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去る6月14日15日の両日に長野県は浅間山 高峰高原にて浅間ヒルクライム2014が開催されました

すでにご紹介している DAY.1に引き続き、DAY.2の様子を カーくる編集部がレポートしたいと思います

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今年は二日間共に天候に恵まれた浅間ヒルクライム

やはりこうしたイベントは天候によって成否が決まりますね

そういった意味では今年は100点満点です

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浅間ヒルクライムに参戦した車両の中で唯一のフォルクスワーゲン

Scirocco もローダーで一夜を過ごして朝を迎えています

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出走に向けて車両のメンテナンスは欠かせません

1956年製  JAGUAR  XK140 OTS はホイールごと換装していました

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浅間ヒルクライムの会場で見ると、なぜかサーキットで見るよりもバイク自身がリラックスして生き生きとして見えるのは気のせいでしょうか

HONDA  RC213Vも日の光を浴びてきらめき、出走前にのんびりと日向ぼっこをしているかのようです

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見るだけで惚れ惚れとしてしまうようなキャビンのこの車両

皆さんは車種がなんだか分かりますか?

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そう、1965年製  JAGUAR E-Type Sr1 です

大変美しいボディフォルムを持つこのジャガーは、内装もピカピカに磨き上げられていました

ただ、残念ながら二日目の走行を前に出走取り止めととなってしまいました

こうした旧車達は無理をして出走することはありません

そうする事でこれらの車両たちの命が伸びるのです

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浅間ヒルクライムの会場となっているASAMA2000のメインストリートは観客と出走前の車両でごった返しています

昨日のDay-1の様子を聞きつけた人達が多く集まり、大変な賑わいとなりました

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9時を過ぎ、エントラントはドライバーズミーティングを終えてヒルクライムのスタート地点に向けて出発です

フォーミュラーカーもスタート地点に向かって動き出し、会場のギャラリーのテンションも上がります

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レーシングサイドカーのLCR-F2-KUMANO も勇ましいエグゾーストを響かせながら走り出しました

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ユニークなボディを持つSNAKE MOTORS 196RS は、シボレー コルベットC6をベースに製作されたワンオフのスポーツカー

しかも、この車両は映画監督・俳優として有名な北野武さんがオーダーした車両なのです

こんな貴重な車両も浅間ヒルクライムにはエントリーし、コースへ出るのを待っています
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いざ出陣! 間もなくヒルクライムがスタートします!

カーくる編集部メンバーはヒルクライムデモ走行の最終地点、ASAMA2000の入口で車両の帰りを待つことにしました

そして30分後、最後のストレートを駆け下りてくる参加車両たち

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PORSCHE 356B 1600 Super
著名な自動車評論家 吉田巧氏がドライビングし、最終カーブからの立ち上がりを見せてくれました

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CHEVROLET CORVETTE STINGRAY CONVERTIBLE
昨日のNEWコルベット コンバーチブルの発表の際にも活躍した車両です

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RENAULT Alpine A110 1600SX
やはりこうした走行シーンがアルピーヌには最高に似合いますね

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ABARTH Rally 500 R3T
国内屈指のターマック使いとして知られるラリードライバー 眞貝選手がハンドルを握り
沿道のギャラリーを沸かせてくれました


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LAMBORGHINI COUNTACH ANNIVERSARY
言わずと知れたスーパーカーの代名詞であるカウンタックは、こうして走る姿を見るだけで感激してしまいます

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Mclaren 650S
日本国内では4月に販売を開始したばかりのスーパーカーが浅間を走り抜けました

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NISSAN FAIRLADY Z S30Z
往年の名車が惚れ惚れするような咆哮を上げながら走る姿はギャラリーの心をつかみます
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NOBLE P4がアルファロメオ Spider を従えて帰ってきました

こんな2台のランデブーを見られる機会は早々ありません

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LCR-F2-KUMANO のライダーとパッセンジャーも3本のヒルクライムを走りきり、沿道のギャラリーに挨拶をしてくれました

