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  今度の30日(日)は年に一度の「SCORPIONE DAY」です。
去年はミュゼオ御殿場で開催しましたが、今年は一昨年と同じ富士スピードウェイのショートサーキットで開催です。
毎年、カルロ・アバルトの生誕月の蠍座を記念して11月に開催です。
新旧のアバルトオーナーやアバルトに興味のある方が大勢来られます。
博物館も新旧の695(フィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサとアバルト695トリブートフェラーリ)の二台を持ち込みます。

明日、富士スピードウェイに向けて出発しますが、今日は二台ともオートグリムで洗車をしてもらいました。

上:久しぶりにサーキットを走るフィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサ、メカニックに点検してもらいましたが、経年劣化が激しいマグネシウムのホイールが心配です。
横Gオンパレードのサーキットですが、なんとかストレスが少しでも少ないように走ります。
と言っても走るのはチンクエチェント博物館、自動車部の才門くんですが、、。

今年も旧いアバルトの走行枠が午前午後の2セットあるのでとっても楽しみです。
が、私は走れず実況中継をしないといけません。

それと今回はトークショーがあり、お相手が往年の名ドライバー関谷 正徳(せきや まさのり)さん、GT選手権の顔、飯田章さん、F1ドライバーの高木虎之介さんなのでかなり緊張します。
今から冷や汗もんです。

下:今日もプロの洗車でキレイになりました。
コーティングもしっかり効いています。
日曜は何台のトリブートが来るか楽しみです。

記事 代表 伊藤

 
 
 




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  マセラティ ディの後、ちょっと時間があったので秋の箱根をドライブしました。
強羅、宮ノ下、大湧谷等定番ルートを走り、来年の箱根アズーリのロケハンも兼ねました。

それと前から気になっていた「星の王子様ミュージアム」にやっと行くことができました。
フランスのサン テグジュペリの小説で何度読んでも素晴らしい作品のミュージアムです。

上:ここが入り口で、奥には星の王子様の住んでいる星と王子様の像があります。
記念撮影ポイントです。

中:庭には定番の王子様の像がありました。
館内は残念ながら撮影禁止でしたが、サン テグジュペリの貴重な資料がたくさんありました。

下:一番気にいったのはこのゾウを飲み込んだボア(ヘビ)の像です。
とっても忠実に再現されてました。

箱根にはいろんな博物館/美術館がたくさんあります。
それにお財布には優しくありませんが、物欲モードを満たしてくれるアウトレットもあります。
しかし、一番素敵なのは箱根はクルマ好きにとってはメッカであり最高な場所であることを箱根を走って改めて認識しました。

チンクエチェント博物館は関東のイベントの拠点を箱根と軽井沢に置いています。
皆さんも博物館主催イベントに参加するついでに箱根、軽井沢それ自体を楽しんでください。

記事 代表 伊藤

 
 
 




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  4° 軽井沢 FIAT ピクニックに参加されたエントラントの皆さん、お疲れさまでした。
楽しんでいただけましたでしょうか、、?

この一週間くらいでスタッフが撮影した画像をクラウドのギャラリーにアップさせていただきます。
1,500枚くらいあるのでちょっとお時間をいただきますが、メールでリンクをご案内させていただきます。
エントラントの方の中にはメルアドが不明な方もおられます。
一週間絶ってもメールが届かない方はfkz@museo500.comまでコンタクトをお願いします。

では、前日の準備から始めさせていただきます。

上:今年のメイン会場は旧軽井沢倶楽部ですが、急遽この施設を今後、CASA ITALIAとしてチンクエチェント博物館が活用させていただけることとなり、明日のイベント本番を前にCASA ITALIAのカッティングシートを入り口に貼りました。
まだ、CASA ITALIAのロゴマークも決定していませんが、とりあえず明日のイベント開催時に皆さんや関係者に少しでも理解してもらおうと思い、製作してきました。

中:名古屋から695トリブートフェラーリとFIAT500スポルトで軽井沢入りして、二台ともまず洗車です。
もちろんオートグリムを使ってしっかり洗車をしてもらいました。

下:FIAT500スポルトはCASA ITALIA前に展示しました。
今後、このクルマは旧軽井沢倶楽部CASA ITALIAのアイコンとして軽井沢で生活をします。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  今年で4回目となる軽井沢FIATピクニック、しっかり定着した感があります。
今年は震災とか景気後退の影響でよくて去年並みのエントラントと思っていたらもうすぐ100台というまるでチンクエチェントポーリ並みのエントラントになりました。
ありがとうございます。

ちょっと天気が心配ですが、今年のコースは走りごたえがあるので面白いですよ。
エントラントの皆さん、イベント当日は気をつけてお越しください。

我々運営スタッフは名古屋から8名が明日早朝、軽井沢に向けて出発して現地で準備をして、現地スタッフや関東のスタッフ10名強と合流します。
合計約20名で皆さんがイベントを楽しんでいただけるようにお手伝いさせていただきます。
新しいCASA ITALIAの最低限のお披露目もしないといけないので、大変ですが、みんな張り切っています。

画像は全て2010年の軽井沢FIATピクニックのものです。

上:定番の浅間山が見えるルートは今年も走ります。

中:木漏れ日の中を走るシーンは軽井沢ならではの景色です。

下:見ているだけでも楽しうですよね。

チンクエチェント博物館関係のスタッフは全員、軽井沢に行ってしまいます。
申し訳ありませんが、今週の22日23日の土日、チンクエチェント博物館は臨時休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  名古屋市内のチンクエチェント博物館・事務室に隣接しているSEV名古屋(http://www.sev-nagoya.com/)、最近はSEVだけじゃなくてオートグリムの洗車にも力を入れています。
店長の安田氏は500乗り、女性スタッフの大羽ちゃんもパンダ乗りなのでお店としてもイタ車比率がとっても高いです。

昨日は大羽パンダ(先週納車)にフィルムとボディコーティングを施していました。

上/中:フィルム張りを見るのは今回が初めてですが、三次元のガラスに平面なシートがどうしてこんなにうまく貼れるんだと不思議に思ってしまいます。
手際のよさにも関心、、。
私自身は自分でフィルムを貼ってもらうタイプではないのでお願いはしませんが、プロの職人技はいつ見ても気持ちがいいですね。
(トリブートのサイドとリアはフィルムが貼ってありますが、これは新車納車時から純正で貼ってあるもので私に指示ではありません)

下:オートグリムのコンプリートというボディコーティングです。
10万円近くかかりますが、一日かけてコーティングをしてくれます。
私のトリブートもお願いしました。
コーティングした当初は違いがほとんどわからなかったのですが、洗車しても光沢があってやっぱり立派なお値段を出しても施行してもらってよかったな、と今では思っています。

SEV名古屋の店長、安田氏は洗車の腕前もスゴイのでトリブートの洗車の仕方を教わっています。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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