チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年11月7日
JAIAさんがイベントの紹介をしてくれました。
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日本自動車輸入組合(JAIA)さんは常日頃、博物館のイベントに協力してくださって、本当に感謝しています。
2° アバルト・デイズ & 箱根アズーリ 2011(同時開催)でも取材をしてくださいました。
その時の記事が↓に掲載されています。
http://www.jaia-jp.org/guide/attractive/abarth1111/
是非、閲覧ください。
それとイベント開催時にクルマの税負担軽減のための署名をさせていただきました。
その結果が本日まとまったそうです。
JAFをはじめとする自動車関係団体が、9/5から11/2までに集めた署名の合計数は
4,364,799名となりました。
もちろん我々の署名も入ってますよ。
本当に凄い数が集まりましたね。
本日、共同記者会見を行ったそうで、今夜のニュースや明日の新聞等で、報告されるそうです。
世論を少しでも喚起できれば素晴らしいですね、、、。
上:アバルト・デイズに参加したアバルト124ラリーと131ラリー。
中:箱根アズーリのディノ206.
下:箱根スカイラインを走るランチア ストラトス
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年11月6日
久しぶりのASAの記事です、、。
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私がランチア ランチでランチアオーナーに成りきっている今日も黙々とASA1000GTのオーバーヒート対策をしてくれる博物館御用達メカニック、、本当に頭の下がる思いです、、、。
なんとかオリジナル状態でおきたかったんですが、ラジエーターをきちんと冷やす形状のファンじゃないのと風の流れのことをまったく考えられていないので、日本のような高温多湿でストップ&ゴーの多い環境ではやむなく電動ファンを付ける事になりました。
それにエンジン/ミッションが高温になるとミッションの入りが渋くなるのでその対策もしてもらいました。
これで来週末の高雄サンデーミーティングに参加できそう、、。
明日、納車してもらいます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年11月6日
20TH ランチア ランチに行ってきました。その5。
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上:ランチアB24スパイダーです。
ピニンファリーナの美しいボディが魅力的ですが、今日久しぶりに見るとザガートのボディラインと見まがうほどボリュームがありました。
中:ランチア フラミニア ザガートです。
オーナーはランチアのクラブの重鎮でなんと四国の徳島からの自走です。
アウレリアの後を次いだフラミニア、、このクルマも当時のハイテクが満載されています。
下:皆さんご存知、ランチア ストラトスです。
実は今年はストラトスの40周年でクラブでも大々的に行なうつもりでした。
応援のストラトスのドライバー「サンドロ ムナーリ」を招待するアイデアがありましたが震災の為、来年に持ち越しになりました。
サンドロ ムナーリは実はアバルトのドライビングスクールの校長をしているので博物館も来年はランチア ランチとコラボしてサンドロ ムナーリイベントをランチア ランチの前日に開催する予定です(というか、今日のお話のノリでそんな話になってしまいました、、)。
どうなることやら、、、。
そんな訳で楽しいランチア ランチを楽しんできました。
私はランチアを「絶滅危惧種」と呼んでいます。
ランチアオーナーが協力していかないと名門ランチアを楽しめる環境がどんどん減って行きます。
ランチアのオーナーの皆さん、ぜひ、クラブに入会をお願いしますね、、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年11月6日
20TH ランチア ランチに行ってきました。その4。
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この会場前にはメタセコイアの並木道があり、毎年パレードをします。
野次馬の私にはとってもうれしいサービスです。
上:デルタS4と037ラリーのランデブーショット、、素敵でしょ、、。
1980年代のラリーランチアのイメージを決定づけた2台です。
日本のランチアはこのイメージが強いです。
中:こちらは037 ラリーです。
ベースはベータ モンテカルロです。
ドライバーよりたぶん道路沿いで写真を撮ってる我々の方がうれしいかも、、、。
下:アウレリアB20シリーズIV, 1955年モデルです。
博物館はこのシリーズII , 1952年をレストア中です。
戦後のランチアの代表選手です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年11月6日
20TH ランチア ランチに行ってきました。その3。
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上:ガレーヂ伊太利屋さんが新しいランチア イプシロン(それもオートマで登録したばっかりの新車)を展示されていました。
小林章太郎さんが乗っておられました。
やっぱり小林さんと言えばランチアです。
ガレーヂ伊太利屋の◯ツタ社長に聞いたら、博物館のイプシロンも1月には登録できるようなので、うれしいです。
このイプシロン、会場でも大人気、、それぐらいいいんです、、、私も一目惚れで購入しました。
中:ガレーヂ伊太利屋さんのテントです。
名古屋の名門ディーラー渡辺自動車さんまで参加されています。
皆さん、お弁当をいただいています。
ガレーヂ伊太利屋さんグループもランチアの仲間達も大人でとっても友好的なのでクラブ員であることがとっても居心地がいいです。
私もこのランチア ランチの日はランチアクラブ員としてランチアの話ばかりランチア仲間とします。
当たり前ですが、、、。
それに歴史のあるクラブイベントなので他のクラブのいろんな重鎮が遊びに来てくれるのもうれしいですよね、、。
下:抽選会もあり、賞品が多く、私もガレーヂ伊太利屋さんのランブルスコワイン(エンツォ フェラーリが生前愛飲していたというワイン)をいただいてきました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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