拍手に包まれながらのこうしたパフォーマンスは、見る側にとっても嬉しいものです

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HONDA S800 と ABARTH 750GT Zagato が並んで走って来ました
1950年代から1960年代にタイムスリップしたかのような感覚にさせてくれます


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JAGUAR D-Type Replica
低く構えた抑揚のあるボディ この時代のグランプリカーのデザインは本当に美しいですね
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2日間 3回にわたって行われたヒルクライムデモ走行、大変な盛り上がりを見せて終了しました

一般公道であるチェリーパークラインを7kmにわたって封鎖し、20世紀を代表するスポーツカー、レーシングカーが走りぬけたこのイベントは、日本の公道封鎖イベントを牽引して今後も更に大きくなっていくと思われます

来年も開催されるのであれば、是非ギャラリーとして、そして出来る事であれば参加者として皆さんにも参加して欲しいと思います


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そしてヒルクライムの後、会場ではギャラリーの同乗走行がジムカーナ場で開催されました

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参加車両の熱い走りを見て興奮したギャラリーも、こうして同乗してみることでさらに車の楽しさを感じる事が出来ます

その頃、ASAMA2000の会場メインストリートは今年も多くの出展ブースで賑わっています

その中でもENDLESSブースはやはり一番人気です

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ENDLESS LADYの會田ミナさん(左)と舞崎ひろえさん(右)は素敵な笑顔を会場に振りまいてくれました

やっぱりこうした華やかなブースがあるとイベントは盛り上がります!

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ASAMA2000の会場奥では、来場者の胃袋を満たしてくれる出展者も軒を連ねます

肉やソーセージの焼ける煙やにおいが立ち昇り、ヒルクライム観戦を楽しんギャラリーは吸い込まれるようにその列に並んでいきます
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富士宮やきそばや米沢牛の串焼きが大人気

水ingのブースでは、なんとGulf カラーの水ボトルが販売され、これが思いもよらず大人気となりました

そして今年は
15日に1Day イベントとして「PIAGGIO MEETING in Asama」も開催され、多くのライダーが集まって盛り上がりました

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アプリリア、モト・グッツィ、ピアッジオ、ベスパなど、イタリアンバイクやスクーターを中心に数百台のバイクとライダーが集まり、二輪駐車場も満車御礼

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素晴らしい天候に恵まれ、浅間山に集まったバイクたちも光り輝きます

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バイクのイベントブースには銀座 Motorimoda も出展されており

6WheelsLifeを彩るアイテムを多く並べて会場でも人気のブースになっていました


全てのスケジュールを終え、二日間にわたった浅間ヒルクライムも終わりに近づいてきました

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フェアウェルランチの後は表彰式です

二日間にわたって計測されたヒルクライムデモ走行のタイム差で順位が決まりました

表彰された皆さん、本当におめでとうございました

そして素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました

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表彰式が終わると会場のASAMA2000パークからの撤収が始まります
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エントラントはそれぞれに参戦車両をローダーに載せて会場を後にしていきます

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エントラントがそれぞれに帰路につく頃には会場の撤収も始まり、祭りの終わりを告げます

会場から退出する際にローダーや車から手を振り、会釈してスタッフとエントラントがにこやかに別れていきます

「ありがとうございました。また来年も」 そんな声が聞こえます

これまでの浅間ヒルクライムは天候に恵まれなかった事もあり、不完全燃焼だったエントラントも多かったのですが今年はそのような事もなく最高のヒルクライムイベントになりました

2日間にわたって開催された浅間ヒルクライム2014  

公道封鎖元年となった今年は今後も長く語り継がれるでしょう

多くのエントラントの皆さん、ギャラリーの皆さん、スタッフの皆さんが協力したことによってとても素晴らしイベントとなりました

このように地元に根付き、多くのギャラリーが集まるイベントに育ちつつある浅間ヒルクライム

また来年、浅間山へカーくる編集部も何らかの形で参加させて頂くことをお約束させて頂き、会場で皆さんに会えることを楽しみにしています

浅間ヒルクライム 2014 - Report FIN



June 19,2014 Thu    イベント取材  



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晴れわたる空の下、浅間山 チェリーパークラインの終点、高峰高原ホテルからは麓の小諸市と正面には富士山を望む事が出来ました

