チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年8月4日
ミラフォオーリでフィアット/アルファロメオ岐阜さんらが出展してくれます。
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ミラフォオーリ(
https://carcle.jp/blog/mirafiori
)はフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(=FGAJ 、フィアットジャパン)さんの特別協賛をいただいていますが、実際の出展ブースはフィアット/アルファロメオ岐阜さんを中心とした東海地方のディーラーさんらが実施してくださいます。
博物館スタッフもFGAJと仲良くさせていただいているので広報車を品川の本社からミラフィオーリの会場に搬送のお手伝いをする予定です。
もうすぐ発売の500 by Gucciを展示させて~~っとお願いしたらメディア対応で広報車はフル活動で無理とのことでした。
残念!!
でも、人気のTwinAirは展示できる思うので、まだご覧になっていない方はお楽しみに、、。
会場ではフィアット/アルファロメオのプロがいます。
いろいろ質問をされるといいですよ。
アバルトの出展はまだ確定していませんが、フィアット/アルファロメオブースの横に博物館の695トリブートフェラーリも展示しておくので、皆さん、観に来てください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月3日
ガレーヂ伊太利屋さんが協賛してくださいます。
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日頃、いろいろお世話になっているガレーヂ伊太利屋さん、秋の博物館主催の
ミラフィオーリ(
http://museo500.com/mirafiori
)、
富士トリコローレ(
http://museo500.com/tricolore
)、
アバルト・デイズ(
http://museo500.com/abarth
)、
箱根アズーリ(
http://museo500.com/azzurri
)
に協賛してくださいます。
9月から始まる秋の主催イベントはまず、9月4日の「ミラフィオーリ 2011」@モリコロパーク、9月11日の「富士トリコローレ 2011」@富士カームからスタートします。
ミラフィオーリでは東海地方のガレーヂ伊太利屋さんがインポートするランチアの東海地方の老舗ディーラーの渡辺自動車さんが出店してくださり、ランチアのイプシロン、TwinAirを展示してくださるかも、、左のマニュアルですよ、、素晴らしい!!
11日の富士トリコローレでもガレーヂ伊太利屋がイプシロンを持ってきてくださるかも、、、?!
皆さん、当日のサプライズになるかも、、、?!
画像はイプシロンです。
さすが小さくても気品のランチアです。
あああ~~っ、現車を見たら買ってしまいそうでヤバイです。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月3日
フィアット500カプリブルー!
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1849年創業のミラノの“カロッツェリア カスターニャ”が、特別なチンクェチェントCを作りました。
すべてのカラーやデザインは、夏を意識した雰囲気になっていて、夏に最高なリゾート、カプリ島からのネーミングです。
写真①②③:フィアット500カプリブルー!
↓アメリカのチンクェチェントのプロモーションビデオです。
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2011年8月2日
イタリア文化会館の後援をいただきました。
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イタリア文化会館(
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo
)は日本のチンクエチェントデビューの時(2008年)の発表をおこなった建物でとりわけ思い出深いところです。
また2006年のワールドカップ決勝戦でイタリア対フランスの対戦でイタリアが優勝したときもイタリア文化会館で夜明けまでモニターを見ながら騒いでいたのも印象的でした。
そんなイタリア文化会館の館長は2005年の愛知万博のイタリア館のイタリア政府代表で当時からいろいろお世話になっています。
博物館も毎年主催イベントの後援をお願いしています。
今年の秋のイベント、
「ミラフィオーリ2011」(
http://museo500.com/mirafiori
)、
「富士トリコローレ」(
http://museo500.com/tricolore
)、
「アバルト・デイズ」(
http://museo500.com/abarth
)、
「箱根アズーリ」(
http://museo500.com/azzurri
)
でも後援が決定しました。
「精神は物に宿る」と言いますが、イタリア車ほどイタリア人の個性を反映した耐久消費財は他にないのでは、、と思うほど個性的ですし、モノの背後にあるのは当然文化です。
普段、何気なくイタリア車に乗っていることは、つまりイタリアを感じているということであり、イタリア文化に触れているとも言えるのかもしれませんね。
今年はイタリア共和国誕生150周年で日本でも「日本におけるイタリア2011」を実施しています。
上記の4イベントも「日本におけるイタリア2011」に登録をさせていただいています。
上:イタリア文化会館のコーポレート アイデンティティ マーク、、日本の公館庁と違いどことなくカッコイイです。
中:「日本におけるイタリア2011」のコーポレート アイデンティティ マーク、ボッティチェリが描いたビーナスが日の丸を抱いています。
「日本におけるXXXXX」イベントはいつもこの組み合わせでプリマベーラ(春)の時は桜、アウツンノ(秋)の時はモミジがついていました。
割とイージーに決めているみたいです、、。
下:ここが九段にあるイタリア文化会館、、建物が建った時、この赤が問題になりました。
イタリア語の会話教室とかいろんな文化イベントが行われています。
地下のホールの名称は「アニエッリホール」と言い、なんとフィアットのオーナーの名字です。
さすが、フィアット!!
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年8月2日
関西でもトリコローレを開催しますよ、、。
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11月27日(日)神戸市立森林植物園(
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
)でトリコローレイベントを開催することを決定しました。
本日、施設側から正式承認をいただきました。
植物園としても初めての自動車イベントだそうです。
イベント名称は「関西トリコローレ 2011」です。
神戸の中心からクルマですぐ、六甲山の麓です。
関西はもとより広島や四国からも参加できる位置関係にあります。
上:「関西トリコローレ 2011」のロゴマークです。
来年は愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)でも「愛知トリコローレ」を開催予定なので、これで「富士トリコローレ」と合わせて全国三カ所でのトリコローレイベント開催となります。
ビヴァ!!イタリア車!!
中:ここがメイン会場となる多目的広場です。
とんでもなく広いです。
軽く1,000台くらい入るかも、、、?!
イベント当日はこの芝生の多目的広場がイタ車だらけになると思うとワクワクします。
下:これは森林植物園の案内図で上の小さいところが多目的広場です。
つまり森林植物園は都会から目と鼻のさきなのに敷地面積はとんでもなく広い施設です。
この森林植物園をよく知る人は「神戸市の宝」と言っておられたのが印象的でした。
そんな自然いっぱいの素敵な会場でイベント開催できるだけで幸せです。
今月いっぱいくらいで公式サイトを立ち上げて皆さんにご案内できるように頑張ります。
皆さん、関西のトリコローレも宜しくお願いしますね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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