をよく観察しておいた方がよさげです。

本当はこういうフルレストアをしないといけない個体ではなく、通常の板金塗装で何とかなる個体の方が素晴らしいですが、稀少車となると贅沢は言っておられません。

イタリアにこのクルマが里帰りしてから半年くらい経ってからようやくこの状態まで来ました。

次回に続きます。




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  会長とは今後のASA Club GiapponeとClub ABARTH(仮称)の運営の方法をどうするか等をさらっと打合せをしました。
◯ズミ会長も細かいことにはあんまりこだわらないタイプなので、「だいたいでOKです、、」みたいな感じでアッと言う間に打合せ終了、、。
お昼の食事を楽しみました。

上:「染太郎」の店の中、雰囲気が映画のセットみたいです。

中:注文したのはシュウマイ天(写真右)、お染め焼き(モダン焼きみたいなもので写真左)とあの味もんじゃです。
◯ズミ会長が慣れない手つきでシュウマイ天をひっくり返そうとしています。
素朴な味でおいしゅうございました。
店内には芸能人の色紙がいっぱいありました。
皆さんも浅草観光の際にはぜひ、いかが、、、。

下:とっても暑い日だったので、もんじゃ焼きの後は「舟和」という甘味のお店でマメカンをいただきました。
お豆と寒天が入っているからマメカンだって、、わかりやすいです。
こちらもとっても素朴な下町の味でした(下町の味の意味もよくわかりませんが、そんな気がしました)。

事 ASA Club Giappone & Club ABARTH(仮称)事務局 & チンクエチェント博物館 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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