2014年6月14日 浅間ヒルクライム2014は3回目の開催にして初めて晴天に恵まれて開催日を迎えたのです

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参加車両にも眩いばかりの日の光が降り注ぎ、何か祝福を与えられているかのようにも見えます

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浅間ヒルクライムのメイン会場となるアサマ2000パークには早朝からエントラントが参加車両と共に到着

貴重な車両の NOBLE P4もその1台です

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そんな会場では出展社や協賛社のブース設営も早朝から急ピッチで進みます

エンドレス・アドバンスは多くのデモ車両を持ち込み、ブース前も華やかです

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シボレーのブースにはコルベットをはじめとした最新車両の試乗車両が用意され、誰でも試乗できるということもあって会場ではかなり人気を博しました

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ケーターハムは日本の軽規格に適合した最新のデモ車両を持ち込みました

その人気は、今オーダーを入れても納車まで1年待ちとの事

世界中からオーダーが入っているようです
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そして次々と会場入りするヒルクライムの参加車両

会場内のメインストリートも大変な混雑でそれを誘導する会場スタッフも忙しく動き回ります

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8時を過ぎると、ナンバー付車両の車検会場兼待機場所となった駐車場はまるで宝箱をひっくり返したような状態に

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素晴らしい参加車両の数々
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なかなか目にする機会に恵まれる事が無い貴重な車たちが一堂に会します

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ロータスエラン、Giulia 1750GTV 共に大変素晴らしいコンディションを維持しています

他のエントリー車両も同様ですが、オーナーの皆さんの愛が感じられるのは見ていて気持ちがいいです

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車検と同時に、愛車のチェックにも余念が無いエントラント

高峰高原は標高も高いので、セッティング合わせに時間をかけられていました
 
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そして、フォーミュラーをはじめとしたナンバー無し車両専用の待機所でも出走に向けて準備が進みます

この頃からマシンのアイドリング音などが会場に響き始め、会場の雰囲気も一気に盛り上がりました

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今回、浅間ヒルクライムにHRCがホンダ RC213Bでエントリー

本来であれば公道走行とは一番縁遠いと思われるGP参戦車両がワークスで参加するなど大変なニュースでビックリしました



高橋巧選手がライディングし、公道をMotoGP 参戦車両が駆け抜けましたが、かなりの注目を集めていました

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1964年式 ロータス 23B も元気に参戦です

この低い車体がグッと来ますね

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ロータス エキシージSはATLANTIC CARSが持ち込み、出走に備えてボディのトリートメントを施工していました

こうして少しでもきれいな車両を来場者に見せる努力がなされるのも、こうしたイベントではよく見る風景です
 
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9時 ドライバーズミーティングが終わって参加車両にオーナーが戻ると、小諸市内でのパレード走行に向けて隊列が組まれました

ナンバー付車両だけがパレードに参加し、そのままヒルクライムのスタート地点まで走行します

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待機駐車場から出て行く 1965年製  JAGUAR E-Type Sr1

そのボディラインの美しさはいつ見ても最高に美しい車の一台です

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ランボルギーニ カウンタック、オースチンヒーレー、ポルシェ、アストンマーチンそしてケーターハム

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パレードに向けて隊列を組んだ参加車両の車列

こんなに豪華なパレードの車列はなかなか見られるものではありません

小諸市内でパレードを目にした方達は本当に運が良いですね

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そしてそのパレードの車列が出発すると今度はナンバー無し車両が隊列を組みます

