チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月6日
アバルト695トリブートフェラーリ、復活しました。
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先月、富士スピードウェイに走りに行った際にパドック際の駐車場で無惨にも引っかき傷をつけられてしまいました。
モータースポーツを愛する聖地のようなFISCOだったので、けっこうショックでした。
明後日のアバルト・デイズ&箱根アズーリに間に合うように地元の老舗板金塗装屋さんにお願いし、やっと本日、完成!!
日頃、フェラーリ、ランボ、アストン等のスゴい車をなおしている工場なので、色合わせも満足のいくものでした。
リア、右リアの板金塗装で約10万円、痛い出費でしたが、仕事の出来がいいので、けっこううれしいです。
このトリブートで明日から箱根、日曜は久しぶりに京都の高雄サンデーミーティング、来週の月曜日は関西トリコローレの打ち合わせで神戸に行きます。
この週末でたぶん1,000kmくらい走ります。
オイルとフィルターを交換したせいかエンジンが軽く感じます。
たぶん週末の走行で軽く走行距離が15,000kmを超える見込みです。
週末のアバルト・デイズではアバルトジャパン(FGAJのことです)のトリブートの広報車も参加するので、ちょっと乗り比べさせてもらうつもりです。
写真:板金塗装をしたのでリア部分のカッティングシートがありません。
私自身はこのカッティングシートがあんまり好きじゃないのですべて剥がしたいのですが、周りからN.Gが出ててなかなかままなりません。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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しんベエ
on October 6, 2011 Thursday
引っかき傷って、10円パンチみたいなのですか?
意図的だとすると、断じて許せませんね。
自分がやられたときのことを考えられないのか、そもそもクルマに愛情を感じられないのか…
ともかく無事に直って何よりです。
それにしても既に1.5万キロとは、何ともすごい勢いですねぇ。
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チンクエチェント博物館
on October 11, 2011 Tuesday
傷は治せば奇麗に戻ります。
傷が付いていても、いとおしく感じたのは、そのクルマを愛してるのがわかりました。
傷をつけられたのはいい気分ではありませんが、このクルマに対する思いが自分が思っている以上に深いのを気づかせてくれました。
だから傷をつけた人もいつかそんなクルマに出会うことを祈っています。
1.5万キロは愛するクルマといつも一緒にいたいという現れですね。
去年までは多くて年間2,000kmも走らない人間の言葉とはとても思えません。
自分でも不思議です。
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2011年10月6日
いよいよ明後日開催です。
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明後日の8日(土)、いよいよアバルト・デイズ&箱根アズーリの開催です(同時開催です)。
運営スタッフの我々は明日から箱根に向けて出発します。
天気も良さげなので気分はルンルンです。
でも山の天気は変わりやすいので、ちょっと暖かい格好をしていった方がよいかもしれませんね、、。
参加される皆さん、見学を予定している皆さん、気をつけてお越し下さい。
上:ここがメイン会場となるミュゼオ御殿場(
http://museogotemba.com/
)です。
東名御殿場インターから箱根方面にクルマで5分程度で来れます。
明後日はこんな感じで木々が少し色づいているかも、、、。
中:今年は会場内のイタリアンレストラン「タンタ・ローバ」でランチを取ります。
イタリアのピエモンテ料理です。
皆さんのクルマは手前の芝エリアに置きます。
下:ここがドライブラリーのスタート&ゴールです。
かなり目立ちます(ちょっと恥ずかしいかも、、)。
公式サイトはコチラ↓です。
アバルト・デイズ
http://museo500.com/abarth
箱根アズーリ
http://museo500.com/azzurri
博物館は関東のイベントの拠点をこの箱根(ミュゼオ御殿場)と富士(富士カーム)と軽井沢(CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部)で展開していきます。
皆さん、お楽しみにしててください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月5日
イタリア映画祭のご案内です。
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今年はイタリア共和国の150年記念で「日本におけるイタリア2011」と題し、日本中でいろんな活動が行われています。
もちろん、博物館主催のイベントはすべてこの「日本におけるイタリア2011」に登録されています。
博物館事務室のある名古屋でも今年、「イタリア映画祭」が開催されます。
2年毎に開催していて今年で3回目だそうです。
画像の通り11月17日(木)~19日(金)の3日間、名古屋初の3作品を上映予定しています。
お時間がありましたら、是非いらしてください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。オマケ。
witten by チンクエチェント博物館
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名古屋から持ってきたものを旧軽井沢倶楽部で整理していたら、珍しいものが出てきました。
TIPO誌で掲載している「BOLTS & NUTS」の田中むねよしさんのステッカーです。
昔、博物館はむねよしさんと「むねよしガレージ14.7」というブランド名でいろいろな雑貨を製作していました。
今は昔ですが、懐かしい思い出です。
チンクエチェント博物館はそんな皆さんとの一期一会を大事にしていきたいと願っています。
このステッカーの存在がむねよしさんと一緒に活動したキラキラした時間を思い起こさせてくれました。
皆さんもご自分のイタリア車でどんな歴史を綴っていくんでしょうか、、?
その中でCASA ITALIAも皆さんと時と場所を共有できれば、、と思います。
皆さん、今後ともよろしくお願いします。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。その8。
witten by チンクエチェント博物館
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CASA ITALIAの中核をなす事業として軽井沢でイタリア車のレンタカー事業をやりたいんです。
まったくの素人ですが、このサービスがあればディーラーでチョイ乗りではなくゆっくり時間をかけてクルマの選択ができますし、イタリア車を知らない人にも知っていただくきっかけになります。
500やジュリエッタ、アバルトのレンタカーがあったら、皆さんうれしいでしょ、、。
課題は多いのは承知ですが、博物館の軽井沢スタッフとどうやったら実現できるかを現在検討中です。
つまりヤル気満々です。
上:CASA ITALIAの展示ブース内にランダムにモノを入れてみました。
それだけで幸せな気分になってきます。
中:けっこう非売品の本なんかも持ってきました。
こんな別荘地のゆっくりした時間の中で読み返してみたいです。
下:軽井沢スタッフがとりあえずこんな感じでディスプレイしてくれました。
そうなんです。
軽井沢のスタッフももういるんです。
才門(サイモン)と言います。
中学時代からTIPOを読んで育ったと元TIPOの嶋田編集長に話してました。
私と二人で勝手に自動車部と言っている仲間ですが、、。
これでCASA ITALIAの予告編は終わりですが、最後に皆さんにチンクエチェント博物館のごあいさつを見ていただきたく思います。
http://museo500.com/museo500/museo/museo.html
生きることを、
もっと楽しむために。
チンクエチェントな
人になろう。
と題し、博物館の願いを10年前に述べました。
このチンクエチェント博物館は海洋系リゾート施設のチッタナポリ内で運営させてもらっていますが、今回の旧軽井沢倶楽部は山です。
でも根っこは一緒です。
皆さんと末永く幸せに生きていきたいと博物館は願っています(祈っています)。
今後とも宜しくお願いします。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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