今回、浅間ヒルクライムで初の公道封鎖が可能となった事でフォーミュラーカーやサーキット専用車両が初夏のチェリーパークラインを駆け抜けることが出来る事になったのです
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この公道封鎖の許可が出るまでに、実行委員の皆様と関係者の皆様のご苦労はかなりの物だったと思います
 
でもその甲斐もあり、このような素晴らしい参加車両が多数集まった事でその苦労も報われたのではないでしょうか

運営スタッフの皆様の努力に敬意を表したいと思います
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そしてとうとう公道封鎖の時間となりました

会場のアサマ2000パークからレーシングサイドカーをはじめとした参加車両がスタート地点を目指して飛び出します

あとはもうヒルクライム走行をして帰ってくるのを待つのみです


11時過ぎ、予定より少し送れてヒルクライムデモ走行が始まりました

今回のヒルクライムはレースではなく、デモ走行です

そしてヒルクライム走行が始まると、公道脇の観戦ポイントでは多くのギャラリーが参加車両達の熱い走りを目の当たりにして歓声に包まれました

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緑の林の中を駆け抜けるフォーミュラー

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アルファロメオ Duetto Spider

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SNAKE MOTORS 196RS 

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 TEAM SKY LIGHT  WINDLE WINDLE-R1
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1964年製 GINNETTA G4 Sr-Ⅱ
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 FERRARI Dino 246GT

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LAMBORGHINI COUNTACH ANNIVERSARY

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LOTUS Elan & MAZDA  Eunos Roadster
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ヒルクライムデモ走行は午前と午後に1回ずつ行われました

駆け抜けるキラ星のような車両達、チェリーパークラインにこだまするエグゾーストノートとタイヤが路面を捉える音など、大人たちを一瞬にして子供に戻してしまう不思議な力を持ったサウンドが高峰高原に響いたのです

まるでティンカーベルの魔法でネバーランドにいざなわれたかのようです

そして大きなトラブルもなく、無事にすべてのエントラントと車両がチェリーパークラインを駈け抜けて沿道のギャラリーを喜ばせました

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走り終えてアサマ2000パークに戻ってきた LAMBORGHINI GALLARDO

こちらのGALLARDOは、一般参加のエントラントで親子参加のドライバーとコドライバーでした

こんな父子関係、本当にステキですね

DAY2のヒルクライムデモ走行も非常に楽しみです


そしてこの日の浅間ヒルクライムでは他にも大きなイベントを開催しました

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ゼネラルモーターズジャパンによる新車発表会です

シボレーの旗を掲げながら会場に入ってきたのは新型シボレー コルベット コンバーチブル

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第7世代となったシボレー コルベット コンバーチブルは伝統のアメリカンV8エンジンを搭載した最新のスポーツカー

優雅なライフスタイルを演出するコルベットとして、浅間ヒルクライムはその格好のお披露目場所となったのです
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多くのプレスに囲まれたコルベット 来年はエントリー車両として是非浅間ヒルクライムに参加して欲しいものです

またこの発表会以外にも来場者を喜ばせたイベントがもう一つ、こちらの開場で行われました

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浅間ヒルクライムのエントラントの車両よりも更に古く、自動車の歴史すら感じさせる車両が60台も会場に入ってきました

なんと、スプレンドーレ伊香保の競技車両が浅間ヒルクライムの会場に入ってきたのです
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歴史的・文化的価値のある貴重なクラシックカーで行われているラリーのスプレンドーレ伊香保と浅間ヒルクライムがコラボレーションし、会場内のジムカーナ会場内でスプレンドーレの参加車両によって線踏みの競技を行われました

会場に入ってきた戦前から近代までの貴重な車両に来場者の視線は釘付け

その競技風景は
最後まで来場者を喜ばせたのでした


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無事に初日を終えた浅間ヒルクライム、この後エントラント・スポンサー・スタッフの懇親会が盛大に行われました

日頃はなかなか出来ない情報交換や親交を深める場となるこの懇親会は毎年大いに盛り上がります

ギャラリーを楽しませ、デモ走行をしたエントラントは2日目の走行に向けて英気を養い、会場整理やコースのマーシャルを勤めたスタッフ達は美味しい食事で2日目への活力を養ったのでした


浅間ヒルクライム2014 Report-Day2 に続く


 

June 17,2014 Feb    イベント取材  



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夏を思わせる強い日差しに照らされた日曜日。
湘南の海岸線沿いにある大磯ロングビーチにて開催されたヒストリックカーイベント”SHCCミーティングat大磯ロングビーチ”を見学してきました。
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朝9時過ぎに到着しましたが、見学者用の駐車場にもそれらしい車が沢山とまっています。
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今回で第51回を迎えるという歴史あるこのイベント。
ヒストリックカーのイベントと言えば格調高く、素人にはなかなか近寄りがたいイメージもありましたが、このイベントではピリピリした空気も無くフレンドリーな雰囲気の中、参加者の皆さんと共に見学者の方々も一緒に楽しんでいました。
自動車文化が発達しているヨーロッパやアメリカでは当たり前なのかもしれませんが、日本のヒストリックカーイベントとしてはなかなか味わえない雰囲気ではないでしょうか。
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そして駐車場に設けられた特設コースではジムカーナ大会が行われており、お馴染みMINIやスーパーセブンのほか、普段は見られない貴重なヒストリックカーやレーシングカーが惜しげもなく全開で駆け抜ける様子に観客の視線も釘づけでした。
カテゴリーやタイムによってクラスが分かれており、麗しい女性の方から超本格派の兄貴まで色んな方が参加されていました。
アナログで迫力あるエキゾーストノート、スキール音と共に舞い上がるタイヤスモーク、頭がクラっとする排気ガス臭、観客から湧き上がるため息や拍手、このライブ感がたまりませんね!
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古い車をきっちり走らせるのは簡単なことではないと思いますが、現代の車社会で希薄になってしまった”古き良き”を愛し、楽しむ参加者や見学者の皆さんの気持ちに触れ、古い車の魅力に少し心が動いた休日でした。

ちなみに駐車場も見学も無料。
次回の開催時にもまた遊びに行きたいと思います。

June 7,2014 Sat    イベント取材  



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先日の5月31日 愛知県・幸田サーキットyrp桐山で カートイベントが開催されました。

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これは女性の為の車生活応援サイトのCARUNI WOMAN(カーユニウーマン)さんと

とんがった車に乗っている女性ドライバーのオーナーズクラブ とんがりガールズさんによる企画の「ガールズナイト」というイベントです!
こんな面白そうなカートイベントに、地元 カーくる編集部が伺わない手はありません

無論、編集部員は取材と称してイベントに参戦し、楽しく取材をして来ましたのでこちらでお伝えしたいと思います。

さて、実はこのイベント、今回が2回目という事なんですが、今回も土曜日の午後、幸田サーキットに30名を超える参加者(ガールズ&ボーイズ)が集まりました。
※「ガールズナイト」なのでガールズオンリーと思われがちですが、カーユニウーマン&とんがりガールズ会員から推薦のあったボーイズは参加可能だったんです。無論、カーくる編集部も推薦頂きましたよ

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土曜日の午後、15時から受付開始。

見知った顔の参加者が多いようで、受付の雰囲気も和やかです。

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主催のカーユニウーマンさんから、イベントの趣旨やスケジュール等が発表されます。

そして、カート走行前のドライバーズミーティングも続けて行われました。

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幸田サーキットのスタッフさんからカートの走らせ方や注意事項、コースの簡単な説明を受け、安全・無事故のイベントにするべく気を引き締めます。

こうしたドラミは、カート巧者だけでは無いイベントには必須です。

さあ、ドラミも終わって日差しも傾き、暑さが和らいだらさっそく走行開始です!

今回、参加者は2グループに分かれて10分を3本、レンタルカートでコースを走ります。

ちなみに、幸田サーキットさんでは、ヘルメットやグローブ(軍手)をお借りできるので初心者も安心して来場することが出来ます。

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今回は3本走りきってのベストラップで順位が決まるというタイムアタック方式

ピットレーンに並んだたくさんのレンタルカートに参加者が乗り込みます。

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カートに乗り込み終わった参加者の皆さん、それぞれに緊張度合いが違うようです

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さあ、いよいよスタートです!

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一度に15台のカートがコースを走り、バリバリのカート上級者から今日からカート始めます!なんていう初心者丸出しの編集部員まで一緒に走行しているので、広いコースでもコーナーによっては大混雑

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そんなコース状況でも、カートに乗り慣れた参加者は1週56秒台をマーク!

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参加者の皆さんもそれぞれにアクセルベタ踏みでタイムアタ~ック!

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皆さんとても楽しそうにカートを操られています。

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ピットでは、刻々と表示されるタイムに興味津々な参加者の皆さん!

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待機中の参加者もホームストレート前で熱心に応援です。

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こうしたイベントでは、参加者同士もすぐに仲良くなっちゃいます。

初カートの記念にピース

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皆さん力が入った運転ですが、こうした前傾姿勢でストレートを走る方もいましたね。

やっぱり少しはタイムが違ってくるんでしょうか?

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タイムアタックを終えてピットに入ってくる参加者の皆さん、カートをバッチリ楽しまれたようです。

いくらスピードが落ちているとはいえ、両手離しは危険!危険!

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編集部員も1回目はおっかなびっくり走行し、前走者についてラインを取って走って1分7秒台!

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でも、ちょっと慣れてきた2回目・3回目の走行では編集部員と編集長で本気バトル勃発!?

抜きつ抜かれつを繰り返し、二人同時にスピンもしましたが、なんと二人ともベストラップは59秒台をマーク!

最初が1分7秒台だったので、スゴイタイムアップです!

まあ、いかに二人とも1回目のアタックが遅かったか?という事ですね

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でも実はこのタイムアップには理由がありまして・・・
今回のイベントに参加されていた元mCrtドライバーの大文字さんにコースの走り方を教わっていたんです

ライン取り、アクセルオフする箇所、ブレーキングの箇所を短時間に教えて頂いただけなんですが、これだけタイムアップ出来ると、とても楽しくなってまたコースを走りたくなってしまいます。

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右に左にカートを操り、何とか無事に3本走りきったころには、かなりの疲労感と空腹感。

カートはスポーツだ!とカート初心者の編集部員も思い知ることになったのです。

でも、なんと言っても必死にカートを操り、無事に走りきった後の爽快感は本当に素晴らしいですね!

とても楽しかったです

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カート走行の後は、参加した皆さんと集合写真の撮影タイム

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皆で「とんがりっ」って、ポーズして撮って頂きました。

なんだか取材に来たのにいいのかしらこんなんで

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走行後は幸田サーキットさん内のレストランで表彰式と懇親会となります。

3本走ってお腹がペコペコ&かなり喉が渇いていたので、食事が待ちきれませんでした!

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サーキットレストランで軽く食事を済ませたら、今回のガールズナイトの表彰式。

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まずはカーユニウーマンの編集長、鈴木さん(写真中央)から今回のイベントの高評を頂きました。

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そして今回の入賞者発表

ボーイズは章典外なので、ガールズのトップ3が表彰されました。

さすが!レーシングスーツを身にまとって参戦し、カート経験豊富なこちらの三名の方が入賞されました。

おめでとうございます

無論、編集部員が太刀打ちできるタイムではなかったことをお伝えしておきます

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色々と用意された賞品は、ガールズ参加者の皆さんがタイム順で表彰された後にボーイズ参加者も順に頂く事が出来ました。

いや~、ブービーじゃなくて良かった~

カーくる編集長も、表彰式の最後で7月5日の土曜日に開催となる、カーくるカートホリデーのアピールもしっかりさせて頂きました!

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表彰式が終われば、イベントもお開きです。

でも、参加者の皆さんはそれぞれに情報交換をしながらユッタリ&マッタリモード。

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カーユニカート140531 (39).JPGカーユニカート140531 (40).JPG

カート大会後に、参加者同士で情報交換しながら時間を共有する事の出来るイベントは他にはあまり知りません。

こんなカートイベントも素晴らしいですね。

是非、今後もこうした「ガールズナイト」は全国で展開して開催して頂き、カートやサーキットを身近に感じられるようになって欲しいですね。

また、カーくるも出来るかぎり取材という名の参加をさせて頂きたいと思います

カーユニカート140531 (42).JPG

どっぷりと日が暮れた幸田サーキット、カーくる編集部は心地よい疲労と清清しい気持ちで後にしたのでした。

取材協力:幸田サーキットyrp桐山 , カーユニウーマン , とんがりガールズ


◆カーくるWEBマガジンNEWS
 第一回カーくるカートホリデー in 幸田サーキット
チーム対抗90分カート大会開催決定!

2014年7月5日(土) 幸田サーキットでカーくる編集部初主催のカート大会が開催となります!

なんと、チーム対抗で90分の耐久レースをしちゃいます!

大好きな車仲間と一緒にチームを作って参戦するもよし!

1人で参加してカーくる編集部が編成するチームに入ってもよし!

長袖&長ズボンで会場まで来れば、ヘルメットもグローブも借りられちゃいます!

気軽に楽しく参加できるカート大会です。

是非、下記アドレスからカート大会詳細へアクセスして下さい!

ステキな商品もご用意しています!

カートホリデー詳細:
https://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=3831&ArticleNo=2

皆さんのエントリー、お待ちしております!

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June 4,2014 Wed    イベント取材  



witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
6



5月31日~6月1日にかけて、首都圏ではラリー東京横浜2014が開催されました。
このラリーは、昨年開催されたラリー日本2013 in Y154 を、新たなネーミングで継承したものです。

5月31日の朝、既に真夏の様相の靖國神社。
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参道に集いしは、80台の精鋭たち。
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その選ばれし精鋭たちは、1974年末までにこの世に生を受けた車です。
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もちろん、日本のナンバープレートを取得して、日本の公道を走ることができるのが必要最小限の条件です。
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あとは、その車にどれだけ愛情を注ぎこむことができたかが出場の条件でしょうか。
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参加者は、発走を前に愛車の点検やコースのチェックに余念がありません。
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出発前に事務局からは注意事項の再確認が行われます。
靖國神社を出発し、一般公道を走り、アクアラインを通って千葉県へ渡り、袖ケ浦サーキットへ。
そして、横浜の山下埠頭までが1日目。
2日目は、三浦半島を一周し、ゴールの山下埠頭へというのがコースです。
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出発前に、参加者全員で記念撮影。
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エントリーゼッケン番号順に、スタート地点でお祓いを受けてからスタート。
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日本の伝統と近代の芸術品、そして現代の人々が融合した素敵なスタートとなりました。
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ゼッケン順と行きたいところですが、出発前になってトラブル発生のマツダ・ファミリアプレスト。
初期のロータリーエンジンはやはり辛いか?
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と思ったら、何とかエントリーの2台とも出発!
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誇らしげなドライバーとコドライバー。
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スーパーカーは、走る姿は更にかっこいいです。
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1970年代製造車は新しい部類ですので、最後の方の出走です。
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憧れの車を目にして、このようなイベントに参加できる方々を羨ましく感じることがありますが、クラシックカーのイベントの最大の目的は、一般の人々に、古き良き文化、職人が心を込めて造り上げた製品の美しさに気付いてもらうことではないでしょうか。

残念ながらわが国では、古い車を捨てカタログ値の良い車に買い替えることをエコと称していますが、いいものを永く使うということもエコであることにみんなが気付いてくれる日がやって来ることを願ってやみません。

June 2,2014 Mon    イベント取材  



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